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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・クラスターC予想 byびぜんや

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    クラスターCは月曜の盛岡メインですが、明日はコミケのために東京へ行き、そのまま火曜日まで帰って来ない予定なので、土曜夜のうちに予想を公開します。
    「先取り展望」は火曜日に更新予定です。


    ◎12 ラブバレット
    15年3着、16年3着、17年2着、18年2着。毎年このレースで上位争いを演じ、昨年の北海道スプリントCでもあわやのシーンを作って見せた岩手のエースが、悲願のタイトル奪取に向け今年も帰ってきました。
    今年は諸般の事情があって一時期中央入り。5戦して大和Sの6着が最高と結果は残せませんでしたが、中央の猛者とぶつかった経験は確実に力となっているはずです。
    岩手復帰後は栗駒賞、岩鷲賞と完勝を収め、力に陰りのないことを誇示。今年は骨っぽい相手が揃いましたが、地元の期待を背負う者として、ライヴァルの後塵を拝するわけにはいきません。


    ○9 コパノキッキング
    カペラSでは豪快な末脚でライヴァルをごぼう抜きにし、続く根岸Sでは抜群の切れ味を見せて勝ったダートスプリント界の第一人者です。
    フェブラリーSは距離を考えれば健闘と言える5着。6ハロン戦に戻った前走・東京スプリントではキタサンミカヅキに不覚を取ったものの最速上がりをマークして2着に入り、地方の深い砂にも対応して見せました。
    当然ここも首位争いが有望。手綱を取るのは追い込みあるいは逃げと言った思い切りのいい戦法が得意な藤田騎手ですから、300mの直線を誇る盛岡は合いそうです。


    ▲5 ノボバカラ
    一昨年の南部杯ではコパノリッキー相手に果敢に逃げを打ち、2着に逃げ粘って小波乱を演出した実力者。その後は一時芝に挑戦したりしつつ、12戦続けて連に絡めていませんでしたが、前々走・栗東Sで2年半ぶりの勝利をマークして高らかに復活。
    続く前走・北海道スプリントCでも57キロを背負いながら、軽量馬相手に3着に健闘して見せました。
    今回は1キロでも斤量が軽くなるのはプラス要素ですし、盛岡はG毅加紊里△訌蠕のいいコース。
    かつてはダノンレジェンドとも接戦を演じたことのある古兵が、夏草の盛岡で復活の鬨の声を上げます。


    △10 ヤマニンアンプリメ
    前走・北海道スプリントCでは好位追走から直線で抜け出し、後方から伸びてきた道営の伏兵・メイショウアイアン以下を退けてV。そこまで黒船賞2着、かきつばた記念2着と交流重賞で惜しいレースを続けていましたが、距離短縮と岩田康誠騎手の手綱を味方に悲願を達成して見せました。
    今回も引き続き1200m戦で、引き続き岩田康騎手が鞍上ですから、連勝の期待は十分。
    ここで慣れない左回りを克服できれば、浦和で行われるJBCスプリントがくっきりと視界に入ってきます。


    ×は北から挑む一昨年の覇者・2 ブルドッグボスと、逃げ脚が黄金郷いわてで光る6 ヒロシゲゴールドを指名します。


    買い目は◎の単勝と、◎からの馬複流し5点。


    ■ おまけ ■ エルムS予想
    ◎12 グリム/実績は断然、激流も歓迎。
    ○4 モズアトラクション/激流必至のメンバー構成で豪快な差し切りを。
    ▲14 リアンヴェリテ/逃げなくてもレースは出来る。連勝の勢いに期待。
    △1 マルターズアポジー/好枠引いた。ダートも合いそうで。
    ×13 ハイランドピーク/ここ照準に調子を上げてきた昨年の覇者。
    ×2 テーオーエナジー/このレース得意な鞍上。立ち回りひとつで。


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