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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・マーキュリーC予想 byびぜんや

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    本紙既報のとおり。

    昨日一昨日と北陸・石川県に行ってきました。

    初日は能登、翌日は金沢を駆け回り歩き回り、充実した旅行になりました。

    ……歩きすぎてちと背腰に疲れが見られたり、歩様が固くなっちゃってる感じなんですけどね(汗)。

     

    観光を楽しみ過ぎて(結局金沢競馬場はいけませんでした)、この2日間、馬の走るところを全く見ていません。

    そのぶんは今日の岩手競馬で楽しむこととします。

     

    ◎1 グリム
    レパードS、白山大賞典、名古屋大賞典と重賞3勝の実績は断然。ここは1本かぶりとなりそうですが、さすがに逆らえません。
    重箱の隅をつつけば、アンタレスS以来の休み明け、ただ1頭背負う56キロの斤量ということになりますが、名古屋大賞典勝ち、青竜S勝ちなど鉄砲実績は豊富ですし、56キロは背負い慣れた斤量。ライヴァルとの力量差を考えれば、2キロの斤量差はハンデにはならないと見ます。
    童話の里・イーハトーヴで、グリムがその足跡に輝かしい1ページを書き加えます。


    ○3 ノーブルサターン
    一昨年の兵庫CSで2着に入っていた素質馬。
    今年の始動戦となったブリリアントSでは12着に大敗しましたが、続く前走・アハルテケSでは後方待機から追い込んで、13番人気の低評価を覆す3着に激走。健在ぶりを示しました。
    前走は東京マイルで結果を出しましたが、それまでの良績はコーナー4つのレースに集中しており、2000mへの距離延長はプラスに出そう。
    兵庫CS2着、JDD5着の実績から地方は合いそうですし、このメンバーに入れば実績も十分。ここでも存在感を示してくれそうです。

     

    ▲9 テルペリオン
    前走・スレイプニルSでは、好位追走から抜け出し、後続に2馬身差をつける盤石の勝利を挙げてここに乗り込んできました。
    デビューからひたすら右回りばかりを使われてきましたが、前走を見れば左回りへの適性は高そう。好位でそつなく立ち回れる脚質は、タイトな地方競馬に向いています。
    いざとなれば自分でレースを作ることも可能で、展開を味方につけての上位争いが期待できます。

     

    △14 ロードゴラッソ
    デビューからしばらくは芝を使われてきましたが、昨年暮れにダートに転向するやいきなり3連勝でオープン昇格。重賞初挑戦のマーチSこそ6着に敗れましたが着差はわずか0.3秒差、続く前走・大沼Sではリアンヴェリテにまんまと逃げきられたものの2着は確保して、オープンでもやれることを示しました。
    まさに、強力世代の遅れてきた大物。いまだダートで底を見せていないのは魅力ですし、今回は前走をひと叩きしたことでの上積みも見込めます。

     

    ×6 チェリーピッカー
    岩手競馬予想をメインコンテンツのひとつとしている当ブログとしましては、多少無理筋であろうとも地元勢をピックアップしないわけにはいきません。
    チェリーピッカーは中央未勝利から転入後、破竹の12連勝をマークした戦績の持ち主。今年は3戦して未勝利ですが、あすなろ賞2着、赤松杯3着など重賞・準重賞での好走があって衰えは感じられませんし、間隔を開けて丁寧に使われているためまだ上積みの余地はあると見ます。良馬場になれば、さらに期待値は上昇。

    地元勢として、存在感を見せてほしいところです。

     

    買い目は◎→○→▲△×、◎→▲△×→○の三連単フォーメーション計6点。


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