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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

毎日王冠予想 by月見亭

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    東京競馬場のすみっこの木陰からお送りします。

    東京は暑くて、死にそうです。


    私の◎はソウルスターリングです。

    残りはこんな感じです。


    〇 リアルスティール

    ▲ アストラエンブレム

    △ マカヒキ

    × サトノアラジン

    × ワンアンドオンリー


    毎日王冠予想 byびぜんや

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      もう毎年恒例みたいになっていますが。

      日曜日は毎日王冠を見に、府中まで遠征します。

      3連休が絡んで動きやすいですし、南部杯関係のイヴェントもあるので、いつもこの時期になっちゃうのですよね。

      レースのあとは「ジョッキーベイビーズ」を眺めるか、岩手競馬発売所でハーベストCを観戦するか、はたまた府中の街に繰り出して「Jazz in Fuchu」を楽しむか。

      なかなか悩ましいところです。

       

      ◎7 グレーターロンドン
      前走・安田記念は中間に順調さを欠いての休み明け、しかも重賞初挑戦がG気箸いΔ海箸廼貔錣予想されましたが、ゴール前で鋭く伸びて0.1秒差の4着に追い込み、性能の高さを示しました。
      この敗戦を含めて東京は【4,0,0,1】と、得意にしている舞台。道中は後方で息をひそめ、直線一気に最速上がりをマークして追い込むという豪快なレーススタイルが身上なだけに、やはり直線の長い東京が合っています。
      開幕週の良馬場ならその爆発力はさらに威力を増しそうですし、逃げ馬不在で瞬発力が問われる展開になりそうなのも好材料。ここのところはマイル戦ばかりを使われてきましたが、この距離にも勝ち鞍があり、距離延長にも対応可能です。
      G喫造旅ゥ瓮鵐弌爾揃いましたが、安田記念の時とは違い、今回はライヴァルも調整途上での出走ですし、斤量さもありますから、この馬にもチャンスは十分あります。


      ○12 サトノアラジン
      昨年のマイルCSでは直線の不利で1番人気を裏切り、前々走・京王杯SCでは重馬場に泣かされて1番人気を裏切りましたが、7番人気に評価を落とした前走・安田記念では後方待機から外を鋭く伸びてV。6歳にして悲願のG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭
      今回は久々の1800mへの対応が鍵になりますが、過去にはこの舞台での快勝劇がありますし、エプソムCでエイシンヒカリの2着、共同通信杯でイスラボニータの3着の実績もあります。
      なにより、芝1800mの持ち時計はメンバー最速。開幕週の高速馬場では、中距離向きのスタミナよりもマイル以下の距離で培ったスピードのほうが要求されるだけに、持ち味を生かすことが出来そうです。
      スムースに回って切れ味を生かしたいだけに、捌きやすい少頭数も、外枠も歓迎材料。春秋マイルG祇覇に向け、いいスタートが切れそうです。


      ▲1 ソウルスターリング
      前走・オークスでは好位追走から早目に先頭に踊り出る競馬。一瞬内からモズカッチャンに差されたかに見えるシーンもありましたが、そこから再加速して差し返し、樫の王冠を手にしました。
      オークスレコードに迫って見せた持ち前のスピードは、土曜日のサウジアラビアRCで2歳レコードが出た高速馬場で大きな武器になりそう。オークスでは直線ふらつくシーンも見られただけに、距離はマイル〜2000mくらいが合いそうで、距離短縮はプラスと見ます。
      待機型が揃ったメンバーの中で、スピードに裏打ちされた先行力はアドヴァンテージになるはず。
      古馬の強豪牡馬にプレッシャーを受ける展開は楽ではないでしょうが、それを跳ね返しそうな強靭さを持ったニューヒロインです。


      △8 リアルスティール
      今回と同舞台で行われた共同通信杯では、ドゥラメンテを差し返す形でV。キタサンブラックやサトノクラウンとも再三好勝負を演じてきた、現役屈指の強豪馬です。
      今年はドバイターフ連覇を目指して渡航したUAEで鼻出血を発症し、無念の帰国。その後はここへ向けてじっくり調整されてきました。
      ぶっつけで天皇賞・秋を使われた昨秋より順調度は上ですし、その天皇賞・秋で2着に入っているように休み明けから動けるタイプ。ここもいきなりから勝負になるでしょう。
      重賞2勝は共同通信杯、ドバイターフと、強豪相手に1800mの距離で挙げており、この距離こそがベストパフォーマンスを発揮できる舞台。
      円熟期に入った強豪の走りに注目です。


