calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神大賞典 先取り展望

0

    金鯱賞 実際の買い目
    【びぜんや】単勝 8 複勝 8 馬連流し 8−2,4,5,6,7,10
    【月見亭】複勝 5,6 ワイド 5−6 三連複軸2頭流し 5,6−総流し


    月見亭「左回りも関係なし! 破格の切れ味で2020年のG祇鐇に好発進! 金鯱賞を勝ったのは私の◎サートゥルナーリア!」
    びぜんや「中団で折り合いよく脚を溜め、直線で自慢の切れ脚を発揮。あっさり先行各馬を捉えるとそのまま突き放した」
    月見亭「左回りを克服し、58キロを背負いながらライヴァルを圧倒。大阪杯のタイトルがくっきり見えてきた」
    びぜんや「前哨戦としては非の打ち所がない、というよりちょっと完璧すぎるくらいの内容だよね。大阪杯となると中2週、タイトなスケジュールへの対応だけが課題か」
    月見亭「2着にはキミの◎サトノソルタスが入った」
    びぜんや「勝ち馬の前で競馬をし、常に先手先手を取っていく理想的な競馬で最後まで伸びていたけれど、勝ち馬の決め手には抵抗できなかった」
    月見亭「3着は逃げたダイワキャグニーが粘った」
    びぜんや「マイペースで運び、最後まで脚を残せたのは大きかったね。コーナー4つの競馬も脚を溜めやすくて案外合っているのかもしれない」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎−×)で単勝的中のみ、馬券もサートゥルナーリアの複勝が当たったのみ」
    びぜんや「僕は(○◎△)で馬連・三連単的中、馬券は複勝と馬連が的中。左回りが苦手なサートゥルナーリアが3着以下に沈めば……と欲をかいて馬連にしたけれど、おとなしく三連複かワイドにすべきだったか」
    月見亭「さて、来週は中京がお休みで、阪神・中山で金土日の変則3日間開催。日曜メインは阪神で阪神大賞典、中山でスプリングS」
    びぜんや「中山もなかなか面白そうなメンバーではあるんだけれど、重賞勝ち馬不在で小粒だよなぁ」
    月見亭「阪神大賞典も10頭しか登録していないけれど……とりあえずこっちをチェックしよう」


    金鯱賞 先取り展望

    0

      弥生賞ディープインパクト記念 実際の買い目
      【びぜんや】馬連流し 81,3,5,10,11 三連複軸2頭流し 8,101,3,5,11
      【月見亭】複勝 6,10 ワイド 6−10 三連複軸2頭流し 6,10−総流し


      月見亭「父からもらった翼と、父の力を知る鞍上を背に、父と同じ飛翔ルートへ!」
      びぜんや「弥生賞ディープインパクト記念を勝ったのは出走馬中唯一のディープインパクト産駒・サトノフラッグ。中団待機からディープインパクトを彷彿とさせる加速で外を進出。悠々後続を突き放した」
      月見亭「ディープインパクトの冠が新たに付けられたレースで、産駒5連覇の快挙を達成。しかも鞍上が武豊騎手だっていうんだから、役者が違うというか、出来過ぎというか」
      びぜんや「サトノフラッグ自身も未勝利から3連勝、どれも力の違いを見せつけるレースで底を見せていない。これは本番でも面白いんじゃないかな」
      月見亭「2着はキミの◎ワーケア」
      びぜんや「各馬が4角で進出するのに対し、こちらは前走と同じく直線に賭ける競馬で、機動力の差が結果に表れたかね。この競馬では勝てないのは明らかで、本番にはどういう策で来るのか」
      月見亭「3着に私の◎オーソリティが入って、ここまで3頭が皐月賞切符を手にした」
      びぜんや「“4強”と目された中では一番前から進めたが、力でねじ伏せられた形に。このレベルになると器用さだけでは限界が見えてくるね」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△◎)で馬連的中、馬券はオーソリティの複勝がかすったけれど、盛大に獲って損」
      びぜんや「僕は(▲◎○)で馬連と三連単が的中。馬券は馬連と三連複が当たったけれど、道悪にビビッてパンサラッサをヒモに加えたおかげでこっちも獲って損になってしまった」
      月見亭「さて、来週はG兇ふたつ。阪神でフィリーズレビュー、中京で金鯱賞があるけど」
      びぜんや「フィリーズレビューは登録馬が多くて、どの馬が出てくるのか現時点でよく分からないしなぁ。ここは金鯱賞を見てみよう」


