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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ジャパンC予想 by月見亭

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    金曜日から口唇ヘルペスです。

    ここ最近は出来ても鼻の中だったので、自分が辛いくらいだったのですが、

    さすがに見える場所に出来てると、人目も気になりますね。

    早く治らないかなぁ?

     

    私のサトノダイヤモンドです。

     

    残りはこんな感じです。

     

    〇 アーモンドアイ

    ▲ シュヴァルグラン

    △ スワーヴリチャード

    × カプリ

    × サンダリングブルー


    ジャパンC予想 byびぜんや

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      先週の後半は、東京、大阪と出張した後、金沢回りで松本に帰ってくるという、丹頂Sもかくやというスタミナ勝負のロングランを敢行していました。

      大阪では深夜というか未明まで、かつての同僚と呑んだりラーメン食べたりして楽しんだ後、アルコールの残る頭で大阪駅に向かい、特急「サンダーバード」車中の人となりました。

      この無茶な行程には某位置ゲーのポイント稼ぎという狙いがあったんですが、24年ぶりの金沢訪問という楽しみがあったのも事実。

      「鼓門の写真撮って“シンザン記念2着”とかtwitterに呟いて、おいしい押し寿司の駅弁買って、ヨメさんにはご当地ぐでたまのグッズでも買って……」と皮算用していたんですが、結局は特急が遅れてしまい、すべてご破算に。

       

      いずれ、ヨメさんと一緒に金沢行って、リヴェンジを果たしたいと思います。

      できれば、金沢競馬を開催しているときにでも。

       

      ◎はシュヴァルグラン

       


      岩手競馬・ひいらぎ賞予想 byびぜんや

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        (水沢1900m/B1)


        薬物禍による2週間の開催自粛を経て、岩手競馬が再開されました。
        じゅうぶんな対策が施されたとはいえ、原因が究明されない中での再開には不安も残りますが、まずは再開されたことを喜びたいですね。
        再開初日は11レース中8レースで万馬券が飛び出す大盤振る舞いだったようで。

        コース替わりに、難しい調整過程、多頭数のレースと悩ましいファクターがたくさん。ここは気を引き締めてかかりたいところです。


        ◎1 エルノヴィオ/岩手ダービー2着馬。得意の水沢で自己条件なら。
        ○4 ワイルドソング/中央時代は右回りで好走。舞台替わりは◎。
        ▲8 アイアムヒラケゴマ/南関からの帰り新参。積極策から押し切る。
        △7 ミラクルメーカー/勝ち切れないながらも堅実。
        ×3 シュティルヴァルト/距離延長合いそう。穴で。

         

        ■ おまけ ■ 京阪杯予想 byびぜんや

        ◎16 ワンスインナムーン/G気任盡せ場を作って僅差。スムースにハナを奪えれば。
        ○3 ダノンスマッシュ/前走で古馬重賞に目処。ここは一級スプリンターへの始発点。
        ▲7 グレイトチャーター/近走の充実目立つ。差してどこまで。
        △1 エスティタート/京都は得意。最内からロスなく立ち回って。
        ×14 キングハート/妹に負けてはいられない。京都は得意、うまく脚が溜まれば。
        ×12 オールポッシブル/鉄砲巧者で平坦巧者。前が残る展開なら。


        ジャパンC 先取り展望

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          マイルチャンピオンシップ 実際の買い目
          【月見亭】複勝 2 三連複軸2頭流し 2,14−総流し
          【びぜんや】単勝 3,11,13,17 複勝 3,11,13,17 枠連流し 2−3,8 馬連流し 3−1,2,6,7,8,13,14,15,17 ワイドボックス 3,11,13,15,17 三連複軸2頭流し 3,13−1,2,6,7,8,11,14,15,16,17,18


          月見亭「最内で引き絞った弓を 一気に放って貫いた!」
          びぜんや「マイルCSを勝ったのはステルヴィオ。スタートを決めて好位で流れに乗り、最後は内を衝いて抜け出した」
          月見亭「結局内枠から1番、2番、3番の順でゴール。内をのロスなく立ち回った馬が上位を占めたわね」
          びぜんや「戦前からオッズが割れていて、結果も1着から13着までが0.5秒差に収まる大激戦。こうなるとロスなく立ち回れる馬にアドヴァンテージがあるよね。ステルヴィオは2歳の頃は大味な競馬が目立っていたが、今回はスタートを決めてスムースに立ち回れた、これは大きかった」
          月見亭「去年は大外枠の3歳馬、今年は最内枠の3歳馬の勝利。ビュイック騎手はこれがJRA・G欺蘊〕になった」
          びぜんや「実力伯仲のメンバーで、2キロの斤量差は大きなアドヴァンテージになる。ビュイックもうまく馬をエスコートして、内が開いた時に瞬発力をフルに引き出していた。巧いね」
          月見亭「だけどこれでマイル界に新王者誕生、とまではいかないわね」
          びぜんや「マイルはこれで4戦2勝、2敗はともにダノンプレミアムに完敗したもの。宿敵が帰って来た時、それを破ってこそ新王者誕生と宣言できるだろう」
          月見亭「2着は私の◎ペルシアンナイト。勝ち馬の後ろで競馬して、最後は内を伸びたけれどアタマ差捉え切れず」
          びぜんや「直線で不利も受けていたしね。勝ち馬と同じ競馬をしたけれど、ポジション取りの1列の差が、最後の最後に明暗を分けた」
          月見亭「3着はキミの◎アルアイン。好発を決めて見せ場も作ったけれど……」
          びぜんや「マイルに来ても詰めの甘さは変わらなかったなぁ。勝ち馬より前で競馬した馬が軒並みふた桁着順に沈んだ流れを考えれば大健闘なんだけれど」
          月見亭「というわけで今週の結果。私は(×◎▲)でハズレ、馬券は三連複2頭軸の片割れ・エアスピネルが10着に敗れて、ペルシアンナイトの複勝がかすったのみ」
          びぜんや「僕は(−×◎)でハズレ、馬券は痛恨の馬連軸馬3着で、アルアインの複勝が当たっただけだ」
          月見亭「さて来週は4週間ぶりに東京へG気帰ってくる」
          びぜんや「府中の杜へ海外の精鋭を集めてジャパンC!」


          マイルチャンピオンシップ予想 by月見亭

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            昨日は馬券の調子が良かったのに、今日は全く当たりません。

            これでは、昨日の配当金を全部使うどころか、借金生活まっしぐらです。

            勝負馬券は当たると良いのですが。

             

            私のペルシアンナイトです。

             

            残りはこんな感じです。

             

            〇 エアスピネル

            ▲ アルアイン

            △ モズアスコット

            × アエロリット

            × ステルヴィオ


            マイルチャンピオンシップ予想 byびぜんや

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              祝!
              J2に所属する我らが松本山雅FCがJ2初優勝を決め、同時に来年からのJ1昇格を決めました。
              シーズン前半はなかなか上昇気流に乗れない感じでしたが、夏場以降は崩れない強かさを見せて徐々にポジションを上げ、ついにJ1復帰を決めました。
              前回は1年でJ2に戻ってしまったので、来年は何とかJ1で踏みとどまってほしいですね。


              ……というニュースがあると、競馬とつなげて考えたくなるのが競馬脳。マイルCSで山雅と関連しそうな馬はいないかと思ってみると……いましたいました。
              松本山雅のチームカラーと同じ緑枠11番のジャンダルム。ホームタウン・松本市の北アルプスには「奥穂高ジャンダルム」という有名な頂があるんですね。山雅のマスコットにもなっている雷鳥も住んでいるということで、これは松本市民なら抑えとかなきゃいけないでしょう。


