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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念予想 byびぜんや

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    日曜日は競馬界に春の訪れを告げる高松宮記念。
    そして我が家の近くでも、早咲きの桜が咲き始めたと思ったら一気に満開近くになり、ご近所に春の訪れを告げています。
    しかし日曜日は雪予報。
    まぁ、松本では桜と同時に雪なんてそんな珍しいことではありませんが……。


    ◎はアウィルアウェイ


    阪神大賞典予想 byびぜんや

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      それでは先週の答え合わせを。
      「合馬特別」小倉芝1200m 1勝クラス
      「瀬波温泉特別」新潟ダート1800m 2勝クラス
      「野島崎特別」中山芝1800m 2勝クラス
      「糺の森特別」京都芝1800m 2勝クラス
      「南武特別」東京芝2400m 2勝クラス
      でした。
      南武特別はオジュウチョウサンが勝ったレースでもあるので、分かりやすかったかもしれませんね。私が何も見ないで分かったのは、野島崎特別と糺の森特別、牝馬限定の2レースのみでした(汗)。


      ◎8 ドレッドノータス
      前々走・京都大賞典では3番手の内で流れに乗ると、直線では後続を置き去りにし、逃げ粘るダンビュライトめがけて鋭進。11番人気の低評価を覆し、4歳の人気馬を置き去りにする劇的勝利を挙げて見せました。
      祖母がアルゼンチンの長距離G機Ε淵轡ナル大賞を勝ったポトリザリスで、近親にステイヤーズS2着のイグアス、中山2500mの潮来特別で1.8秒差の大差勝ちを演じたマゼランがおり、半弟は菊花賞で見せ場を作ったカウディーリョ、という長距離血統だけに超長距離戦はマッチするはず。
      前々走・天皇賞・秋16着は相手が強すぎた上に使い詰めでしたし、前走・京都記念は馬場に泣いての8着とともに度外視可能。
      ここはヴェテランの潜在能力に期待して、◎に抜擢します。


      ○9 キセキ
      一昨々年の菊花賞馬で、その後ジャパンC、大阪杯、宝塚記念で2着に入った中長距離路線の第一人者が、今年はここから始動します。
      高い身体能力の持ち主で、菊花賞を快勝するスタミナがありながら、ジャパンCでは驚異的なレコードをお膳立てするスピードも兼備していますが、中距離路線ではその脚質ゆえに目標にされやすく、決め手のある馬に屈するレース続きだったのも事実。
      しかしこの距離で先行力と息の長い末脚を発揮すれば、ついて来られる馬はいないはず。まずはここで惜敗続きにピリオドを打ち、盾獲りの大本命に名乗りを挙げます。


      ▲10 ユーキャンスマイル
      昨年はコーナー6つのマラソン重賞・ダイヤモンドSを圧勝し、コーナー2つの新潟記念では豪快な直線一気で快勝。G気癸垣錣靴討垢戮瞳納板を確保する活躍を見せました。
      舞台を問わない性能の高さと、大崩れしない安定性を考えればここも当然上位争いを期待していいところ。久しぶりに56キロの負担重量で出走できるのも買い材料となります。
      右回りが苦手と言われていますが、京都で2勝を挙げているほか、菊花賞3着の実績もありますからそれほど気にする必要はないはず。豊富な距離実績を武器に、ここも上位争いは必至と見ます。


      △4 トーセンカンビーナ
      前走・松籟Sでは発馬で後手を踏みながらもメンバー中最速となる34.8秒の上がりを使ってゴール前急襲。粘り込みを図るヴィッセンを捉えてオープンへの扉を開きました。
      これで1勝クラスから4戦続けての最速上がり。出遅れ癖があり常に後方からの競馬となってしまいますが、それをカヴァーして有り余る末脚の破壊力を武器にここまで駆け上がってきました。
      今回は一気の相手強化となりますし、距離も未知数ではありますが、この距離なら多少の出遅れもリカヴァーが効きますし、無欲で自分の競馬に徹すれば面白いことになりそうな伏兵です。


      ×は前走で豊富なスタミナを示した6 メイショウテンゲンを指名します。


      買い目は◎の単複と、◎○からシルシの各馬への三連複軸2頭流し3点。


      金鯱賞予想 byびぜんや

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        競馬好きの方と話していて驚くのが、みなさん特別競走の施行条件をよく知っているということ。
        「オリオンSは暮れの阪神、芝2400mの準オープン」
        「三面川特別は?」
        「夏の新潟の芝1800m。2勝クラスの牝馬限定戦やね」
        といった感じ。
        そのあたり週刊萌馬予想陣は、
        「阪急杯とセントウルS、どっちが千二でどっちが千四だっけ?」
        「ギャラクシーSなんてレース、前からあった?」
        なんて有様ですからねぇ……。

