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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神大賞典予想 byびぜんや

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    金曜日は東京に出張でした。
    翌日は休みだし、少し東京を徘徊してから帰るかということで、普段よりちょっと遅め、新宿午後8時発の「スーパーあずさ」の指定席を予約していたのですが、これがこれまで同列車に使われていた「E351系」電車の最終運行なのだと、地元紙の記事で知りました。
    というわけで新宿駅にやってくると、なるほどホームにはカメラを持った人が大勢。出発時刻になると、こちら側のホームにも、そして反対側のホームにもカメラを持った人垣が幾重にも出来ており、ちょっと「ダービーのパドックを周回する馬ってこんな気持ちかしらん」なんて思ってしまったのでした。
    乗ったのが先頭車両の前から2列目の席ということで、発車後も入れ代わり立ち代わり人がやってきてなんだか落ち着かない雰囲気のまま松本に帰ることに。鉄道のお別れ乗車とか、あるいは競走馬の引退レースとかには基本的に興味のない私ですが、いざその場に立ち合うとなんとなく雰囲気に呑まれてしまって、いろいろtwitterで呟いちゃったりもしました。
    まぁ、なかなか得難い経験をしたような気がします。


    ◎7 レインボーライン
    一昨年の菊花賞で2着に入り、昨年秋の天皇賞では13番人気ながら3着に激走した実力者。G鞠鷲垪澆離瓮鵐弌執柔なら、大威張りできる実績の持ち主です。
    スローからの瞬発力勝負になれば分が悪いタイプだけに、マラソンレースでのスタミナ比べは望むところ。今回は内にトミケンスラーヴァ、外にヤマカツライデンと先行馬がおり、1番人気のクリンチャーも早目に仕掛けたいタイプ……となればスローからのヨーイドン、ということにはならなそうで、展開利が見込めます。
    阪神はアーリントンCを勝ち、宝塚記念でも掲示板を確保するなど得意にしているコース。2年ぶりの重賞勝ちも十分可能と見ます。


    ○8 クリンチャー
    菊花賞2着や皐月賞4着で才能の片鱗は示していましたが、前走・京都記念では中団から上位人気馬をまとめて差し切り重賞初勝利。G汽曄璽坑監を従えて、成長の跡を示しました。
    この時は斤量と重馬場の恩恵がありましたが、今回は斤量的に受けて立つ立場。とはいえ、同世代のG鞠錬監を相手にした前走から相手は大幅に手頃になりますし、レコードタイの決着となった皐月賞で4着に入っているのですから、良馬場でも問題なし。
    キタサンブラックが去った超長距離戦線の新たな主役に名乗りを上げるべく、ここも突破して見せます。


    ▲10 アルバート
    ステイヤーズS3連覇の偉業を達成した東のタフガイが、ステイヤーズSと双璧をなす西の名物超長距離G兇魍佑蠅僕茲泙靴拭
    今回は初登場となる阪神への対応が鍵となりますが、阪神内回りとキャラクターの似た中山で好成績を残していますし、京都への輸送は経験済み。大崩れはないとみていいでしょう。
    今回は休み明けで、目標となるのは強敵不在となった天皇賞・春ではありますが、長距離適性と格の違いでここを勝っても驚きません。


    △11 ヤマカツライデン
    今回の展開の鍵を握りそうなのが大外枠に入ったこの馬。
    2年前の今頃、ダート中距離から芝長距離にシフトしてから6戦4勝の快進撃を演じ、丹頂Sを勝ってオープンまで上り詰めた経歴の持ち主です。
    距離が足りないかと思われた2走前の函館記念では逃げ粘って3着に好走。その後半年以上の間隔を開けた前走・小倉大賞典では息が持たずに15着に退きましたが、ひと叩きして距離を伸ばした今回は変わり身が期待できます。
    阪神芝では【1,3,0,1】と崩れておらず、コース適性を味方につけ、マイペースで運べるようなら一発が期待できます。


    ×は距離再延長で前進期待・1 トミケンスラーヴァを指名します。

    買い目は◎の単勝と、◎○→◎○→▲△×の三連単フォーメーション。ヒモには6 サトノクロニクルを加えた8点。


    ■ おまけ ■ スプリングS予想
    ◎11 ゴーフォザサミット/前走は発馬不利で度外視。好位から切れ味生かせれば。
    ○10 カフジバンガード/立ち回りの巧さ生かせる中山は合いそう。経験生かして。
    ▲8 ステルヴィオ/末脚強烈。ここは強敵不在で課題は小回りだけ。
    △6 ハッピーグリン/前走は成長示して完勝。期待高まる道営の星。
    ×5 エポカドーロ/休み明けからワンサイドで2連勝。スピード武器に。
    ×1 バールドバイ/好枠引いた。先行力生かして最終切符狙う。

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    金鯱賞予想 byびぜんや

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      年度末だからかなんだか、出張の多い3月になっています。
      東京に行くとなると大体、市営のパークアンドライド駐車場のある駅までクルマで行き、そこからJRの「スーパーあずさ」で東京へ、ということになりまして、行きの車中では資料に目を通したり、発表の内容を考えたり、twitter眺めたり、朝っぱらからゲームに精を出したり、文庫読んだり睡眠を補ったり、ということになるわけですが、問題は帰り。
      これが金曜日だったりすると、私と同じ出張帰りのサラリーマンや単身赴任から帰るおとーさん、あるいは遅めに出発する観光客と呉越同舟ということになりまして、「スーパーあずさ」の車内からはあちこちから缶ビール缶チューハイ缶ハイボールを開ける「プシュッ」という音が聞こえてくるわけです。
      しかしこちらは駅に着いてからまた運転するので、アルコールを摂取するわけにはいかず、缶コーヒーなどを飲みつつ、
      「別にうらやましくなんかないんだからねっ」
      などと呟きながら、東スポの競馬面とにらめっこしながら振り子電車に揺られることになるのです。


      ◎9 スワーヴリチャード
      昨年の日本ダービーでは、スローペースを味方につけ、巧みに立ち回ったレイデオロに勝ちを譲りましたが、こちらは正攻法の競馬で3/4馬身差の2着に入り世代トップクラスの力を示しました。
      続くアルゼンチン共和国杯では当然ながら実質トップハンデを背負わされましたが、軽ハンデの古馬を子ども扱いして完勝。前走・有馬記念では4着に敗れましたが、スムースに運んだキタサンブラックは別格としても2着争いには食い込んで一応の格好はつけて見せました。
      前走で内にモタれる場面があったようにもともと右回りは不得手で、左回りなら【2,2,0,0】という典型的サウスポー。コース替わりとなる今回は変わり身が期待でき、ここは人気でも逆らえません。


      ○1 ヤマカツエース
      有馬記念の前哨戦として行われていた16年冬の金鯱賞を勝つと、有馬記念4着を挟み、大阪杯のトライアルに衣替えした17年の金鯱賞を快勝。今年はタップダンスシチー以来となる金鯱賞3連覇を賭けて桶狭間に降り立ちました。
      今年は過去2年以上に手強い相手関係となりましたが、コース適性ではこちらが明らかに上。G気任盧鯒の大阪杯でキタサンブラックから0.2秒差3着、一昨年の有馬記念でサトノダイヤモンドから0.3秒差4着の好走歴があり、G亀蕕離瓮鵐弌爾鯀蠎蠅砲靴討盂壁蕕韻呂△蠅泙擦鵝
      今年もまた、堅牢な金鯱の城を守りぬく構えです。


      △5 サトノダイヤモンド
      一昨年の菊花賞と有馬記念を勝った「2億4千万の男」が復帰戦を迎えます。
      昨年のフランス遠征ではフォワ賞が6頭立ての4着、そして凱旋門賞が15着と惨敗を喫してしまいましたが、これはもちろん度外視可能。馬券を外したことがない国内のレースに戻れば崩れることはないはずです。
      明らかに実力上位、格上の立場でありながら57キロの斤量で出られるのは大きな買い材料。今回は逃げ馬不在で超スローの展開になりそうですが、有馬記念では3番手からの競馬でキタサンブラックを破った実績があり、瞬発力勝負もお手のものなこの馬なら、展開を味方につけることも可能です。


      ×7 デニムアンドルビー
      かつてオークス、秋華賞で1番人気に支持され、ジャパンC、宝塚記念で2着に入った女丈夫がラストランを迎えます。
      古馬になってからは1勝も出来ていませんが、前々走のチャレンジCではサトノクロニクルとクビ差の2着に好走し、前走・中山金杯でも0.3秒差7着と好走していて、牝馬としては異例の8歳まで戦いながらその末脚に衰えは感じられません。
      ここ2戦は内回りでの競馬だっただけに、直線の長い外回りに替わるのはプラス材料で、歴戦の女戦士の最後の鉄槌に期待します。


      買い目は◎○→◎○→△×の三連単フォーメーション。ヒモにはブレスジャーニーを加えた計6点。


      ■ おまけ ■ フィリーズレビュー予想
      ◎9 アンコールプリュ/クラシック戦線でおなじみの血統。自在性ありここは通過点。
      ○17 ラブカンプー/ここも逃げの一手。快速武器に波乱を呼ぶ。
      ▲15 コーディエライト/距離短縮はプラス。ここは見直したい実績馬。
      △7 モルトアレグロ/実績は上位。好位で流れに乗れれば。
      ×6 アマルフィコースト/折り合い課題も素質は確か。勝ち鞍のある阪神で。
      ×18 アリア/函館2歳S3着の実力者。千四以下では崩れていない。


      弥生賞予想 byびぜんや

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        電子書籍がだいぶ普及してきたようですが、私はいまだ紙の本派です。
        スマホを買った時にラノベの電子版をDLしたのですが、なかなかスマホでラノベを読むということが身につかず、結局1冊読み切る前に機種変更してしまいました。
        ……まぁ、スマホはヒマ潰しくらいにしか使わないので、一応のヴォリュームがあるラノベより短い時間でさくさく読めるエッセイや雑学本をDLしたほうがよかったのかもしれません。
        ちなみに競馬予想もいまだに紙派だったりします。


        ◎3 ジャンダルム
        前走・ホープフルSでは馬群の外を回って早目に進出。結局は後方から外を回って来たタイムフライヤーに屈し、さらに外から追い込んできたステイフーリッシュに迫られましたが、勝ちに行く競馬で4着以下を突き放して見せ、地力があるところを見せました。
        京都2歳Sでは内をロスなく立ち回り、馬の間を割って出る器用さも披露。
        どんな競馬でも出来る競馬センスの高さは好メンバーが揃ったここでこそ大きな武器になります。
        同舞台のG気脳,蘇蕕韻魃蕕犬新亳海魯薀ぅ凜.襪砲覆ぅ▲疋凜.鵐董璽犬如∈E戮狼咾了箸い匹海蹐皸磴辰討るでしょうし、スロー必至のメンバー構成で前走以上の切れ味が引き出されそう。この前衛峰を制覇して、次なるピーク、皐月賞の有力候補に名乗りを挙げます。


        ○1 オブセッション
        のちに共同通信杯で3着に入るエイムアンドエンドらが揃った新馬戦を勝ちあがると、続くシクラメン賞では大外を他馬とは次元の違う末脚で突き抜けてレコード勝ち。
        重馬場の東京芝2000mを勝ち切るスタミナと、良馬場の阪神芝1800mを突き抜けるスピードと切れ味を兼備しており、潜在能力はかなりのものがありそうです。
        これが重賞初挑戦と、経験値ではほかの有力馬に見劣るだけに、少頭数で流れが落ち着きそうなのはプラス材料。前走で見せた瞬発力をここでも発揮できれば、好勝負になりそうです。


        ▲9 ダノンプレミアム
        前走・朝日杯フューチュリティSはまさに圧巻のレースぷり。難なく好位につけてロスなく立ち回り、直線入り口で先頭に立つとあとは後続を突き放す一方。
        驚異的な瞬発力でライヴァルを圧倒し、3馬身半差、1分33秒3の好時計で2歳馬の頂点に立ちました。
        その立ち回りの巧さと切れ味は、トリッキーな中山でこそ生きるもの。休み明けも輸送もこなした実績があり、距離延長とコーナー4つの競馬に戸惑わなければ、ここもあっさり通過してしまいそうな大器です。


        △8 ワグネリアン
        古くから「展開要らず」と言われ、天皇賞・秋や女王杯の前哨戦にも使われる東京芝1800mは中距離馬の実力を測るのに最適なコース。そこを舞台にした東スポ杯2歳Sで後続を軽々と3馬身ぶっ千切って見せたのがこの馬です。
        そこでホープフルSの優先出走権を手に入れながら、新設G気砲聾向きもせずにここまでスタンバイ。クラシック最初の冠への意気込みと自信が感じられます。
        スケール感のある走りはいかにも府中向きで、初めての中山がどうかですが、コーナー4つのコースはデビュー戦の中京で経験済みですし、力の違いで小回りも克服しそうな雰囲気もあります。


        ×は初勝利を挙げた勢いに乗る7 トラストケンシンを指名します。

         

        買い目は◎から○▲△への馬単マルチ計6点と、◎×のワイド。


        中山記念予想 byびぜんや

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          土曜日は、久しぶりに名古屋方面にお出かけ。
          セントレアに行ったり、名鉄電車に乗ったりして楽しんできました。

          遠出をした時のひそかな楽しみが、現地のスーパーやコンビニに行って、地酒のワンカップや現地ならではの菓子、あるいは乾麺などを探してくること。
          今日も名鉄某駅前のスーパーに突入し、袋入りのインスタント味噌煮込みうどんやら、カップの寿がきやラーメンなどを手に取ったのですが、
          「これ、結構嵩ばるよな……」
          「今日はクルマじゃなくて電車だし……」
          「そういやこないだうっかり通販でひもかわうどん1箱買っちゃってるし……」
          と冷静になってしまい、結局手ぶらで出てきてしまいました。

          松本に帰った今になって、やっぱり買っておけばよかったかとちょっと後悔しています。


          ◎6 アエロリット
          昨年のNHKマイルCでは早め先頭の積極策から、後続を寄せ付けずに完勝。続くクイーンCでは大逃げを打ち、古馬の一線級に何もさせずに楽々逃げ切り。ハイレベルと言われる明け4歳世代の中でも、突出した先行力を誇ります。
          中山ではマイルで2着2回と勝ち星がありませんが、本質的に小回りは合うはずですし、コーナー4つの競馬の方がレースはしやすいはず。今回は強力な同型もいますが、控えてもレースが出来ますし、フェアリーSでは上がりのかかる差し馬向きの流れを粘って2着に入っており、多少流れが速くなっても踏ん張れるだけのタフさがあります。
          ここまで8戦して連を外したのは稍重の発表以上にコンデイションの悪かった桜花賞5着と、重馬場に加えて距離も若干長かった秋華賞7着の2回のみ。
          良馬場なら好走必至ですし、鉄砲実績も十分。
          このメンバー相手でも、どんなパフォーマンスを見せるのか、期待の方が先に立ちます。

           

          ○4 ペルシアンナイト
          アイビーSでソウルスターリングの2着に入り素質の片鱗を窺わせていましたが、才能を開花させたのはちょうど1年前。アーリントンCで3馬身差のワンサイドゲームを見せると、続く皐月賞でも2着に入って世代の中心に躍り出ました。
          昨秋には大外枠と重馬場を克服し、3歳馬では今世紀初となるマイルCS制覇を達成。まだ底を見せないままに古馬になりました。
          戦歴を見ればベストは明らかにマイルでしょうが、皐月賞2着に加え、小倉芝1800mで新馬勝ち、明らかに距離が長いダービーでも0.5秒差7着と、コーナー4つの中長距離戦にも良績は豊富。この舞台も克服可能と見ます。
          逃げ・先行馬が揃い、流れが速くなりそうなのは追い風。スピード豊富な若きマイル王が、中距離戦線に殴りこみます。


          ▲3 ヴィブロス
          昨年のドバイターフ勝ち馬で、今年もこのレースをステップにドバイターフ連覇を狙っています。
          というわけでここは叩き台。昨年も5着に敗れていることから評価は下げましたが、その昨年は5着とは言っても今年以上にハイレベルなメンバーを相手に0.3秒差と、着順ほど負けてはいません。
          秋華賞を勝ち、紫苑Sで2着と小回りはむしろ得意なほう。ドバイターフでマジックマン・モレイラの操縦に応えて見せたように器用さと切れ味があり、タイトな中山芝1800mは合っているように思われます。
          昨秋は府中牝馬Sでクロコスミアにまんまとペースを握られ2着、女王杯では距離に泣いて5着と不完全燃焼。ここで復活のきっかけを掴み、西へと向かいたいところです。


          △6 マイネルハニー
          上記有力馬はいずれもここが今年の始動戦で、目標はまだ先。
          しかも斤量も背負っていますから、それなら順調に使われてきた馬にも食い込むチャンスはあるはず……ということで、連勝のこの馬に好配の使者として期待します。
          前々走・ディセンバーSでは2番手から押し切り、グレーターロンドンやウインフルブルームといった顔ぶれの追撃を封じてV。続く前走・白富士Sでは大逃げからスズカデヴィアスやリアファルといったメンバーを手玉に取り、連勝を決めて見せました。
          今回、楽に逃げさせてくれるようなメンバー構成ではありませんが、前々走がそうだったように逃げなくてもレースは可能。
          相手は強くなりますが、しぶとさと目下の勢いを武器に勝機を窺います。


          ×は中山G兇覆蘊,蘇蕕韻忙ち込める7 ディサイファを指名します。
          買い目は◎からの馬連流し、ヒモには中山巧者・2 サクラアンプルールを加えた5点で。

           

          ■ おまけ ■ 阪急杯予想
          ◎12 ディバインコード/前走は好メンバー相手に僅差。距離短縮はプラスだ。
          ○1 ニシノラッシュ/好枠引いた。マイペースで運べればここでも。
          ▲14 モーニン/初芝の前走が好内容。素質は上位、芝2走目で前進見込む。
          △6 レッドファルクス/鉄砲巧者で距離も通用。目標は先でも怖い実績馬。
          ×17 モズアスコット/前走はハイレベル戦で健闘。外枠克服できれば。
          ×2 シュウジ/ムラ駆けだが素質はトップクラス。見限れない。


          フェブラリーS予想 byびぜんや

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            本紙既報の通り。

            先週は東京競馬場に遠征していました。

            先週の「先取り展望」で書いたとおり、京都記念は夫婦そろって的中。私としては、めったに買わない馬単がバシッとハマってくれたのがうれしかったですねぇ。

            そして東京メイン・共同通信杯の方も、いつもは勝負レース以外は複勝しか買わない月見亭が、女の勘でも働いたか、オウケンムーンの単勝を勝っていてこれがばっちり大的中。

            私も◎ステイフーリッシュをパドックで見切りをつけ、◎をサトノソルタスに替えて複勝&馬連的中。

            夫婦そろって東西メイン的中でプラス収支という、実に稀有な上首尾で遠征を終えることが出来たのでした。

             

            しかし、暖かい東京に1日いて帰ってくると、信州の寒さがなお骨身にしみますねぇ……(まだ諏訪湖凍ってるし)。

             

            ◎はインカンテーション


            京都記念予想 byびぜんや

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              明日は今年最初の現地観戦で、東京競馬場に行ってきます。……今夜は雪予報なのがちょっと心配ですが。
              いつの間にか皐月賞の有力ステップとなっている共同通信杯を生観戦するのはこれが初めてで、楽しみです。
              府中を主戦場にするようになって10年が経ち、もう生観戦していない重賞なんて殆ど残ってないだろうな……と思って数えてみたら、フェブラリーS、天皇賞・秋を筆頭にまだ10以上のレースが残っていました。秋は毎年毎日王冠ばかり見てるので、他のレースをあまり見てなかったのですね……。
              さて、東京競馬場の重賞生観戦、コンプリートするのはいつになることやら。


              ◎10 アルアイン
              昨年の皐月賞馬がここから始動します。
              その皐月賞は荒れた馬場でごちゃついた展開となり、4コーナーでは躓いて手応えが怪しくなるシーンもありながら、しぶとく伸びてV。この渋太さ、勝負根性はハイレベルな今回のようなレースでこそ生きてくるはずです。
              京都は新馬戦を勝ったあと2連敗していますが、シンザン記念6着は勝負どころで致命的な不利を受けたものであり、菊花賞7着は距離と極悪馬場が敗因。良馬場でスムースなレースが出来れば崩れることはないはずです。むしろ毎日杯、皐月賞と立て続けに好時計を出して見せたように、豊富なスピードと息の長い末脚が持ち味なだけに、京都の外回りは合うはず。このコースなら2200mもこなせるでしょう。
              使い込むよりフレッシュな状態の時の方が力を発揮できるタイプですし、ケイコではパワーアップ&ヴォリュームアップした姿を披露。ここは皐月賞馬の底力に期待します。


              ○6 レイデオロ
              昨年は日本ダービーを制し、ジャパンCではキタサンブラックに先着して2着。古馬となった今年は日本のエースとしてドバイに乗り込むべく、ここから始動します。
              京都芝2200mは東京芝2400mとまったく違ったキャラクターのコースであり、ダービー馬と京都記念の双方を制した馬は戦後まもなくのマツミドリ以降長く不在。マカヒキもキズナもウオッカもここでは苦杯を喫している……というのは気になるデータですが、レイデオロの場合は小回りの中山を得意とし、ダービーでは早目に先頭を窺う奇襲戦法を敢行して勝利するなど自在性も兼備していますから、途中に坂のある京都の外回りもこなせそう。
              古馬との戦いを経験しているのも強みで、アルアインにとってはやはり手ごわい宿敵です。


              ▲7 クロコスミア
              京都外回りは逃げ・先行馬が波乱を演出してきたコース。昨年の女王杯で9番人気の低評価ながら早め先頭から粘り込み、あわやのシーンを演出して2着に入ったこの馬が再び波乱を呼びそうです。
              今回は内に入ったプリメラアスールが逃げそうですが、それなら控えて番手からでもレースが出来るので問題なし。時計のかかる馬場は得意ですから、今の京都はマッチしそうです。
              ローズSでシンハライトの2着に入った実績があり、昨年は府中牝馬Sでヴィブロス、アドマイヤリードを抑えて逃げ切るなど潜在能力はG亀蕁若い頃にあったムラっ気も昨夏あたりから影を潜めており、ここも好勝負出来そうです。
              このメンバー相手でも54キロで走れるなら好勝負になるはず。自分の形に持ち込めれば、そう簡単には崩れません。


              △5 モズカッチャン
              昨年は桜花賞こそ出走できませんでしたが、オークス2着、秋華賞3着、そして女王杯勝ちとG祇鐇で常に上位を争ってきた実力者。牡馬の一線級相手となるここでも勝ち負けが期待できます。
              新馬戦で6着、ローズSで7着と、馬券圏内を外した2回はともに使い出しのレースだっただけに、3か月ぶりとなる今回はどうかというところですが、前掲の2回はコーナーふたつのレースで、しかも阪神。コーナー4つのコースでは【3,1,1,0】、京都では【1,0,2,0】と安定した成績を残していますから、今度は勝負になっても不思議ありません。
              メンバーとコース形態を考えれば、この馬の苦手な瞬発力勝負になる可能性は低そうで、牡馬相手でも一発の期待は十分に持てます。


              ×は京都はパーフェクト連対、2200メートルにも自信のある4 クリンチャーを指名します。


              買い目は◎○→◎○→▲△×の三連単フォーメーション6点と、◎→▲△×の馬単マルチ6点。


              ■ おまけ ■ 共同通信杯予想
              ◎9 ステイフーリッシュ/前走の末脚に見どころ。コース替わりはプラス。
              ○12 グレイル/前走で素質と勝負根性を示した。ここも期待大。
              ▲1 サトノソルタス/未知の魅力に名手の手綱。
              △2 カフジバンガード/豊富な重賞経験が武器。左回りなら崩れない。
              ×6 オウケンムーン/叩き2走目で上積み十分。


              東京新聞杯予想 byびぜんや

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                今日は競馬中継に背を向けて、諏訪湖の御神渡りを見に行ってきました。
                これが5年ぶりの出現、ちょうど休みにも合いましたし、せっかく松本に住んでいるこの機会を逃してはならじと脚を伸ばしました。
                一の御神渡りが岸近くで屈曲する下諏訪町の赤砂崎に出かけたのですが、公園はまずまずの賑わい。
                隆起の高さは10センチ程度で、写真で見るほどの迫力はないかな? という感じでしたが、その隆起が右に左に屈曲しながら広い諏訪湖の対岸まで続くさまは、写真ではわからないスケール感があって見ごたえがありました。

                この御神渡り、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとに通う道なのだとか。それにしてはずいぶん逡巡したようにジクザグしているんですが……。
                男なら迷わずまっすぐ行けよ、といいたいところですが、こちらの予想もいろいろ逡巡ジグザグしながらこの結論に至りました。


                ◎16 グレーターロンドン
                500万条件からオープンまで破竹の5連勝を飾り、重賞初挑戦となった安田記念でいきなり見せ場を作って0.1秒差4着に飛び込んできた風雲児。
                昨秋は距離を伸ばし中距離戦線に挑んで、毎日王冠では中距離の一線級に交じり0.2秒差3着に好走しました。
                馬場に泣かされた天皇賞・秋9着はともかく、前走・ディセンバーS3着には物足りなさを感じるのも正直なところですが、不慣れなコーナー4つの競馬で、マイネルハニーが番手から押し切る流れでは敗戦も致し方なし。久々にマイルに戻る今回は本領発揮が期待できます。
                直線が長く末脚を生かせる東京マイルは【3,0,0,1】とベストの条件。ここでは格下の存在ではありますが、力は互角以上だということを結果で示して見せます。

                 

                ○8 リスグラシュー
                一昨年のアルテミスSでは2着馬を半馬身、3着馬を4馬身突き放す鮮烈な勝ち方。その後、阪神JF、桜花賞、秋華賞で2着に入り、オークスでも5着と、牝馬三冠戦線で常に上位を争ってきました。
                秋華賞で最後の最後に脚を伸ばし連対を確保したレースもありましたが、戦歴を見ればベスト条件なのはやはり、マイル前後のワンターンの競馬。この条件に戻れば上位争いは必至でしょう。
                脚を溜めて直線に賭ける大雑把な競馬が持ち味な上に、エンジンのかかりも遅いタイプで、東京のような直線が長く、坂のあるコースがベスト。
                昨年は好戦はしたものの、結局は無冠に泣きましたが、血統を考えれば成長するのはここから。悲願のG犠〕へ、まずはここで重賞2勝目を挙げて波に乗りたいところです。


                御神渡りは、その様子を神官が見て、その年の吉兆を占ったりします。そう、御神渡りとはまさに神託を表す神聖な記号……というこじつけで、
                ▲4 ディバインコード
                デビューから11戦で馬券を外したのはNHKマイルC10着だけ。橘Sを勝ち、京王杯2歳SとアーリントンCで3着に入った実績があって、G靴里海海覆蘚然上位争いの期待が持てます。
                今回のメンバーを見渡すと、4走以内に1600m未満を使われた馬はディバインコードを含めて3頭だけという中距離寄りのメンバー構成。しかも有力馬は差し・追い込みタイプが揃っていますから、1400mでも先行できるこの馬のスピードがアドヴァンテージになりそうです。
                内をスムースに立ち回れれば、一発あってもおかしくない伏兵です。


                △7 クルーガー
                マイル初挑戦となった一昨年のマイラーズCでいきなりダノンシャークやクラレント、フィエロという猛者を下して見せたマイルの申し子。
                1年のブランクがあいた昨年のマイラーズCこそ10着に崩れましたが、昨秋の富士Sでペルシアンナイトに先着して3着、マイルCSでは外を回らされるロスがありながら0.3秒差7着、前走・京都金杯ではトップハンデを課されながら2着と僅差のレースを続けており、高いマイル適性を見せ続けています。
                今回は前走より歯ごたえのあるメンバーになりましたが、別定戦で56キロで出走できるのは魅力。東京マイルも富士Sで目処を立てており、上位争いが期待できます。


                ×は前走は1ハロンだけの競馬で3着、今の荒れ馬場も合いそうな1 アドマイヤリードと、前走で◎と差のない競馬を演じた府中巧者11 ベルキャニオンを指名します。


                買い目は◎からの馬連流し、ヒモには舞台巧者の2頭、2 デンコウアンジュと15 ダイワキャグニーを加えた計7点。さらに○▲のワイドも抑えます。


                ■ おまけ ■ きさらぎ賞予想
                ◎9 ダノンマジェスティ/粗削りだが素質は断然。
                ○8 グローリーヴェイズ/スローからの瞬発力勝負ならお任せ。
                ▲7 オーデットエール/同舞台萩Sでタイムフライヤーの2着。
                △10 カツジ/前走は先行策から見せ場。距離延長こなせば。


                シルクロードS予想 byびぜんや

                0

                  テレビを見るというと競馬中継と野球やF1などのスポーツ中継、あとはたまにアニメという人間で、芸能界にはとんと興味がありません。……昔はアイドルとかヒットチャート番組とか好きだったんですけどね。
                  なので、誰かが浮気をしようと、誰かが介護に疲れようと、誰かが電撃引退しようと大して関心はないわけなんですが。
                  ふだん競馬中継とスポーツ中継しか見ない私が、たまの平日休みになんかの弾みでワイドショーなんかを見ることになるとどうなりますかというと。
                  いつも見慣れない番組を見るため、普段以上に画面を注視してしまい、ヨメさん曰く「初めてテレビを見た子供みたい」になるそうで。
                  結果、芸能ゴシップがすごく大好きなヒトみたいな絵面が出来上がります。
                  ……ままなりませんねぇ。


                  ◎5 アットザシーサイド
                  一昨年の桜花賞ではジュエラー、シンハライトに続く3着、メジャーエンブレムとアドマイヤリードには先着していた実力者です。
                  その後もマイル戦線を中心に使われてきましたが伸び悩み、それではと札幌スポニチ賞で初の6ハロン戦に挑んでみたところ、いきなり後続に3馬身半差をつける圧勝劇を演じてスプリント適性の高さを示しました。
                  道頓堀Sも勝ってオープンに復帰したのちは結果を残せていませんが、前走タンザナイトS5着は追い出しを待たされる不利があっての0.2秒差。京阪杯0.5秒差11着から進歩を見せており、クラス慣れした今回はさらに前進が期待できます。
                  強力世代の桜花賞3着馬に53キロのハンデはいかにも恵まれた印象で、ここでの逆襲を期待します。


                  ○9 キングハート
                  昨年のちょうど今頃、石清水S3着から快進撃をスタートさせ、オープン昇級後も今回と同じ舞台の鞍馬Sを勝ち、函館スプリントSでは骨っぽいメンバーを相手に2着を確保。スプリント重賞で上位を窺うまでに成長しました。
                  その後2戦では馬券に絡めていませんが、北九州記念ではハンデ差を考えれば健闘と言える0.2秒差4着で、前走・オパールSは天敵・ソルヴェイグにペースを握られながら、0.3秒差8着と、着順ほどには負けていません。
                  ここ2走、ハナを切った馬に逃げ切りを許しており不完全燃焼が続いていましたが、得意の京都で流れが向けば、巻き返す可能性は十分です。


                  ▲17 ロードクエスト
                  新潟2歳S、京成杯オータムハンデを勝ち、NHKマイルCでも2着と早くから活躍した末脚自慢でしたが、古馬になった昨年はパラダイスSの5着が最高と伸び悩み。それではと年明け初戦には初の6ハロン戦となるカーバンクルSを選んできました。
                  1400mのパラダイスSでも追走に苦労していただけに、半信半疑というか一信九疑くらいの気持ちで見ていたのですが、案外スムースに流れに乗って最速上がりを発揮。勝ったナックビーナスにペースを握られ、直線では追い辛くなるシーンもありながら3着とまずまずの結果を出しました。
                  今回は距離も2回目で慣れが見込めますし、外枠を引いてスムースに末脚を発揮できそう。ここで、ニューモードのロードクエストがお目見えしそうです。