              そしてもう1頭気になるのがこの馬。
              松本山雅の本拠地・サンプロアルウィンとどこか似た語感のこの馬です。


              ◎3 アルアイン
              昨年の皐月賞は、淀みのない流れから3コーナー過ぎにレースが動き出し、スピードの持続力とスピードの絶対値が問われる展開となってのレースレコード決着。アーリントンCからのステップで2着に入ったペルシアンナイトともども、短距離寄りの速力に秀でた馬が上位に来るレースでした。
              その後のアルアインは中距離G祇鐇で活躍、今年の大阪杯で3着に入り、前走・天皇賞(秋)でも0.4秒差4着に好走していましたが、ここで一転、マイルに矛先を向けてきました。
              皐月賞でも「距離が長すぎるのでは?」と不安を囁かれた馬ですし、皐月賞で示したスピード能力から測ってもここに来ての距離短縮は間違いなくプラス材料。天性のスピードを生かす意味で、コーナーふたつのシンプルなコース形態も合うはずです。
              デビューはここ京都のマイル戦での勝利でしたし、続く千両賞ではキョウヘイ、カワキタエンカというのちの重賞勝ち馬を従えてV。シンザン記念では6着に敗れ連勝が止まっていますが、これは勝負どころで致命的な不利を被ったもので度外視可能です。
              最強世代で「最も速い馬」に輝いた才能が、ここて再び光を放ちます。


              ○13 レッドアヴァンセ
              ヴィクトリアマイルでは直線の中央を鋭く伸び、先頭に立つ場面。見せ場をたっぷり作ったものの最後はジュールポレールとリスグラシューに内をすくわれ3着に惜敗し、アヴァンセからの馬連&枠連&2着馬3着馬4着馬の三連複1点買いを持っていた私を卒倒させる結果となりました。
              とはいえ、持って生まれた素質を証明するには十分な内容。前走・富士Sではロジクライに巧く運ばれ、ワントゥワンの決め手にも屈して3着に終わりましたが、牡馬の好メンバー相手に3着に入り、改めてその素質を示しています。
              3歳の頃は重賞で【0,0,0,5】と壁がある印象でしたが、北村友一騎手をパートナーに向かえた今年は重賞ばかり3戦して【0,1,2,0】と勝ち切れないながらも能力が花開いてきた印象。これがようやく今年4戦目で、フレッシュな状態で戦えるのも強みです。
              今回は有力メンバーに差し馬が多く、この馬の積極性が生きる展開になりそう。ブルーメンブラット以来の牝馬Vへ、お膳立ては整っています。


              ▲13 アエロリット
              前走・毎日王冠では好発を決めてハナに立つと、淀みのないペースでレースを先導。後続がひしめき合うのを尻目に好時計で楽々逃げ切ってみせました。
              前々走の安田記念でも、最後は伏兵・モズアスコットの急襲に屈したものの、好位追走から見せ場たっぷりの2着。道中で落鉄していなければ……という内容でした。
              当初はBCマイルを視野に入れていたのが、諸般の事情でのマイルCS転進。3歳時は桜花賞5着、秋華賞7着と輸送競馬では馬体を減らし結果を残せなかったのは確かに気になりますが、500キロ台にボリュームアップして本格化した今なら違う結果も期待できますし、上記2戦は渋った馬場の影響もあったもの。良馬場のレースなら話が違ってくるはずです。
              牡馬相手には【3,2,0,0】のパーフェクト連対という男勝りの燃える女。安田記念惜敗のリヴェンジをここで果たす可能性は十分と見ます。


              △8 モズアスコット
              他馬の回避で繰り上がりとなり、連闘での挑戦となった安田記念では道中不利を受けるシーンもありながら馬群を割って力強く突き抜け、ゴール目前でアエロリットを差し切ってV。9番人気の低評価を覆すとともに、アエロリットからの馬連に「オープン特別でも勝てない馬がG気馬対するわけがない」とモズアスコットを入れていなかった私を床に這いつくばらせたのでした。
              前走・スワンSでは勝ちに行ったところを直線に賭けて脚を溜めていたロードクエストに足元をすくわれ2着に敗れましたが、休み明けで10キロの馬体増があったことと、58キロの負担重量を課されてのハナ差なら勝ちに等しい内容。当然今回は条件が好転し、一度叩いた上積みも期待できます。
              京都は【1,3,0,0】と勝ち切れないながらも崩れていない得意のコース。溜めれば確実に切れる末脚を武器に、春秋マイルG汽灰鵐廛蝓璽箸鯀世い泙后


              ×は連覇を狙う2 ペルシアンナイトと、復活の曙光を見た末脚王・17 ロードクエストを指名します。


              買い目は◎からの馬連流しと、◎○からの三連複流し。ヒモはパドックも見つつ、手広く取りたいと思います。

               