         

        さてそこで問題です。
        「合馬特別」
        「瀬波温泉特別」
        「野島崎特別」
        「糺の森特別」
        「南武特別」
        上記5レースは過去5年間競走条件を変えずに行われている特別競走名です。それぞれの施行場、芝・ダートの別、距離、クラスをお答えください。
        答え合わせは来週の予想の前フリででも。


        ◎8 サトノソルタス
        デビュー2戦目でいきなり共同通信杯に挑戦し、ステイフーリッシュやゴーフォザサミットらを抑えて2着に入っていた素質馬です。
        1年以上戦列を離れていた時期もありましたが、休み明け3走目のノベンバーSでは中団追走から直線でぐいぐいと伸びて快勝。オープン再昇格を果たしました。
        前走・中日新聞杯では5着に敗れていますが、勝負どころで進路がなくなる不利がありながらあきらめず伸びての0.4秒差でしたから、負けて強しの内容。切れる脚も器用さもなく、あきらめの悪さが取り柄、というタイプですから、少頭数で捌きやすくなる今回は反撃が期待できます。
        休み明けのフレッシュな状態の時の方が走る馬ですし、デビューからここまで8戦、すべて左回りを使われてきた生粋のサウスポーだけに、大阪杯が目標ではなくこここそが勝負どころ。その本気度も買い材料です。


        ○6 サートゥルナーリア
        皐月賞とホープフルSを制し、前走・有馬記念でも2着を確保した、ここに入れば断然の実績を誇る良血馬です。
        右回りでは【5,1,0,0】とパーフェクト連対なのに対し、左回りでは【0,0,0,2】と馬券に絡めておらず、左回りの克服が課題ですが、日本ダービーが見せ場を作って0.5秒差、天皇賞・秋はアーモンドアイにこそ千切られたものの、2着以下とは0.4秒差と大きく負けていませんでしたし、ともに前哨戦を使ってフレッシュさを欠いた状態での結果。
        左回りがダメと決めつけるのは早計ですし、フレッシュな状態で出走する今回は見直す必要がありそうです。


        ▲2 ラストドラフト
        デビュー2戦目で早くも京成杯に挑戦、好位から早め先頭の横綱相撲であっさり勝ってしまった天才児です。
        皐月賞7着後休養を余儀なくされましたが、復帰2戦目となった前走・中日新聞杯では中団から脚を伸ばして2着。勝ったサトノガーネットを始め、一発にかけて後方待機から大外を回ってきた馬が上位を占める展開の中、中団から粘って連対を死守した内容は勝ちに等しいものでした。
        前走・アメリカJCCでは4角で不利を受けながら、大外から怒涛の追い込みを見せて3着。負けはしたものの強烈な決定力を示しています。
        もちろんここでも勝ち負けを期待できる性能の持ち主。G祇鐇復帰へ向け、ここで久々に勝利の美酒を味わいたいところです。


        △4 ダイワキャグニー
        全7勝を東京でマークしている東京巧者が、初めて西に進路を向け中京にやって来ました。
        府中と同じく左回りで直線に坂のある中京なら、好走を期待してよさそう。府中よりタイトなコースにはなりますが、小回りの中山でも好走歴がありますから克服可能と見ます。
        重賞は未勝利、オープン特別・リステッドで5勝のオープン大将ですからG兇任匹Δと思われそうですが、東京新聞杯でリスグラシューから0.4秒差の3着、毎日王冠で0.2秒差の4着など一線級と戦って接戦を演じた戦歴があり、地力で見劣ることはありません。
        事実、距離が長く相手もそろった前々走・ジャパンCでもハナを切って粘りに粘り、見せ場たっぷりに6着と健闘。ここでも上位争いを期待してよさそうです。

         

