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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

クイーンS予想 byびぜんや

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    以前このブログの「萌馬名鑑」でも取り上げた、15年中山大障害・中山グランドジャンプの勝ち馬、アップトゥデイトの引退が明らかになりました。
    昨年の中山大障害で落馬競走中止後、長い休養に入っており、なんとか再起して、再び障害に戻ってきてほしいと願っていたのですが、叶わぬ願いとなってしまいました。


    新馬戦ではクリソライトを破り、ダートの2歳重賞で上位争いを演じながらその後勝ち星を挙げられず障害に転向。そこで能力が開花したかと思われた矢先、1歳下の怪物・オジュウチョウサンが現れ、その後塵を拝する日々。
    ままならぬ競走馬生活だったかもしれませんが、常に屈することなく前を向き続け、挑戦を続ける様は胸打たれるものがありました。
    ことに、「これしかない」と決意の大逃げから、余人を介さぬ一騎打ちに持ち込み、そして敗れ去った17年中山大障害は今思い出しても鳥肌が立つような、そして年末が来るたび若い世代に語り継いでいきたくなるような名勝負でした。
    その素晴らしい競走馬生活に拍手を送り、新たな馬生への門出を祝福したいと思います。

     

    ◎14 カリビアンゴールド
    3年前の9月にデビュー勝ちし、一昨年はかもめ島特別で2着になった後臨んだ紫苑Sでディアドラにハナ差まで迫る2着。昨年の北海道シリーズでは2着→3着→1着という、名前から来るイメージ通りの夏女です。
    今年も前走・五稜郭Sで4頭横並びの接戦の中連対を確保し、夏女健在をアピール。休み明けの前走はやや反応の鈍さが見られましたが、今回はひと叩きして臨むこの夏の目標レース。当然、前走からの大きな上積みが期待できます。
    紫苑Sで迫ったディアドラが昨年ここで圧勝したことを考えれば、ここでも通用していい器。差しの効きやすい札幌へのコース替わりはプラス要素で、格上挑戦からの一撃に期待します。

     

    ○13 ミッキーチャーム
    昨夏の函館で後続に8馬身差をつけて勝ちあがると、そのまま500万条件、藻岩山特別と楽々3連勝。勢いに乗って臨んだ秋華賞では絶対女王・アーモンドアイに冷や汗をかかせ2着に入って見せました。
    古馬になってマイルの阪神牝馬Sを勝ち重賞初勝利としましたが、これは辛勝。続く前走・ヴィクトリアマイルは8着に見せ場なく敗れており、やはりコーナー4つのコースの方が力をフルに発揮できそうです。
    藻岩山特別で後続に影を踏ませず、しかも昨年のこのレースと遜色ない時計で逃げ切っているように、小回り向きの先行力には自信あり。
    56キロを背負ってマークを受けるのは楽ではありませんが、ここを勝ちぬけば秋に大きく展望が開けます。


    ▲3 フロンテアクイーン
    一昨年のターコイズSから中山牝馬S、クイーンSと牝馬限定のG靴鯢饌罎烹垣鈩続2着のリザルトを残した堅実派。その3戦目となる昨年のこのレースでは、勝ち馬が抜け出した後、踏み遅れたかというタイミングから一気に加速。さすがにディアドラまでは届きませんでしたが、3頭による2着争いを制して見せました。
    今年は中山牝馬Sを勝ち、15度目の重賞挑戦で悲願の重賞初制覇を成し遂げており、6歳になってなお意気盛ん。今年も有力馬の一角としてここに挑みます。
    前走・ヴィクトリアマイル15着は距離も短かったですし、馬場も速すぎました。今回はベストの1800mに距離延長となり、実績のある札幌に舞台を移しての反撃が期待されます。


    △4 ダノングレース
    連勝の勢いを勝って臨んだ前走・福島牝馬Sでは、3コーナーで最後方から一気にマクって進出する奇襲戦法を敢行。最後は外から一気にやってきたデンコウアンジュに一蹴され、内を立ち回ったフローレスマジックにも先着を許しましたが、デンコウアンジュに食らいついてもうひと伸びしようとする勝負根性を見せ、クラスへのめども立てて見せました。
    オープン入りを決めたのは東京でしたが、札幌、福島、中山で勝ち星を挙げていて、小回り適性は抜群。時計のかかる馬場も歓迎で、スタートさえ決めればここでも上位争いできる器です。


    ×はマーメイドS3着からの距離短縮はプラス・6 スカーレットカラーと、能力は互角以上、課題は小回りだけの12 ウラヌスチャームを指名します。


    買い目は◎の単複と、◎○からの枠連流し。ヒモには前走で◎に先着しているサトノガーネットを加えた5点。


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