              マイルチャンピオンシップ 先取り展望

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                エリザベス女王杯 実際の買い目
                【月見亭】複勝 16 三連複軸2頭流し 12,16−総流し
                【びぜんや】単勝 5,11 複勝 11 馬連ボックス 5,7,8,11 馬連流し 5−2,6,9,12,13,14,16,17 三連複軸2頭流し 5,8−2,6,7,9,11,12,13,14,16,17


                月見亭「悲願へ! 勝利へ! 戴冠へ! 雷神追って大輪の花! エリザベス女王杯の勝者は私の◎リスグラシュー!」
                びぜんや「クロコスミアが単騎先導し、有力各馬が好位で控える展開を、その後方から虎視眈々。引き絞れるだけ引き絞った弓を直線で解き放ち、矢のような末脚で外から差し貫いた」
                月見亭「上がりは当然メンバー最速の33.8秒。雷神・モレイラの豪腕が火を噴いて、人馬ともにG欺蘋覇となった」
                びぜんや「モレイラの場合は日本のG機△世韻匹諭クロコスミアがスローに落とし、有力各馬がけん制し合う中直線まで脚を溜めて弾けさせたのはマジックマンの面目躍如。落ち着いた流れで瞬発力が問われる展開になったのは、距離に不安のあるリスグラシューに向いたね」
                月見亭「阪神JF、牝馬三冠、そしてヴィクトリアマイルと2着でG気任蓮0,5,0,3】だったけれど、これでひと皮むけるかな。実力は確かなんだから」
                びぜんや「次の目標は来春のヴィクトリアマイルということになるか。誰に騎乗を依頼するのか、今から気になると言ったら気が早すぎるかな」
                月見亭「2着は逃げたクロコスミアが粘った」
                びぜんや「すんなりとハナを切り、前の3ハロン目が12.9秒とマイペースに持ち込めた。京都外回りの穴パターンに持ち込み、昨年のがした大魚を手にしたかと思ったが、勝ち馬の決め手が一枚上だった。後続は3馬身離したんだけどね」
                月見亭「混戦の3着争いは、内を立ち回ったモズカッチャンが制した」
                びぜんや「結局リピーターが活躍したレースになったね。モズカッチャンは決め手と先行力で上位2頭に屈したが、早めに好位の内に収まり、立ち回りの巧さで3着を確保。勝てなくてもセンスの良さで望み得る最上位に入った」
                月見亭「キミの◎レッドジェノヴァはそこからクビ差遅れて4着」
                びぜんや「内で窮屈な競馬になり、弾け切らないままに流れ込んでしまった。少頭数の前走は何とかなったけれど、G気牢鼎なかったね」
                月見亭「というわけで今日の結果。私は(◎−△)で単勝的中、馬券は三連複2頭軸の片割れ、コルコバードが8着でハズレ。リスと一緒に上がってくるかと思ったけれど、伸びきれなかったなぁ。残念」
                びぜんや「僕は(×−○)でハズレ、馬券も同じくでした」
                月見亭「さて来週は、3週連続京都G気寮藹楽、マイルチャンピオンシップ!」


                エリザベス女王杯予想 by月見亭

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                  昨日はびぜんやさん生誕記念で、ディズニーシーに行ってきました。

                  かなり疲れましたが、ナビゲーターの友人たちと楽んできました。

                  この旅費を取り戻す(?)ために、馬券が当たりますように!

                   

                  私のリスグラシューです。

                   

                  残りはこんな感じです。

                   

                  〇 コルコバード

                  ▲ スマートレイアー

                  △ モズカッチャン

                  × カンタービレ

                  × レッドジェノバ

                   


                  エリザベス女王杯予想 byびぜんや

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                    土曜日は夜明け前から日付が変わるまでお出かけの予定。

                    というわけで、こんな早いうちから予想を公開します。

                     

                    さて、今週のニュースで残念だったのが、岩手競馬で3度目の薬物陽性馬が出たというニュース。

                    ちょうど東京で盛岡との交換レース「オーロC」が行われる週に開催が中止ということになり実に残念です。

                    単年度ごとの黒字が存続の条件となっている岩手競馬において、度重なる開催中止は存廃に関わる問題であり、多くの人々の生活に関わる問題。また、万一薬物問題に岩手競馬が屈するようなことがあれば、他の競馬開催者に対しても禁止薬物の投与が脅迫手段となり得ることとなり、競馬そのものの存廃問題にまで飛び火する危険もはらんでいます。