        ×は5連勝の勢いが際立つ10 ロードマイウェイと、中日新聞杯の勝ち馬・5 サトノガーネットを指名します。


        買い目は◎の単複と、シルシの各馬への馬連流し5点。


        弥生賞ディープインパクト記念予想 byびぜんや

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          今年からレース名に採用されたディープインパクトは、まさに「名は体を表す」を地で行く名馬でした。日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春など、こちらの予想をさらに上回るパフォーマンスでライヴァルを置き去りにし、衝撃的な完勝劇の連続。種牡馬としても圧巻の成績を残し、深いインパクトを日本競馬に残した不世出の名馬でした。
          「名は体を表す」というと、ウオッカも印象深いですね。通算成績26戦10勝は並の名馬クラスですが、その勝利は歴史をこじ開けた日本ダービーや、絶体絶命の窮地を突破した安田記念、そして終生の好敵手・ダイワスカーレットと死闘を演じた天皇賞・秋など、人を強く酔わせるものばかりでした。
          先日ディープインパクト最後の仔を生んだと話題になったスイープトウショウは、その名の如く後方から馬群を一掃する末脚が魅力でした。宝塚記念では中団からの競馬でしたが、その年の有馬記念でディープインパクトに初黒星をつけることになるハーツクライを撃破。その年の女王杯の猛烈な追い込みも見事でした。
          追い込み馬では「聖剣」の異名をとったデュランダルの名も挙がります。常に後方待機から直線一気の気持ちいい競馬。聖剣の名からとられた馬名に相応しい、抜群の切れ味が光りました。
          一方逃げ馬で思い出されるのが、ディープインパクトの2年後に若駒Sを勝ったモチ。ハナを切ってスローペースの逃げに持ち込むと、早めに捕まえに来たブルーリッチ、同レース5連覇中の武豊騎手を背に1番人気に支持されたクルサードに迫られながらも容易に先頭を譲らず、アナウンサーの口を衝いて出た言葉が「モチが粘っているモチ粘っている」という迷実況。
          このレース、モチの単勝を握りながら難波の場外で見ていましたが、写真判定の末モチの勝利が確定すると、場内がほっこりしたムードに包まれていた記憶があります。
          ……ちなみにそのモチ、続く弥生賞では残念ながら中団から伸びず粘れず10着に終わっています。

           

          ◎8 ワーケア
          前走・ホープフルSではスタート後に接触があり、後方に位置を下げるアクシデント。やむを得ず後方から末脚に賭ける大味な競馬になりましたが、3着を確保するのがやっとでした。
          それでも今回のメンバーの中では最先着。機動力に欠け、どちらかと言えば府中向きの馬なのは間違いないと思いますが、中山で不本意な競馬を強いられながらコントレイルから0.5秒差まで詰めてきた点は能力の高さの証であると評価できます。
          今回は強敵不在のメンバー構成ですから、素直にこの戦績を信用して◎に指名。発馬を決めて好位から中団で脚を溜められれば勝ち負けになるはずです。


          ○10 オーソリティ
          デビュー戦ではのちに札幌2歳Sを制するブラックホールを下していた素質馬。今回と同じ舞台で行われた芙蓉Sでは中団でしっかり脚を溜め、まくり気味に進出すると直線では突き放す一方の快勝劇を演じました。
          いかにも小回り向きのセンスを持っているだけに、前走・ホープフルSで5着に敗れたのは意外でしたが、これは発馬で不利を受けた上に勝ったコントレイルを追いかけて早仕掛けになり、最後はガス欠になったもの。他人に合わせる競馬ではなく、自分の競馬が出来れば上位争いできるはずです。


          ▲1 サトノフラッグ
          今年から新たに「ディープインパクト記念」の名がついたこのレース。しかもディープインパクト産駒が4連勝中とあっては、この馬を無印にするわけにはいきません。
          デビュー戦こそ6着に敗れたものの、続く未勝利戦をレコードで快勝すると、中山芝2000mの前走では長くいい脚を使って完勝。底を見せないままにここに向かってきました。
          ここが重賞初挑戦ではありますが、前走の内容を見ればコース適性は高いですし、オープンでも十分に通用する器。まずは父仔弥生賞制覇を決め、皐月賞で大望成就に挑みます。

           

          △11 ディヴィナシオン
          京都内回りのマイル戦で行われた前走・未勝利戦では、好位追走から4コーナーで逃げ馬に並びかけると、直線では一騎打ちに。最後は外から3/4馬身差捩じ伏せて勝ち上がりました。
          マイル戦でも好位で流れに乗れる速力と立ち回りの巧さは、中距離ランナーが揃った中山という今回の条件下では唯一無二のアドヴァンテージとなるはず。パンサラッサとウインカーネリアンがレースを引っ張り、各馬が小回りを意識して早く動いて淀みのない流れになれば、この馬のタフさを兼ねた先行力が波乱を呼ぶと見ます。


