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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

関屋記念予想 byびぜんや

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    ディープインパクトに続き、今度はキングカメハメハの訃報が飛び込んできました。
    以前から体調不良が伝えられていただけに、ディープの時ほどの驚きはありませんが、私が競馬にハマるきっかけとなったコスモバルクと同世代のエース格でしたから、その早世は実に残念に思われます。

     

    種牡馬としてはSS牝馬との交配でさまざまなスターを輩出し、ディープインパクトとの二枚看板で日本の馬産を牽引してきましたが、この2頭のリタイアで日本の競馬は否応なくあたらしいステージに進むことになるのでしょう。
    長きにわたる功労に敬意を表し、その冥福を祈りたいと思います。合掌。

     

    ◎5 サラキア
    前走・エプソムCでは課題のスタートを決めると、押し出され式にハナに立たされる展開となりましたが、あわてず騒がずペースを落としてレースを先導。最後は32.7秒の上がりを使ったレイエンダの切れ味に屈しましたが、自身も33.0秒の上がりを使って2位に好走、レースセンスの高さを示しました。
    3歳時にはローズS2着→秋華賞4着という好走歴もあり、強力と言われる4歳世代の一翼を担っていた実力者。前走の好走も意外とは言えません。
    マイルへの距離短縮は問題ありませんし、速い上がりを要求される新潟外回りへのコース替わりは歓迎。
    ここは重賞初勝利のチャンス到来と見ていいでしょう。


    ○16 サンマルティン
    一昨年の小倉記念で2着に入り、昨年の都大路Sでは豪快な直線一気を決めて、エアアンセムやグァンチャーレを退けて見せた実力者。時計の出やすい芝、速い上がりを要求される馬場で持ち味が生きるタイプですから、新潟外回りはベストの条件と言えます。
    気性面に課題のある馬ですから、先週レパードSを勝ったハヤヤッコ同様の新潟滞在はプラスに出そうですし、マイルへの距離短縮も吉と出そう。さらに今回は片側にブリンカーも着用してきましたから、前走6着からの大変身が期待できます。


    ▲3 ケイデンスコール
    昨年の新潟2歳Sの勝ち馬です。
    しかしその後が案外で、朝日杯フューチュリティSでは13着に大敗し、今年の始動戦となった毎日杯では4着と物足りない成績が続いていました。が。
    14番人気に評価を落とした前走・NHKマイルCでは、後方待機から抜群の伸びを見せて2着に激走。久しぶりの左回りで水を得たような復活劇を見せ、左回りでは【2,2,0,0】のパーフェクト連対としてみせました。
    となれば引き続き左回り、しかも2戦2勝の新潟マイルになる今回は期待値絶大。中京記念で同期生がワン・ツーフィニッシュを決めたことを考えれば、ここで古馬に後れを取るわけにはいきません。


    △11 リライアブルエース
    中京記念を除外されて向かった前走・福島テレビOPでは外からの豪快な差し切り勝ちをマーク。京王杯SC6着、安土城S3着、米子S2着の惜敗続きにピリオドを打ち、勝利の美酒を久々に味わいました。
    マイルへの距離短縮はもちろん問題なし。新潟には良績がありませんが、もともと左回りは苦にしていませんし、今年の臨戦過程は6着だった昨年より上ですから、苦手克服の可能性は十分にあると見ます。


    ×は休み明けでも侮れない実績馬・13 ミッキーグローリーと、前走の敗因は馬場、巻き返しを狙う7 ロードクエストを指名します。


    買い目は◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション9点。


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