      弥生賞ディープインパクト記念 先取り展望

      0

        中山記念 実際の買い目
        【びぜんや】単勝 1,2 複勝 1,2 馬連流し 1−2,3,5,7,8 三連複 1−7−8
        【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 3,7総流し

         

        月見亭「王座奪取の悲願に向けて、静寂の中山から好発進! 中山記念を制したのは私の◎ダノンキングリー」
        びぜんや「道中は離れた3番手を追走する形から、残り1ハロンで先頭へ立ちそのまま押し切って快勝。1800mでは3戦3勝とした」」
        月見亭「この距離では本当に強いね。しかし日本には1800mのG気ない。地力があるのを改めて証明したけれど、次走でトライアルホースの異名を返上できるか、だね」
        びぜんや「開幕週の馬場を味方につけられたという側面もあるよなぁ。ただ、先行してしっかり脚を使えたのは収穫。この競馬を生かせれば、だね」
        月見亭「2着にはラッキーライラックが突っ込んだ」
        びぜんや「勝ち馬をマークする位置で流れに乗ったけれど、開幕週の馬場を味方に先手を打った勝ち馬に対し、こちらは後手を踏んだ形。着差通りの完敗だったね」
        月見亭「3着にはソウルスターリングが2番手から粘り込んだ」
        びぜんや「2戦連続出走取消で、最後に馬券に絡んだのは一昨年の夏ということで評価を下げていたが、G鞠呂琉嫦呂鮓せたね。マルターズアポジーがマイペースで逃げたのを好位で追走し、展開を味方につけられたのは大きかった」
        月見亭「キミの◎インディチャンプは後方から追い上げたものの4着まで」
        びぜんや「展開と馬場、メンバーを考えれば位置取りが後ろ過ぎたし、4コーナーで手応えよく上がってきたのが直線で案外伸びなかったのは小回りが合わなかったか。この斤量でこの着差なら及第点ではあるけれど」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○−)で単勝・馬連的中、馬券は三連複軸2頭総流しで首尾よくゲット。予想的にはインディチャンプ3着なら三連単的中になってたところだけれど、馬券的にはソウルスターリング3着の方がおいしかったわ」
        びぜんや「僕は(△○−)で馬連的中。馬券はアウトでした」
        月見亭「さて来週は中山で皐月賞トライアル。その名も改められた、報知杯弥生賞ディープインパクト記念! ……長いな」


        中山記念 先取り展望

        0

          フェブラリーS 実際の買い目
          【びぜんや】馬連流し 12−2,5,6,8,9,10 三連複フォーメーション 2,12−2,5,8,12−2,5,6,8,9,10,12
          【月見亭】複勝 3,9 ワイド 3−9 ワイドボックス 2,4,5,7,9,11 三連複軸2頭流し 3,9−総流し