          ×は溜める競馬で逆襲を期す6 ブラックホールを指名します。


          買い目は◎からの馬連流し4点と、◎○からの三連複軸2頭流し3点。


          中山記念予想 byびぜんや

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            気づいたらTwitterを始めて10年が経っていました。

            今となってはなんでTwitterを始めたのか覚えていないんですが、続けてきたおかげでいろいろ交流も増えてきました。

            このブログもそうですが、続けること、発信し続けることって大事だな、と改めて感じています。

             

            プロフィールのところにも書いていますが、@biz331 で呟いています。木曜の夜には「今週の期待馬」なども呟いていたり、たまに裏開催の予想をつぶやいたりしていますので気になった方がいらっしゃいましたら、覗きに来てください。

             

            ◎1 インディチャンプ
            昨年のマイルチャンピオンがいよいよ始動します。
            1800mの距離では【0,0,2,0】と連対がなく、ベストの距離とは言い難いですが、毎日王冠では距離と馬場を意識して先行した結果、逃げたアエロリットに脚を使わされての3着でしたし、毎日杯ではポジションを下げ過ぎ、直線では進路がなくなるシーンもあっての3着。けして力負けではありませんでした。
            捌きやすい少頭数、切れ味を生かせる開幕週の馬場はプラス要素ですし、コーナー4つの競馬は正直未知数ですが、レースセンスのある馬なので小回りの中山を味方につけることは可能だと思います。

            直線で不利があった前走こそ7着だったものの、昨年はトップクラスのメンバーと渡り合いながら差のない競馬を続けてきました。ここも当然格の違いを見せると見て、◎に指名します。

             

            ○7 ラッキーライラック
            デビューから3連勝で阪神JFを制し、続くチューリップ賞も勝って桜花賞では1番人気に推された素質馬。しかし牝馬三冠では怪物・アーモンドアイの前に苦杯を喫し続け、その後も勝ち切れない競馬が続いていましたが、昨年のエリザベス女王杯では内を巧みに立ち回り、5頭に寄る2着争いを1馬身1/4後方に退けて完勝。G毅仮〔椶魑鵑欧得貿埆王の汚名を返上して見せました。
            昨年の中山記念では番手から立ち回って後続を離しにかかるも、ウインブライトに捉まって惜しくも2着。それでも強い内容でしたし、力をつけた今ならさらに高い着順も望めます。
            先行力とレースセンスのある馬だけに、小回り中山の開幕週というのは好材料。昨年の借りを返し、集大成の1年へ好発進を切りたいところです。


            ▲8 ウインブライト
            このレースを連覇している現役最強の「中山マイスター」が、同一重賞3連覇の偉業に挑みます。
            昨年の勝利のあとは香港のクイーンエリザベス二世Cと香港Cを勝ってさらにパワーアップ。その分今年は58キロの斤量を背負わされますし、過去2年は中山金杯からのステップでここに向かっていたのに対し、今年はここがドバイを見据えた始動戦。さらにミナリク騎手への乗り替わりと気になる要素はありますが、抜群の舞台適性でなんとかしてしまいそうなのも事実。
            休み明けで好走歴が少ないことからシルシは落としましたが、あっさり勝たれても驚くことはありません。


            △3 ダノンキングリー
            昨年の共同通信杯ではアドマイヤマーズを一蹴し、毎日王冠では抜群の瞬発力を披露してアエロリット、インディチャンプ、ペルシアンナイトといった古馬の強豪を撃破。1800mの距離では圧倒的なパフォーマンスを見せています。
            前走・マイルCSでは5着に敗れ初めて馬券圏内を外しましたが、これは初の長距離輸送と乗り替わりが影響したもの。地元に戻り、横山典騎手と2度目のコンビとなる今回は前進が期待できます。
            昨年は惜しくもG汽織ぅ肇襪房蠅届きませんでしたが、その分今回は56キロで出走できるのは大きなアドヴァンテージ。ここで実績馬をまとめて撃破し、春のビッグタイトルに繋げます。


            買い目は◎からの馬連流し。ヒモには3戦続けて◎インディチャンプと小差の戦いを繰り広げているペルシアンナイトと、2走前に同舞台で好走した末脚自慢・エンジニアを加えた5点で。

             

