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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

シルクロードS予想 by月見亭

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    時間がないので、前フリ無しで。

     

    私のアンヴァルです。

     

    残りはこんな感じです。

     

    〇 ナインテイルズ

    ▲ ダノンスマッシュ

    △ ラブカンプー

    × ダイメイプリンセス

    × ティーハーフ


    シルクロードS予想 byびぜんや

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      本紙既報の通り。

      先週末は東京に泊まって、金曜日懇親会→土曜日ウインズという流れのあとに松本に帰って来たわけなんですが。
      出張用のビジネスバッグと、競馬用のショルダーバック、着替えの入ったカートを持って特急「あずさ」に乗り、松本からは普通列車に乗り換えて最寄りの駅へ、というルートで帰って来たんですが。

      最寄り駅で降りるときに、普通列車の網棚にカートを忘れてくるという失態を演じてしまいました。


      なんだか妙に軽いなぁ、……あっ、カート持ってない!
      と気づいた時にはすでに普通列車は軽やかに発車して次の駅へ向かった後。
      東京、立川、松本と忘れずにいたのに、最後の最後で気を抜いて忘れ物をしてしまいました。
      ゴール前で先頭に立ったところで気を抜いてソラを使い、後続にかわされる馬ってこんな感じなんですかね〜。

       

      なおカートは、駅員さんに手配していただき、無事手許に戻ってきました。

       

      ◎10 ラブカンプー
      3歳春までは桜花賞に色気を見せ、マイル近辺の距離で結果を残せずにいたりしましたが、葵S2着の実績を引っ提げて古馬スプリント戦線に殴り込んだ昨夏は大活躍。
      直線競馬のアイビスSDで2着、高速馬場の北九州記念で3着、重馬場のセントウルSで2着と、キャラクターの違う3コースで実績を残し、連戦の疲れが懸念されたスプリンターズSでも早め先頭からファインニードルとクビ差の接戦を演じ、2着に入って見せました。
      直線競馬でハナを奪えるスピードと、激流でも粘り込めるタフさを兼備しており、今回も好勝負を演じるのは確実。

      ひと息入り、大目標はこの先という状況だけに、仕上がりが気になるところではありますが、ここで重賞タイトルを手にして、惜敗続きだった昨夏からの成長を示してほしいところです。


      ○2 ダノンスマッシュ
      一昨年秋の阪神未勝利戦で◎ラブカンプーに2馬身差をつけ快勝していた快速児。その後もみじSを快勝して臨んだ朝日杯FSでは5着に敗れていますが、ステルヴィオ、ケイアイノーテックというのちのG気蛤垢里覆ぅ譟璽垢鬚靴討い泙后
      こちらも昨夏から6ハロンに専念、キーンランドCで2着に入って見せると、ひと息入った前走・京阪杯を好位からの横綱相撲で完勝し、重賞初勝利を挙げました。
      この距離では崩れていませんし、直線平坦の右回りはベストの条件。京阪杯で勝負付けが住んでいる相手ばかりのメンバー構成で、ここも主役は譲れません。

       

      ▲14 セイウンコウセイ
      一昨年はダンスディレクターの2着、昨年はファインニードルの2着に入っていたシルクロードSのスペシャリストが今年もここに帰ってきました。
      稍重の発表以上に力のいる馬場だった一昨年の高松宮記念を制し、洋芝の函館SSも勝っているパワー型だけに、今の京都の馬場はフィットするはず。ここ2走はふた桁着順の大敗を喫していますが、前々走のスプリンターズSは休み明けの上に好位置を取れませんでしたし、前走のJBCスプリントは超久々のダートに戸惑ったもので、ともに度外視可能。

      調教の動きを見れば、6歳の今年も衰えは感じられません。


      △1 ナインテイルズ
      明けて8歳のヴェテランですが、今も進化を遂げ、充実期の真っ最中。
      昨夏の水無月Sを勝って7歳にしてオープン昇格を果たすと、重賞初挑戦となったアイビスSDでいきなり3着に入る快挙。前々走・京阪杯では内を鋭く伸びて2着に入り、続く前走・淀短距離Sでは外を豪快に伸びてオープン初勝利を挙げました。
      前走のレース前に目標はシルクロードSとの言葉が陣営から出ており、実際プラス14キロの重め残りでの勝利。ひと叩きした効果は大きいはずで、ここに来ての上積みが期待できます。
      溜めて切れ味を引き出したいだけに、脚が溜めやすくしかし詰まりやすい最内枠は両刃の剣となりそうですが、ハマれば8歳にしての重賞制覇もあり得ます。


      ×はスムースならば反撃可能・7 リョーノテソーロと、絞れれば◎との兄妹ワンツーも見えてくる4 キングハートを指名します。

       

      買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはダイメイプリンセスとアンヴァルを加えた7点。

       

      ■ おまけ ■ 根岸S予想

      ◎6 モーニン/この距離完全連対の16年勝ち馬。スプリント経験が糧になる。

      ○16 マテラスカイ/地方のダートは合わなかった。快速生きる条件で反撃。

      ▲11 コパノキッキング/破竹の快進撃続く。距離延長克服して大舞台へ。

      △12 サンライズノヴァ/府中6勝のコース巧者。ここを勝ちぬきインティを迎撃。

      ×1 クインズサターン/初距離に魅力。Hペースで末脚生かす。

      ☆5 ラブバレット/岩手の誇り胸に中央転籍。重賞実績は引けを取らない。

       

       

       


      シルクロードS 先取り展望

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        アメリカJCC 実際の買い目
        【びぜんや】馬連流し 1−4,5,9,11 三連単フォーメーション 1→4,5→4,5,9,11
        【月見亭】三連複軸2頭流し 4,5−総流し


        月見亭「カムバックサーモン! 猛虎復活!」
        びぜんや「そ、そんな雑な入りでいいのか?」
        月見亭「アメリカJCCを勝ったのはシャケトラ。中団待機から外を回って力強く進出。最後はフィエールマンの猛追を封じて1年1か月ぶりの復帰戦を勝利で飾った」
        びぜんや「しまった。慣れないツッコミ入れてたら自分のパートを忘れてしまった。……シャケトラは4コーナーからマクって進出する、中山向きの積極的な競馬。最後まで脚色衰えず健在を示した」
        月見亭「それにしても1年1か月ぶりのレースを勝ち切るとは、これはさすがに予想外」
        びぜんや「トウカイテイオーの例もあるし、骨折の場合はきちんとくっつきゃ復活できるらしいけど、それにしてもねぇ。陣営の努力には頭が下がるし、おめでとうと言いたいね。今回は外れて悔いなし、だ」
        月見亭「2着は馬群を割って伸びたフィエールマン」
        びぜんや「斤量差を考えれば勝ちに等しい2着だし、直線で若干スムースさを欠いた。あとは器用さ、積極性の部分で勝ち馬の方が上だったか」
        月見亭「3着は外を伸びたメートルダール」
        びぜんや「フィエールマンをマークする位置でレースをし、外を勢い良く伸びたけれども上位2頭には及ばず。相手関係を考えれば上出来の3着だろう」
        月見亭「キミの◎ジェネラーレウーノは2番手追走から伸びきれず4着」
        びぜんや「ステイインシアトルむの作る緩い流れにお付き合いして、勝負どころではシャケトラに機先を制された。持ち味が全然出せなかったね」
        月見亭「私の◎ダンビュライトは勝ち馬と同じようなところから進めたものの、伸びずに6着」
        びぜんや「らしさを出せずに凡走してしまったね。馬体が絞り切れなかった感じで、まだ本調子ではないのか」
        月見亭「というわけで今日の結果。私は(−○×)でハズレ、馬券もハズレ。シャケトラは無理だわ」
        びぜんや「僕も(−○×)でハズレ、馬券もハズレ。3週連続で◎が3着だったけれど、今週は4着だった」
        月見亭「さて、早くも中山開催が終わって東は東京開催、西は引き続きの京都開催」
        びぜんや「東は根岸S、西はシルクロードSが日曜のメインレースだ」
        月見亭「ダートよりは芝の方が当たりそうな気がするから、シルクロードにしよう」
         