          月見亭「歴史的に名を残すヘリテイジな偉業を達成し、芝から砂へ、そして世界へ飛翔!」
          びぜんや「フェブラリーSを制したのは、僕の◎モズアスコット。道中は中団追走から直線は馬場の真ん中を悠々と伸び、後続に2馬身半差をつけて見せた」
          月見亭「1頭だけモノが違った、って感じね。これで芝・ダート両方でのG犠〕という離れ業を達成」
          びぜんや「今回はスタートも五分だったし、1400mよりマイルの方がレースを組み立てやすかったようだ。クリソベリルやゴールドドリームといった一線級と当たったらどうか見てみたかったところだけれど」
          月見亭「どうやら豪州へ、米国へ。芝とダートをまたにかけた遠征プランがあるみたいね。どうせならアスコット競馬場にも行けばいいのに」
          びぜんや「マイルのクイーンアンSとかあるよな、確か。まぁもうヴェテランの域に入った馬だし、叩き良化型だから海外はどうかだけれど、“令和のアグネスデジタル”誕生なるか楽しみにしたいよね。矢作調教師らしい果敢な挑戦だ」
          月見亭「2着はなんと最低人気のケイティブレイブが突っ込んで波乱を呼んだ」
          びぜんや「東京大賞典8着→川崎記念6着から、距離短縮、コース替わりで巻き返した。実績を考えれば、これは人気を落とし過ぎだったかね。重賞未勝利、G欺薺馨茲亮磴苦労人・長岡禎仁騎手がいいタイミングで追い出したね」
          月見亭「後方から追い込んだサンライズノヴァとワンダーリーデルが3着争い。写真判定の末、軍配はサンライズノヴァに」
          びぜんや「前走は好位につけて前崩れの流れに巻き込まれたので、今回は本来の待機策。それが奏功して激流を味方につけられたけれど、直線一気で勝てるほどG気牢鼎ない。虎穴に入らない馬が虎児を得ることは出来なかった」
          月見亭「私の◎ワイドファラオは逃げて失速、12着」
          びぜんや「アルクトスと張り合い、インティにはつつかれ、息の入らない逃げになって激流を演出しただけで終わってしまった。ダートの良馬場で一線級相手となると、力不足も感じるな」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−○)でハズレ、馬券はサンライズノヴァの複勝が掠ったのみ」
          びぜんや「僕は(◎−×)で単勝的中、馬券はハズレ。せめて単勝少しくらい買っときゃよかったかな」
          月見亭「さて来週からは中山・阪神開催がスタート。中山ではG驚羯概念が……って、登録が9頭とは少ないわね」


          フェブラリーS 先取り展望

          0

            京都記念 実際の買い目
            【びぜんや】単勝 5,8 複勝 5,8 馬連流し 5−1,4,6,7,8,9 7−8 三連複 5−7−8
            【月見亭】三連複軸2頭流し 1,7総流し


            月見亭「さらに強く、さらに麗しく、威厳を取り戻した若き女王! 京都記念を制したのは私の◎クロノジェネシス!」
            びぜんや「道中は3番手を追走。ステイフーリッシュがスパートをかけると呼応する形で伸び、残り1ハロンで先頭へ。あとは後続を寄せ付けることなく完勝した」
            月見亭「戦前は2200mの距離がどうかと言われていたけれど、まったく問題なかったわね。次は大阪杯、ヴィクトリアマイル、宝塚記念と夢が広がる」
            びぜんや「馬体もますます増えて、完成に近づいてきた感じだ。どうやら間隔を開けたほうが力を発揮できるようだし、大阪杯から宝塚記念か、ヴィクトリアマイルを獲りに行くか」
            月見亭「2着は後方から伸びたカレンブーケドール」
            びぜんや「スタートで後手を踏んだがあわてず騒がず後方待機。力の違いで他の馬は捩じ伏せたが、1キロ斤量を多く背負っていた同世代のライヴァルに冷や汗もかかせられなかったのはちょっと物足りないね」
            月見亭「3着はキミの◎ステイフーリッシュが好位から流れ込んだ」
            びぜんや「勝ち馬にぴったりマークされながら、逃げ馬を捕まえに行く役割に回ったのはしんどかった。ただこの2戦を見るとやはりG亀蕕箸領呂琉磴い牢兇犬襪諭
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎○▲)で本線的中♪ だけど馬券は三連複軸2頭総流しがガチガチの本命サイドで決まって、獲って損」
            びぜんや「僕は(○−◎)でハズレ、馬券はステイフーリッシュの複勝が掠ったのみでした」
            月見亭「さて来週は今年最初の中央G機
            びぜんや「真冬の府中に屈強な男たちを集めた覇王決定戦! フェブラリーS!」


