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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

脚質と展開〜週刊萌馬・解読編/5

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    今回は脚質のお話です。
    脚質というのは簡単に言えば、道中の位置取りのことです。
    ゲートをいっせいにスタートした馬は、やがて向こう正面あたりでは、縦長の馬群となります。一番前で走っているのが「逃げ馬」。それを追走しているのが「先行馬」。さらに後ろで一団となっているのが「差し馬」で、しんがりを追走して直線一気の末脚発揮に賭けるのが「追い込み馬」です。
    現役馬では逃げ馬の代表格はダイワエルシエーロ、ビッグプラネット姉弟、先行馬はラインクラフトやダイワメジャー、カネヒキリなど、差し馬はディープインパクトやハットトリック、追い込み馬にはハーツクライ、スイープトウショウの名前が挙がります。
    新聞では馬名の横や、シルシの欄に「逃げ」「差し」とか書かれていたり、矢印で示されていたりするので、すぐ分かると思います。
    それぞれの脚質について簡単に解説しますと、逃げ馬は先頭を走る分、前を走る馬に進路を塞がれたり……という心配がないのですが、他馬の目標にされやすく、よほど能力的に優れているか、よほどうまく立ち回らないと馬券に絡むのは難しい、という欠点があります。
    先行馬は自分のペースでレースを進められるので大崩れすることは少ないですが、やはり後続馬のマークにあいやすく、仕掛けどころを誤るとあっさり差し馬の餌食となるケースもあります。
    差し馬は先行馬を見ながらレースを安定した形で運べますが、馬込みの中でレースをするため、思ったようなコース取りが出来なかったり、他の馬に進路を塞がれたりと不利を受けるリスクがあります。
    追い込み馬は勝つときは鮮やかですが、他の馬をまとめてかわすため、進路を大外に選ばざるをえず、距離のリスクがある上に、前に行く馬を捕らえきれない危険性があり、逃げ馬同様よほど能力的に優れているか、よほどうまく立ち回らないと馬券に絡むのは難しい、という欠点があります。

    騎手〜週刊萌馬/解読編

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      今回は騎手の話です。
      実は私の場合、予想をする上で騎手というファクターはあまり重要視しないんですが、初心者の方が予想する場合、騎手というのは非常に理解しやすい要素なのではないかと思います。
      なにせ、血統であるとか、脚質であるとかの要素は「馬」という生き物のことを考えることになりますから、いまひとつ人間様には理解しにくい。その点、騎手は我々と同じ人間のことを考えるわけですから、理解やすいはずです。
      スポーツ紙の競馬面ですと、騎手のコラムや談話も豊富に載っていたりしますし、重賞の結果記事では騎手にスポットライトが当たることも多いですから、そういうところから競馬に親しんでいくのも有りですね。


      距離実績とコース実績〜週刊萌馬・解読編/3

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        さて。
        競馬新聞を買いました。
        シルシをチェックして、大まかな狙いは立てました、そういうところまで話が進んでの第3回です。
        となると今度はいよいよ馬柱に挑むことになります。
        出走馬の過去のレースが「2回函館4日 7.24 函館記G? 二千 1着 2.00.7 55北村浩 6人 12ト5ワク 440 M35.4 3−4−3 0.3 ブルートルネ」とか異常に細かい文字で枠内に書き込まれた、アレです。
        時刻表とか電話帳とか地図とか、数字や文字が異常に細かく書き込まれたものを見るとアドレナリンが湧いてくる私は、この馬柱を見るのが好きなんですが、実際問題、過去5走までが掲載されていて、それが18頭フルゲートとなると、のべ90ものレースをチェックしなければならないわけです。
        しかしそれは面倒。
        で、実際問題、馬柱を細かくチェックしたから当たるかというとそういうわけでもなかったりしまして。
        実にならない面倒をさけるため、馬柱の周囲には「騎手相性」「距離実績」「持ち時計」など、特に重要な指標となるデータが載っています。いわば、馬柱のダイジェストに当たる部分ですね。
        とりあえずはここを活用して、狙う馬を絞り込んでいくことにします。

        シルシと人気〜週刊萌馬・解読編/2

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          さて。
          初めて競馬予想をしようと競馬新聞を見る方が目をやるのはやはりシルシではないでしょうか。いいシルシがいっぱいついている馬はどれか、そこから新聞を読み始めるものだと思います。
          その競馬新聞のシルシというのはどれくらいあてになるものなんでしょうか。
          ◎がずらりとならんだ馬があっけなく馬群に沈んだ、なんてケースも結構多いような気がします。

          そこで、ウチにあった過去の「競馬エイト」と「日刊スポーツ」、それぞれ4日分から、すべての予想者が◎か○をつけた馬をピックアップし、その結果を調べてみました。
          まず「エイト」ですが、合計で34頭の馬がこれに該当し、1着14頭、2着7頭、3着5頭という結果(以下【14,7,5,8】というふうに表記します)。勝率.412、3着以内に入る複勝率は.765というハイアベレージになりました。
          「日刊」の方は【7,10,6,6】で、勝率は.241と思ったほど高くないものの、複勝率となると.793の好成績。
          いずれにしても、馬連、三連単など、2着以下まで当てるタイプの馬券では、◎や○ばかりが並んだ馬はとりあえず抑えておいた方が無難、という結果になりました。


          競馬新聞の選び方〜週刊萌馬/解読編

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            さて。
            そもそもどの新聞を買うか、という問題がありますね。
            競馬のデータを一覧できる「馬柱」というのが載っている新聞にはふたとおりあって、競馬専門紙と、スポーツ新聞があります。
            専門紙は前日の夕方発売、値段は400円少々と高めになっています。
            スポーツ紙は夕刊と朝刊があり、どちらも120〜130円ぐらい。
            スポーツ紙でも専門紙に比べて内容が大きく劣るということはなく、初心者の方は専門紙に手を出す必要はないと思います。
            スポーツ紙の方が、記者やタレント、騎手のコラムが充実していて読む楽しみがありますし、競馬以外にも、さまざまなスポーツや芸能記事、駅売りのものなら風俗記事まで充実していて、競馬の記事を読むのに飽きても、いろいろ楽しめますし。
            なお、ここでは競馬専門誌も、スポーツ新聞の競馬欄もいっしょくたにして「競馬新聞」と呼んでいくことにします。

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