        アメリカJCC予想 by月見亭

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          午前中のレースで人気薄のお気に入りの馬が頑張ってくれて、

          今日使った分は回収済み。

          そうなると、後のレースが全く振るわないことが多いので、

          そうならないように神様に祈るのみです。

           

          私のダンビュライトです。

           

          残りはこんな感じです。

           

          〇 フィエールマン

          ▲ ジェネラーレウーノ

          △ ショウナンバッハ

          × メートルダール


          アメリカJCC予想 byびぜんや

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            金曜日は同業者との懇親会があって東京へ。
            案外と気持ちのいい呑み会で酒量を過ごしてしまい、それでもなんとかコンビニで競馬新聞を買い、なんとか宿に辿り着き、なんとか翌日の中京障害戦の予想まではしたんですが、そこで力尽きてベッドへと沈没してしまいました。


            さて、金曜夜に東京に泊まり、土曜日にどこに行くかといえば、当然馬券の買えるところ。
            中山競馬場は帰りが大変なので立川のウインズに突入したんですが、前日予想した中京の障害戦で、注目していた12番人気の穴馬が2着に激走してなかなかの高配当に。
            今日は調子がいいわいと、宿酔気味で若干頭痛の残る頭で午後のレースを予想し、馬券を買ったんですが……
            こちらは全滅でした。


            教訓。馬券当てるなら泥酔してるくらいが丁度いい。

             

            ◎1 ジェネラーレウーノ
            セントライト記念と京成杯を制し、皐月賞では3頭雁行の無謀な先行策から粘りに粘っての3着好走。中山では【3,0,1,0】と無類の安定感を誇ります。
            セントライト記念や皐月賞では澱みのない流れを味方につけるタフさを見せ、京成杯ではスローの流れを好位から押し切り勝ち、葉牡丹賞ではマイペースでの逃げ切りと、小回りの中山にフィットした先行力が自慢で、あとは少々厳しい流れになっても押し切れる力を持っています。
            前走・菊花賞9着はハナを切ったものの距離を意識してペースを落とし過ぎてしまい、結果的にフィエールマンに有利な瞬発力勝負の流れを作り出してしまったもの。勝手知ったる中山芝2200mなら同じ轍を踏むことはありません。
            先行馬には有利は1枠1番を引きあてた今回、後続に影を踏ませぬ走りを期待します。


            ○4 フィエールマン
            1年前の東京開催でデビュー勝ちし、続く山藤賞では立ち遅れながらも3コーナーからのロングスパートを決めて快勝。3戦目のラジオNIKKEI賞では初黒星がつきましたが直線一気の伸びで2着に食い込んでみせ、続く菊花賞ではキャリア4戦目で菊花賞制覇という離れ業を演じました。
            なにせキャリアはまだ4戦で、古馬とは初対戦。どこに限界があり、どこまで奥深く、どこに適性があるのか見えてきませんが、ここを楽勝してもおかしくない大器。
            菊花賞ではエタリオウに前に出られるシーンもありながら内を巧みに立ち回って差し返していますし、山藤賞ではロングスパート、ラジオNIKKEI賞では直線勝負とさまざまな戦法が使え、器用さを要求される中山への適性は高いと見ます。
            菊花賞で見せた勝負根性も非凡。ここを突破すれば、春のビッグタイトルがくっきりと視界に入ってきます。


            ▲5 ダンビュライト
            昨年のこのレースでは、逃げを打ったマイネルミラノを早々と動いて捕まえに行く強気な競馬。そのまま後続の追撃を許さず、重賞初制覇をマークしました。
            早めに動いて主導権を握れる機動力が持ち味で、小回りの中山はベストの舞台。皐月賞3着など、すべてG彊幣紊離譟璽垢如1,0,3,0】というコース相性の良さを誇っています。
            前走・チャレンジC4着は天皇賞を除外になった後の調整の難しいレースで、14キロの馬体増だったもの。それでも後方から最速上がりをマークして掲示板は確保しており、悲観する内容ではありませんでした。
            今回はひと叩きして上積みが見込めますし、実績ある中山へのコース替わりで、逆襲が期待できます。