                  △13 カラクレナイ
                  昨年のフィリーズレビューでは豪快な直線一気でのちの桜花賞馬・レーヌミノルを仕留め、桜花賞でも4着に好走していた実力者。
                  その後は伸び悩んだかに見えた時期もありましたが、前走・京都金杯では外を回りながら見せ場たっぷりの0.3秒差6着。久々に力の片鱗を示してくれました。
                  今回は初の6ハロン戦となりますが、一時期ほどスタートで後手を踏むことはなくなっていますから、流れには乗れそう。折り合いを考えれば古馬のスプリント重賞の流れがプラスに出ることも考えられます。
                  金杯をひと叩きした上積みも見込まれ、上位争いは必至と見ます。


                  ×は京都【2,4,1,0】のコース巧者・8 ダイアナヘイローと、G蕎,舛亮体麓圈1 ファインニードルを指名します。


                  買い目は◎○▲の単勝とワイドボックス3点、◎から△××へのワイド流し3点。


                  ■ おまけ ■ 根岸S予想
                  ◎11 ラブバレット
                  昨年の根岸Sでも見せ場を作っていますが、今年の臨戦過程は昨年以上。
                  前走・兵庫ゴールドTでは出遅れて本来の先行策が取れませんでしたが、それでも2着を確保してみせました。クラスターCでもブルドッグボスの2着に入っており、このメンバーとも戦える力は秘めています。左回りの千四はベスト条件、岩手の古武士の一発に期待します。

                  ○8 サンライズノヴァ/末脚生かせる東京はベストの舞台。
                  ▲6 カフジテイク/昨年の覇者。前走で脚質に幅を加え、連覇へ意欲十分。
                  △12 ブルドッグボス/JBCでコパノリッキーと接戦。この相手関係なら。
                  ×3 ブラゾンドゥリス/冬場に来て成績上昇。コース相性も○。
                  ×5 ノボバカラ/南部杯で地力証明。スムースに先行できれば渋太い。


                  アメリカJCC予想 byびぜんや

                  0

                    野菜、とくに葉菜類が値上がりしていますねぇ。

                    まぁ、毎年のことと言えば毎年のことですし、テレビで見る東京のスーパーの野菜のお値段よりははるかに常識にかかってる感じではあるのですが、信州は夏の終わりとかになるとびっくりするくらい野菜が値崩れすることもあったりするので、やはりダメージは大きいのです。

                    ほうれん草1把とキャベツひと玉と白菜ひと株買ったら、馬券で軽くひと勝負できるじゃん……。

                     

                    ◎11 トーセンビクトリー
                    前走・有馬記念では逃げ込みを図るキタサンブラックに外から迫って一瞬見せ場を作るシーン。最後は不利もあり14着まで後退しましたが、中山牝馬Sを制したコース巧者の片鱗は見せました。
                    良績がコーナー4つのコースに集中しているだけに、2200mへの距離短縮は大きなプラス材料。切れる脚がないだけに、ゆったりとしていて粘り強さを生かせる中山外回りは合っていそうです。
                    前週には牝馬同士の愛知杯があったにもかかわらずここを選んできたのは、男馬相手でも中山ならば勝負になるという自信の表れでしょう。
                    コーナーふたつの府中牝馬Sでも、G気離┘螢競戰構王杯でも大きく負けてはおらず、牡馬相手でもこの条件なら、好戦必至と見ます。


                    ○5 ゴールドアクター
                    15年のグランプリウィナーが登場です。
                    オールカマーで始動のはずが復帰に手間取り、結局有馬記念もスキップしてここから始動という経緯、しかも次の目標が先にあるはず……と考えシルシはひとつ落としましたが、中山芝2200mは一昨年のオールカマーを勝つなど【2,1,0,0】と得意にしていますし、休み明けのフレッシュな状態の時の方が結果を残せるタイプ。そしてなにより前走・宝塚記念2着で健在ぶりを示しているとなればこれ以上評価を落とすこともできません。


                    ▲7 ダンビュライト
                    昨年は牡馬クラシック三冠レースを皆勤し、皐月賞では12番人気の低評価を覆してアルアインから0.1秒差の3着、ダービーではレイデオロから0.4秒差の6着、極悪馬場の菊花賞でもキセキから0.8秒差の5着と、常に上位を争って見せました。
                    前走・サンタクロースSでは菊花賞の反動を見せることもなく、好位から押し切る盤石の横綱相撲で勝利。「最強の1勝馬」の名を返上して、ここに乗り込んできました。
                    トップクラスを戦い抜いた経験値の高さと、コースも距離も馬場状態も問わない万能性は大きな武器。
                    古馬の一線級とはこれが初対戦となりますが、ここも易々と突破しそうな器です。


                    △1 レジェンドセラー
                    デビュー2戦目から8戦連続で1番人気に支持されるなど、その素質が期待されていましたがなかなか勝ち切れず、クラシックとは無縁。昨年の今頃は500万条件で辛酸をなめていました。
                    しかし夏の函館で2勝目を挙げると、札幌での4着を挟み、京都で3勝目。
                    準オープンへの昇級初戦にはシュヴァルグランやビートブラックを輩出した西の登竜門・オリオンSを選びましたが、ここでは中団後方から長くいい脚を使って3頭による接戦を制してV。昇竜の勢いでオープンまで駆け上がりました。
                    重賞初挑戦がG兇箸いΔ里漏擇任呂△蠅泙擦鵑、目下の勢いはやはり魅力。極端な上がり勝負は向かないタイプだけに、ロングスパートを決めやすい中山の外回りは合いそうです。11頭立てのレースでは3戦3勝というのも面白いデータで、3連勝でのタイトル獲得も十分ありそうです。


                    ×はセントライト記念でアルアインを一蹴したコース巧者・3 ミッキースワローを指名します。


                    買い目は◎からの馬連流し、○▲のタテ目も抑えた計5点で。

                     

