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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

セントウルS 先取り展望

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    新潟記念 実際の買い目
    【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 9,15−総流し
    【びぜんや】単勝 6,14 馬連 14−2,3,6,9,15,16 6−15


    月見亭「涙の季節に別れを告げて、笑顔あふれる未来へ!」
    びぜんや「新潟記念を制したのはユーキャンスマイル。道中は後方待機から、内に進路を取って進出。そつのない競馬で勝利を手にした」
    月見亭「久々の2000mがどうかと思ったけれど、まったく問題なかったね」
    びぜんや「菊花賞3着以降、万葉S、ダイヤモンドSはメンバーレベルが低かったし、天皇賞は着順以上の完敗。実力を測りかねていたが、今回G靴箸靴討呂泙困泙困離瓮鵐弌質蠎蠅法⇒祥技弔靴巴綺弘幣紊隆鮎 これなら秋のG気楽しみになるね」
    月見亭「2着は先行策から伸びた同じ勝負服のジナンボー」
    びぜんや「最後まであきらめずに伸びて接戦に持ち込んだが、3キロのハンデ差があっての結果だからちょっと割引は必要か。小回りのハンデ戦、福島記念あたりに続戦となれば面白そうだ」
    月見亭「3着は最後方待機から大外を伸びたカデナ」
    びぜんや「自分のスタイルを貫いてのこの結果。悪くはないけれど、上位から2馬身突き放された3着だからなぁ。評価はしにくい」
    月見亭「逃げた私の◎ブラックスピネルは最後に力尽き4着」
    びぜんや「とはいえ、逃げ馬に厳しいコースで、勝ち馬にかわされた後も諦めずに伸びて0.4秒差。内容は濃かった。今回の敢闘賞だ」
    月見亭「キミの◎サトノワルキューレは中団待機から伸びず8着」
    びぜんや「+14キロの馬体増ほどには太くは見えなかったが、中身が出来ていなかったか。それでも一瞬伸びそうな雰囲気は見せたし、この距離のほうが合うのも感じられた。次も狙ってみたいね」
    月見亭「夏競馬のラストはキングカメハメハ産駒のユーキャンスマイルと、ディープインパクト産駒のジナンボー、金子真人HD2頭による決着というのは……」
    びぜんや「偉大な種牡馬2頭がこの世を去ったこの夏を締めくくるにはふさわしかったのかもしれないね。3着もディープ産駒のカデナ。偉大なダービー馬の物語はまだまだ続いていく」
    月見亭「そしてサマー2000シリーズは既定の13ポイントに達する馬がいなくて、チャンピオン不在という事態に」
    びぜんや「今年だけの現象かもしれないが、酷暑に有力馬を2戦3戦させる陣営が減った、札幌記念に加え新潟記念も秋のG気料鮎ダ錣箸い色彩が濃くなってきた、そういうことがあるかもしれないね。サマー2000シリーズを継続するなら、酷暑期の短期間に5戦というスケジュールの見直しも必要になってくるかもしれない」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−−)でハズレ、馬券は11番人気ブラックスピネルの複勝を買って4着という痛恨」
    びぜんや「僕は(−−○)でハズレ、馬券も同じく、でした」
    月見亭「さぁ、ハズレまくった夏に別れを告げ、秋に視線を向けよう。来週は阪神でスプリンターズSの前哨戦、セントウルS!」

    びぜんや「中心は高松宮記念を制したミスターメロディ。休み明けで斤量背負うのは楽じゃないけれど、ここで好走すれば電撃戦統一王座が見えてくる」
    月見亭「北九州記念で復活勝利をマークしたダイメイプリンセスも登録。もちろん狙うはサマースプリント女王の座」
    びぜんや「タワーオブロンドンはキーンランドC2着から中1週で臨む。スピードの生きる阪神開幕週へのコース替わりが吉と出そうだ」
    月見亭「北九州記念3着のアンヴァルも圏内。晴雨兼用の末脚と、叩き3走目の上昇度に注目」
    びぜんや「ドバイゴールデンシャヒーン2着のマテラスカイが、ブリーダーズスプリントの叩き台としてここを選択。芝向きのスピードを内包しており、不気味だ」
    月見亭「重賞2勝の3歳馬・ファンタジスト巻き返しを図る。前走は6ハロン戦の流れに戸惑っていたけれど、最後は脚を使っていた。距離慣れした今回はやれる」
    びぜんや「アーリントンCで穴を開けたイベリスが古馬に挑む。この距離の実績は豊富、距離短縮はプラスだ」
    月見亭「函館SSの勝者・カイザーメランジェがサマースプリントチャンピオンを賭けてG仰戦。ペースを握れば一発も」
    びぜんや「穴は前走で連続最下位にピリオドを打った昨年の2着馬・ラブカンプーに、芝での変身を期すモーニン
    月見亭「開幕週で積極性を生かしたいペイシャフェリシタに、デビュー戦以来の千二で変わるかキャプテンぺリー
    びぜんや「セントウルSは今年が33回目。サマースプリントシリーズの最終戦、かつスプリンターズSの前哨戦ということで、勝ち馬はなかなか錚々たるメンバー」
    月見亭「06年のシーイズトウショウは函館SS2着、キーンランドC2着のあとのここを勝ってサマースプリント女王に輝いた」
    びぜんや「翌07年は11番人気の伏兵・サンアディユが勝つ波乱、しかも2着馬に5馬身差をつける圧勝で、続くスプリンターズS2着につなげた」


    予想成績:びぜんや4勝6分
    月見亭 (−−−)想定回収率 -29,780円・3.9%
    びぜんや(−−○)想定回収率 +73,040円・335.6%


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