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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

レパードS 先取り展望

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    クイーンS 実際の買い目
    【月見亭】複勝 1,12 ワイド 1−12 三連複軸2頭流し 1,12−総流し
    【びぜんや】単勝 14 複勝 14 枠連流し 8−1,3,4,7,8 馬連流し 14−1,3,4,6,11,12,13 三連複軸2頭流し 13,14−1,3,4,6,11,12 三連単フォーメーション 13,14→13,14→1,3,4,6,11,12

     

    月見亭「力強い走りで北都を魅了! 女王の冠を戴きいざ秋へ!」

    びぜんや「札幌開幕週のクイーンSはミッキーチャームが勝利。中団前目から直線で進出、最後は後続の追撃を振り切る横綱相撲で押し切った」
    月見亭「結果的に着差はわずかだったけれど、レース内容は貫録勝ち、って感じだったわね。やっぱりG靴任漏覆違った」
    びぜんや「今後は府中牝馬Sから女王杯への王道路線かな。他馬より1キロ多く背負ってのこの勝利、秋の大きなところへ展望が開けたと言っていい」
    月見亭「2着は後方待機から馬群を捌いて進出したスカーレットカラー」
    びぜんや「最後の伸びは出色だったね。前走同様、内から馬群を巧みに捌いての勝利。操縦性は高いし溜めれば切れる、すぐに重賞制覇のチャンスが巡って来そうだ」
    月見亭「3着はキミの◎カリビアンゴールドが中団から外を伸びて突っ込んだ」
    びぜんや「着差を考えれば外枠から枠なりの競馬になったのが惜しまれるなぁ。ただ、外枠の分スムースに立ち回れたのも事実。洋芝適性と状態の良さを生かして穴を開けた」
    月見亭「私の◎ウラヌスチャームはそこから遅れて4着」
    びぜんや「開幕週の小回りコースで、後ろからの競馬となればやっぱり苦しい。掲示板に突っ込んだのは地力の証明で、次走改めて期待したい」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲△−)で馬連的中、馬券はハズレ。土曜日は調子よかったのに、日曜で吐き出しちゃったよ……」
    びぜんや「僕は(○×◎)で三連単的中、馬券も三連複万馬券と、複勝、枠連が的中。カリビアンがもうちょっとがんばって2着に入っていれば三連単と馬連も獲れたんだけどなぁ。ま、贅沢は言うまい」
    月見亭「まったくだよ。さて来週は新潟でレパードS、小倉で小倉記念があるね」
    びぜんや「ここはダートの登竜門、レパードSを見てみよう」


    クイーンS 先取り展望

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      中京記念 実際の買い目
      【月見亭】三連複軸2頭流し 5,14−総流し
      【びぜんや】単勝 4,11 複勝 4,11 馬連流し 11−4,5,7,14,15,16 ワイド  4−11


      月見亭「新鮮力が古馬を一蹴! 良血小僧が重賞ジャック!」
      びぜんや「中京記念を制したのはハンデ52キロのグルーヴィット。中団で流れに乗り、直線はプリモシーンをマークするように進出。ゴール前それをかわすと、外から来たクリノガウディーを辛くも抑えて勝利を手にした」
      月見亭「芝での初勝利が重賞という離れ業。まだまだ底を見せていないと言えそうね」
      びぜんや「ハンデに恵まれた、馬場も向いたんだろうけれども、この距離に目処を立てたのは大きい。勝負根性も見せて、次のステップが楽しみな若駒だ」
      月見亭「2着は中団から猛追したクリノガウディー。森裕太朗騎手は重賞初騎乗初勝利の離れ業を成し遂げたかにも思えたけれど、勝ち馬がしぶとかった」
      びぜんや「逃げ・先行でだらしないレースが続いていた馬が、ここで脚質転換に成功。グランアレグリアに先着した馬が52キロというのは恵まれたような気もするが、あの朝日杯がフロックじゃなかったことは示せたか」
      月見亭「3着は先に抜け出したプリモシーン」
      びぜんや「持ってかれたのか当初からの策だったのか、他馬のマークを引き受けての先行策。あいかわらずの勝ち味の遅さは見せたけれど、ハンデを考えれば及第点かな」
      月見亭「キミの◎ロードクエストは後方待機から流れ込んで11着」
      びぜんや「今日の展開では後ろ過ぎたし、時計のかかる馬場も合わなかった。次走巻き返しに期待、だね」
      月見亭「私の◎カテドラルも中団から伸びず8着」
      びぜんや「それなりに脚を使ってはいたが、掲示板争いがやっと。こういう馬場はこなせるかと思ったけれども案外だったね」
      月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×▲)でハズレ、馬券もハズレ」
      びぜんや「僕は(×−○)。馬券も予想も大ハズレでした」
      月見亭「さて、梅雨も明けていないというのに夏競馬の序盤戦が終了」
      びぜんや「開催は函館・福島・中京から、札幌・新潟・小倉へ」
      月見亭「新潟の名物重賞・アイビスサマーダッシュも気になるけれど、ここは夏唯一の牝馬重賞・クイーンSを見ようかな」