                    ■ おまけ ■ 東海S予想

                    ◎9 ディアデルレイ/前走は競りかけられる厳しい展開から快勝。充実期に入りここでも。
                    ○8 テイエムジンソク/前走で潜在能力開花。厳しいマークをかいくぐれるか。
                    ▲10 オールマンリバー/勝ち味に遅いが相手なりに堅実、ここでも上位有望。
                    △12 ドラゴンバローズ/急流からの底力比べは歓迎。中京得意な「萌える男」。

                    ×14 ゴールデンバローズ/前走は長休明けで度外視。見限れない素質馬。
                    ×4 サルサディオーネ/レパードSで波乱呼んだサウスポー。好枠から自分の形なら。


                    日経新春杯予想 byびぜんや

                    0

                      先週はフェアリーSで○▲のタテ目がうまくハマって馬連が的中し、月曜の未勝利戦では単勝84.7倍の高配を当てる、ラッキー続きな上々のスタート。
                      今週土曜も午前中までは好調を持続していたんですが、午後になるとここまでのラッキーを払い戻すようにヒモ抜け、ヒモ抜け、馬連で軸馬3着、単勝買って2着と、ヴァラエティも豊かな惜敗続き。
                      とどめは愛知杯で、完走17頭中、三連複軸2頭の軸馬が15着17着で、16着馬にもしっかりシルシを回しているという大惨敗。◎16着×17着○18着だった08年菊花賞以来のこてんぱんっぷりで、ボロ雑巾のような負け方を喫しました。


                      まぁ、考え方を変えれば、これ以上酷い負け方もそうはないはず。
                      明日は再び運が向くと信じて予想です。


                      ◎3 モンドインテロ
                      2年前の冬には高尾特別→松籟Sとこの舞台で連勝していたコース巧者です。昨年のこのレースでも今年より質の高いメンバーに交じって3着を確保しており、京都芝2400mへの高い適性に注意が必要です。
                      前走・チャレンジCは明らかに距離不足と見えましたが、最速上がりを発揮して差を詰め、勝ち馬から0.1秒差の4着に健闘。力量の一端を改めて示しました。
                      今回は得意の舞台に替わることで前進必至。昨年は道中で後手を踏んだことで上位には届きませんでしたが、今回は2000mからの距離延長で追走も楽になるでしょうし、昨年の勝ち馬・ミッキーロケットとは斤量関係が逆転します。
                      昨年よりは相手関係も楽になった印象もあり、重賞初勝利のチャンス到来と見ます。


                      ○10 ソールインパクト
                      振り返れば、東スポ杯2歳Sではサトノクラウンから0.1秒差の3着に入り、京成杯ではベルーフと同タイムの4着に入っていた素質馬。しかしその後はスターダムに上ることはできず、1000万条件で4連続3着するなど勝ち切れないけど堅実、というキャラで地道に駆けてきました。
                      格上挑戦となった昨年の七夕賞では3着に入り、久々に素質馬健在を証明。とはいえその時は、「七夕賞なんて、何が上位に来てもおかしくないハンデG靴世靴覆……」と半信半疑なことを思っていたのも事実でしたが、またも格上挑戦となった前走・アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャード、セダブリランテス、アルバートといった猛者に割って入って2着。ダービー2着馬を相手に大立ち回りを演じるという派手な形で、オープン昇格を決め、ポテンシャルの高さを改めて示しました。
                      今回ハンデは1キロ増となりますが、相手関係は大幅に楽になり、久々に大きなチャンスが巡ってきました。


                      ▲1 サンタフェチーフ
                      姉がドイツオークス馬・サロミナという良血で、当然日本のクラシックでの活躍も期待されていましたが、初勝利は桜花賞も終わった3歳の4月。その後も500万条件暮らしが続いていましたが、一昨年の秋、距離を伸ばして東京芝2400mのレースを使われて走りっぷりが一変。
                      中団から最速上がりをマークして突き抜け、1年半にわたる500万条件生活に別れを告げると、続く中山芝2200mの条件戦も最速上がりをマークしてV。続く御堂筋Sでも最速上がりを披露して2着に入り、末脚に自信をつけました。
                      休み明けとなった前走・オリオンSでは瞬発力勝負になって切れ負けしましたが、勝ち馬とはわずかハナ差。今回はひと叩きした上積みが見込めますし、瞬発力勝負になりやすい阪神外回りから、長くいい脚を生かせる京都外回りに替わるのはプラスです。
                      2200m以上の距離では【2,2,0,0】という遅咲きの長距離砲が、軽ハンデを武器に上位を目指します。


                      △2 ロードヴァンドール
                      今回のメンバーを見渡せば、この馬のほかに逃げ候補は不在。老獪な横山典騎手の手綱に導かれてのひとり旅が期待できます。
                      昨年は重賞ばかり6戦し、G気任錬伽錣靴討箸發烹隠潅紊畔れたものの、G彊焚爾任篭碣肋泯加紊覆漂垢里覆ざデ呂鯊海韻泙靴拭スーパーG兇了ニ攀念でも0.4秒差6着に健闘。ここでマイペースに走れるのならば、当然勝ち負けが期待できます。
                      最近はローカルでの活躍が目立ちますが、京都では全4勝中3勝をマークしており、コース替わりはむしろ歓迎。
                      2400mの距離への対応が鍵となりますが、直線でどんな攻防を見せてくれるか、楽しみな逃走者です。


                      ×はディフェンディングチャンピオン・8 ミッキーロケットと、川田騎手とコンビ復活・11 ベルーフを指名します。


                      買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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