            京都記念 先取り展望

            0

              東京新聞杯 実際の買い目
              【びぜんや】単勝 9 複勝 9 馬連流し 9−1,2,3,5,7,12 三連複フォーメーション 9−1,2,7,−1,2,3,5,7,12 三連単フォーメーション 9→1,2,7,→1,2,3,5,7,12
              【月見亭】三連複軸2頭流し 7,9−総流し


              月見亭「一線級の力を誇示し、府中に飾った復活シーン!」
              びぜんや「東京新聞杯を勝ったのはプリモシーン。中団前めの追走から直線は馬場の真ん中に持ち出されて弾け、最後は3頭横並びの接戦を際どく制した」
              月見亭「さすが去年のヴィクトリアマイル2着の実力者。性能の違いを見せつけて、昨秋の不振を払拭して見せた」
              びぜんや「春のG気汎韻孤饌罎如■毅競ロを背負って勝ったのは大きいね。内枠を生かしてロスなく立ち回り、最後は馬場のいいところで弾けさせたデムーロのエスコートも良かった」
              月見亭「2着は33.3秒の上がりを使い、シャドウディーヴァが突っ込んだ」
              びぜんや「結果的には折り合いを気にして位置取りが後ろになり過ぎたか。とはいえ、初のマイルで2着は立派。こちらも春のG気北椽茲鯲てた」
              月見亭「内を立ち回って見せ場を作ったクリノガウディーが3着」
              びぜんや「崩れないけど勝ち切れないこの馬らしさが出たなぁ。器用なんだけれど、決め手で見劣った」
              月見亭「キミの◎レッドヴェイロンは中団から伸びず、9着」
              びぜんや「位置取りが後ろ過ぎたのもあるけれど、思ったほど切れなかったなぁ。ひと叩きして次に変わってくれば」
              月見亭「私の◎ケイデンスコールは勝ち馬と同じような位置から進めたけれども、12着」
              びぜんや「流れに乗れたと思ってたけど、直線は案外だったなぁ。ひょっとすると古馬のマイル戦はこの馬には忙しすぎるのか」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×▲)でハズレ、馬券も同じく」
              びぜんや「僕は(△−−)でハズレ、馬券は紙切れとなりましたよ」
              月見亭「それでは気持ちを切り替えて、来週の京都記念を展望しよう」


              東京新聞杯 先取り展望

              0

                シルクロードS 実際の買い目
                【びぜんや】単勝 6,7,8 複勝 6,7,8 馬連流し 8−1,2,3,6,12 1−6 ワイドボックス 6,7,8
                【月見亭】三連複軸2頭流し 3,10−総流し


                月見亭「意志の力を末脚に込め、G気悗瞭擦鮴擇螻いた!」
                びぜんや「シルクロードSを制したのは僕の◎アウィルアウェイ。道中は後方待機から、直線は馬場の真ん中を驀進。瞬く間に先行する2頭を捕まえ、追いすがる2頭を凌ぎ切って重賞初勝利を挙げた」
                月見亭「55キロのハンデがどうかと思われたけれど、軽ハンデの2頭を振り切って勝利。これは高松宮記念でも楽しみ」
                びぜんや「いくらなんでも位置取りが後ろ過ぎるだろうと思ったけれど、結果を見ればベストの位置取りだったようだね。走るごとに破壊力を増しているのも頼もしい」
                月見亭「2着はこれも後方待機のエイティーンガールが突っ込んだ」
                びぜんや「前走で溜めに溜めて切れ味を発揮したので、今回も同じ戦法で来たね。ハンデの恩恵はあったけれども、重賞でもその末脚が通用することは示した」
                月見亭「3着は最後方から一番外を飛んできたナランフレグ」
                びぜんや「右回りのコーナリングが苦手で雑な競馬になってしまったのは勿体ない。直線の伸びが出色だっただけに、左回りで期待したいね」
                月見亭「私の◎モズスーパーフレアは気風よく逃げたものの最後に捉まり4着」
                びぜんや「最後まで止まっていないし、上位3頭はまったく違う競馬をして関係ないコースを飛んできた3頭。ハンデも考えれば悪くない結果で、着順ほど悲観することはない」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(×△−)でハズレ、馬券も同じく」
                びぜんや「僕は(◎○−)で単勝、馬連的中。やっと初日が出ました。馬券は単勝、複勝×2、馬連、ワイドが的中」
                月見亭「さて来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
                びぜんや「きさらぎ賞も好メンバーが揃ったが、ここはG鞠錬影、G毅加綰錬監が揃った東京新聞杯を見てみよう」


