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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ローズS&岩手競馬・ジュニアグランプリ予想 byびぜんや

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    初めて中央競馬を現地観戦したのは、04年9月19日の阪神競馬場でした。
    メインレースのローズS、中団から豪脚を繰り出したスイープトウショウのまるで手の届くところを駆け抜けていったかのような迫力、躍動する筋肉に惹き込まれ、それがその後も繰り返し競馬場に行くようになったきっかけとなったのでした。

    ……まぁ、そのレースでスイープトウショウは3着に敗れているんですが(汗)

     

    それから15年後、今年のローズSにはスイープトウショウの娘・スイープセレリタスが登場。
    ここは当然、3着に終わった母以上の成績を期待したいところです。

     

    ◎12 スイープセレリタス
    母は05年の宝塚記念とエリザベス女王杯の勝ち馬・スイープトウショウ、父はその05年宝塚記念で2着に敗れたハーツクライという、阪神競馬場ゆかりの良血馬です。
    デビュー3戦目のこうやまき賞ではのちのきさらぎ賞勝ち馬・ダノンチェイサーと同タイムの接戦を演じ、のちのシンザン記念2着馬・マイネルフラップに先着と素質の片鱗を示していましたが、クラシック出走はかなわず。
    しかし東京の自己条件戦を母親譲りの直線一気で豪快に勝つと、続く前走・月岡温泉特別では好位追走から堂々押し切っての完勝劇。どんなレースにも対応できるセンスの高さを示しています。
    今回が初の1800m、初の重賞となりますが、血統的には距離延長はマイナスにならないですし、こうやまき賞で戦った相手を考えれば牝馬重賞なら十分通用していい器。
    母仔秋華賞制覇に繋がる好走を期待して、本命に抜擢します。


    ○10 シゲルピンクダイヤ
    デビュー3戦目のチューリップ賞でいきなり33.6秒の上がりを披露して後方2番手から2着まで追い込み、続く桜花賞ではレースの上がりが33.3秒という瞬発力勝負に対応、自身は32.7秒の鬼脚を繰り出して再び2着に入って見せました。
    続く前走・オークスでは見せ場なく12着に敗れていますが、ゲート入りするときに外傷を負うアクシデントがありましたし、距離は明らかに守備範囲外。なによりレースの上がりが35秒台という消耗戦では持ち味を生かすことが出来ませんでした。
    今回はこれといった逃げ馬不在、阪神外回りでのワンターンの競馬ということで、スローペースからの瞬発力勝負となるのが濃厚。開幕2週目の良好な馬場なら魅惑の末脚を生かすのにはうってつけで、豪快な直線一気が期待できます。

     

    ▲8 ウィクトーリア
    前々走・フローラSでは開幕週の馬場で33.2秒の上がりを繰り出し、11番手から直線一気に差し切ってV。続く前走・オークスでは、発馬でタイミングが合わず後手を踏む展開から勝ち馬に次ぐ34.6秒の上がりを繰り出してオークスレコードから0.5秒差の4着。東京でのこの2戦の内容を見れば、高速馬場に対する高い適性があるのは明らかで、先週のセントウルSでレコードが飛び出した阪神の高速馬場がこの馬の味方になりそうです。
    【2,0,0,1】と結果を残しているこの距離への距離短縮は明らかにプラスですし、トライアルにもかかわらず「栗東留学」を敢行して、このレースに対する強い意欲も感じられます。


    △9 ラシェーラ
    初勝利まで6戦を要した遅咲きですが、今回と同じ阪神芝1800mで未勝利勝ち。
    その直後に挑戦した忘れな草賞ではラヴズオンリーユーの0.6秒差5着、続くスイートピーSではカレンブーケドールから0.5秒差の7着と、のちのオークス好走馬と差のない競馬をしていました。
    前走・糸魚川特別12着は休み明けで折り合いを欠いたのが敗因。今回は叩いてガス抜きをした効果があるでしょうし、【1,2,0,1】と得意の阪神外回りに戻るのも好材料で、反撃が期待できます。
    春に戦った相手を考えれば、オークス組と遜色ない潜在能力を秘めているのは明らか。それを解き放って、秋の大舞台に歩を進めます。


    ×は実績断然の4 ダノンファンタジーと、良馬場でその潜在能力が解放されそうな7 アルティマリガーレを指名します。


    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


    ■岩手競馬・ジュニアグランプリ予想
    (盛岡芝1600m/M1)


    ◎3 ポピュラーソング/実績豊富な南関東の刺客。好枠から先手取りたい。
    ○11 フジノロケット/中央オープンで好走。決め手生きる流れなら。
    ▲2 アーモンドカラー/ひまわり賞4着から岩手へ移籍。芝適性生かして。
    △8 ユイガドクソン/初戦でスケールの大きさ示した。未知の魅力秘め。


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