            ■ おまけ ■ 阪急杯予想

            ◎4 マイスタイル/前走は控えたのが裏目。好枠から自分の形に持ち込めば好勝負必至。

            ○3 ダイアトニック/距離短縮はプラス。スワンSで見せた末脚再現。

            ▲6 フィアーノロマーノ/前走は勝った相手が強すぎた。先行できれば勝機到来。

            △1 ジョイフル/初重賞の前走も最後は差を詰めていた。コース替わりで前進。

            ×5 クリノガウディー/前走は見せ場たっぷりの3着。充実期の4歳馬が初距離に挑戦。

            ×7 ステルヴィオ/休み明けと初距離がどうかだが、地力は断然。


            フェブラリーS予想 byびぜんや

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              明日は東京競馬場に行って、フェブラリーSを生観戦してきます。
              G汽譟璽垢鮓るのはドゥラメンテが勝ったダービー以来ですし、ダートのG気箸覆襪氾豕での開催となった11年のマイルチャンピオンシップ南部杯以来。実に楽しみです。

               

              さて、そのフェブラリーSを予想するうえで問題となったのが、前売り1番人気となったモズアスコットの取捨。
              一昨年の安田記念では2着アエロリットに◎を打ちながら、オープン特別を負けて連闘してきたモズアスコットにシルシを回しておらず、痛恨のヒモ抜け。http://moeuma.jugem.jp/?eid=2539
              そして前走・根岸Sでは2着・コパノキッキングを馬連の軸にしながら、初ダートの馬がこのオッズでは買えないとモズアスコットをヒモに入れておらず、無念のヒモ抜け。
              なんとも馬券的相性の悪い馬なのです。
              さて、今回はどうしましょうか。

               

              ◎はモズアスコット


              京都記念予想 byびぜんや

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                週中、野村克也さんの訃報が飛び込んできました。
                選手時代はよく知らないのですが、中日ファンにとっては、ヤクルトの謀将としてペナントレースの行く手に立ちはだかった存在であり、楽天ファンとしては、チームを初のCS進出に導いた智将。野球誌では今も健筆を揮い、先日はホークスの甲斐捕手との対談も掲載されていただけに、急逝の報には驚きました。
                「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」「アマチュアは和して勝つ、プロは勝って和す」などの「ノムラ語録」は、ともすると難解な野球を、一般人に分かりやすく、趣深く伝えてくれ、私自身も呑みの場だったり、仕事の場だったりでよく引用させていただいた記憶があります。

                その偉大な足跡に改めて敬意を表し、ご冥福をお祈りします。

                 

                ◎5 ステイフーリッシュ
                前走・アメリカJCCでは内を巧く立ち回り、長くいい脚を使って2着。勝ったブラストワンピースには力負けを喫しましたが、改めてその力を示しました。
                昨年のこのレースではダンビュライトからクビ差の2着に入っていますし、京都新聞杯でグローリーヴェイズやユーキャンスマイルを退けて勝った実績がありますから、京都芝2200mはベストの舞台と言って間違いないでしょう。切れ味では見劣るだけに、坂の下りをうまく利用してロングスパートを決めたいところです。
                有力馬が休み明けなのに対し、こちらは順調に使われてきた強みがありますし、力の要る馬場を苦にしないところも買い材料。豪腕の鞭に応え、今度こそ内を突き抜けて惜敗続きにピリオドを打つと期待します。


                ○7 クロノジェネシス
                阪神JFでダノンファンタジーの2着、桜花賞でグランアレグリアの3着、オークスでラヴズオンリーユーの3着。牝馬G祇鐇で常に上位争いを繰り広げながら惜敗を続けてきましたが、秋華賞では中団待機から直線で一気に伸びてカレンブーケドール以下を一蹴。後続に2馬身差をつける完勝で悲願のビッグタイトルを手中にしました。
                前走・エリザベス女王杯では5着に敗れていますが、もともと使い減りするタイプで、休み明けの秋華賞を激走した反動が出たもの。再び間隔を開けて臨む今回は、同じ轍を踏むことはないと見ます。
                とにかく溜めれば確実に弾ける破壊力が魅力の切れ者。牡馬相手の中距離G兇之覯未鮖弔擦弌∪茲隆望が広がります。


                ▲8 ドレッドノータス
                前々走・京都大賞典では3番手の内で流れに乗ると、直線では後続を置き去りにし、逃げ粘るダンビュライトめがけて鋭進。11番人気の低評価を覆し、4歳の人気馬を置き去りにする劇的勝利を挙げて見せました。
                他にも京都2歳Sを勝つなど、京都は【4,1,1,2】と好相性。天皇賞・秋16着からの大逆襲が期待できます。
                昨夏あたりから先行して長くいい脚を使うスタイルが板についていますし、時計のかかる馬場は得意。鉄砲も利きますから、再び波乱を起こしそうな気配は十分以上に漂っています。


