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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞予想 byびぜんや

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    今日はグリーンチャンネルでオジュウチョウサンが中山グランドジャンプ4連覇の偉業を達成したのを見届けてから、松本城まで桜を見に行ってきました。

    観光客、花見客でごった返していましたが、花はまだまだ咲き始め。

    画像の、東側のお堀の桜は七分八分まで咲いている感じで見事でしたが、北側は殆ど蕾で、ちょっと花見には早い感じでした。

    松本城の花ざかりは来週、というところでしょうか。

    このぶんなら高山村や小川村など、信州の標高の高いところでは、ゴールデンウイークにも桜を楽しむことが出来そうです。

     

    ◎はアドマイヤマーズ

     

    サートゥルナーリアが3連勝なら、こちらは新馬戦→中京2歳S→デイリー杯2歳S→朝日杯フューチュリティSと4連勝を飾った大器。特に朝日杯ではグランアレグリアを捩じ伏せて完勝する、内容の濃い白星を挙げています。
    5連勝を期して臨んだ前走・共同通信杯ではダノンキングリーの切れ味に屈し、初黒星を喫しましたが、勝ち馬より1キロ重い斤量を背負わされ、マークされる厳しい立場に立たされての2着。展開も不向きで、しかも皐月賞へのステップと割り切れるレースでの0.2秒差2着ですから、悲観するには及びません。
    マイル路線を歩んできた馬だけに、さらなる距離延長がプラスに出るとは言い切れませんが、今回は斤量関係が好転しますし、前走のような瞬発力勝負にはならないはず。
    5戦連続で手綱を取る皐月賞マエストロ・M.デムーロ騎手の手腕にも期待大です。


    ○はクラージュゲリエ
    好メンバーが揃った札幌2歳Sでは、勝負どころで置いて行かれる厳しい展開になりながらも大外をマクって盛り返し、最後はニシノデイジーにクビ+クビ差まで迫って3着。通ったコースを考えれば、いちばん強い競馬をしたのはこの馬だったと言える内容でした。
    続く京都2歳Sではロングスパートから、ブレイキングドーンとの一騎打ちに持ち込み、2着に半馬身差、3着以下には4馬身差をつける完勝劇。切れる脚はありませんが、小回り向きの機動力と、スタミナのある末脚は大きな武器です。
    前走・共同通信杯は3着とは言え内容は着順以上の完敗でしたが、これは距離不足、左回り、初めてのコーナーふたつの競馬に加え、苦手な瞬発力勝負になったため持ち味が発揮できなかったもので、完全に度外視できます。
    今回は距離再延長、右回り、コーナー4つの競馬になることで反撃の期待大。人気を落としたここでこそ怖い実力派です。


    ▲はサートゥルナーリア
    新馬戦、萩Sを楽々と勝ち進み、前走・ホープフルSでも一時は進路が塞がるシーンがありながら進路が開くとノーステッキで後続を引き離し、向かうところ敵なしのデビュー3連勝でG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭
    両親と兄2頭がG鞠呂箸いΠ掬歸な血統背景に加え、無難にポジションをキープしそこからしっかり後続を突き放せる安定した取り口が持ち味で、ここも当然主役の一角。穴党としてはここが年明け初戦、まさか2週続けて年明け初戦の馬がクラシックを勝つことはあるまい、ということを言いたくなりますが、このローテは当初からの予定通りで調整は万全。ここも大崩れはないでしょう。
    むしろ不安材料があるとすればここが初めてのフルゲート、ということかも。しかしそんな不安材料を軽々一蹴しそうな期待の持てる大器です。


    △はヴェロックス
    デビュー戦でいきなり後続を8馬身千切って見せた大器。
    その後は野路菊S→東スポ杯2歳Sと2歳中距離の王道路線を歩んで2着、4着でしたが、野路菊Sは勝ち馬にまんまとペースを握られながら、3着以下には3馬身差をつけての2着でしたし、東スポ杯2歳Sは直線不利がありながら勝ったニシノデイジーからはハナ+アタマ+ハナ差。けして力不足だったわけではありません。
    3歳になってからは若駒S、若葉Sと連勝して詰めの甘さを払拭し、勢いに乗ってのクラシック挑戦。
    先行力と決定力を兼ね備えていますし、関東への輸送も経験済み、なによりコーナー4つのコースでは3戦3勝ですから、中山2000mへのコース替わりは問題ないはず。
    西のトライアルをやすやすと突破してきた、未知の魅力にあふれる秘密兵器に食指が動きます。


    ×はラストドラフト
    デビュー2戦めでの格上挑戦となった京成杯では、好位追走から早目に抜け出し、そのまま後続を引き離す強い内容でV。デビュー2戦めで3歳重賞を制するという離れ業を演じました。
    真価が問われる舞台となった前走・弥生賞では7着と案外な成績に敗れていますが、これは明らかに道悪が原因ですし、直前での乗り替わりの影響も小さくなかったはず。この1戦で評価を下げる必要はありません。
    コース適性は前々走で示していますし、今回はマークを受けることなく気楽に立ち回れる立場。人気を下げたここでの逆襲が怖い良血馬です。


    もう1頭の×はファンタジスト
    皐月賞はいちばん速い馬が勝つ、というなら6ハロンの小倉2歳Sを制したこの若きスピードスターに出番があってもいいはず。
    前走・スプリングSでは1800mへの対応が課題となりましたが、後方待機で脚を溜め、直線では外を回って差し脚を伸ばし、勝ち馬にアタマ差と迫って2着。そのポテンシャルを中距離でもいかんなく発揮できました。
    今回はさらなる距離延長となりますが、内枠からロスなく立ち回れば大きな問題にはならないはず。今回はサートゥルナーリアを巡って各馬が速く仕掛け、速い時計の決着になりそうで、この馬がスピードを武器に末脚一閃食い込むシーンもありそうです。


    ◎1 アドマイヤマーズ
    ○6 クラージュゲリエ
    ▲12 サートゥルナーリア
    △7 ヴェロックス
    ×3 ファンタジスト
    ×11 ラストドラフト


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。ヒモには共同通信杯でアドマイヤマーズに土をつけた4 ダノンキングリーを加えた6点。

     


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     今回のダウジングでの 競馬予想は皐月賞を予想して みたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2019/04/14 3:34 AM
    <皐月賞> ◎12サートゥルナーリア 〇02アドマイヤマーズ ▲04ダノンキングリー △07ヴエロックス 馬連 2‐4‐7‐12 BOX馬券 コメント: 血統、戦績とも申し分のないサートゥルナーリアが本命です。 唯一気になる点は年明け
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/04/14 9:09 AM