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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神大賞典予想 byびぜんや

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    それでは先週の答え合わせを。
    「合馬特別」小倉芝1200m 1勝クラス
    「瀬波温泉特別」新潟ダート1800m 2勝クラス
    「野島崎特別」中山芝1800m 2勝クラス
    「糺の森特別」京都芝1800m 2勝クラス
    「南武特別」東京芝2400m 2勝クラス
    でした。
    南武特別はオジュウチョウサンが勝ったレースでもあるので、分かりやすかったかもしれませんね。私が何も見ないで分かったのは、野島崎特別と糺の森特別、牝馬限定の2レースのみでした(汗)。


    ◎8 ドレッドノータス
    前々走・京都大賞典では3番手の内で流れに乗ると、直線では後続を置き去りにし、逃げ粘るダンビュライトめがけて鋭進。11番人気の低評価を覆し、4歳の人気馬を置き去りにする劇的勝利を挙げて見せました。
    祖母がアルゼンチンの長距離G機Ε淵轡ナル大賞を勝ったポトリザリスで、近親にステイヤーズS2着のイグアス、中山2500mの潮来特別で1.8秒差の大差勝ちを演じたマゼランがおり、半弟は菊花賞で見せ場を作ったカウディーリョ、という長距離血統だけに超長距離戦はマッチするはず。
    前々走・天皇賞・秋16着は相手が強すぎた上に使い詰めでしたし、前走・京都記念は馬場に泣いての8着とともに度外視可能。
    ここはヴェテランの潜在能力に期待して、◎に抜擢します。


    ○9 キセキ
    一昨々年の菊花賞馬で、その後ジャパンC、大阪杯、宝塚記念で2着に入った中長距離路線の第一人者が、今年はここから始動します。
    高い身体能力の持ち主で、菊花賞を快勝するスタミナがありながら、ジャパンCでは驚異的なレコードをお膳立てするスピードも兼備していますが、中距離路線ではその脚質ゆえに目標にされやすく、決め手のある馬に屈するレース続きだったのも事実。
    しかしこの距離で先行力と息の長い末脚を発揮すれば、ついて来られる馬はいないはず。まずはここで惜敗続きにピリオドを打ち、盾獲りの大本命に名乗りを挙げます。


    ▲10 ユーキャンスマイル
    昨年はコーナー6つのマラソン重賞・ダイヤモンドSを圧勝し、コーナー2つの新潟記念では豪快な直線一気で快勝。G気癸垣錣靴討垢戮瞳納板を確保する活躍を見せました。
    舞台を問わない性能の高さと、大崩れしない安定性を考えればここも当然上位争いを期待していいところ。久しぶりに56キロの負担重量で出走できるのも買い材料となります。
    右回りが苦手と言われていますが、京都で2勝を挙げているほか、菊花賞3着の実績もありますからそれほど気にする必要はないはず。豊富な距離実績を武器に、ここも上位争いは必至と見ます。


    △4 トーセンカンビーナ
    前走・松籟Sでは発馬で後手を踏みながらもメンバー中最速となる34.8秒の上がりを使ってゴール前急襲。粘り込みを図るヴィッセンを捉えてオープンへの扉を開きました。
    これで1勝クラスから4戦続けての最速上がり。出遅れ癖があり常に後方からの競馬となってしまいますが、それをカヴァーして有り余る末脚の破壊力を武器にここまで駆け上がってきました。
    今回は一気の相手強化となりますし、距離も未知数ではありますが、この距離なら多少の出遅れもリカヴァーが効きますし、無欲で自分の競馬に徹すれば面白いことになりそうな伏兵です。


    ×は前走で豊富なスタミナを示した6 メイショウテンゲンを指名します。


    買い目は◎の単複と、◎○からシルシの各馬への三連複軸2頭流し3点。


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