                △9 ノーブルマーズ
                前走・中山金杯では好発から2番手の内で流れに乗りましたが、直線入口で先に抜け出した勝ち馬に進路をふさがれ、追い出しを待たされる不利。最後まで内にこだわって伸び、0.2秒差4着に入って見せましたが、スムースだったらもっと際どいところに持ち込めたのではないかと思います。
                2200mの距離では宝塚記念でミッキーロケットの3着に入った戦歴がありますから、距離延長は明らかにプラス。時計のかかる馬場、上がりのかかる展開は望むところですし、7歳になっても衰え知らずなのも前走を見れば明らかです。
                何より、自分でレースを作れるところが大きな魅力。若駒S2着など3歳時から第一線で好走を続ける百戦錬磨のヴェテランが、新勢力の前に立ち塞がります。


                買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはカレンブーケドールとアルメリアブルームを抑えた5点。


                東京新聞杯予想 byびぜんや

                0

                  日曜日は今年の競馬観戦初め! ということで東京新聞杯が行われる東京競馬場に行ってきます。
                  翌日はそのまま東京に残って仕事というスケジュール。そのため、来週のレースの先取り展望は11日に公開する予定です。

                  呑み過ぎと負けすぎには気をつけないと。

                   


                  ◎9 レッドヴェイロン
                  一昨年のNHKマイルCでは後方待機から枠なりに外を回りながらポジションを上げ、直線で鋭進。勝ったケイアイノーテックとタイム差なしの3着に入ってみせました。
                  その前のアーリントンCでもタワーオブロンドンから0.2秒差の3着に入り、インディチャンプやダノンスマッシュ、ラブカンプーといったのちのG宜チ馬には先着。そのポテンシャルを考えれば重賞勝利はもちろん、G祇覇も時間の問題と思われましたが、古馬になった昨年は脚部不安でほぼ1年を棒に振る結果となってしまいました。
                  しかし復帰戦となった前々走・紅葉Sを勝って健在を証明。オープン昇級初戦となった前走・キャピタルSでは2着に敗れましたが、不良馬場に切れ味を殺がれたもので度外視可能。良馬場でしかもルメール騎手に手綱が戻った今回は勝ち負け必至でしょう。


                  ○2 ヴァンドギャルド
                  好メンバーが揃った一昨年の東スポ杯2歳Sで3着に入り、昨春も毎日杯3着、きさらぎ賞4着と重賞の上位を賑わせた活躍馬ですが、結局賞金を加算することは出来ず、一縷の望みを託したアーリントンCでは0.4秒差と着差は僅かだったものの9着に敗れ、クラシックの夢は潰えました。
                  しかし休養を挿んだ昨秋以降、1勝クラス→三年坂特別→ウェルカムSと破竹の3連勝でオープンに復帰。瞬く間に重賞戦線に返り咲き、その緒戦にこのレースを選んできました。
                  マイルは【3,0,0,1】、敗れたのは前出アーリントンCの0.4秒差だけと好相性ですから距離短縮は明らかにプラスですし、東京も【1,0,1,0】と好相性。戦歴を考えればここが昇級戦だからと軽視する必要はありません。


                  ▲7 ケイデンスコール
                  中京マイルの新馬戦でアドマイヤマーズとハナ差の接戦を演じ、新潟で未勝利、新潟2歳Sと連勝したサウスポー。その後朝日杯フューチュリティSで13着、毎日杯では4着と結果を残せませんでしたが、左回りに戻ったNHKマイルCで大変身。最速上がりをマークしてアドマイヤマーズの半馬身差まで肉薄。14番人気まで落ちた評価を見返して見せました。
                  その後関屋記念14着、キャピタルS17着と結果を残せていませんが、これはそれぞれ夏負け、不良馬場と敗因がはっきりしているもの。今回は大幅な巻き返しも期待できます。
                  今回は流れが落ち着きそうで、自慢の決め手を存分に発揮できそう。同世代のライヴァルにみたび挑戦状をたたきつけるためにも、ここは負けられないところです。

                   

