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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

オークス予想 byびぜんや

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    今週は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」だそうで。

    13年半にわたって飽きず懲りずに重賞を予想して買い続けている当ブログも、ちょっとは考え直したほうがいいのかもしれません。

     

    まぁ、たまに中央競馬のない休日があると、「今日は競馬がないからのんびり出来るなぁ〜」なんて言っているうちはまだマシで、ここで禁断症状が出てくるといけないのかもしれません。

    あと怖いのは、負けた時の「取り返そう」という心理と、成功体験にすがって「夢よもう一度」と資金を大量投入してしまう心理。

     

    ギャンブルはあくまでたしなむ程度にほどほどに。

    気を付けていきたいと思います。

    ……今回の◎に、馬連軸馬3着だった桜花賞の負けを取り返そうという心理がにじんでいるような気もしますが(汗)。

     

    ◎はクロノジェネシス

    桜花賞組でいちばん上積みを見込めそうなのはこの馬でしょう。
    阪神JFで2着、桜花賞で3着と、今年の3歳牝馬戦線のトップレベルでコンスタントに上位を争ってきた実力派。阪神で行われたこの2戦ではライヴァルに先着を許していますが、東京で行われたクイーンC、アイビーSを勝っていて、総合力を問われる東京へのコース替わりはプラス要素です。
    小倉芝1800mの新馬戦を快勝していて、コーナー4つへの対応も問題なし。早くから中距離を試されていたあたりに、オークスに対する早くからの期待と自信が匂ってきます。
    桜花賞では追い出しを待たされ、外に持ち出すロスがありながら3着と着差以上に内容の濃い競馬で、能力の高さを証明。ここは総合力の高さで同世代のライヴァルを凌駕します。


    ○はウィクトーリア
    函館のデビュー戦では、溢れんばかりのスピードを武器に逃げてレコードを叩き出し、後続を突き放して見せた素質馬。
    続く2戦ではハナを切ることが出来ず、見せ場も作れないままに敗退する脆さを見せていましたが、年明け初戦となった中山での条件戦では久々にハナを切ると、そのまま後続を突き放して2勝目をマークしました。
    続く前走・フローラSでは後方馬群からのレースとなり万事休すかと思われましたが、直線で馬群を縫って進出し、最後は外に持ち出して鮮やかな差し切り勝ち。ここに来て脚質に幅を加え、小回りコースなら逃げの手で、直線の長いコースなら直線に賭けて、息の長い末脚を発揮できる対応力の高さを身に着けました。
    デビュー戦、そして前走を見ても高速決着は歓迎のクチで、急成長を遂げた少女の一撃に期待します。

     

    ▲はラヴズオンリーユー
    新馬戦、白菊賞と完勝し、桜花賞候補の呼び声も高かった素質馬。
    それだせけに、その後一頓挫があり、桜花賞にゲートインできなかったのは残念でしたが、それならばと出走した「残念桜花賞」忘れな草賞では、後方待機から向正面で動き出し、直線で先頭に躍り出るやあとは後続を突き放す一方の強い競馬を披露。そのスタミナと操縦性、なにより底力を桜花賞に出走するメンバーに向けアピールして見せました。
    ここも勝てば無敗のオークス馬に輝く、魅惑の大器。
    もちろん大幅な相手強化、はじめての多頭数レースというのは大きな懸念材料ではありますが、その底知れぬポテンシャルでここも通過してしまいそうな魅力を感じます。


    △はエールヴォア
    今年の始動戦となったフラワーCでは発馬で後手を踏みながらも上がり34.1秒の脚を使って2着まで押し上げる好走。続く前走・桜花賞ではまたも出遅れながらもよく追い上げ7着。掲示板には載れませんでしたが、2着からは0.4秒差まで詰めており、スタートがスムースだったら、と惜しまれるレースぶりでした。
    それだけに、ゆったりと運べて多少の出遅れなら挽回できる2400mへの距離延長は歓迎材料。距離延長時には2戦2勝という戦歴も注目点です。
    アルテミスSで府中を、エリカ賞とフラワーCでコーナー4つの競馬を経験していますし、桜花賞でトップクラスと遜色ない能力も証明済み。
    人気はありませんが穴の少ない伏兵で、こっそり馬券に絡んできても驚きません。


    ×はシゲルピンクダイヤ
    今年の始動戦にして重賞初挑戦となったチューリップ賞では、直線大外を豪快に伸びて2着。続く前走・桜花賞では後方待機から馬群を縫うように脚を伸ばして2着。極端な脚質ゆえ勝ち切れないところはありますが、その破壊力は世代随一と言えます。
    それだけに、直線が長く広い東京へのコース替わりは大きな魅力。ダイワメジャー産駒ということで距離延長を懸念する声もありますが、他の有力馬も距離延長への懸念は大なり小なりありますし、距離適性以上に能力の絶対値が問われ、マイラー色の濃い馬でもなんとかしてしまえるのがオークスですから、簡単に切って捨てることはできません。
    仁川でその素質を見せた原石が、府中で眩く輝きます。


    もう1頭の×はフェアリーポルカ
    今回のメンバー中、オープンで牡馬のトップクラスと五分に渡り合った戦績があるのはメイショウショウブとこの馬くらい。特に、若駒Sでヴェロックスの3着に入り、リオンリオンに先着したこの馬には底知れぬ魅力が感じられます。
    前走・フローラSでは5着に敗れていますが、東京2000mでは鬼門と言われる18番ゲートからスタートしての0.1秒差ですから、勝ちに等しいと言える内容。息の長い末脚を使って、スタミナと操縦性の高さをアピールしました。
    内に逃げ候補のジョディーとコントラチェックが入り、持久力が問われる流れになれば、この馬が前走の鬱憤を晴らすシーンもありそうです。


    ◎2 クロノジェネシス
    ○12 ウィクトーリア
    ▲13 ラヴズオンリーユー
    △5 エールヴォア
    ×11 シゲルピンクダイヤ
    ×14 フェアリーポルカ


    買い目は◎からのシルシの各馬への馬連流し、ヒモにはコントラチェックを抑えた6点。○の単勝を抑えときます。


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    <優駿牝馬> ◎02クロノジェネシス 〇13ラヴズオンリーユー ▲03コントラチェック △12ウィクトーリア 馬連 2‐3‐12‐13 BOX馬券 コメント: 中長距離の適性が問われるレースですが 各馬未経験の距離だけに難しいレースで
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/05/19 7:47 AM