      中京記念 先取り展望

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        函館記念 実際の買い目
        【月見亭】複勝 11,16 三連複軸2頭流し 11,16−総流し
        【びぜんや】単勝 4,5,10,11 複勝 4,5,10,11 馬連流し 4−5,6,8,10,11,16 ワイドボックス  4,5,10,11 ワイド 610

         

        月見亭「諦めない、挫けない、譲らない。それが俺のスタイル!」
        びぜんや「函館記念を制したのは僕の◎マイスタイル。注文を付けてハナを奪うとそのままひとり旅、直線ではマイネルファンロンに並びかけられたが、そこからもうひと伸びして押し切った」
        月見亭「マイネルファンロンに差されたかというところから差し返すんだから、勝負根性は非凡。巴賞からの変わり身を見せて、得意の函館で重賞初制覇!」
        びぜんや「陣営もここ狙いと言っていて、勝負気配が漂っていたね。巴賞をひと叩きし、狙い通りにタイトルをものにした陣営の手腕も光った」
        月見亭「2着は2番手から進めたマイネルファンロン。いったんはマイスタイルをかわしたかと思っていたけれど……」
        びぜんや「相手はまだ脚を残していたね。展開にも恵まれたけれど、後続に0.3秒差をつけての2着は立派。クラスに目処を立てた」
        月見亭「3着はステイフーリッシュが入った」
        びぜんや「またも惜敗だなぁ。スタートを決めて前残りの流れを味方にすることはできたけれど、上位2頭には迫れず。まぁ、ハンデを考えれば悪くはないか」
        月見亭「私の◎エアスピネルは見せ場なく13着に後退」
        びぜんや「展開が向かなかった、ハンデが重かったにしろ負けすぎだね。太目残りで、叩いた次には変わってきてほしいが……」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−△)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(◎△○)で単勝・馬連・三連単がトリプル的中。馬券も単勝複勝馬連ワイドといただきだ」
        月見亭「さて来週は函館最終週の函館2歳S、中京最終週は中京記念」
        びぜんや「この時期の2歳重賞はさっぱり分からないからなぁ。ここはサマーマイルシリーズの開幕戦、中京記念で」


        函館記念 先取り展望

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          七夕賞 実際の買い目
          【月見亭】複勝 3,14 三連複軸2頭流し 3,14−総流し
          【びぜんや】単勝 1,8,10 複勝 1,8,10 馬連流し 8−1,4,10,12,14,15 ワイドボックス 1,8,10 三連複 1−8−10


          月見亭「トップハンデは強さの証、大外を力強く駆け抜けた超特急!」
          びぜんや「七夕賞を勝ったのはミッキースワロー。後方待機からマクり気味にロングスパート、直線入り口から堂々押し切った」
          月見亭「「トップハンデを苦にしない力強い勝利で、菊沢一樹騎手は自厩舎の馬でうれしい重賞初勝利」
          びぜんや「実績を考えれば57.5キロでも恵まれていたか。菊沢一騎手は馬の力を信じた強気のレース運びが光ったね」
          月見亭「2着はこれも後方から追い上げたクレッシェンドラヴ」
          びぜんや「勝ち馬を追いかける形で伸びてきたが、最後まで捉え切れなかった。とはいえ後続は3馬身離して、クラスに目処をつけた2着だ」
          月見亭「3着は好位から進めたロードヴァンドール」
          びぜんや「G僅対歴は伊達じゃないってことだね。上がりのかかる馬場、展開になってこの馬の持ち味が生きた」
          月見亭「キミの◎タニノフランケルは2番手追走から失速、6着」
          びぜんや「テンに脚を使わされたのは痛かったなぁ。逃げ馬を何とか料理したところでガス欠になってしまった」
          月見亭「私の◎は後方のまま流れ込んで11着」
          びぜんや「上位馬と同じような位置から進めていたが、上位馬のような機動力は持っていなかったようだ。小回りは合わないね」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲×−)でハズレ、馬券もハズレ」
          びぜんや「僕は(▲○−)で馬連的中も、馬券はハズレ。いつもなら▲○のタテ目を抑えたりしてるんだが、抑えていないときに限ってタテ目で決まるんだよなぁ」
          月見亭「さて来週はサマー2000シリーズ第2戦、函館記念」