            △9 ショウナンバッハ
            なぜか人気がありませんねぇ、この馬。
            前走・中日新聞杯ではキベオンと首の上げ下げの激闘を演じて2着。3着以下には4馬身の差をつける強い競馬でした。
            昨夏の新潟記念ではブラストワンピースの3着、オールカマーではダンビュライトらと3着争いを演じての5着。アンドロメダS11着は直線で進路が塞がれたものですから、昨夏以降はいつ重賞を勝ってもおかしくない競馬を続けていると言っていいでしょう。
            振り返れば3年前このレースで3着に入った戦歴があり、舞台替わりは問題なし。
            伏兵と切って捨てるには惜しい実力者です。


            ×は距離延長がプラスに出そうな冬男・10 メートルダールを指名します。


            買い目は◎からシルシの各馬への馬連4点。さらに◎→○→▲△×の三連単軸2頭流し3点を重ね張りします。


            アメリカJCC 先取り展望

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              日経新春杯 実際の買い目
              【びぜんや】馬連流し 5−2,5,6,7,10,12,16 7−16
              【月見亭】三連複軸2頭流し 2,12−総流し


              月見亭「強力世代からまたひとり! 栄光への階段を駆けだした若駒!」
              びぜんや「日経新春杯を制したのは1番人気のグローリーヴェイズ。縦長の行列の真ん中で脚を溜め、坂の下りで進出開始。一気に逃げ馬を抜き去ると、そのまま押し切った」
              月見亭「明け4歳世代からまたも重賞ウイナーが誕生。乱ペースも関係なし、落ち着いたレース運びの横綱相撲だったね」
              びぜんや「序盤が速く上がりのかかるスタミナ勝負で、堂々の押し切り勝ち。ステイヤーとしての素質を見せて、菊花賞5着は伊達じゃなかったとを示した」
              月見亭「これは春の天皇賞に楽しみが増えたかな」
              びぜんや「今回はハンデ戦で相手も手頃だったという注釈は必要だけどね。由緒ある牝系で成長力も期待できる。先々の楽しみな馬が出てきたのは確かだ」
              月見亭「2着には後方待機のルックトゥワイスが大外一気に突っ込んできた」
              びぜんや「こちらは激流を見越して脚を溜め直線に賭けたが、半馬身届かず。外を回ったことを考えれば勝ちに等しい内容だし、これで右回りを完全に克服したのも大きい」
              月見亭「3着はキミの◎シュペルミエール」
              びぜんや「勝ち馬の前でレースしたがじりじりとしか伸びなかったなぁ。今日のペースを考えればもう少し後ろで脚を溜めたかったか」
              月見亭「私の◎メイショウテッコンは向正面で果敢に仕掛けたものの、直線失速9着」
              びぜんや「出遅れて後方待機も、これでは持ち味が出ないと踏んだか、ペースの緩んだ向正面で進出し、見せ場を作った。とはいえ、出たなりのところでレースを進められたら展開を味方にできたかもしれないし、戦法がひとつしかないのは辛いね」
              月見亭「というわけで今週の結果。私は(○△×)で馬連的中も、馬券はハズレ。一瞬夢を見たけどねぇ……」
              びぜんや「僕は(××◎)でハズレ。馬券も馬連の軸馬が3着でハズレだったよ」
              月見亭「さて、来週からは冬の中京開催がスタート。東海Sも組まれているけど」
              びぜんや「少頭数ながら興味深い顔ぶれのアメリカJCCをチェックしよう」


              日経新春杯予想 by月見亭

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                時間がないので、前フリ無しで。

                 

                私のメイショウテッコンです。

                 

                残りはこんな感じです。

                 

                〇 グローリーヴェイズ

                ▲ ムイトオブリガード

                △ ルックトゥワイス

                × アフリカンゴールド

                × シュペルミエール

                 


