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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

びぜんやの金曜日〜週刊萌馬・実践編

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    金曜日は日曜重賞の予想はちょっと脇にどけといて、土曜日のレースの予想をします。
    が、土曜日は基本的に出勤で競馬を観戦できないため(たまに現場作業中にラジオ聞いてたりしますが)、お気に入りの馬の単複買いが基本になり、よっぽど狙えると思った時だけ馬連の流しを買うようにしています。いずれにしても土曜日の仕事に支障がないよう、予想は簡単なものに留めておきます。

    私の場合基本的に、好きな馬が出るレースを中心に買っています。
    その馬が好走出来そうなら馬連の流し(まれに三連単や三連複)で、ちょっと自信がなければ単複で、という買い方。
    本来なら各レースをチェックし、堅いレース、当たりそうなレースだけを見極めて買うのが回収率アップ、競馬上達への近道なんでしょうが。
    それをやらずに、玉砕覚悟で好きな馬と心中するのが「週刊萌馬」という看板の所以なわけで。
    好きな馬の勝った負けたに一喜一憂するのが楽しいので、私はこういうスタイルで非効率な馬券の買い方をしています。

    ちなみに「Gallop」誌を買わなかった週は、木曜の追い切り記事をちらっと眺めた後、競馬新聞を見てぶっつけ予想。
    近走の内容と距離・コース適性から軸馬を決め、あとは新聞のシルシや記事、調教内容をもとに相手を探します。基本的に堅めに行く方向で。

    また、このブログの予想原稿も金曜日の夜あたりから書きはじめます。
    あらためて文章にすることで、各馬のセールスポイント、ウイークポイントがはっきり見えて来ます。
    書いてるうちに、セールスポイントが浮かんで浮かんで仕方がない馬が、当初想定よりシルシを上げ、逆にあまりセールスポイントが思い浮かばず書くのに苦戦した馬はシルシを下げて行きます。
    先週はニシノマナムスメが×から○に、ジョリーダンスが△から×にシルシを下げました。
    あれ……?
    シルシを当初から替えてなかったら、(▲◎○)で三連単的中だったんだなぁ……(汗)


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