                    一刻も早い原因の究明、そして解決を祈ります。

                     

                    ◎5 レッドジェノヴァ
                    前走・京都大賞典は11頭立ての少頭数でしたが、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランの両G鞠呂鵬辰─■猫蕎,素錬監、G珪,素錬影という豪華メンバーで、その中に入ってオープンに上がりたてのこの馬が4番人気というのは過剰人気にも思えました。
                    レースでは勝負どころで置いて行かれるようなシーンがあり、さらに直線では前をふさがれ外に持ち出す不利もありながら、サトノダイヤモンドに半馬身差まで迫って2着。北海道150年記念を2馬身半差、2018ワールドオールスタージョッキーズ第2戦を2馬身差で突き抜けた破壊力と勢いが牡馬の一線級にも通用することを示しました。
                    これが初のG議戦となりますが、前走戦ったメンバーを考えればむしろ相手関係は楽になっていますし、5勝すべてが右回りということで引き続き京都で走れるのは好材料。
                    脚を溜めて末脚を爆発させることが出来れば、ここでも上位争いは可能で、遅れてやってきた最強世代の長距離砲に託します。


                    ○7 モズカッチャン
                    昨年のこのレースでは、好位追走から内を立ち回り、逃げ粘るクロコスミアをゴール前で捉えてG欺蘋覇。センスの高さを武器に積極的な競馬をしたことが功を奏しました。
                    今年は牡馬一線級との戦いに身を置き、今回と同じ舞台の京都記念で4着、ドバイシーマクラシックで6着、そして前走・札幌記念では後方待機から直線鋭く追い込んで3着と、勝てないまでも常に上位争いを演じてきました。
                    京都記念が先々週の天皇賞・秋を勝ったレイデオロとハナ差、札幌記念が同2着のサングレーザーとハナ+アタマ差だったことを考えれば、今年未勝利でも評価を下げる必要なし。特に前走は追い込みの競馬で一定の結果を残し、レースの幅を広げたという意味でも価値のあるレースでした。

                    連覇に向けて死角なし、さらにパワーアップした姿で女王の座を死守します。


                    ▲11 スマートレイアー
                    御年8歳のレイアー姐さん、これが2年連続4度目の女王杯出走となります。
                    これまでの戦績は14年が10着、15年が5着、昨年が6着と馬券に絡めていませんが、15年は0.1秒差、昨年が0.3秒差と着順ほど負けていませんし、京都外回りには京都大賞典勝ち、京都記念2着の戦歴もあってコース適性は抜群です。
                    今年は4戦して馬券に絡めていませんが、大阪杯10着は出遅れ、天皇杯・春7着は距離が長かったにもかかわらずメンバー中2位の上がりを使って0.6秒差に健闘していますし、宝塚記念10着は直線で不利があったもの。牡馬相手のG気任睥鷲蕕韻呂靴討い泙擦鵝
                    前走・京都大賞典8着は外を回らされ、脚を溜められなかったもの。調教の動きを見ればまだまだ衰えは感じられず、歯車がかみ合えば一発、の期待を抱かせてくれます。

                     

                    △8 カンタービレ
                    前々走・ローズSでは向正面でポジションを上げ、そのまま後続を突き放して押し切る強い競馬を披露。かとおもうと、続く前走・秋華賞では後方待機から脚を伸ばして3着を確保。コースとペースに応じて戦法を使い分けるセンスを持ち、長くいい脚を使えるだけに、四角に下り坂があるトリッキーな京都外回りが合いそうなイメージがあり、事実初勝利は京都芝1800mで挙げています。
                    オークスでは13着に大敗していますが、前走から10キロ増と仕上げ切れていなかった印象がありますし、初めての左回りに戸惑った可能性も。血統的に距離延長に不安はないはずです。
                    前走はアーモンドアイを破る競馬ではなく、着を拾いに行った印象がありましたが、今回の相手関係なら積極的に勝ちに行っていいはず。淀の外回りを舞台に、その才能を迸らせます。

                     

                    ×は紫苑Sで圧巻の勝ちっぷりを見せた大器13 ノームコアと、距離どうかも実績は最上位12 リスグラシューを指名します。

                     

