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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念予想 byびぜんや

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    日曜日は競馬界に春の訪れを告げる高松宮記念。
    そして我が家の近くでも、早咲きの桜が咲き始めたと思ったら一気に満開近くになり、ご近所に春の訪れを告げています。
    しかし日曜日は雪予報。
    まぁ、松本では桜と同時に雪なんてそんな珍しいことではありませんが……。


    ◎はアウィルアウェイ

    デビューから2連勝のあと京王杯2歳Sでは2着に入り、フィリーズレビューでは1番人気に推された素質馬。桜花賞出走後は1200m戦に的を絞って使われ、オパールSでは中団待機から豪快に伸びてオープン初勝利。京阪杯では故障馬の影響を受ける不利があって4着どまりでしたが、続く前走・シルクロードSでは後方待機から一気に末脚を弾けさせて快勝。未だ底を見せないままにここにやって来ました。
    中京芝6ハロン戦ではCBC賞で8着に敗れた戦歴がありますが、この時はコンスタントに使われてきた疲れもありましたし、そもそも不良馬場で出遅れて最後方から差そうというのが無理な話。左回り自体は東京、新潟に連対歴がありますし、時計のかかる馬場も問題ありません。
    昨年の今頃から比べると馬体もヴォリュームアップしており、桜花賞で10着に敗れていた馬とはまるで別馬。その成長力と素質に賭けてみたいと思います。


    ○はタワーオブロンドン
    スプリント転向3戦目となった昨年のセントウルSで後続に3馬身差をつけてレコード勝ちし、続くスプリンターズSでは快速自慢をひとひねりにして戴冠。現役屈指のスプリンターが電撃G鬼袷汗覇に挑みます。
    前走・オーシャンSでは見せ場なく3着に敗れていますが、58キロの斤量を背負わされていましたし、仕上げ途上で太目残りの馬体でしたから度外視可能。ひと叩きした今回は前進が期待できます。
    セントウルSと京王杯SCでレコード勝ちしているスピード自慢だけに道悪がどうかですが、洋芝の函館や札幌の稍重馬場で好走した実績があり、歓迎とは言わないまでもマイナスになることはなさそう。
    若き新鋭、他路線からの転向組を相手に、スプリント王者の貫禄を示します。


    ▲はグランアレグリア
    昨年の桜花賞では4角先頭の強気なレースを敢行し、上がりを33.3秒でまとめて後続に何もさせない圧勝劇。続くNHKマイルCでは4位入線5着降着と苦杯を喫しましたが、古馬初対戦となった阪神Cでは後続に5馬身差をつける圧倒的な破壊力を見せつけて完勝。その才能をまざまざと見せつけました。
    今回が6ハロン戦初挑戦となりますが、昨秋に一度はスプリンターズS出走を表明していたように、早い段階からこの路線を指向していた馬。初の7ハロン戦だった阪神Cでのパフォーマンスから考えても、さらなる距離短縮には不安より期待の方が高まります。
    今回が阪神C以来で今年の始動戦となりますが、休み明けは【3,0,0,0】ですからまったく問題なし。
    溢れるスピードを身にまとった大器が、いよいよここで真の姿を現します。


    △はダイアトニック
    デビュー戦でいきなり豪快な末脚を発揮して差し切り、のちの秋華賞3着馬・カンタービレを下して見せた快男児。

    1400m戦では無類の強さを発揮していて距離実績は【5,1,1,0】。スワンSではモズアスコット以下を斬り捨てて、重賞初制覇をマークしています。
    今年は守備範囲外のマイル戦である京都金杯で、57キロのハンデを背負いながら2着に好走し、力をつけていることを証明。前走・阪急杯は直線でヨレて他馬の妨害をしたということで2位入線から3着に降着となる憂き目を見ましたが、斜行したということは自らもロスのある競馬をしたということですし、それでいて斤量の1キロ軽い勝ち馬とクビ差にまで粘ったのですから負けて強しの内容でした。
    今回は初めての6ハロン戦で流れについて行けるかどうかですが、前走で早め先頭の積極策をとっており、距離短縮への予行演習はばっちり。中京の長い直線でどこまで末脚が弾けるか注目の1頭です。

     

    ×はダノンスマッシュ
    前走・オーシャンSでは好位追走から抜け出して完勝。ライヴァルであるタワーオブロンドンに0.7秒の決定的な差をつけ、4つ目の重賞タイトルを手に入れて高松宮記念に乗り込んできました。
    あふれんばかりのスピードと天性のレースセンスを兼備しており、昨年のこのレースとスプリンターズSでともに1番人気に支持された誰もが認める実力者。……でありながら大舞台に弱く、G気任錬誼紕恵紕潅紕鈎紕乎紊鳩覯未鮖弔擦討い覆い世韻法∈E戮海愁咼奪哀織ぅ肇襪鮗蠅砲靴燭い箸海蹐任后
    7勝すべてが右回りで、左回りに課題があることからシルシは落としましたが、それでも昨年のこのレースでは0.2秒差の4着に入っており、上位を争う資格のある1頭だと言えます。


    もう1頭の×はセイウンコウセイ
    17年のこのレースでは稍重の発表以上に悪い馬場で先行馬総崩れとなる消耗戦を好位から粘ってV。昨年は好スタートから内をロスなく立ち回り、早め先頭から粘り込んで波乱を演出する2着。高松宮記念を得意とするヴェテランが今年もここに帰ってきました。
    例年同様、今年もステップレースに選んだシルクロードSでは5着に敗れましたが。後ろから突っ込んできた馬が上位を占める中、番手から粘ってのもの。勝ったアウィルアウェイとは3キロの斤量差がありながら0.2秒差にまとめたのですから、勝ちに等しい内容でした。
    ダートで勝ち上がり、稍重馬場の高松宮記念を制し、洋芝の函館スプリントSを逃げ切ったパワーホースですから、馬場が渋るのは大歓迎。
    今年も最後に笑っているのは、この古参兵かもしれません。


    ◎2 アウィルアウェイ
    ○9 タワーオブロンドン
    ▲8 グランアレグリア
    △6 ダノンスマッシュ
    ×3 ダイアトニック
    ×12 セイウンコウセイ


    買い目は◎の単複と、◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション9点。


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