calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中山金杯 先取り展望

0

    ホープフルS 実際の買い目
    【びぜんや】単勝 2 馬連流し 2−1,5,7,9,13 5−7 ワイド流し 2−1,5,7,9,13 三連複 2−5−7


    月見亭「圧倒的に衝撃的に、良血の新星が中山に降誕!」
    びぜんや「ホープフルSを制したのはサートゥルナーリア。好発から好位で脚を溜め、直線狭くなる場面もあったが堂々割って抜け出した」
    月見亭「今回もノーステッキでのワンサイドゲーム。ここはモノが違ったわね」
    びぜんや「楽々抜け出してあっという間に突き放したから、1馬身半の着差以上のレベル差を感じたね、展開的にもタイム的にも平凡だっただけに、この馬が強いのか相手が弱かったのか、ちと測りかねるところはあるが……」
    月見亭「これでシーザリオからは、エピファネイア、リオンディーズに続く3頭めのG鞠呂誕生。リオンディーズには早くも並び、エピファネイアを越えられるか……」
    びぜんや「これで2000m、コーナー4つの競馬はクリアしたし、馬体を見れば距離がもっと伸びてもよさそうで、三冠さえ見えてきたか。これで牡馬クラシックのタイトルを手に入れられれば、シーザリオはもちろん、ロードカナロアの評価も高まる」
    月見亭「あとは無事にクラシックを迎えてくれれば」
    びぜんや「脚もとの弱い母系だからね。無事にクラシックに出てきてほしいところだ」
    月見亭「2着は勝ち馬と同じような位置から進めたアドマイヤジャスタ」
    びぜんや「勝ち馬と同じレースをしていて、展開も向いた。普通なら勝っているレースだけれど、今回は相手が悪かった」
    月見亭「3着にはニシノデイジーが盛り返した」
    びぜんや「中団の内で脚を溜めていたが、溜めすぎてポジションを下げてしまった。そこから盛り返してきたのは流石で、スムースなら2着はあったかな」
    月見亭「キミの◎ブレイキングドーンは中団から押し上げたものの5着まで」
    びぜんや「ごちゃついたところに入った上に、超スローペースで折り合いに苦労してたね。展開も前に行った馬に向いて、力を発揮できなかった印象だ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私はパスしたけれど」
    びぜんや「はいはい、(○−×)でハズレですよ。馬券も同じく」
    月見亭「予想バトルは有馬記念までの結果ということになるのかな」
    びぜんや「5勝4敗4分けで僕の勝ちだね。辛勝だったけど」
    月見亭「回収率では私の方が上だったしね」
    びぜんや「さて、次の予想は年が明けて2019年、平成最後の年」
    月見亭「中山金杯で幕が開く!」

    びぜんや「これは人気が割れそうなメンバー構成だが、同じ舞台のG機ホープフルSを勝った実績を買って、まずはタイムフライヤーの名を挙げよう。菊花賞6着に復調の兆し、古馬になっての完全復活に期待したい」
    月見亭「昨年のヴィクトリアマイル勝ち馬・アドマイヤリードは前走・ディセンバーCを完勝して復活宣言。さらなる距離延長も今ならプラスかも」
    びぜんや「エアアンセムは函館記念を勝ったあとも重賞で好走を続け、いまがまさに充実期。好相性の中山でふたつ目のタイトルを手に入れる」
    月見亭「強い明け4歳からはコズミックフォースもエントリー。ダービー3着がフロックと言われないために、ここで結果を出したい」
    びぜんや「マウントゴールドは小倉記念3着、チャレンジC2着で重賞制覇はすぐそこまで来ている。ここも大崩れはないだろう」
    月見亭「去年の2着馬・ウインブライトは中山記念でアエロリット、ペルシアンナイト、ヴィブロスを撃破するジャイアントキリングを達成。今度はG鞠錬夏を標的に……」
    びぜんや「ストロングタイタンは休み明けの中日新聞杯で3着に入り、さらなる上積みが見込める。中山相性が悪いのは気になるが」
    月見亭「弥彦特別、ノベンバーSと連勝したランガディアが重賞に殴り込み。ここは昇級戦になるけれど、ハンデ戦なら問題なし」
    びぜんや「明け4歳のステイフーリッシュはホープフルSで良く追い込み、タイムフライヤーの3着に入った実績の持ち主。ムラだがハマった時の破壊力は侮れない」
    月見亭「七夕賞2着のある福島巧者・マイネルサージュが始動。同じ小回りの中山で、センスとスタミナを生かせれば」
    びぜんや「穴は都大路Sの勝ち方が強かったサンマルティンと、中山で先行力の生きそうな良血・タニノフランケル
    月見亭「小回りならお任せのマイネルハニーに、中山二千が大得意なブラックバゴ
    びぜんや「というわけで“週刊萌馬”、今年の更新はこれにて終了です」
    月見亭「今年1年、大変お世話になりました。来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いします」
    びぜんや「ご愛顧を賜るためには、もうちょっと予想が当たらないとねぇ……」


    「週刊萌馬」秋の予想バトル
    びぜんや5勝4敗4分け


    今期の的中
    【月見亭】
    毎日王冠(◎○×)
    秋華賞(○◎×)
    エリザベス女王杯(◎−△)
    阪神ジュベナイルフィリーズ(○△◎)
    想定回収率 -16,620円・58.8%


    【びぜんや】
    スプリンターズS(○△−)
    毎日王冠(◎▲−)
    秋華賞(○▲◎)
    JBCクラシック(▲◎○)
    ジャパンC(○△−)
    チャンピオンズC(◎−▲)
    朝日杯フューチュリティS(◎−○)
    想定回収率 -21,250円・42.3%


    萌馬POG
    ■月見亭指名馬
    サートゥルナーリア【3,0,0,0】9,414万円
    リベラルタイプ【0,0,0,3】0円
    ゲインスプレマシー【0,0,1,3】255万円
    ローザジルベルト【0,0,0,2】0円
    ゼルク【1,0,0,2】550万円
    アルママ【0,2,0,2】555万円
    合計【4,2,1,12】獲得賞金 10,774万円


    ■びぜんや指名馬
    ランフォザローゼス【1,1,0,0】1,107万円
    カウディーリョ【1,0,0,1】700万円
    タニノミッション【1,0,0,1】700万円
    オメガ【0,2,1,0】610万円
    キュールエサクラ【0,1,0,0】280万円
    シングルアップ【2,0,0,3】2,315万円
    合計【5,4,1,5】獲得賞金 5,712万円


    月見亭のトップ指名馬・サートゥルナーリアがホープフルSを快勝し、月見亭の獲得賞金は一気に1億円の大台を突破。サートゥルナーリアの走りを見るとクラシックでの上位争いを期待してもよさそうで、さらなる賞金獲得が期待されます。一方で他に勝ち上がっているのはゼルクだけで、そろそろクラシックに向けて次の弾を装填したいところですね。
    びぜんやの方は出走している6頭の内4頭が勝ち上がり、残る2頭も連対と堅実ですが、タニノミッションが阪神ジュベナイルフィリーズで敗れ、シングルアップも進撃が止まって全体的に停滞気味。冬の3歳重賞戦線で巻き返したいところです。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック