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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

キーンランドC予想 byびぜんや

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    私の予想は、G気里箸はシルシを打った6頭にコメントをつけ、それ以外のレースでは上位4頭にコメントするのが基本のスタイルなんですが。
    今回のキーンランドCの予想では、あーでもないこーでもないと右往左往しながらいろいろ書いていたら、6頭分のコメントを書いてしまっていました。
    というわけで今週はG気料鮎ダ錣砲佞気錣靴(?)、6頭にコメントをつけた臨時拡大版でお送りします。


    拡大版になったからと言って、当たるかというと…………なんですけどね。


    ◎はリナーテ

    1番人気に支持された前走・UHB賞では中団待機から直線に持ち出すと、1頭だけ違う脚色で差し切って快勝。オープン初勝利で弾みをつけ、重賞初制覇を狙ってここにやって来ました。
    デビュー当初は長期休養があったり、適性外の距離を使われて低迷していたこともありましたが、スプリント路線に的を絞ってからは成績が安定。京王杯SC、京都牝馬Sと1400mの重賞で連対を記録していますし、1200mでは【4,1,0,2】で全6勝中4勝を挙げています。
    気性面に不安を抱えるだけに、函館滞在から臨める札幌は好相性で2戦2勝。休み明けの馬も多い中、前哨戦をきちっと勝ってここ狙いで来たローテにも好感が持てます。

    大外枠は正直気になりますが、ゆったりと運んでスムースに末脚を発揮するには悪くないはずで、豪快な差し切りでの戴冠を期待します。


    ○はダノンスマッシュ
    昇級初戦となった昨年のこのレースでいきなり2着に入り、スプリンターとしての片鱗を示すと、続く京阪杯、シルクロードSを連勝。当然の如く高松宮記念でも1番人気に支持された現役きっての快速馬です。
    その高松宮記念では4着に敗れ期待を裏切りましたが、内枠をロスなく立ち回った馬が上位を占めたレース。13番枠から外々を回らされての0.2秒差は情状酌量の余地があります。
    始動戦に予定されていた函館SSを競馬の公正確保のためとして除外されたのは痛手でしたが、その後の調整は順調ですし、間隔があいても力を発揮できるタイプですから、気にする必要はないでしょう。
    先行力と決め手を兼備し、洋芝も得意。崩れる場面は想像できません。


    ▲はハッピーアワー
    この夏のサマースプリントシリーズでは、函館SSでアスターペガサスが2着に入り、北九州記念ではディアンドルが2着と、3歳馬が古馬を向こうに回して大活躍。ファルコンSを快勝したこの馬にも当然期待したくなります。
    そのファルコンSでは後方待機から外を豪快に伸びる競馬で快勝。3/4馬身差の2着に入ったグルーヴィットがのちに中京記念を制し、3着以下には3馬身以上の差をつけていたのですから中身の濃い快勝劇だったということが出来るでしょう。
    この札幌芝1200mには昨夏すずらん賞を快勝した戦歴があり、コース替わりも距離短縮も問題なし。強力世代に鍛えられた経験と、若駒の成長力で上位食い込みを狙います。

     

    △はタワーオブロンドン
    前走・函館SSでは1番人気に支持され、中団待機から最速上がりを発揮しましたが3着どまり。アスターペガサスからタワーオブロンドン以外の5頭に総流しした私の期待に応えてくれました(苦笑)。
    とはいえ、少頭数で逃げたカイザーメランジェがまんまと逃げきる展開、初めての6ハロン戦、58キロの斤量という条件を考えれば着順ほど悪くはない内容ではなかったと思われ、今回は馬券から外すわけにはいかないでしょう。
    今回は距離も2回目となりますし、斤量関係も幾分好転。函館よりは広い札幌に移りますし、流れも速くなりそうなメンバー構成で、末脚をフルに発揮できるお膳立てが整っています。


    ×はダイメイフジ
    秋の気配が漂い始めた北海道からはもう「ストーブ焚いた」などという話題が漏れ聞こえてくるのですが……そうなると気になってくるのがこの馬です。
    暑さが苦手で、6勝中5勝を12月〜2月に挙げている冬将軍。一方で7月〜9月は【0,0,0,3】という体たらくだったのですが、涼しい北海道に拠点を移した今年は函館SS4着、前走・UHB賞では内から伸びて一瞬見せ場を作り3着と好走を続けています。
    今週はさらに涼しくなったことで体調アップが期待できますし、開催が進んで荒れた洋芝はこの馬に合うはず。L.オールプレス騎手の手綱も頼もしく、一発を期待したくなります。


    もう1頭の×はナックビーナス
    昨年の勝ち馬が連覇を狙ってここに帰ってきました。
    昨年の優勝後は勝ち星に恵まれていませんが、ダートや海外を含むG毅汗錣鮟けばカーバンクルS2着、オーシャンS2着とパーフェクト連対で、力に陰りは見られません。
    今回はチェアマンズスプリント以来の帰国初戦、休み明けとなりますが、鉄砲実績があり問題なし。コース適性の高さは昨年証明済みです。
    1枠1番を引き、ここは小細工なしの競馬に打って出るのみ。持ち前のスピードを武器に、タイトル防衛に挑みます。


    ◎16 リナーテ
    ○13 ダノンスマッシュ
    ▲6 ハッピーアワー
    △7 タワーオブロンドン
    ×12 ダイメイフジ
    ×1 ナックビーナス

     

    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬へのワイド流し5点。

     


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