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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

弥生賞予想 byびぜんや

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    この冬は、雪が何度か積もることこそあったものの、大雪を経験しないまま3月になってしまいました。
    まあ、交通が麻痺するような大雪は勘弁してもらいたいですし、桜の時期に雪が降ることもあるのでまだまだ油断はできないんですが、なんとなく拍子抜けな気分のまま、トライアルシーズンに突入しています。
    これで夏になったら水不足とか、秋になって米が不作……なんてことにならないといいんですが。


    ◎4 サトノラディウス
    前々走の葉牡丹賞はシークレットランがレコードをマークし、2着にはのちに京成杯で2着に入るランフォザローゼスが入っていたハイレベルなレース。そこで3コーナーから鞭を入れられてスパート、一時は先頭に立ち、見せ場を作って3着に粘ったこの馬も上記2頭と同等に評価していいでしょう。
    今の中山はオーシャンSでレコードと0.4秒差の好タイムが出るなどしているスピード馬場で、この馬のスピードと切れ味が存分に生かせるはず。
    脚が上がり気味だった前走・梅花賞からの距離短縮はプラスに出るはずで、一角崩しの期待が持てます。


    ○2 ニシノデイジー
    札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sを勝っていて、実績は断然。札幌2歳Sは6番人気、東スポ杯は8番人気と人気薄での勝利で、しかも混戦を捌いて薄氷の勝利。派手さに欠ける面は否めませんが、混戦での勝負強さは光ります。
    前走・ホープフルSでは3着に敗れましたが、勝ったサートゥルナーリアは別格と言える強さだったのに対し、こちらは直線で内に閉じ込められるシーンがあったもの。それでも前が開いてからは勝ち馬と遜色のない末脚を披露していました。
    折り合いが課題の馬ではありますが、時に折り合いを欠きながら勝ち進んできたのもまた事実。ここは才能の違いで突破したいところです。


    ▲1 ラストドラフト
    桜花賞馬・マルセリーナの長男として注目を集め、期待通りに初戦を快勝すると、続く前走・京成杯では好位追走から積極的な競馬でランフォザローゼス以下を完封する強い内容で快勝。キャリア2戦目での京成杯制覇という離れ業を演じました。
    京成杯の勝ちっぷりを見ても分かる通り、先行力があって、しかも切れる脚を使えるというのはいかにも小回りの中山向き。今回は楽に先行できた前走と違ってマークを受ける立場になりそうですし、最大の目標はまだ先ではありますが、ここも上位争いは必至でしょう。


    △8 ブレイキングドーン
    デビュー戦ではアドマイヤジャスタを子供扱いして快勝していた戦歴のある素質馬。ホープフルSでは5着に敗れアドマイヤジャスタにリヴェンジを果たされていますが、中団追走から早目に先頭に立つ積極的な競馬で、勝ちに行っての5着。レース内容は濃かったと言えます。
    京都2歳Sでは後続を突き放して2着に入っており、重賞級の力を秘めているのは明らか。キャリアを重ねつつ馬体が増えているのにも好感が持て、前走からの大きな上積みに期待したくなります。


    ×は良血馬・3 カントルを指名します。


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連流し4点。


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    <弥生賞> ◎01ラストドラフト 〇02ニシノデイジー ▲03カントル △04サトノラディウス 馬連 1‐2‐3‐4 BOX馬券 コメント: 2000m戦になるとスロー流れになりがちですが 行きたい馬が見当たらないので末脚勝負になりそ
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/03/03 10:54 AM