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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

びぜんやの土曜日〜週刊萌馬・実践編

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    さて、土曜日はお風呂に入りながら「競馬エイト」を読んで予想のシルシを決めることになります。
    競馬新聞を読んでチェックするのは3つのポイント。
    枠順、展開、厩舎のコメントです。

    さて今日の「競馬エイト」を見ると
    まず枠順で目を引くのは、大外18番に入ったリトルアマポーラ。実力の拮抗したレースで、距離のロスが大きい枠を引いたのは懸念材料。事実、オークスでの18番枠は勝率、連対率が大きく落ちています。
    ただ、差し馬の同馬にとって、内に閉じ込められるよりは馬群を捌く手間が省けるだけマシ、という見方も出来ますし、明日は雨で内側が荒れることが予想されるため、外の馬場のいいところを通れるほうが有利、穴男・武幸四郎が思い切った騎乗をするには極端な枠のほうがプラス、という見方も出来ますから、あまり神経質になる必要はなさそうです。

    展開ですが、これはカレイジャスミンの単騎逃げが濃厚ですね。道中はみんな折り合いに専念し、直線坂下からスパート…となりそうですが、エアパスカルやブラックエンブレムが先に仕掛ける形になるかも。
    馬場状態も考えると、極端に後方の馬、外を回った馬は届かなくなる可能性が大きいですね。
    前残りの可能性も頭に入れておく必要があるでしょう。

    厩舎のコメントでは、前走の敗因が分析できているかどうかをチェック。
    外枠が敗因だったというシャランジュは今回最内枠。「掛かった」というブラックエンブレム、今回の折り合いはどうでしょうか。良化途上だったライムキャンディは上積みがありそう。追走にもたついたというリトルアマポーラは距離延長、ペースダウンが向きそう。
    上積みを強調しているレッドアゲート、ムードインディゴ、ソーマジック陣営にも好感です。

    今回の場合、もうひとつ気になるファクターがあって、それは今日の夕方から降りだした雨。どうやら明日は重馬場でのレースになりそうです。
    となればここは道悪巧者をチョイスするところなんですが、3歳同士のレースでは道悪経験のない馬も多く、見極めは困難です。
    とりあえず道悪がプラスに出るのはソーマジック、ハートオブクィーン、オディール、スペルバインド、カレイジャスミンあたりでしょうか。エアパスカルはダート変更となったレースで大敗した経歴があり、力のいる馬場は向かなそうです。
    いずれにしても、各馬の力差がいっそう縮まるのは確実で、コース取りの差で紛れが出る可能性も大。

    さて、どうシルシを打ちましょうか……

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