      ×は距離短縮で才能発揮できそうな2 マカヒキ、皐月賞ではスムースさを欠きながら小差・11 ウインブライトを指名します。


      買い目は◎の単勝と、シルシの各馬へのからの馬連流し5点。

       

      ■ おまけ ■ 岩手競馬・ハーベストC予想

      (盛岡芝1000m/M3)

      ◎8 エーシンシャラク/距離短縮、コース替わりはプラス。エイシンヒカリの半兄、快速の血が騒ぐ。

      ○5 プリムラブルガリス/中央重賞上位の快速が生かせる舞台でいよいよ本領発揮。

      ▲2 コウセン/桂樹杯で鮮やかな逃げ切り。ここも好枠からスピード生かす。

      △1 ウインミラージュ/当舞台4勝のスペシャリスト。


      毎日王冠 先取り展望

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        スプリンターズS 実際の買い目
        【月見亭】三連複軸2頭流し 5,8−総流し
        【びぜんや】単勝 6 複勝 6 馬連フォーメーション 6,8−3,5,6,8,9,13,16


        月見亭「再びゴール前を吹き抜けた、切れ味鋭い鎌鼬!」
        びぜんや「スプリンターズSはレッドファルクスが連覇達成。昨年同様鋭い末脚で他馬をぶっこ抜き、ゴール前きっちり差し切った」
        月見亭「混戦の中でも1番人気に支持されたのにしっかり応えたね」
        びぜんや「仕上げ途上のG鞠vs夏の上がり馬という、まるでG兇里茲Δ淵瓮鵐弌爾猟衫明錙M縦蠶未蠅忙転紊ったG鞠呂勝つのは当然の帰結ともいえる」
        月見亭「次は香港スプリントか、あるいはマイルCSを勝って最優秀短距離馬のタイトルを目指すのか」
        びぜんや「一応、ダートという選択肢もあるけどね。種牡馬入りを目指すなら、スプリント以外のタイトルが欲しいところではある」
        月見亭「2着は内を衝いたレッツゴードンキ」
        びぜんや「内で脚を溜め、ゴール前でインを衝く“岩田スペシャル”が久々に決まったかに思えたが、勝ち馬の決め手が一枚上だった」
        月見亭「キミの◎ワンスインナムーンが逃げ粘って3着」
        びぜんや「気風のいい逃げを披露して1分7秒7。他馬に競りかけられなかったのに助けられた面はあるけれど、ここでも通用するスピードは示したね。もう少しゲートが速ければあるいは……」
        月見亭「私の◎ラインミーティアは出遅れをリカヴァー出来ず13着」
        びぜんや「13着とはいえ、勝ち馬とは0.7秒差なんだから出遅れは痛かったよね。G気脳”蕕砲覆襪燭瓩砲蓮△擦瓩特翆弔妊譟璽垢出来ないと話にならない」
        月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×△)でハズレ、馬券も同じく」
        びぜんや「僕は(○−◎)で秋になっても連敗街道は止まらず。馬券はワンスインナムーンの複勝が当たったけれど、焼け石に水だ」
        月見亭「さて、来週からは東京、京都に開催替わり。天皇賞・秋の前哨戦、毎日王冠を予想しよう」


        スプリンターズS予想 by月見亭

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          12周年だそうで。

          おめでとうございます(他人事)。

          こんな投げやりな予想でも、見てくださる方々に感謝です。

           

          私のラインミーティアです。

           

          残りはこんな感じです。

           

          〇 レッドファルクス

          ▲ メラグラーナ

          △ ワンスインナムーン

          × レッツゴードンキ

          × スノードラゴン

           


          凱旋門賞予想 byびぜんや

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            昨年は地元のローカル私鉄・上高地線の踏切で「Highland Rail」とロゴの書かれた電車が過ぎるのを眺めながら、「Highland Rail……ハイランドレール……ハイランドリール」と、松本市民的な雑な連想で◎を決め、うっかり馬連万馬券を的中させてしまいました。