          CBC賞 先取り展望

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            宝塚記念 実際の買い目
            【月見亭】三連複軸2頭流し 2,12−総流し
            【びぜんや】単勝 4 複勝 4 馬連流し 4−1,2,3,6,7,11,12

             

            月見亭「優美な百合を花道に飾り、旋風とともに名手は去りぬ! 宝塚記念を制したのは私の◎、紅一点のリスグラシュー!」
            びぜんや「好スタートからハナに立つかの勢いで好位に並びかけ、直線で逃げるキセキを料理。あとは後続を突き放す一方のワンサイドゲームだった」
            月見亭「折り合いを欠いて先行するのかと思ったけれど、そこから脚を溜めて先行有利の流れを味方にするんだから、レーン騎手の手腕には恐れ入るわね。今週がラスト騎乗なのは残念」
            びぜんや「小回り、外枠がどうかと思ったけれど結果的にはそのどちらも味方につけた。3歳時はこの馬、マイラーなんじゃないかと思っていたけれどこう結果を出されると、このくらいの距離の方が末脚を発揮できるんだろうね」
            月見亭「矢作調教師からは海外挑戦のプランも飛び出した」
            びぜんや「今年が実質ラストイヤーになるし、国内では改めて欲しいようなタイトルもなくなった。思い切って挑戦できる立場になったし、香港で結果も出している。合衆国でも豪州でもいいけれど、この挑戦には期待したいね」
            月見亭「2着には逃げたキセキが粘った」
            びぜんや「後続を突き放せず、人気を背負いながらマークされる競馬になってしまった。3着を離しての2着は人気を裏切りはしたが及第点は与えていい」
            月見亭「3着は3番手から伸びたスワーヴリチャード」
            びぜんや「結局は道中の番手どおりの前残りのレース。前に行った馬にじわじわと早めに動かれてしまい、脚を使い損ねたね」
            月見亭「キミの◎アルアインは好位追走から伸びず4着」
            びぜんや「残り1ハロンで止まったから距離だろうなぁ。今回は前に行った馬が止まってくれなかったしね」
            月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎△×)で単勝と馬連が的中。だけど馬券の方は三連複軸2頭のもう片方、レイデオロが5着でハズレ」
            びぜんや「僕は(×▲−)でハズレでした」
            月見亭「とちいうわけで2019年春の予想バトルはこれにて終了」
            びぜんや「今季は4勝2敗7引き分けで僕の勝利でした♪ 今回は収支もきっちりプラスにしたぞ」
            月見亭「東京G毅祇鐐看圓響いたわ。夏こそは……」
            びぜんや「その初戦、開催替わりの福島ではラジオNIKKEI賞が、中京ではCBC賞が。どっちも難解なハンデ戦だけど、とりあえずはCBC賞を見てみようか」


            ユニコーンS 先取り展望

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              マーメイドS 実際の買い目
              【月見亭】複勝 11 三連複軸2頭流し 11,15−総流し
              【びぜんや】単勝 1,3 馬連ボックス 1,3,5,11,12,14,15


