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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

びぜんやの水曜日〜週刊萌馬・実践編

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    水曜日も引き続いて馬柱とにらめっこ。
    今度は穴馬探しです。
    私が好きな穴馬のパターンはずばり、「強い相手と五分の戦いを演じたことのある人気薄の馬」。
    例えばフローラSで◎に指名したキュートエンブレムは8番人気の低評価でしたが、ライムキャンディ、モンテクリスエスと同タイムの接戦を演じた実績の持ち主でした。
    こういう馬を探すべく、馬柱の着差欄を食い入るように見ます。
    しかし、今年の3歳牝馬戦線はドングリの背比べで、この方法で穴馬を探すのは困難。例えば桜花賞馬・レジネッタに先着した馬は4頭、0.5秒差以内のレースをした馬はさらに6頭いるんですから……。
    その中で、すべてのレースを0.4秒差以内にまとめているトールポピー、オープン級で0.6秒差以内のレジネッタが穴っぽいですね。前走から人気を落としそうなところも魅力です。
    また新潟2歳Sでタケミカヅチに先着しているエフティマイア、いちょうSでアポロドルチェに先着しているアロマキャンドルも要注意ですね。

    またスローペースが予想されるならスローにめっぽう強い馬、また展開の向きそうな追い込み馬、単騎逃げのハマりそうな逃げ馬、鉄砲巧者などがいないかもチェック。
    また距離適性、コース適性、相手関係、斤量、騎手相性、ローテーションなどの観点から、前走から大きく上積みのありそうな馬も要チェックです。
    今回は地元でのレースになる、桜花賞組の関東馬は上積みを期待できそう。桜花賞2着ながら評価を落としそうなエフティマイア、穴と呼ぶには微妙ですがブラックエンブレムあたりが要注意ですね。

    とりあえず穴馬候補の一番手にはエフティマイアが浮上して来た感じです。フジキセキ×ニホンピロウイナーという血統からは距離不安を拭えず軸には出来ませんが、昨年のローブデコルテが距離不安を囁かれながら快勝した例もありますし、ヒモに加えておく分には構わないでしょう。

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