                日経新春杯予想 byびぜんや

                0

                  昨年末、寝違えを発症した後、それが強固な肩こりへと遷移。それが治ったと思ったら口内炎が長引き……と、微妙な体調不良に悩まされました。
                  それでも年末の忘年会→コミケ→月見亭の実家への帰省の3連戦の前には快癒。「ここ目標」のところにはきっちり仕上げて、調整力の高さを示しました。
                  が。
                  月見亭の実家を出る直前に突然のどの痛みが発症。以降、頭痛→立ち眩み→喉痛→鼻水と、症状を微妙に変えながら、風邪っぽいのがしつこく続いています。

                  もともと冬は体調を崩しがちなんですが、トシをとるとそれが治りにくくていけません。

                   

                  ◎5 シュペルミエール
                  3年前の菊花賞で6着に入っていた逸材。
                  掲示板を外したと言っても、掲示板を占めていたのがサトノダイヤモンド、レインボーライン、エアスピネル、ディーマジェスティ、ミッキーロケットという超A級の面々で、2着以下とは差のない競馬をしていたのですから、今回のメンバーに入れば明らかに実力上位の存在です。
                  オープン昇級後、脚部不安のため長期休養を余儀なくされていましたが、1年7か月ぶりの復帰戦となった古都Sでいきなりアドマイヤエイカンの2着に入って健在を示し、続く前走・オリオンSを順当勝ちしてここに駒を進めてきました。
                  今回は斤量が軽くなりますし、先行型の多いメンバーでこの馬の末脚を生かせる展開になりそう。明け6歳ながらまだ底を見せていない逸材が大仕事をするシーンもありそうです。


                  ○16 ムイトオブリガード
                  一昨年は2月に勝ち上がった後、ダートの500万条件で7戦と足踏みしていましたが、昨年芝に転向して才能覚醒。デビュー戦以来の芝となった転向初戦こそ4着に敗れましたが、続く小倉の平場をレコード勝ちして長距離性能の高さを示しました。
                  さすがに格上挑戦となった阪神大賞典は歯が立ちませんでしたが、青嵐賞、町田特別、六社Sと東京芝2400mのレースを破竹の3連勝、オープン初戦となったアルゼンチン共和国杯でも2着に入り、一気に長距離重賞の有力選手に成り上がりました。
                  京都の芝では2戦2敗ですが、デビュー戦と芝再転向初戦でしたから度外視可能。右回り自体は小倉の芝と京都のダートで勝っていますから問題なく、3戦3勝の2400mへの距離短縮もプラスです。
                  もともとダートで使われていた馬ですから、今の力のいる馬場も合うはず。前走こそ32.5秒台の上がりを使っていますが、もともとはしぶとくいい脚を使うタイプだけに、京都の外回りも合っているはずです。


                  ▲7 ガンコ
                  昨年、準オープンの身で果敢に格上挑戦したこのレースを勝つと、続く松籟S、日経賞と連勝。春の天皇賞でも3番人気に支持されました。
                  さすがにここは敷居が高かったか14着に大敗し、以後も精彩を欠いていますが、昨秋の3戦はオールカマーが休み明け、アルゼンチン共和国杯が展開不向き、ジャパンCは相手が強かったうえに高速馬場も不向きと、敗因ははっきりしていました。
                  今回は相手関係が手頃になるうえに、時計のかかる馬場で先行激化となればこの馬の持ち味が存分に発揮できそう。
                  トップハンデは背負いますが、穴の魅力を秘めた実力者です。


                  △12 メイショウテッコン
                  昨年のラジオNIKKEI賞では好位からレースを進め、のちの菊花賞馬・フィエールマンの追撃を抑えて后
                  神戸新聞杯でもワグネリアン、エタリオウと差のない3着に入っていますし、今回と同じ舞台で行われた梅花賞ではエタリオウ、サトノワルキューレを従えて逃げ切り勝ち。「強い」と評判の明け4歳世代の中心選手と互角以上の戦いをしてきた実力者です。
                  前走・菊花賞では14着に大敗していますが、これは出遅れて中団から進めた結果、中途半端なレースになってしまったもので、現状では距離も長すぎたかも。
                  実績のある京都芝2400mへの距離短縮はプラスですし、本来の積極策に出ればそうやすやすとは捕まらないはずです。