                  △1 プリモシーン
                  3歳時にはフェアリーSを勝ち、NHKマイルCで僅差5着、関屋記念では堂々古馬を撃破して見せた天性のマイラー。昨年もヴィクトリアマイルでレコード決着からクビ差の2着に入り、続く中京記念では55.5キロのハンデを背負いながら、軽ハンデの3歳馬相手に見せ場を作って3着。戦績を見れば分かるように、左回りのマイル戦には絶対的な自信を持っています。
                  府中牝馬S15着は距離と馬体増、マイルCS11着は鬼門の関西遠征を理由に度外視することが可能。
                  ベストの舞台で体調も万全なら、当然上位を賑わしてくるでしょう。


                  ×は内枠・単騎逃げ・距離短縮で怖い2 ヴァンドギャルドと、56キロで復活期す東京巧者・5 サトノアーサーを指名します。


                  買い目は◎の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し。ヒモにはシャドウディーヴァを加えた6点。


                  ■ おまけ ■ きさらぎ賞予想

                  ◎7 ストーンリッジ/センス抜群の良血馬。1ハロン延長でさらに前進。
                  ○1 コルテジア/距離延長はプラス。内枠から先行力生かして。
                  ▲8 アルジャンナ/前走は好時計で好内容。今の馬場こなせば。
                  △4 ギベルティ/時計のかかる馬場合いそう。大型馬の叩き2走目で。


                  シルクロードS予想 byびぜんや

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                    月曜夜から火曜にかけて、南岸低気圧が通過したとかで長野県内は久々にまとまった降雪があり、火曜朝は令和初の雪かきとなりました。

                    雪が降らない、雪が降らないと気をもんでいたらドカ雪が降った長野五輪の年や、記憶に新しい2014年の豪雪の例もありますから、今年は少雪だと油断するのは禁物なんですが、あまり雪が降らないと水不足や凶作の心配も出てくるところ。

                    「あと2、3回なら雪かきしてやってもいいのよ?」という気持ちにもなっています。

                     

                    ◎8 アウィルアウェイ
                    前々走・オパールSでは中団待機から馬場の真ん中を鋭く伸び、最後は外を追い込んできたエイシンデネブの猛攻を抑えきってV。古馬相手にその快速を誇示しました。
                    前走・京阪杯は故障馬のあおりを受ける不利があり、さらに大外を通らされながらの4着。スムースなら際どいところに持ち込めていたかもしれません。
                    重賞未勝利ながら55キロのハンデは見込まれた感がありますが、京王杯2歳Sでファンタジストと接戦を演じ、フィリーズレビューで1番人気に支持された素質を考えれば妥当なところかも。
                    力の要る馬場は望むところで、ここを勝ってG騎佑蠅膨みます。


                    ○6 エイティーンガール
                    前走・2019ファイナルSでは、馬群の後方を追走、直線で外に持ち出されると出色の伸びで一気に先頭に躍り出て快勝。7頭による2着争いを2馬身半も後方に置き去りにし、破壊力をまざまざと見せつけました。
                    2着・ディーパワンサが阪神JF4着、3着ショウナンタイガがファルコンS4着という戦歴の持ち主でしたから、決して弱くはない相手。そこを圧勝しての重賞挑戦ですから、昇級初戦であっても期待が持てます。
                    京都芝1200mは【2,1,0,1】と得意のコース。唯一連対を外した葵S6着にしてもスムースさを欠きながらディアンドルと0.4秒差でしたから、京都へのコース替わりは明らかにプラスと見ていいでしょう。


                    ▲1 レッドアンシェル
                    アーリントンC2着、NHKマイルC4着の戦歴がある素質馬でしたが、才能が本格開花したのは6ハロンに転向してから。
                    転向初戦の彦根Sをいきなりぶっちぎりで勝ってスプリント性能の高さを示すと、続くCBC賞では中団から脚を伸ばしてV。6ハロン戦では2勝2敗としています。
                    今回はそれ以来の長休明けとはなりますが、休み明けは苦にしないタイプですから問題なし。前走は不良馬場で勝っていますから、今の京都の時計のかかる馬場も合いそうです。

                     

                    △7 ラブカンプー
                    一昨年のスプリンターズSでは2着に入る活躍を見せた快速牝馬で、昨年のこのレースではその実績を買われ2番人気に支持されましたが、結果はなんと殿18着に大敗。以降、16着、18着、18着、17着、11着、15着、16着、9着と惨憺たる成績のまま4歳のシーズンを終えました。
                    しかし、秋からは悪いなりに着順を上げつつあり、以前は全く動かなかった調教でも動くようになってきていて、わずかながらも復調気配はうかがえます。
                    今年の開幕戦となった前走・淀短距離Sでも11着に敗れていますが、3コーナーで前をカットされる不利があり、直線でも内に閉じ込められながらも直線半ばまでファイティングポーズをとってのもの。曙光は見えつつあると言っていいでしょう。
                    今回は52キロの軽ハンデ。若武者・斎藤新騎手とのコンビを組んでの大駆けに期待します。


