calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

宝塚記念予想 byびぜんや

0

    木曜日に、実家の祖父が急逝したとの報せが入りまして、週末は岩手に帰っていたため、このブログを更新することが出来ませんでした。
    バタバタしていて告知も出せずに休載となってしまったことをお詫び申し上げます。


    前にも書いたような気がしますが、生前、祖父が病床で言っていたのが「馬を買うなら1番の馬じゃなく、2番か3番の馬を買え」ということ。
    この言葉を大事に、盲目的に1番人気を信じるのではなく、じっくりしっかり勝ち馬を探す姿勢を貫いていきたいと思います。
    まぁ、今週の◎は2番3番どころか、4番5番あたりの馬なんですが。

     

    ◎はアルアイン

    前走・大阪杯では内をロスなく立ち回り、早目に抜け出した後は外から伸びるキセキ、内から迫るワグネリアンの追撃をしぶとく振り切って優勝。一昨年の皐月賞以来となる復活勝利を挙げました。
    その後は【2,0,1,1】と適距離の安田記念、【3,0,1,0】とコース相性のいい宝塚記念が選択肢に上がりましたが、得意の右回りとなるこのレースを選んできました。
    今回は1ハロンの延長が鍵となりますが、この距離でも【0,3,0,0】と安定した結果を残していて守備範囲に収めていますし、2400m・左回りの日本ダービーでもレイデオロから0.3秒差の5着に善戦しており、距離延長を悲観する必要はなさそうです。
    広いコースでの瞬発力勝負は不得手で、先行力と持久力、そして器用さを生かしたいタイプですから阪神内回りはその個性を引き出すのにベストと言える舞台。
    重馬場の千両賞でのちの重賞勝ち馬相手に快勝した戦歴もありますから、馬場悪化も問題なく、重賞連勝に期待します。


    ○はレイデオロ
    昨年の天皇賞・秋では、中団追走から脚を伸ばし、サングレーザー以下に1馬身1/4差をつける完勝劇。
    続く2戦は結果を残せていませんが、有馬記念2着はブラストワンピースにうまく運ばれてのクビ差で勝ちに等しい内容でしたし、前走・ドバイシーマクラシックは予想外のハナに立たされる競馬で度外視可能。ここは巻き返しを狙ってきます。
    阪神にも神戸新聞杯勝ちの良績があって問題なし。小回りをこなしたオールカマー勝ちや、早目に動く積極策で完勝した日本ダービーのように、器用に立ち回れる機動力がありますから、直線の短い内回りも苦になりません。

    国内のG気任蕨△魍阿靴討い覆い箸いΠ堕蟯兇睫ノ蓮

    前走の汚名を晴らすためにも、ここで恥ずかしい走りは出来ません。


    ▲はキセキ
    アルアインが一昨年の皐月賞馬、レイデオロが同年のダービー馬なら、この馬は同年の菊花賞馬。
    極悪馬場の菊花賞を勝ち、その後香港遠征まで行った反動か、昨年のこのレースでは8着と精彩を欠きましたが、その後は積極的な競馬をすることで才能が開眼。ジャパンCでは逃げてそれまでのレコードをブレイクし、アーモンドアイの2着に入って見せました。
    前走は休み明けの影響もあったかエポカドーロにハナを譲る形になり、直線では先に抜け出したアルアインを外から追う不本意な展開になりましたが、それでもクビ差2着に好走。
    今回は他に逃げそうな馬も見当たりませんし、最内1番枠を引いて、楽に自分のペースに持ち込むことが出来そうです。極悪馬場の京都でも高速馬場の新潟や東京でも結果を出しており、馬場不問なのは強み。目標にされるのは承知のうえ、ここも強気の走りで活路を開きます。


    △はエタリオウ
    ここまでの通算成績【1,6,0,2】。菊花賞をはじめ重賞で4度の2着がある「最強の1勝馬」です。
    そのありがたくない称号を払拭すべく臨んだ前走・天皇賞・春では、離れた後方をポツンと追走し、ロングスパートを仕掛ける奇襲策を敢行しましたが、勝ったフィエールマンの影を踏むことすらかなわず、6馬身以上離れた4着でレースを終えました。
    とはいえ、この1敗で評価が下がるものではありません。コース、距離を問わず確実に上位に食い込んでくる対応力はここでも武器になります。
    宝塚記念ではG橘ぞ〕馬が悲願のビッグタイトルを手にするケースが多く、また、ステイゴールド産駒が強いと言うのは心強いデータ。
    ここはシルバーコレクターの名を返上する絶好の舞台です。


    ×はリスグラシュー
    阪神JFではソウルスターリングの軍門に降り、桜花賞ではレーヌミノルを捕まえきれず、秋華賞ではディアドラの後塵を拝し、ヴィクトリアマイルではジュールポレールの奇襲に屈しと、G気任呂覆なか勝ち切れなかった馬。
    しかし昨秋の女王杯ではモレイラ騎手の豪腕に導かれ、最後まで力強く伸びてV。それまでの詰めの甘さを払拭し、悲願のタイトルを手にしました。
    その後はまた勝ち切れないキャラに戻ってはいますが、前走・クイーンエリザベス二世C3着は世界の強豪牡馬に伍しての僅差。以前のお嬢様イメージは払拭したと言っていいでしょう。
    今回は小回りへの対応が鍵になりますが、キセキが引っ張り、先行各馬が小回りを意識して早めに動きだせば、流れはこの馬に向きそう。
    2200mのG汽Εぅ福爾僕彙躇佞任后


    もう1頭の×はスティッフェリオ
    少数精鋭のメンバーの中、穴馬を指名するならこの馬です。
    福島記念、小倉大賞典と重賞を連勝して臨んだ前走・大阪杯では0.5秒差の7着に健闘。セントライト記念、札幌記念でもG亀蕕両絨滅呂蛤垢里覆だ錣い魃蕕犬討り、風向きひとつで上位食い込みの期待も持てます。
    渋った馬場では【1,3,0,2】ですから雨が降って時計がかかるのは歓迎ですし、7勝すべてを小回りコースで挙げていてコース適性は抜群。前々でしぶとさを生かしたいタイプですから、キセキが逃げて淀みのないラップになるのは歓迎ですし、休み明けのフレッシュな状態の方が結果を残せていますから、大阪杯以来の休み明けもプラス材料になります。
    確かに相手はそろいましたが、ひるまず上位を狙います。


    ◎4 アルアイン
    ○2 レイデオロ
    ▲1 キセキ
    △3 エタリオウ
    ×12 リスグラシュー
    ×6 スティッフェリオ


    買い目は◎の単勝と、◎からの馬連流し。ヒモにはマカヒキスワーヴリチャードを抑えた7点で。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
     今回のダウジングでの競馬 予想は宝塚記念を予想してみたいと 思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2019/06/23 3:33 AM
    <宝塚記念> ◎01キセキ 〇02レイデオロ ▲04アルアイン △12リスグラシュー 馬連 1‐2‐4‐12 BOX馬券 コメント: 前半戦の総決算の宝塚記念です。 G1馬も多くまずまずのメンバー構成ですが 抜けた馬がいないとも言え
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/06/23 10:44 AM