                シルクロードS 先取り展望

                0

                  アメリカJCC 実際の買い目
                  【びぜんや】単勝 10 馬連流し 10−1,2,3,5,9,11,12
                  【月見亭】複勝 1,8 ワイド 1−8 三連複軸2頭流し 1,5−総流し


                  月見亭「不安も不利も吹き飛ばし、中山を力強く吹き抜けた突風!」
                  びぜんや「アメリカJCCを制したのは1番人気のブラストワンピース。中団追走から直線は内に進路を取って鋭進。G鞠呂隆嗜燭鮗┐靴堂勝した」
                  月見亭「目標はまだ先で、ここは急仕上げで臨んだレース。57キロを背負った上に勝負どころで外に進路を取った時に故障馬と接触する不利。これだけあって1馬身1/4差なんだから、力が違った」
                  びぜんや「時計のかかる馬場が合った、少頭数でアクシデントの影響を最小限にとどめられた、というのもあるだろうけど、単純にここでは役者が違ったね。凱旋門賞大敗のダメージを払拭し、未来が開けたのも大きい」
                  月見亭「2着はキミの◎ステイフーリッシュ」
                  びぜんや「ロスなく立ち回り長くいい脚を使ったが、ここは相手が一枚上だったなぁ。勝ち切れないのは切れる脚のない馬の宿命ではあるが、ルメールをもってしても2着が精いっぱいで、つくづく勝ち切れない」
                  月見亭「3着は一番外を飛んできたラストドラフト」
                  びぜんや「こちらも故障馬の影響を被ったクチで、勝ち馬とは対照的に一番外を回って伸びてきた。ただ、渋った馬場が苦手な馬だけに、荒れた内ではなく馬場のいい外を伸びることが出来たのは不幸中の幸いだったか」
                  月見亭「私の◎ウラヌスチャームは最後方から追い上げたものの、7着まで」
                  びぜんや「不利もあったけれど、G兇悩埜緤からの競馬となっては厳しい。馬体もちょっと太かったか」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−−)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(−◎△)でハズレ、馬券は馬連が的中でした。さすがにブラストワンピース無印は無理があったな」
                  月見亭「さて、来週からは東京開催がスタート。その府中では根岸S、そして淀ではシルクロードS」
                  びぜんや「ここはシルクロードSを見てみようかね」


                  アメリカJCC 先取り展望

                  0

                    日経新春杯 実際の買い目
                    【びぜんや】単勝 3 枠連流し 3−1,2,3,4,5,8
                    【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 7,11−総流し


