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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念予想 byびぜんや

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    土曜日は岩手競馬がスタートしましたが。
    岩手県の沿岸部では、釜石市と宮古市を結ぶ「三陸鉄道リアス線」が開業しました。
    震災前はJRの「山田線」と呼ばれていたローカル線で、大槌、鵜住居など津波の甚大な被害を被ったところも通っており、鉄道も大きな被害を受けて8年以上にわたって運休していました。
    それが三陸鉄道に経営移管しての再開。沿線の小学生たちは地元で列車が走っているのを見たことがないという、そんな長い時間をかけて再び列車が走るということに、岩手の人の粘り強さを見る思いがします。
    釜石には何度か足を運んでいますが、友人の故郷でもある宮古には1度しか足を運んだことがありませんし、その先の久慈は岩手の市の中で唯一未踏の場所。
    いつかリアス線の三色のディーゼルカーに乗って、海の幸を味わいに行ってみたいものです。


    ◎はレッツゴードンキ

    一昨年は稍重の発表以上に悪化した馬場を最速33.9秒の上がりを使って追い込み、セイウンコウセイの2着。
    昨年は直線の真ん中から堂々抜け出したところをファインニードルに狙われ、ハナ差の2着。
    4年前の桜の女王が、悲願となった尾張の電撃王のタイトルを手にすべく、今年もここ桶狭間に帰ってきました。
    前走・阪急杯では正攻法の競馬で堂々抜け出し、後続を突き放しましたが、末脚に賭けた伏兵・スマートオーディンの奇襲に屈してまたも2着。勝ち運のなさがどうしても払拭できませんが、実力者健在は確かに示しました。
    もちろん相手強化もコース替わりも問題なし。この実力者が勝つために必要なのは、あとほんの少しの運だけです。


    ○はミスターメロディ
    昨年のファルコンSでは芝初挑戦ながら芝重賞を勝ってしまうという離れ業をやってのけた麒麟児。その後NHKマイルCでも差のない4着に入り、阪神Cでもダイアナヘイローの逃げ切りこそ許したものの後続を突き放して2着を確保。阪急杯をひと叩きし、満を持してG騎佑蠅卜廚澆泙后
    その阪急杯では7着と、デビュー以来初めて掲示板を外してしまいましたが、2着以下とは差のない競馬をしていましたし、デビュー以来最高となる496キロの馬体中が示す通り、トライアル仕様の馬体。今回は本番モードに仕上げてくるでしょう。
    1400mで見せる先行力を思えば芝では初めてとなる6ハロン戦もこなせそうですし、全3勝を挙げている左回りへのコース替わりは大きなプラス要素となります。


    ▲はモズスーパーフレア
    前走・オーシャンSは逃げ候補がずらりと揃い、先行激化が避けられない一戦でしたが、テンの2ハロンが21.5秒と言う猛ダッシュで先手争いを制してハナを切るとそのまま独走。スピードの違いを見せつけて後続に何もさせず、重賞初制覇を手土産にここに乗り込んできました。
    今回はさらに相手強化、前につけたい馬も多くいますが、テンのスピードは明らかにこちらが上。もっとも好位から勝ったことがありますから、逃げなければ脆いというタイプでもありません。
    上位伯仲のメンバー構成の中、先手を取れるというのは間違いなく大きなアドヴァンテージ。左回りでは勝ち星がありませんが本格化した今、得意とする1200mなら克服してもおかしくありません。


    △はダノンスマッシュ
    未勝利戦ではラブカンプーに2馬身差をつけて完勝し、朝日杯フューチュリティSではダノンプレミアムにこそ突き放されたものの、ステルヴィオ以下とは差のない5着に好走していた素質馬ですが、6ハロンに路線を変更してから才能開花。
    モズスーパーフレア、ディバインコード、ヤマカツグレース、アマルフィコーストといった重賞級の好メンバーが揃った函館日刊スポーツ杯を完勝して転向初戦を飾ると、続くキーンランドSではレッツゴードンキ、ナックビーナスらスプリンターズSを目指す一線級の古馬を相手に2着。その後京阪杯、シルクロードSと重賞を連勝してここに乗り込んできました。
    重賞連勝中とはいえ今回は一気の相手強化……と言いたいところですが、今回の上位人気勢のほとんどとは昨夏の北海道で対戦済み。ここでも憶することはありません。
    左回りは未勝利ですが、それはすべて1400m以上の距離でのもの。持ち前のスピードをフルに生かせるこの距離なら、左回りでも心配はないはずです。


    ×はラブカンプー
    昨年のスプリンターズSでは先に抜け出して見せ場たっぷりの競馬。最後はファインニードルの末脚に屈しましたが、強力世代の旗手としての存在感を強く示していました。
    しかし休養明け2戦はスムースに先行できず、直線で失速してともに最下位と、その力を発揮しきれずにいます。
    しかし、きっかけひとつでガラッと変わることが出来るのが逃げ馬。今回は集中力アップを期してブリンカーを装着してくるということで、大きな変わり身を期待したくなります。
    今回はモズスーパーフレアら快速馬が揃って展開は激流必至ですが、ハイペースの持久戦こそがこの馬の得意パターン。強力世代のエースの復活を期待します。


    もう1頭の×はデアレガーロ
    前走・京都牝馬SはスワンS以来の休み明けで、プラス32キロという大幅馬体増での出走。しかも大外枠とあって、「いくら前年の2着馬とは言ってもこれは厳しい」と見ていましたが、蓋を開けてみれば中団が馬群を捌いての鮮やかな差し切り勝ち。これには驚きました。
    当然今回はひと叩きした上積みが見込めますし、折り合い面を考えれば距離短縮もプラス。左回りは東京でヴィクトリアマイルなど2走して連対がありませんが、陣営によると左回りの方が走りはスムースだとのこと。さらに直線の長い中京で思い切りのいい池添騎手が騎乗するとなれば、一発の期待を抱かずにはいられません。


    ◎8 レッツゴードンキ
    ○3 ミスターメロディ
    ▲15 モズスーパーフレア
    △13 ダノンスマッシュ
    ×10 ラブカンプー
    ×16 デアレガーロ


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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     今回のダウジングでの 競馬予想は高松宮記念を予想して みたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2019/03/24 3:22 AM
    <高松宮記念> ◎13ダノンスマッシュ 〇15モズスーパーフレア ▲08レッツゴードンキ △09ナックビーナス 馬連  8‐9‐13‐15 BOX馬券 コメント: ファインニードルが引退したので 新勢力の4歳馬に期待したいところです。
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/03/24 9:15 AM
    高松宮記念の本命は◎ダノンスマッシュ。どうやら前日の単勝オッズ1番人気のようだ。1200mを使うようになって絶好調。ここ数年ステップレースとして結びついているシルクロードSを快勝、重賞連勝の勢いもある。ここは逆らわず本命にする。 対抗は○モズスーパーフレ
    • My Sweet KEIBA
    • 2019/03/24 3:39 PM