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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

桜花賞予想 byびぜんや

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    アイルランドに繋養されていたウオッカが、滞在先の英国で息を引き取ったとのニュースがありました。
    このブログの自己紹介にも「推し馬」として名を挙げていますが、大阪在住時には何度も3歳牝馬重賞に出かけて応援し、東京に越してからは府中を主戦場とした彼女を何度も応援に行った、思い入れの深い馬。おそらくこのブログでいちばん多く◎を打った馬でもあり、その早世は残念で、悲しくてなりません。

     

    思い起こせば、ウオッカが桜花賞でダイワスカーレットと戦った年も、今年のように花の遅い年でした。

    このライヴァルのほかにも、アストンマーチャン、レインダンス、ベッラレイア、ローブデコルテ、ピンクカメオ、ザレマ、クイーンスプマンテ、エイジアンウインズ、アルコセニョーラ、路線は違いますがスリーブレスナイトやカノヤザクラなど、牝馬に綺羅星のごとき個性派スターが揃っていた世代。

    あの世代のレースやパドックを何度も現地で見られたのは、明らかに私の予想の血や肉になっています。

     

    その世代の主星が逝ってしまったことに、時代の区切りを感じずにはいられません。

    合掌。


    ◎はクロノジェネシス

    直線の長い阪神外回りで行われる桜花賞は、末脚比べになりやすいレース。今年は強力な逃げ馬不在ですから、瞬発力勝負になる気配が濃厚で、そうなると世代屈指の切れ味を誇るこの馬に期待したくなります。
    3走前のアイビーSでは、32.5秒という究極の上がりで突き抜け、エメラルファイトらを子供扱い。
    前々走・阪神JFでは出遅れながらも最速33.9秒の上がりでダノンファンタジーに迫る2着、雪で延期となり難しいコンディションとなった前走・クイーンCでもライヴァルより1キロ重い斤量を背負いながら33.1秒の上がりで直線を駆け抜け重賞初制覇をマークと、その強烈な末脚で3歳牝馬戦線の中軸を担ってきました。
    ここも当然、好勝負が期待できます。

    馬格のある馬ではありませんから、クイーンCをステップにゆったりとしたローテで臨んでくるのには好感が持てますし、大阪杯を勝って波に乗る鞍上・北村友騎手の手綱も魅力。

    阪神JFのリヴェンジを果たすのは、この日、この場所以外にありません。


    ○はアウィルアウェイ
    ダリア賞ではローゼンクリーガー以下をあっさり一蹴し、続く京王杯2歳Sではファンタジストとハナ差の接戦を演じていたスピードスターです。
    始動戦となった前走・フィリーズレビューはそのスピードが仇となったか、好発からハナに立たされる形になり、後続の厳しいマークを受ける展開に。直線の坂で力尽き7着に敗退しましたが、それでも勝ち馬から0.3秒差に残っていましたから、始動戦としてはまずまずの内容だったと言えます。
    今回はひと叩きした上積みが期待できますし、他にも前に行きたい馬がいますから、前走みたいな展開にはならないはず。距離はやってみないと分かりませんが、タフな府中の千四をこなした実績がありまし、京王杯の上位メンバーはその後マイル〜中距離で活躍するメンバーでしたから、この馬もマイルは克服可能と見ます。
    直線の長い仁川での切れ味比べは望むところ。

    一敗地に塗れた良血馬の逆襲に警戒が必要です。

     

    ▲はダノンファンタジー
    6月のデビュー戦ではグランアレグリアに完敗していますが、当時の馬体重は442キロで、今思えば未完成な状態で才能だけでレースをしての2着。
    ひと息入れ、馬体を増やして臨んだ昨年9月以降は、未勝利戦→ファンタジーS→阪神JF→チューリップ賞と破竹の4連勝で桜冠に王手をかけています。
    ファンタジーSでは7ハロン戦の流れに対応して完勝し、阪神JFでは直線一気の競馬でライヴァルを圧倒。始動戦となった前走・チューリップ賞では一転好位からレースを進め、一時は包まれるシーンもありながら着差以上の完勝と、さまざまなケースで結果を残しているのは強調材料。特にチューリップ賞では前めでレースをして、ライヴァルのマークをかいくぐるという、本番へのテストとしてはこれ以上ない内容を見せました。

    もはや死角らしい死角は皆無。

    デビュー戦で苦杯を喫した相手に後塵を浴びせ、女王の称号を不動のものとします。


    △はビーチサンバ
    前走・クイーンCでは立ち遅れながらも直線では32.9秒と言う豪脚を繰り出してクロノジェネシスにクビ差と迫る2着。
    阪神JFでは3着、アルテミスSでも見せ場を作って2着と、ゲート難ゆえに勝ち切れない弱みはありますが、重賞で確実に上位を占めている堅実派です。
    ゲートさえ決まればここでも互角以上の戦いが期待できますし、パワーの要る阪神へのコース替わりはプラス要素。開催が進み、使い込まれた馬場ならより持ち味を発揮できます。
    母・フサイチエアデールが届かなかった桜冠を目指し、孝行娘が爪を研ぎます。


    ×はエールヴォア
    始動戦となった前走・フラワーCでは勝ったコントラチェックにまんまと逃げきられたものの、中団から脚を伸ばして2着。休み明けで展開が向かなかったことを考えれば合格点をあげられる内容だったと思います。
    全2勝を阪神で挙げており、未勝利戦では6馬身差の圧勝、エリカ賞ではのちにきさらぎ賞で2着に入るタガノディアマンテや良血・ブラヴァスに何もさせずに逃げ切ったのですからコース適性は高いと言え、前走からのコース替わりは大きなプラス材料です。
    もちろん叩き2走目の上積みが期待できますし、前々でしぶとさを生かしたいタイプだけに、2番枠を引いたのは追い風になりそう。
    流れひとつで一発あってもおかしくありません。


    抑え×はグランアレグリア
    デビュー戦でダノンファンタジー以下を圧倒し、続くサウジアラビアロイヤルCではワンサイドゲームで勝利。朝日杯フューチュリティSでも1番人気を裏切ったとはいえライヴァルの目標にされながら3着に粘っており、ここもシルシを打たないわけにはいきません。
    牝馬に先着を許していないという戦歴はやっぱり魅力。
    今回は朝日杯フューチュリティS以来の休み明けとなり、それが今回評価を下げた材料なんですが、この馬の戦歴を見ればたっぷり休養をあけた時の方が好成績を残しており、異色のローテが奏功する可能性は高そうです。


    ◎4 クロノジェネシス
    ○7 アウィルアウェイ
    ▲15 ダノンファンタジー
    △14 ビーチサンバ
    ×2 エールヴォア
    ×8 グランアレグリア


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。○▲のタテ目も抑えて計6点。

     


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     今回のダウジングでの 競馬予想は桜花賞を予想して みたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2019/04/07 2:57 AM
    <桜花賞> ◎15ダノンファンタジー 〇04クロノジェネシス ▲14ビーチサンバ △08グランアレグリア 馬連 15>>>4,8,14 流し馬券 コメント: 昨年の阪神JNFの上位3頭がその後のレースでも 良い結果を出しているので、昨
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/04/07 8:58 AM