calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

関屋記念 先取り展望

0

    小倉記念 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 2,5−総流し
    【びぜんや】単勝 3 馬連流し 3−2,4,5,7,8 8−4,7 三連複軸2頭流し 3,8−2,4,5,7


    月見亭「真夏の小倉を吹き抜けた、衰え知らずの氷の旋風!」
    びぜんや「小倉記念を勝ったのは1番人気のメールドグラース。道中は中団後方で脚を溜め、勝負どころでまくり気味に進出、外から力でねじ伏せた」
    月見亭「これで5連勝、重賞は3連勝。トップハンデも克服して、地力強化を示したわね」
    びぜんや「戦ってきた相手が相手だから、これで即G気箸泙任聾世┐覆い韻譴鼻⊂紊離ラスでどこまでやれるのか見てみたくなる結果ではあったね」
    月見亭「2着は追い込みに賭けたカデナが突っ込んだ」
    びぜんや「小回りでの追い込みが板について、弥生賞馬が復活してきたね。もっとも小回りで直線一気は簡単ではない。今回も勝ち馬にクビ差迫るのが精いっぱいだった」
    月見亭「3着はノーブルマーズが2番手から粘り込み」
    びぜんや「宝塚記念3着の実力者。最後はタニノフランケルを差し返して、地力のある所を見せたが後ろから飛んできた2頭には抵抗できなかった」
    月見亭「キミの◎タニノフランケルはそこからハナ差後れて4着」
    びぜんや「行き脚がつかず、ストロングタイタンの作る緩いペースに付き合わされてしまった。やりたいレースが出来ず、最後は力尽きた」
    月見亭「私の◎アイスバブルは見せ場なく7着に敗退」
    びぜんや「4ハロン目に12.9秒までペースが落ち、そこから12.0、11.5とピッチが上がっていく乱ペース。馬群の中にいては対応できなかったか。結果的に中途半端なレースになってしまった」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲−×)でハズレ、馬券も同じく。レパードSなら◎ハヤヤッコで当たっていたのになぁ」
    びぜんや「僕は(○−−)でハズレ。後方待機組でカデナとアウトライアーズを迷ったんだが、欲をかいてアウトの方にシルシを打ってしまった」
    月見亭「さて来週は新潟で関屋記念、札幌ではエルムS」
    びぜんや「ここは関屋記念を見てみよう」

    月見亭「どこからでも入れそうなメンバー構成だけど、とりあえずの中心はNHKマイルC2着のケイデンスコールかな。新潟2歳Sも勝っているサウスポーが、並み居る古馬をきりきり舞いさせる」
    びぜんや「エプソムC2着からの参戦、サラキアは昨年の秋華賞で4着に入っている実力者だ。マイルへの距離短縮も守備範囲」
    月見亭「レディアルバローザの仔、オールフォーラヴは錦S、米子Sと連勝の勢いに乗って挑戦。マイル転向で軌道に乗った牝馬の勢いに注目」
    びぜんや「ミッキーグローリーは昨年のマイルCS5着からの参戦。左回りでは馬券を外していない実力者、あとの課題は仕上がりだけ」
    月見亭「リライアブルエース福島テレビOPで1年3か月ぶりの勝利。去年は2番人気を裏切る6着だったけれど、さらに力をつけた今年は違うはず」
    びぜんや「福島牝馬S2着のフローレスマジックは、アルテミスSでリスグラシューの2着に入っていた素質馬。前走からの距離短縮は明らかにプラスで、重賞初制覇のチャンス」
    月見亭「新潟大賞典3着のロシュフォールは七夕賞11着からのリヴェンジに燃える。コーナーふたつのコースでは崩れていない。ひと叩きされた強みもある」
    びぜんや「ソーグリッタリングは1番人気に支持されたエプソムCで軽量2騎に不覚を取った。マイルはベストの距離、今度は首位を譲らない」
    月見亭「谷川岳Sを14番人気で勝って波乱を呼んだのがハーレムライン。ここも勝って前走がフロックではないと証明したい」
    びぜんや「ミエノサクシードは京都金杯3着、阪神牝馬S3着、中京記念4着と際どい競馬を続けている。左回りも3戦目、今度こそは勝ち切りたい」
    月見亭「穴は重賞2勝の実力者・ブレスジャーニーと、雷霆の末脚・ボールライトニング
    びぜんや「末脚比べならロードクエストも負けちゃあいない。新潟巧者の牝馬・ディメンシオンもいるぞ」
    月見亭「関屋記念は新潟市の関屋にあった旧・新潟競馬場を記念して1966年に創設された重賞で、今年が54回目」
    びぜんや「連覇も多いレースだが、14年にはクラレント、15年にはレッドアリオンの兄弟でこのレースを連覇している」
    月見亭「05年の勝ち馬はサイドワインダー。のちのG毅犠’蓮Ε瀬ぅ錺瓮献磧爾魴眷砲垢覿眄韻世辰拭


    予想成績:びぜんや3勝3分
    月見亭 (▲−×)想定回収率 -17,380円・6.6%
    びぜんや(○−−)想定回収率 +80,200円・531.2%


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック