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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

びぜんやの日曜日、もう一度〜週刊萌馬・実践編

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    最後は日曜日、最終段階の「馬券を買う」という部分です。

    その前に、シルシのハナシを。
    今回は結局、レッドアゲートに◎、スペルバインドを○にしました。
    重馬場、しかもほとんどの馬が初距離ということでシルシには迷ったんですが、距離とコースの経験があるこの2頭を中心視しました。馬場状態については、やってみなきゃ分からないという部分が多いので、あまり気にしないことにして、実績で勝るレッドに◎を打ちました。
    大外枠、後方からの脚質が懸念材料となるリトルが▲、距離不安があるソーマジックを△。桜花賞上位2頭を×にしました。

    買い目は基本的に、馬連での流しか、三連単の軸2頭マルチです。
    本来なら予想結果とオッズに合わせて最適な券種を選び、最適な組み合わせで買うべきなのでしょうが、どうもその作業が面倒で、いつも流しになっちゃうんですよね。
    予想の仕方もまず軸を決めて、次に残りの馬から相手を絞っていく……というスタイルになっちゃってますし。
    ただ、今回は不確定要素が多いため、ボックス買いにしました。
    他にもワイドの流しとか、三連複のフォーメーションとか、三連単の1着固定とか、場合によって使い分けます。


    おまけですが、競馬場に現地観戦する際は、もちろんパドック観察が欠かせません。
    実際に「パドックを見たから馬券が取れた!」という経験は何度もしています。
    ただ、パドックを見ただけで馬券を取れるほど相馬眼があるわけでもないので(予備知識の少ない地方競馬でパドックを参考に馬券を買うと例外なく玉砕します)、事前検討は重要。
    先週のヴィクトリアマイルを例にとると、軸はウオッカ、ニシノマナムスメ、ブルーメンブラットのうちに2頭から選び、相手は軸からあふれた1頭に、ベッラレイア、レインダンス、エイジアンウインズ、ローブデコルテ、ジョリーダンスのうち3〜5頭、というところまで決めてパドックに向かいます。
    私の場合パドックで注目するのはなにより、首を使って活気よく歩けているかどうか。あとは毛艶、後肢の張りに注目します。入れ込みや発汗が激しかったり、目が充血してるような馬は割引ですね。
    加えて言えば、私の場合、牝馬限定戦ばかり見ているというのが強みだと思います。同じメンバーを繰り返し見ることで、好不調が見分けやすくなります。

    最後に今回の反省。
    残念ながら(−××)でハズレでした。
    1、2、3、5、12、13番人気のボックスでしたから、見事に抜けてた4番人気のトールポピーに突っ込んで来られた格好。
    水曜時点では穴候補に入っていたのですが、下り坂の成績から「全兄のフサイチホウオー同様、早熟なのでは……」と思い込み、人気もあまり下がってないな、と思って外したのが失敗でした。
    13番人気のエフティマイアにシルシを回していたのはヒットだったんですが、詰めを誤って馬連万馬券を取り逃しです。
    ワイドのボックスにしてれば4千円のワイドを的中できたんですが、下位人気2頭のどちらかが馬券に絡んでくれないとマイナス収支になってしまうため、そこまで思い切れませんでした。
    一見取れそうで取れない馬券でしたね。
    まぁ、狙いはそんなに悪くなかったぞということで、切り替えてダービーに臨むことにします。


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