                    月見亭「格上の相手を見事に倒し、高笑いした色男!」
                    びぜんや「日経新春杯を勝ったのはモズベッロ。中団追走から直線は馬場の真ん中を鋭進。次元の違う末脚でライヴァルを瞬く間に置き去りにした」
                    月見亭「京都新聞杯9着、セントライト記念17着の馬が3度目の重賞挑戦で大変身。格上挑戦を見事に実らせた」
                    びぜんや「52キロのハンデは大きかったし、池添騎手の思い切った騎乗も光った。何より明け4歳馬、ここに来ての成長が著しいんだろうね」
                    月見亭「2着は中団から脚を溜めて伸びたレッドレオンが突っ込んだ」
                    びぜんや「直線で前が塞がる不利がありながら、改めて外に持ち出して鋭進。これがなければもう少し際どかったかもね。明け5歳だが使い減りしていないし、底も見せていない。次走が楽しみだ」
                    月見亭「3着には藤懸騎手の駆るエーティーラッセンが逃げ粘り」
                    びぜんや「先行馬に脚を使わせる絶妙の逃げで見せ場たっぷり。時計のかかる馬場も合ったし、有力馬が潰しに来なかったのも幸いしたね」
                    月見亭「私の◎サトノガーネットは直線に賭けて突っ込んだものの6着まで」
                    びぜんや「この馬の持ち味を生かすには向かない馬場だったと思うけれど、実質トップハンデを背負って2着馬とは0.3秒差。悪い内容ではなかったと思うよ」
                    月見亭「キミの◎マスターコードは見せ場なく8着に敗退」
                    びぜんや「流れ込んだだけで、人気と同じ着順でゴール。位置取りが後ろ過ぎたのも確かだけれども、切れ味不足も露呈して地味な内容。ここは家賃が高かったか」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×−)でハズレ、馬券も同じく」
                    びぜんや「僕も同じく(−×−)だけれど、パドック映像を見てマスターコードがイマイチ、同枠のレッドレオンが絶好と見えたので枠連にスイッチ。人気のモズベッロも抑えといたおかげで、予想は全然でも馬券は当てることに成功したよ」
                    月見亭「代用品、ってやつね。枠連おそるべし」
                    びぜんや「さて、来週は中山でアメリカJCC、そして今年は京都で東海S」
                    月見亭「東海道の終点で行われる東海Sも気になるけどねぇ」
                    びぜんや「会社の新年会で誰か『U.S.A.』歌ってたから、ここはアメリカJCCにするか」


                    日経新春杯 先取り展望

                    0

                      シンザン記念 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 1,9−総流し
                      【びぜんや】単勝 9 馬連流し 9−1,2,4,5,6,8 三連単軸2頭流し 9→4→1,2,5,6,8


                      月見亭「名馬の冠を手に入れて、いざ向かうは桜の聖域! シンザン記念を制したのは私の◎サンクテュエール!」
                      びぜんや「スタートは遅れたが、そこからすぐに挽回して3番手の内へ。直線はプリンスリターンとの一騎打ちになったが、僅かにクビ差先んじた」
                      月見亭「強引な先行策に見えたけれど、そこを残すのがルメールの巧さね。府中で2着の無念を、京都で晴らした」
                      びぜんや「切れるタイプではないだけに時計のかかる今の京都があったんだろうし、強引にでも先行すれば持ち味を生かせる。阪神マイルではどういう競馬をしてくるかな」
                      月見亭「2着は2番手追走から先に抜け出したプリンスリターン」
                      びぜんや「後続は4馬身突き放しているし、一瞬抜け出したかのシーンもあったけれど、残念ながら2着。これは騎手の経験の差もあったかなぁ。それでも賞金加算には成功したし、マイルでやれることを改めて示した実りの多い2着だ」
                      月見亭「4頭による3着争いは、中団内から脚を伸ばしたコルテジアが制した」
                      びぜんや「ブービー人気で3着は立派だが、そつなく運んだ上でなお上位とは離された3着。評価はしづらいね」
                      月見亭「キミの◎ルーツドールは中団追走から見せ場なく後退、7着」
                      びぜんや「道中は折り合いに苦労していたし、時計のかかる馬場も合わなかったか。要約すれば経験不足のひとことで片づけられるかな」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎▲−)で単勝と馬連が的中したけれど、実馬券の方は三連複2頭軸の片割れ、ルーツドールが7着でアウト」
                      びぜんや「僕は(△−−)で予想も馬券も撃沈でした」
                      月見亭「さて、来週は京都で日経新春杯!」

                      続きを読む >>

                      << | 2/72PAGES | >>