            今年は岩手の「えさし藤原の郷」で買ってきたお土産を眺めながら、「藤原文化……源義経……義経は平泉焼き討ちの際、討たれたのではなく、北に逃れたという……そして海を渡りモンゴル帝国を建国したと……」という、岩手人的、かつ雑な割には持って回ったような連想で◎を決めました。

             

            ま、シロートの予想ブログがここでエネイブルに◎を打っても何も面白くないですしねぇ。

             

            ◎はチンギスシークレット

             


            スプリンターズS予想 byびぜんや

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              おかげさまで、「週刊萌馬」は今週で開業12周年を迎えることが出来ました。
              いつも足を運んでいただいたいる皆様に、ここからお礼を申し上げます。

               

              書いてきた記事はこの記事までで2359件。
              最近はグリーンチャンネルの「重賞メモリアル」などを眺めつつ記事を見返して、「あの頃はこんな予想していたんだなぁ」などと懐かしんで楽しんでいたりしまして、これも長くやっていた賜物かなと考えています。

              今後も懲りずにあさってな予想を夫婦で繰り出していこうと思っていますので、かわらずご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。


              ◎はワンスインナムーン


              岩手競馬・白神賞予想 byびぜんや

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                (盛岡ダート1400m/B1級)

                 

                天気が良ければ、来週日曜は毎日王冠を見に東京競馬場まで行ってきます。我が家にとってはほとんど恒例行事ですね。
                同日は南部杯前夜祭ということで、競馬場内で岩手県の物産なども売られています(こないだ岩手に帰ったばかりだというのに、結局冷麺とか南部煎餅とか買っちゃうヤツ)。
                場内のビアフェスタで岩手のビールとか売ってくれてもいいんだけれどな……。


                ◎2 ダンストンリアン/距離短縮はプラス。展開、枠順を味方につけて。
                ○5 スティルプリンス/スプリント界の安定勢力。ここも速力生かして。
                ▲8 サインズストーム/前走で復活の兆し。外枠克服できれば。。
                △4 スマートアレンジ/ここは手頃な相手関係。流れ次第で。


                スプリンターズS 先取り展望

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                  オールカマー 実際の買い目
                  【月見亭】複勝 6,11,12 ワイドボックス 6,11,12 三連複軸2頭流し 6,12−総流し
                  【びぜんや】単勝 11,15 複勝 11,15 馬連流し 15−3,6,8,9,11,14


                  月見亭「内を貫き一刀両断、女王の座へ繋がった真紅の走路! オールカマーを勝ったのは私の◎ルージュバック!」
                  びぜんや「好発を決めて先行集団でレースを進め、ロスなく立ち回って最後は出色の切れ味を発揮した。北村宏騎手らしいそつのない乗り方だったね」
                  月見亭「2200mのG兇鮴して、エリザベス女王杯に好発進」
                  びぜんや「なぜか牝馬限定戦だと勝ち切れないところが不安材料ではあるけどねぇ。京都の試走という意味でも、前から切れる脚を使えたのは大きいな」
                  月見亭「2着はステファノス」
                  びぜんや「こちらも前めで立ち回り、逃げ込み態勢に入ったマイネルミラノを捕まえに行ったが、内から勝ち馬の強襲に遭った。詰めの甘さは健在だが、始動戦としては合格点か」
                  月見亭「3着は中団から脚を伸ばしたタンタアレグリア」
                  びぜんや「勝負どころで不利を受けたのが痛かったが、そこから盛り返してきたのは地力の証だろう。今日は先行馬に有利な流れだったし、この結果ならまずまず」
                  月見亭「キミの◎カフジプリンスは見せ場なく13着」
                  びぜんや「残り4ハロンでピッチが上がると、そこからついていけなくなった。小回りコースで器用さを求められると厳しかったか……」
                  月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎▲△)で単勝と馬連が的中も、馬券の方は三連複軸2頭のもう片方、デニムアンドルビーが8着でハズレ。ルージュバックの複勝はかすったけれども」
                  びぜんや「僕は(−▲○)でハズレ。これで夏のシーズンは13戦全敗でフィニッシュだ」
                  月見亭「ある意味潔い……。というわけで夏の予想バトルは私の勝ちだけど、私も的中3回でうち2回は取って損、回収率19%じゃ威張れないわね」
                  びぜんや「記録的冷夏のことは忘れよう。来週からはG汽掘璽坤鵑スタート、その開幕戦はスプリンターズSだ」