              月見亭「馬群後方から一気に浮上、勝利を射止めた人魚姫!」
              びぜんや「マーメイドSを制したのは僕の◎サラス。最後方追走から大外一気の豪快な競馬で差し切った」
              月見亭「展開が向いたとはいえ、これは見事な直線一気。重賞では下位入線続きだったけれど、ここで力を発揮したね」
              びぜんや「やっぱり阪神が合うんだろうね。内枠に拘らずスムースに末脚を引き出した松若騎手のコース取りもよかった」
              月見亭「ハナ差2着は先に抜け出したレッドランディーニ」
              びぜんや「馬場の真ん中でポツンと抜け出す形になってしまい、いい目標にされてしまった。馬体を併せる形だったらどうだったか」
              月見亭「3着には内を立ち回ったスカーレットカラーが入った」
              びぜんや「岩田騎手らしいレース運びだったね。ただ馬群の中に飛び込んだ分、追い出しを待たされるシーンがあった。ハンデ戦ではそれが致命傷になったね」
              月見亭「私の◎モーヴサファイアは見せ場を作ったものの6着まで」
              びぜんや「ハンデを背負って内回りということで早めに動いたけれども最後は前崩れの展開に呑まれた。差し馬が台頭する展開で健闘はしたけど」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×○)でハズレ、馬券も同じく。スカーレットカラーにもレッドランディーニにもシルシは回したんだけれどねぇ」
              びぜんや「僕は(◎−△)で単勝的中、馬券は単勝が当たったものの肉を切らせた馬連7頭ボックスが1着3着で骨まで断たれた」
              月見亭「さて、来週からはいよいよ函館開催がスタート。東京でユニコーンS、函館では函館スプリントS」
              びぜんや「毎年函館やってるような気がするから、たまにはユニコーンでものぞいてみるか」


              マーメイドS 先取り展望

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                安田記念 実際の買い目
                【月見亭】複勝 13 三連複軸2頭流し 13,14−総流し
                【びぜんや】単勝 5,12,14 複勝 5,12 馬連ボックス 2,5,14 ワイド 5−12 三連複軸2頭流し 5,142,7,12,15,16

                 

                月見亭「全開でマイルを駆け抜けた、ブリックヤードのスピードスター!」
                びぜんや「安田記念を勝ったのは僕の◎インディチャンプ。好位でしっかり脚を溜め、直線満を持して鋭進。牝馬2頭と横並びのゴール前、わずかに先んじてトップチェッカーを受けた」
                月見亭「最後は粘るアエロリットを捉え、大外猛追するアーモンドアイを凌いでのゴール。まさにこれしかない、ってタイミングでのゴールだったね」
                びぜんや「持ってる、としかいいようがないよなぁ。先行した2頭が後続を突き放そうとする中、それでも脚を溜めた福永騎手の我慢が光った」
                月見亭「王者2頭を退けての勝利、ではあるけれどその有力2頭はスタートで不利を受けていたからね。まだ暫定王者、ってところかな」
                びぜんや「前走で苦杯を喫した京都でのリヴェンジマッチに真価が問われるね。個人的にはステイゴールドの仔、ネオリアリズムの近親、そして福永騎手ということでその先の香港も期待したいところだ」
                月見亭「2着は逃げ粘ったアエロリットが2年連続の2着」
                びぜんや「マイペースで逃げて完全にレースを支配していたが、それでも逃げ切れないのがこのコースの厳しさだ。それにしてもこの馬は牡馬相手になると力を発揮するね」
                月見亭「私の◎アーモンドアイはスタートの不利が響き3着。G杵⊂,錬気濃澆泙辰拭
                びぜんや「連勝が止まるときはこんなものか。発馬で不利を受け、後方から枠なりに外を回らされる競馬。最後は怒涛の末脚で伸びてきたけれど、前は止まってくれなかった」
                月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△◎)でハズレ、馬券も三連複軸2頭の片割れ、ペルシアンナイトが不利が響いて10着でアウト」
                びぜんや「僕は(◎△○)で単勝、馬連、三連単がトリプル的中。馬券も単勝、複勝、馬連、三連複が当たって会心の一撃だ」
                月見亭「さて、今週でG杵∪錣盻わり。来週は東京でエプソムC、阪神でマーメイドS」
                びぜんや「G鞠錬憩、目の眩むようなメンバーだった安田記念と較べるとこりゃどっちも、目を覆いたくなるようなメンバーだなぁ」
                月見亭「それじゃあ私が2度万馬券を獲っている相性のいいレース、マーメイドSを予想しよう」


                安田記念 先取り展望

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                  日本ダービー 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 6,8,14 馬連流し 6−総流し ワイドボックス 6,8,14 三連複 6−8−14
                  【びぜんや】単勝 14 複勝 14 馬連流し 14−6,13 ワイド流し 14−6,7,11,13,15,16 三連複 6−13−14