                    買い目は▲の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し5点。

                     

                     

                     


                    エリザベス女王杯 先取り展望

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                      JBCクラシック 実際の買い目
                      【月見亭】複勝 16 三連複軸2頭流し 9,16−総流し
                      【びぜんや】馬連流し 14−4,7,8,12,15,16 三連複軸2頭流し 4,148,15


                      月見亭「歴史の扉を力強く開き、古都に凱歌を上げた勇士!」
                      びぜんや「JBCクラシックを制したのはケイティブレイブ。中団追走から直線では外に持ち出し、最後はオメガパフュームの追撃を振り切った」
                      月見亭「中央のダートへの適性がどうかと言われたけれど、問題なかったね。むしろ直線を向くときは弾むようなフットワークで抜群の手応えだった」
                      びぜんや「道中は第2集団を引っ張る形で、馬群が凝縮するところからスッと抜け出した。この操縦性は交流重賞で育まれたものだね。他の上位馬が比較的極端なレースをしたのに対して、競馬の巧さが目立った」
                      月見亭「これで次はチャンピオンズCから東京大賞典、って感じになるのかな」
                      びぜんや「そうなると南部杯組と激突か。直線に坂のある中京で強敵を封じれば本物だろう」
                      月見亭「2着はキミの◎オメガパフューム」
                      びぜんや「勝ち馬に比べると追われてからの反応が遅かったね。勝ち馬をマークしていたはずが、勝ち馬の胸を借りる形になってしまった」
                      月見亭「3着は逃げたサンライズソアが粘った」
                      びぜんや「やっぱり自分の形になると渋太いね。最後はさすがに脚が上がったけれども」
                      月見亭「私の◎ノンコノユメは後方ポツン待機から追い込んだものの、4着」
                      びぜんや「2着、4着が多いのは追い込み馬の宿命だよなぁ。自分の競馬はして人気より上の着順は来ている。今回はハマらなかっただけだ」
                      月見亭「ついでに他のJBC競走もレビューしよう。JBCスプリントを勝ったのはグレイスフルリープ。内を巧く立ち回って、ルメール騎手が4週連続G犠〕の偉業を達成した」
                      びぜんや「マテラスカイの手応えの方が上だと思っていたけれど、それをぴったりマークしていたグレイスフルリープがゴール前測ったように差し切った。お見事というほかないね」
                      月見亭「キミの◎モーニンは後方から追い込んだものの4着まで」
                      びぜんや「前が止まらなかったところに加え、大雑把な競馬になってしまったね。この距離のG気亘擦靴垢たか」
                      月見亭「JBCレディスクラシックはラビットランとの叩きあいを、内から差し返してアンジュデジール」
                      びぜんや「大外発進のアンジュデジールがちゃっかり内に潜り込んでいて、最後はラビットランを差し返す脚を残していたんだから驚きだ。ノリマジックが炸裂したね」
                      月見亭「キミの◎プリンシアコメータは好位追走から直線でズルズルと下がって10着」
                      びぜんや「ゲート入りを嫌ったりして気難しいところを見せた上に、前崩れの流れに呑み込まれてしまった。残念」
                      月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△▲)でハズレ、馬券も同じく」
                      びぜんや「僕は(▲◎○)で馬連と三連単が的中。馬券は馬連と三連複が的中。ちなみにスプリントは(−▲×)、レディスクラシックは(−○−)でした」
                      月見亭「1日にG汽侫.鵐侫 璽譴鬘害鹹阿というのも珍しい体験」
                      びぜんや「面白かったけれど、大変だったね。スプリントとレディスクラシックは中央重賞で馴染みのない名前も多くて難しかった」
                      月見亭「ダートのスプリント重賞はカペラSしかないし、牝馬限定重賞はないものね」
                      びぜんや「春、フェブラリーSとかしわ記念の間にスプリントの交流G気箸あってもいい気がするな。あと、ターコイズSを千八に戻して、愛知杯をダート千八の牝馬重賞にするのはどうだろうか。また愛知杯の施行条件が変わっちゃうけど」
                      月見亭「さて、来週、再来週と京都のG気和海。次は牝馬の芝G機Ε┘螢競戰構王杯!」

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