                  オールカマー予想 by月見亭

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                    まだまだ口内炎と口唇ヘルペスに悩まされてます。

                    こんなことなら、皮膚科で薬もらってくれば良かったです。

                     

                    私のルージュバックです。

                     

                    残りはこんな感じです。

                     

                    〇 デニムアンドルビー

                    ▲ ステファノス

                    △ タンタアレグリア

                    × アルバート

                    × マイネルサージュ


                    オールカマー予想 byびぜんや

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                      会社の若い者と話をしていると、「自分、趣味とかないんスよ。何か見つけたいと思うんですけどね」などと、定年後の燃え尽きサラリーマンみたいなことを言い出す者が何人かいることに驚かされます。……まぁ、隠してるだけかもしれませんが。

                      私は競馬に読書、料理に鉄道模型、昔は熱帯魚飼ってたりといろいろ興味を広げてますし、ヨメさんも実家の家族も同様。趣味がない、という状況があまり想像できないのです。

                      このままでは「趣味がなくて、家にいてもつまらないんで、休日だけど会社に出てきました」なんて社畜が量産されかねません(実際いるんだ、そういうヴェテラン社畜が……)。

                      日曜日を楽しく過ごすためにも、若い者に競馬とか教えてみるのも、福利厚生と社員教育の一環になるのかもしれません。

                       

                      ◎15 カフジプリンス
                      昨年は札幌の名物レース・阿寒湖特別を制し、菊花賞では3番人気に推された素質馬。
                      その後も超長距離戦線を歩み、グレイトフルS勝ち、ダイヤモンドS3着などの戦績を収めてきました。
                      しかしこの夏は長距離レースが少ないこともあってかサマー2000シリーズに矛先を向け、小倉記念でいきなり掲示板を確保すると、続く前走・新潟記念では前残りの流れにも乗じ、12番人気の低評価を覆す3着に激走、新境地を開いて見せました。
                      今回、休み明けの実績馬に対しては使われてきた強みがありますし、1ハロンでも距離が延びるのはプラス。待機型が揃ったメンバー構成で、先行力のあるこの馬には展開の利もあります。
                      中山コースにも実績があり、一発の魅力十分です。。


                      ○9 タンタアレグリア
                      前走・AJCCでは進路がふさがるような場面がありながらも、力強く抜け出して完勝。G僑加紕臆鵝天皇賞・春でも4着に入っている実力者が初のタイトルを手に入れました。
                      昨年のセントライト記念でも好メンバーが揃った中、キタサンブラックから0.2秒差の6着に入っており、このコースは得意コースと言えます。
                      今回はAJCC以来のレースとなりますが、前走もセントライト記念も休み明けで好走しており、問題なし。いきなりから好勝負が期待できる実力者です。


                      ▲8 ステファノス
                      今年の大阪杯でキタサンブラックの2着に入るなど、G気韮加紕害鵝■鈎紕臆鵑寮鑪鬚鮓悗觴体麓圈
                      G鞠呂不在のここでは明らかに格上ですし、それが56キロで出走できるというのは大きい買い材料です。
                      前走・安田記念7着は久々のマイル戦ということで度外視可能。距離再延長と相手弱化で前進を期待できます。
                      休み明けはあまり走りませんし、目標はまだ先ですが、無視することはできません。


                      △3 ショウナンバッハ
                      今回と同舞台で行われた昨年のAJCCでは3着に好走。昨年のこのレースでも6着とはいえ、3着争いに絡んでゴールドアクターから0.4秒差に好走しているコース巧者です。
                      AJCC3着のあとは13戦連続で馬券に絡めていませんが、ダービー卿CTと福島テレビOPで最速上がりをマークし、前走・関屋記念でも32.9秒の上がりを使って0.5秒差にまとめるなど、末脚には復活の気配が見えており、勝ち馬から差のないところにまとめられるようになってきています。
                      マイルから走り慣れた距離、それも実績のある中山芝2200mへの舞台替わりは明らかにプラス。エンジンのかかりが遅いタイプだけに、マクりの決められる中山の外回りは合っています。


                      ×は北海道帰りの2頭、丹頂Sできっかけを掴んだ11 マイネルサージュと、G蕎絨未両鈩14 モンドインテロを指名します。


                      買い目は◎からのワイド流し5点。


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