                  月見亭「“三強”なんて眼中になし! 我が道貫き“最強”に君臨!」
                  びぜんや「第86回、令和最初の東京優駿・日本ダービーは12番人気、単勝93.1倍の伏兵ロジャーバローズが勝利。番手をポツンと追走し、早め先頭からレースレコードで押し切った」
                  月見亭「3強を後ろに牽き連れて、まさかまさかの押し切り勝ち。枠も展開も馬場も味方したとはいえ、これは驚いたわね」
                  びぜんや「『ダービーは運のいい馬が勝つ』とはよく言ったものだ。とはいえスプリングSでも京都新聞杯でも2番人気だった馬。ここは評価を下げ過ぎではあったか」
                  月見亭「1枠1番からロスなく立ち回れたし、後続のマークはダノンキングリーが引き受けてくれた。それでもこの位置からの競馬でダービーレコードを更新したんだから、秘めた力はあったってことね」
                  びぜんや「次走以降に真価を問われることになるだろうけど、平坦コースに良績が多いしスピードもスタミナもあるから、京都の外回りは合いそうな雰囲気があるね。差しても競馬のできるタイプで、これをきっかけに大きく伸びそうな期待も持てる」
                  月見亭「2着はダノンキングリー。好位追走から差し切るかに見えたけれども勝ち馬の抵抗にあって届かず」
                  びぜんや「後続には2馬身半差をつけており、普通なら早め先頭から押し切っているレース。しかし今回は相手がしぶとかった」
                  月見亭「ラチを頼って無心に逃げた勝ち馬に対し、こちらは勝ち馬と後続の有力馬を両方意識してのレース。そこが明暗を分けたかな」
                  びぜんや「だねぇ。堅い馬場の時計勝負はこの馬に味方したけれど、その千載一遇のチャンスを逃してしまった」
                  月見亭「離れた3着にヴェロックス」
                  びぜんや「高速馬場で前に行った馬に有利なレースとなったが、ヴェロックスは好発を決めながら、枠なりに外を回らされて結局中団から。その位置取りが明暗を分けた」
                  月見亭「私の◎サートゥルナーリアは出遅れが響いて4着。無敗のダービー馬誕生はならず」
                  びぜんや「この一族はなぜかダービーに縁がないねぇ。すべてがうまく行った勝ち馬とは対照的に、いちばん肝心なレースのいちばん肝心なところで勝利の女神にそっぽを向かれた感じだ」
                  月見亭「キミの◎ランフォザローゼスは中団から脚を伸ばしたものの7着まで」
                  びぜんや「位置取りなりの着順という感じ。脚は使って掲示板争いには顔を見せて、現状の力は出し切ったんじゃないかな」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×△)でハズレ、馬券も同じく」
                  びぜんや「僕は(−×○)でハズレ、馬券もハズレ。これは分かりませんわ」
                  月見亭「さて、長かった東京G毅杵∪錣發い茲い萢莉気能わり。来週はどんなレコードが飛び出すのか飛び出さないのか、切れ味自慢とスピード自慢が府中に競う安田記念」


                  日本ダービー 先取り展望

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                    オークス 実際の買い目
                    【月見亭】単勝 16 複勝 16 三連複軸2頭流し 11,16−総流し
                    【びぜんや】単勝 2,12  枠連 6−1,2,5,6,7 馬連流し 2−3,5,11,12,13,14 三連複軸2頭流し 2,12−5,13