                  ×は菊花賞5着が光る明け4歳・2 グローリーヴェイズと、右回りの前走が強かった10 ルックトゥワイスを指名します。


                  買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


                  日経新春杯 先取り展望

                  0

                    中山金杯 実際の買い目
                    【びぜんや】単勝 1,5,15,16 複勝 1,5,15,16 ワイドボックス 1,5,15,16 ワイド流し 1−6,8,11
                    【月見亭】三連複軸2頭流し 8,12−総流し


                    月見亭「帰って来たホームで掴み取った、勝利に輝く金の杯!」
                    びぜんや「中山金杯を勝ったのはトップハンデのウインブライト。中団追走から大外を回って進出、10頭が犇めく2着争いをしり目に突き抜けた」
                    月見亭「中山巧者の面目躍如、というような快勝劇。ここに来ると馬が変わるわね」
                    びぜんや「今回はトップハンデ、位置取りも少し後ろになって厳しいかとも思ったけれど、終わってみれば着差以上の完勝だもんなぁ。これが他の競馬場でもできれば大きいタイトルも狙えるんだが」
                    月見亭「2着はステイフーリッシュが好位から」
                    びぜんや「乗り難しく大雑把なレースしかできない馬と思っていたから、向正面で後方から好位まで進出したのには驚いたね。それで最後まで脚を残し賞金を稼いだのだから鞍上の好判断。精神的な成長を感じさせる2着で高評価だ」
                    月見亭「3着はキミの◎タニノフランケルが逃げ粘り」
                    びぜんや「この枠では行くしかなかったけれど、うまく脚を残すことが出来たね。最後はアドマイヤリードに差されたかと思ったけれども際どく残した。ハンデに恵まれたとはいえ自分の形になれば重賞でもやれることを示したのは大きい」
                    月見亭「私の◎タイムフライヤーは中団から追い上げて2着争いに加わったものの5着まで」
                    びぜんや「2着馬と同じような競馬をしたけれども2着馬ほど思い切れなかった感じで、中途半端なレースになってしまった。それでもこれで不振は脱出したと言えるんじゃないかな」
                    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−×−)でハズレ、馬券もハズレ」
                    びぜんや「僕は(▲×◎)でハズレだけど、馬券は記事に書いた馬連ではなくワイドに切り替えたのが奏功してダブル的中。ステイとタニノの複勝も当たってまずまずのリターンになったよ」
                    月見亭「さて来週は3日間開催、中日の日曜重賞は京都で日経新春杯!」


                    シンザン記念予想 byびぜんや

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                      今日競馬新聞を買ってきたら、リスティック競走の一覧表というのが載っていました。

                      岩手で言うところの準重賞、みたいなものでしょうか。

                      3歳トライアルやトライアルに繋がるおなじみのオープン特別はあらかたリスティックに含まれている感じ。中山準メインのジュニアCもリスティックですね。

                      一方で古馬では、京都準メインの万葉Sをはじめ、巴賞、マリーンSなど割とおなじみのレースの名前がなかったのは気になりました。どういう基準なんでしょうねえ。

                       

                      ◎9 パッシングスルー/今の京都の馬場は合いそう。初戦が強い内容、2戦目で前進見込む。

                      ○5 アントリューズ/ここに入れば素質上位。京都向きのセンス秘め。

                      ▲2ヴァルディゼール/デビュー戦が圧巻の愛用。上積み期待して。

                      △3 ハッピーアワー/前走は相手が強かった。時計かかる馬場は合う。

                      ×11 シャドウエンペラー/前走の敗因は距離。適距離に戻り反撃。

                      ×4 ゴータイミング/前走は折り合い欠いた。距離短縮で活路見出す。


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