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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中山金杯予想 byびぜんや

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    新年明けましておめでとうございます。
    今年も「週刊萌馬」をどうぞよろしく御願いいたします。


    というわけで、競馬者の正月・金杯の予想です。
    よく考えたら当ブログのレギュレーションでは日曜日の中央重賞を予想することになっているのですが。
    それなら日曜日のシンザン記念を予想すべきところなんですが。
    気づいた時には中山金杯の先取り展望を公開しちゃってましたし。
    それどころか予想もあらかた書き終えちゃってましたし。
    ま、たまには土曜重賞でもいいよね、と開き直って中山金杯の予想を「週刊萌馬」の予想初めとさせていただきます。


    はい、今年も最初っからぐだぐだです。


    ◎1 タニノフランケル
    西部スポニチ賞で後続に4馬身差をつけて逃げ切って臨んだセントライト記念では、果敢に大逃げを打つも直線の坂で後続に捉まり12着に大敗。しかし前走・大原Sでは逃げることなく2番手から早め先頭の横綱相撲を見せて、オープン入りを決めました。
    脚質的に中山内回りは合うはずですし、今回のメンバーで他に前に逃げそうな馬はマウントゴールドぐらいですから、展開利が見込めそう。逃げるにはうってつけの1枠1番を引きましたし、万一他の馬にハナを叩かれても、控えて競馬が出来るようになった今なら前々走と同じ轍を踏むことはないはずです。
    小回りの2000mはベストの条件で、53キロの軽ハンデを生かしての粘り込みに期待します。


    ○6 エアアンセム
    まだG気匹海蹐重賞になる前のホープフルSを勝っていたという、生きている化石のような経歴の持ち主。京成杯で2番人気を裏切り、弥生賞で4着に惜敗した後は表舞台から遠ざかっていましたが、7歳にしてオープンに返り咲くと、通算27戦目となった函館記念で重賞初勝利。続くオールカマーではレイデオロ、アルアインといったメンバーに伍して4着に入り、福島記念でも軽ハンデの2頭に上位を奪われたものの3着に入って、すっかり中距離重賞の常連になっています。
    今回も57キロを背負いますが、【2,2,2,3】と安定した成績を残している中山へのコース替わりはプラス要素。ここも上位争いは必至でしょう。


    ▲11 ウインブライト
    中山芝では【3,2,0,1】、中山で馬券を外したのは皐月賞だけという中山巧者です。
    昨年のこのレースではハンデの軽いセダブリランテスとクビ差の2着に入り、続く中山記念ではアエロリット、ペルシアンナイト、ヴィブロスというG犠,素呂鮓こうに回して勝っているんですから、中山適性の高さは並ではありません。
    当然今回も警戒は必要。
    前走・マイルCSは初の京都、守備範囲外のマイル戦、そしてなにより強敵相手という条件下で0.4秒差の9着に入っているのですから、条件が大きく好転する今回は前進必至でしょう。


    △5 サンマルティン
    昨年の都大路Sではエアアンセムら実績馬を相手に後方2番手から楽々差し切って見せた切れ者です。こういう脚質だけに小回りの中山は合わないと思われそうですが、福島に勝ち星があり、小倉記念2着の戦績もありますから問題なし。東京でも2勝を挙げており、直線の坂も苦にしません。
    ここ2戦は精彩を欠いていますが、小倉記念7着は高速馬場の前残りでまったく手が出なかったもの。前走・毎日王冠も前残りでしたし、上位5頭がG杵対歴の持ち主という強力メンバーにはさすがに歯が立ちませんでした。
    その点今回は相手が手頃なハンデ戦ですし、2開催めの冬の馬場なら高速決着になることはないはず。本領発揮の条件が整っています。


    ×は一発ありそうな切れ者・15 ステイフーリッシュと、安定感抜群の先行馬・8 マウントゴールドを指名します。


    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し、ヒモにはマイネルサージュを加えた6点。


    ■ おまけ ■ 京都金杯予想

    ◎15 マイスタイル/自分の形に持ち込めればしぶとい。距離短縮で粘り増す。
    ○3 カツジ/G気覗納舛諒厠攜せた。溜めれば切れる。
    ▲17 ロードクエスト/外枠どうかだがハマった時の破壊力は断然。
    △2 サラキア/3走前が圧巻。距離短縮、ひと息入って本領発揮。
    ×12 パクスアメリカーナ/前走が驚愕の勝ちっぷり。ひと叩きしてさらに前進。
    ×6 アドマイヤアルバ/ダービーで0.5秒差。実績のある距離で巻き返す。


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    • ノースさんの競馬日記
    • 2019/01/04 11:11 PM