                    月見亭「傷ひとつない純白の道を貫いて、令和の女王いま戴冠!」
                    びぜんや「第80回オークスを制したのはラヴズオンリーユー。淀みのない流れを中団で追走。直線で脚をはじけさせ、一気に頂点へ躍り出た」
                    月見亭「無敗のオークス馬はカワカミプリンセス以来5頭目、M.デムーロ騎手はクラシック完全制覇。そして時計は2分22秒8のオークスレコード。記録づくめのオークスになったね」
                    びぜんや「ジョディーが12秒台前半のラップを並べて逃げ、残り4ハロンからペースが上がる、スタミナの問われる流れになったね。最後は各馬脚が上がったが、そこに脚を残していたミルコとラヴズオンリーユーが一枚上手だった」
                    月見亭「重賞初挑戦、初勝利がG機これは秋以降も楽しみな大器登場だね。血統もいいし」
                    びぜんや「これまでが楽な相手の少頭数の競馬だったので半信半疑だったが、これで血統通りの強さがあることが証明できた。秋は秋華賞でグランアレグリアとの対決があるなら、面白くも悩ましい予想になりそうだ」
                    月見亭「2着には早め先頭から見せ場たっぷり、カレンブーケドール」
                    びぜんや「ラヴズオンリーユーが抜かしにかかってからも食らいついて、見どころのある競馬だった。このスピード、このスタミナ、この根性。淀の長丁場で見てみたいなぁ。思い起こせば、クイーンCでクロノジェネシスと差のない競馬をしていて、距離延長はどんとこいの血筋。これは人気の盲点だったね」
                    月見亭「3位はキミの◎クロノジェネシスが好位から粘り込み」
                    びぜんや「位置取りは予想通りだったが、タフな流れになってしまいこの馬の末脚をフルに発揮できなかった。地力で3着は確保したけれど」
                    月見亭「私の◎ビーチサンバは勝ち馬と同じような位置取りにいたけれど、直線弾けず15着」
                    びぜんや「この距離でドンと来いと言える血統じゃないところに来て、外枠から外を回らされる厳しい展開になってしまったね」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−△)でハズレ、馬券も同じく」
                    びぜんや「僕は(▲−◎)でハズレ、馬券は馬連軸馬3着、三連複軸馬3着4着のダブルパンチだ」
                    月見亭「さあ、来週は春競馬のクライマックス!」
                    びぜんや「たったひとつの王座を目指して! 東京優駿、日本ダービー!」


                    オークス 先取り展望

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                      ヴィクトリアマイル 実際の買い目
                      【月見亭】三連複軸2頭流し 7,16−総流し
                      【びぜんや】単勝 2,12 複勝 2,12 枠連 1−総流し 馬連流し 2−3,6,9,11,12,15 三連複フォーメーション 2−9,11,12−3,6,9,11,12,15 三連単フォーメーション 2→9,11,12→3,6,9,11,12,15


                      月見亭「混戦を断ち、記録を超え、若い力で限界突破!」
                      びぜんや「ヴィクトリアマイルを勝ったのはノームコア。淀みのない流れを中団で追走。直線で一気に脚を伸ばし、1分30秒5、圧巻のレコードで突き抜けた」
                      月見亭「紫苑Sを圧勝したあとは人気を裏切るレースが続いたけれど、マイルに転じて大変身。レーン騎手も言っていたけれど、この距離が合うのかしらね」
                      びぜんや「距離もあるけれど、こういうタフな流れが合うんだろうね。オープン昇格後は牝馬限定戦ばかり使われているけれど、牡馬相手でもいい走りを見せそうだ」
                      月見亭「豪州から短期免許のレーン騎手はこれが日本のG欺蘊〕」
                      びぜんや「またすごい騎手が現れたなぁ。乗り馬に恵まれているのも事実だが、勝利への嗅覚の鋭さはヴェテランのトップジョッキーと遜色ないね」
                      月見亭「2着はこれも待機策から大外を伸びたプリモシーン」
                      びぜんや「持ち味をフルに生かすことはできたが、結果的には相手が一枚上だったというか、もう一段前でレースをできていればというか。惜しくも大魚を逸した」
                      月見亭「3着は内を巧みに立ち回ってクロコスミア」
                      びぜんや「11番人気の低評価だったが、女王杯に続いてここでも穴を開けた。淀みのないペースが合ったのは確かだろうが、距離短縮と脚質転換を成功させた陣営の功も大きい」
                      月見亭「キミの◎レッドオルガは中団待機から伸びず、11着」
                      びぜんや「10秒台後半、11秒台前半がずらりと並ぶラップで、脚を溜めることが出来なかった。最後は進路が狭くなるシーンもあったけれど、その時点で脚が上がっていたね」
                      月見亭「私の◎ミッキーチャームは2番手追走から直線で失速、8着」
                      びぜんや「課題の輸送はこなせたようだけど、激流に巻き込まれるポジションに入ってしまったね。マイルのハイペースはこの馬には速すぎたし、立ち回りの巧さが生きる展開にならなかった」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券もハズレ」
                      びぜんや「僕は(−▲×)で予想、馬券ともにハズレ。速い時計の決着になるとは思ったけれど、まさかこの時計になるとは。そして時計勝負に一抹の不安があると思ったノームコアが勝つとは」
                      月見亭「完敗だね」
                      びぜんや「とはいえ来週もG気やってくる」
                      月見亭「牝馬クラシック第2弾、府中の杜の乙女の祭典・オークス!」

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