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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

アメリカJCC予想 byびぜんや

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    金曜日は同業者との懇親会があって東京へ。
    案外と気持ちのいい呑み会で酒量を過ごしてしまい、それでもなんとかコンビニで競馬新聞を買い、なんとか宿に辿り着き、なんとか翌日の中京障害戦の予想まではしたんですが、そこで力尽きてベッドへと沈没してしまいました。


    さて、金曜夜に東京に泊まり、土曜日にどこに行くかといえば、当然馬券の買えるところ。
    中山競馬場は帰りが大変なので立川のウインズに突入したんですが、前日予想した中京の障害戦で、注目していた12番人気の穴馬が2着に激走してなかなかの高配当に。
    今日は調子がいいわいと、宿酔気味で若干頭痛の残る頭で午後のレースを予想し、馬券を買ったんですが……
    こちらは全滅でした。


    教訓。馬券当てるなら泥酔してるくらいが丁度いい。

     

    ◎1 ジェネラーレウーノ
    セントライト記念と京成杯を制し、皐月賞では3頭雁行の無謀な先行策から粘りに粘っての3着好走。中山では【3,0,1,0】と無類の安定感を誇ります。
    セントライト記念や皐月賞では澱みのない流れを味方につけるタフさを見せ、京成杯ではスローの流れを好位から押し切り勝ち、葉牡丹賞ではマイペースでの逃げ切りと、小回りの中山にフィットした先行力が自慢で、あとは少々厳しい流れになっても押し切れる力を持っています。
    前走・菊花賞9着はハナを切ったものの距離を意識してペースを落とし過ぎてしまい、結果的にフィエールマンに有利な瞬発力勝負の流れを作り出してしまったもの。勝手知ったる中山芝2200mなら同じ轍を踏むことはありません。
    先行馬には有利は1枠1番を引きあてた今回、後続に影を踏ませぬ走りを期待します。


    ○4 フィエールマン
    1年前の東京開催でデビュー勝ちし、続く山藤賞では立ち遅れながらも3コーナーからのロングスパートを決めて快勝。3戦目のラジオNIKKEI賞では初黒星がつきましたが直線一気の伸びで2着に食い込んでみせ、続く菊花賞ではキャリア4戦目で菊花賞制覇という離れ業を演じました。
    なにせキャリアはまだ4戦で、古馬とは初対戦。どこに限界があり、どこまで奥深く、どこに適性があるのか見えてきませんが、ここを楽勝してもおかしくない大器。
    菊花賞ではエタリオウに前に出られるシーンもありながら内を巧みに立ち回って差し返していますし、山藤賞ではロングスパート、ラジオNIKKEI賞では直線勝負とさまざまな戦法が使え、器用さを要求される中山への適性は高いと見ます。
    菊花賞で見せた勝負根性も非凡。ここを突破すれば、春のビッグタイトルがくっきりと視界に入ってきます。


    ▲5 ダンビュライト
    昨年のこのレースでは、逃げを打ったマイネルミラノを早々と動いて捕まえに行く強気な競馬。そのまま後続の追撃を許さず、重賞初制覇をマークしました。
    早めに動いて主導権を握れる機動力が持ち味で、小回りの中山はベストの舞台。皐月賞3着など、すべてG彊幣紊離譟璽垢如1,0,3,0】というコース相性の良さを誇っています。
    前走・チャレンジC4着は天皇賞を除外になった後の調整の難しいレースで、14キロの馬体増だったもの。それでも後方から最速上がりをマークして掲示板は確保しており、悲観する内容ではありませんでした。
    今回はひと叩きして上積みが見込めますし、実績ある中山へのコース替わりで、逆襲が期待できます。


    △9 ショウナンバッハ
    なぜか人気がありませんねぇ、この馬。
    前走・中日新聞杯ではキベオンと首の上げ下げの激闘を演じて2着。3着以下には4馬身の差をつける強い競馬でした。
    昨夏の新潟記念ではブラストワンピースの3着、オールカマーではダンビュライトらと3着争いを演じての5着。アンドロメダS11着は直線で進路が塞がれたものですから、昨夏以降はいつ重賞を勝ってもおかしくない競馬を続けていると言っていいでしょう。
    振り返れば3年前このレースで3着に入った戦歴があり、舞台替わりは問題なし。
    伏兵と切って捨てるには惜しい実力者です。


    ×は距離延長がプラスに出そうな冬男・10 メートルダールを指名します。


    買い目は◎からシルシの各馬への馬連4点。さらに◎→○→▲△×の三連単軸2頭流し3点を重ね張りします。


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    <アメリカジョッキークラブカップ> ◎04フィエールマン 〇01ジェネラーレウーノ ▲05ダンビュライト △11サクラアンプルール 馬連 1‐4‐5‐11 BOX馬券 明け4歳馬の活躍が続いてますが、 このレースも4歳の2頭に注目です。
    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/01/20 10:44 AM