                    ×は単騎逃げが見込める快速馬・3 モズスーパーフレアと、背水の陣で挑む2 カラクレナイを指名します。


                    買い目は◎○の単勝と、◎からシルシの各馬への馬連流し。ヒモにはジョイフルを加えた6点。


                    アメリカJCC予想 byびぜんや

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                      土曜日の競馬が終わった後で。
                      近所の理髪店に行き、髪を切ってきました。
                      家の近所にはチェーン店のディスカウント理髪店もあるのですが、はるか昔都内の千円理髪店でものすごい切られ方をされたのがトラウマになっており、今も旧来型の町のトコヤさんで髪を切ってもらってます。
                      パソコンの画面もスマホの画面も、活字もテレビも見ない1時間というのも案外貴重かな、と思いつつ、ゆったりとした時間を過ごし、少し小ざっぱりとして帰り道に就いたのでした。


                      ◎10 ステイフーリッシュ
                      昨年は中山金杯でウインブライトと僅差の2着に入り、京都記念ではマカヒキに先着して2着など、重賞2着3回、3着2回の安定した成績。今年は一昨年の京都新聞杯以来となる重賞勝利を挙げたいところです。
                      前走・チャレンジCでは10着に敗れていますが、苦手な瞬発力勝負になってしまった上に、他馬と接触するシーンもあっての結果でしたからこれは完全に度外視可能。
                      中山外回りの2200mはロングスパートが決まりますから、この馬の脚質には合っていますし、先手先手の競馬を得意とするルメール騎手とのコンビもプラスに出そう。
                      実績のある距離での復活勝利を期待します。


                      ○3 ミッキースワロー
                      セントライト記念ではアルアインを1馬身3/4千切って快勝し、一昨年のアメリカJCC、昨年のオールカマーはともに2着。未勝利勝ちも中山芝2200mで、この舞台では【2,2,0,0】と抜群の舞台相性を誇っています。
                      おむすび型の特殊なコース形態で、リピーターが活躍するコースですから、このコース適性は重要。前走・福島記念3着からの巻き返しが期待できます。
                      その福島記念にしてもトップハンデの58.5キロを課されながら勝ち馬から0.2秒差でしたし、前々走・オールカマーはスティッフェリオにまんまとペースを握られながらも豪脚でレイデオロら強力メンバーを切り捨てての2着と、ともに強い内容。
                      ここも自慢の末脚を弾けさせ、上位へと突っ込みます。


                      ▲1 ウラヌスチャーム
                      昨年1月、この中山芝2200mで行われた迎春Sでは中団から内の各馬を捩じ伏せる形で差し切り勝ち。3着にクレッシェンドラヴがいる好メンバー相手に決め手を発揮して見せました。
                      さらに中山牝馬Sでは外を回りながら最速上がりを使って鋭く伸び2着。勝ち馬とは首の上げ下げの接戦に持ち込み、重賞級の能力をアピールしました。
                      京都大賞典7着、エリザベス女王杯11着と秋の関西連戦では結果を残せませんでしたが、【1,3,0,0】と得意の中山に戻れば反撃可能。今の中山は外差しが決まりますから、この馬が持ち味を発揮するには絶好の条件といえます。


                      △2 ラストドラフト
                      1戦1勝のキャリアで臨んだ昨年の京成杯で、いきなり重賞勝ちを収めて見せた素質馬。
                      その後は思うように成績を挙げることが出来ずにいましたが、オクトーバーSをひと叩きした前走・中日新聞杯では、中団追走からごったがえした馬群を抜け出し、見せ場たっぷりに2着。後方から直線一気に賭けたサトノガーネットにはアタマ差先着を許しましたが、後続の目標にされる立場からアイスストーム、ショウナンバッハの追撃を退け、力のあるところを示しました。
                      秋に2戦使われて、体調はさらに上昇。前走のレースっぷりからすれば1ハロン延長もこなせそうで、内枠を生かしてロスなく立ち回れれば、1年ぶりの重賞タイトルも見えてきます。


                      ×は単騎逃げの見込めそうな5 スティッフェリオと、長休明けでも地力警戒12 サトノクロニクルを指名します。


                      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し。ヒモにはブラストワンピースを抑えた6点で。


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