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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ヴィクトリアマイル予想 byびぜんや

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    この春のG気蓮▲侫Д屮薀蝓治咾隼月賞こそ堅く収まりましたが、
    高松宮記念が3番人気→12番人気、
    大阪杯 9番人気→2番人気
    桜花賞 2番人気→7番人気
    中山GJ 1番人気→6番人気
    皐月賞 1番人気→4番人気
    春天 1番人気→6番人気
    NHKマイルC 2番人気→14番人気
    と、人気の実力馬がしっかり結果を残しつつもヒモには人気薄が入って、人気サイドからでも穴馬からでも入れる、予想しがいのあるレースが続いていて、面白く感じられます。

     

    しかしその流れの中、今回は人気とも穴ともつかない微妙な馬が◎だったりします。

     

    ◎はレッドオルガ

    前々走・東京新聞杯では直線で馬群を縫って鋭く抜け出し2着。内を巧みに立ち回り先に抜け出したインディチャンプを捉えることはできませんでしたが、サトノアレス以下牡馬の好メンバーを抑え重賞初連対を果たしました。
    これを含め、左回りのマイルでは【5,1,1,1】、良馬場に限れば5戦5連対という相性の良さを誇っています。
    ですから、右回りの前走・阪神牝馬S7着は完全に度外視可能。苦手な右回りで、ほぼ最後方の位置取りから外を回って首位争いに突っ込んでの0.1秒差7着ですから内容は濃かったと言えます。
    今回は得意の左回りに戻り、末脚を生かすには絶好の府中の良馬場で、大幅な前進を期待してよさそう。
    なにより半兄に12年NHKマイルCで15番人気3着、15年安田記念で12番人気3着の激走を演じたクラレント、全姉に昨年のこのレースで7番人気2着に入ったレッドアヴァンセ、半弟には昨年のNHKマイルCで9番人気3着のレッドヴェイロンがいる、とにかく東京マイルG気覗る血筋が魅力で、一族悲願のG祇覇がくっきりと視野に入っています。

     

    ○はアエロリット
    昨年の毎日王冠ではすんなりハナを切ってマイペースの逃げに持ち込むと、そのまま後続に何もさせずに悠々逃げ切り。2着がステルヴィオ、3着がキセキと、その後のG気蚤膤萍を演じる馬相手の独走でしたから、単なるG蕎,前幣紊硫礎佑ありました。
    その後の2戦では結果を残せていませんが、鬼門の関西遠征と、初めての海外遠征での結果ですから度外視可能。NHKマイルC勝ち、安田記念2着を含む【3,2,0,1】と大得意の府中に戻ってくれば巻き返しが期待できます。
    今回はどうしても逃げたい馬が見当たらず、望めば楽に先手を奪えそうなメンバー構成ですし、他に主張する馬がいれば控えて番手につければいいだけ。どちらにしても展開を味方につけることが出来そうですし、コンディションのいい今の府中の馬場は、この馬のスピードを生かすのに絶好の条件。
    休み明けを苦にするタイプでもなく、ここも確実に上位争いに絡んでくると見ます。

     

    ▲はプリモシーン
    3歳ながら果敢に挑戦した関屋記念で古馬を一蹴して見せた生粋のマイラーです。
    続く秋華賞は距離が長すぎ7着、ターコイズSでは直線で進路が塞がる不利があり8着と結果を残せませんでしたが、前走・ダービー卿チャレンジTでは中団待機から直線で外に持ち出されると、先に抜け出したフィアーノロマーノに際どく迫って2着。通ったコースとハンデ差を考えれば、勝ちに等しいと言える2着でした。
    脚質と実績を考えれば、直線の長い府中の定量戦に替わるのは大きなプラス要素。東京マイルには未勝利勝ちの戦歴がありますし、NHKマイルCでも僅差の5着の足跡があって、自信を持って臨めます。
    典型的な叩き良化型だけに前走を使った上積みも大きいはずで、そのポテンシャルがいよいよフル発揮されそうです。


    △はワントゥワン
    3歳時の紅梅Sではのちのオークス馬・シンハライトとハナ差の大接戦を演じていた馬。
    その後は出世が遅れましたが、雲雀Sをポツンと最後方から豪快に追い込んでオープン入りした後は、関屋記念2着、京成杯オータムハンデ2着、富士Sでも2着とマイル重賞戦線で大活躍を演じました。
    その後は結果を残せていませんが、阪神C7着、京都牝馬S6着はともに自分の脚を使いながら届かなかったもので、オープンの1400mはこの馬にはちょっと忙しすぎた印象。
    前走・阪神牝馬Sの殿14着は負けすぎな気もしますが、発馬で後手を踏んで追走に脚を使ってしまい、直線は馬群の中で完全に行き場を失ったもので、まったくレースに参加できませんでしたからノーカウントで構わない敗戦でした。
    末脚をフルに発揮できる広い東京へのコース替わりは間違いなくプラス。脚質的にアテにできないところはありますが、自分のスタイルに徹した無欲の追い込みが波乱を呼ぶシーンがあるかもしれません。


    ×はラッキーライラック
    世界を震撼させた怪物・アーモンドアイを筆頭に、強力な布陣を誇る現4歳世代の中でもトップクラスの実績を誇る馬。特にマイルでは阪神JF勝ち、桜花賞でアーモンドアイの2着という適性を誇っています。
    今年の始動戦となった中山記念では、ウインブライトとステルヴィオの間に割って入り、スワーヴリチャード以下を引き離す2着で才能を改めて誇示。前走・阪神牝馬Sは8着に敗れていますが、大事に乗り過ぎた結果、馬群の凝縮する展開で不利を受けての0.2秒差で、悲観するような内容ではありませんでした。
    今回は広い東京に替わりますし、いつもの先行策に出れば前走と同じ轍を踏むことはないはず。
    ここは改めて期待したいところです。


    もう1頭の×はクロコスミア
    エリザベス女王杯では2年連続で先行策からの粘り腰で2着に入っている「オースミハルカ2世」ですが、今年に入ってモデルチェンジを敢行。
    中山牝馬Sでは四角8番手から脚を伸ばして6着、阪神牝馬Sでは四角4番手から進路が塞がるシーンもありながら5着と、距離を縮めながら、控える競馬に脚質転換を図っているのです。その結果はともに馬券に絡めていませんが、勝ち馬からは0.1秒差。距離短縮には問題なく対応しており、脚質転換の成果がここで現れてもおかしくありません。
    府中でコーナーふたつ、という条件では、ヴィブロスとアドマイヤリードを完封して見せた17年府中牝馬S勝ちや、15年アルテミスS3着の戦歴があり、実は高適性。
    ここに向けて入念に準備を重ねてきた今回、一発の気配が濃厚に漂っています。


    ◎2 レッドオルガ
    ○11 アエロリット
    ▲9 プリモシーン
    △12 ワントゥワン
    ×6 ラッキーライラック
    ×3 クロコスミア


    買い目は◎の単勝、△の単複、◎からシルシの各馬+カンタービレへの馬連流し6点、さらに◎−○▲△−○▲△××+カンタービレの三連複フォーメーション12点。


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    <ヴィクトリアマイル> ◎11アエロリット 〇06ラッキーライラック ▲09プリモシーン △02レッドオルガ 馬連 2‐6‐9‐11 BOX馬券 コメント: 3歳戦だとロードカナルア産駒が多く出走していることが多いですが 古馬のこのレ
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/05/12 8:05 AM
     今回のダウジングでの 競馬予想はヴィクトリアマイルを 予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2019/05/12 9:31 AM