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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ホープフルS予想 byびぜんや

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    今年の中央競馬はこれでおしまい。だけど私にはまだ、大晦日の桐花賞があります! ……というのが例年のパターンだったんですが。
    なんということか、岩手競馬でまた禁止薬物が検出されてしまい、桐花賞、金杯、トウケイニセイ記念という年末年始のビッグレースがすべて中止になるという、由々しき事態になってしまいました。

     

    盛岡競馬場での防止策が行われておらず、刑事告発も行われていなかったというのは、後手に回ったと批判を受けても仕方のないことでしょう。
    盛岡で対策されず、警察にも「相談」で済ませていたというのは、内部では犯人の目星がついており、内々に「処理」しようとしていたのかな、などと勘ぐってしまいます。

    とりあえず今年の単年度黒字は達成可能ということですが、健全なレースの開催が脅かされ続けるようでは、ファンや馬主が離れていき、また存廃問題が出てこないとも限りません。

    冬のうちに事件が解決し、来る春、平成最後の春を平らかに迎えられることを願ってやみません。


    ◎はブレイキングドーン

    デビュー戦では、のちに未勝利戦、紫菊賞と連勝するアドマイヤジャスタを軽々3馬身突き放してのV。
    続く前走・京都2歳Sは除外明け、しかも18キロの大幅馬体増という厳しい条件での出走でしたが、大外を回って進出すると、直線では馬郡を割ってきたクラージュゲリエとの叩きあいに。最後は半馬身遅れを取っての2着となりましたが、3着馬は3馬身半突き放して強さの一端は示していましたし、距離ロスがあっての半馬身差。勝ちに等しい2着だったと言えるでしょう。
    今回はひと叩きしたことで馬体が締まってくるでしょうし、直線で後続を突き放した阪神新馬戦の内容を思えば中山へのコース替わりもプラスとなりそうです。


    ○はサートゥルナーリア。
    デビュー戦では好発から徐々にポジションを落としながらも、残り300mのところでギアを上げると、先行各馬を瞬く間に抜き去ろってV。
    続く前走・萩Sでは中団追走から直線持ったままで先頭に立ち、そのまま楽々と後続を突き放す一方的勝利。
    とにかく瞬発力が、能力が違いすぎ、天才ぶりを存分に発揮して2連勝を飾りました。
    今回は初の関東への輸送、初の重賞挑戦、さらなる距離延長で、初めてのコーナー4つの競馬と課題が山積みですが、とりあえず距離については、母がシーザリオ、半兄がエピファネイアという血統を見ても、流れに取り残され気味だったデビュー戦の内容から測っても、プラスに出そう。
    朝日杯や阪神JFに比べればメンバーは手薄で、輸送さえこなせば勝ち負けになると見ます。


    ▲はミッキーブラック
    今回と同じ舞台で行われた芙蓉Sでは、後方追走から向正面でスパートを開始。直線入り口で逃げ馬を捉えると、後続の追撃を振り切ってデビューから2連勝としました。
    まるでゴールドシップの全盛期を彷彿とさせるようなスタミナと、2歳馬離れした自在性でこのコースを克服しており、このコース適性は軽視できません。
    前走・京都2歳Sでは折り合いを欠き、見せ場なく4着に敗れているのは気になりますが、もともと叩き台のレース。ガス抜きできた今回は進境を期待してもいいでしょう。
    強力な逃げ馬不在のレースで、自分からレースを動かせるのは強み。ここを勝てば当然、皐月賞の最右翼として名乗りを上げることになります。


    △はジャストアジゴロ
    新潟でのデビュー戦では後方待機から上がり32.7秒の末脚を発揮してコスモカレンドゥラら先行各馬をごぼう抜き。惜しくも2着に敗れはしましたが、才能の一端を示していました。
    続く前走でも、東京競馬場の大外を追い上げて、33.6秒の末脚をマークして勝ち上がり。ゴール前まで内の馬に粘られましたが、詰め寄られても抜かせない勝負根性を見せていました。
    小回りの中山にどこまで対応できるかは気になりますが、2戦連続で最速上がりをマークした末脚は魅力。強力な逃げ馬不在の今回、緩んだ流れからの瞬発力勝負になれば持ち味は生かしやすいと見ます。


    ×はコスモカレンドゥラ
    短距離指向のスピード自慢が朝日杯を選ぶため、このレースはペースが緩みがちですが、今年も前走で逃げていたのはキングリスティアだけというメンバー構成で、緩い流れになりそう。ならば、この馬の先行力が大きな武器になりそうです。
    2走前のアイビーSでは、のちに阪神ジュベナイルフィリーズで2着に入るクロノスタシスの2着に入っていた実績の持ち主。
    前走・黄菊賞では逃げ馬を直線入り口で捉えると、あとは後続を引き離す一方の快勝劇で力の違いを見せつけました。
    全2勝は右回りで上げており、中山へのコース替わりは問題なし。大外枠を引きましたが頭数は手頃ですし、ここからなら他馬の出方を窺いながらポジションを定められますからハンデとはならないと思われます。


    もう1頭の×はニシノデイジー
    札幌2歳Sを6番人気、東スポ杯2歳Sは8番人気でV。レースの上がり37.6秒の持久戦も、上がり34.6秒の瞬発力勝負もこなしてみせたマルチタレントです。
    とくに札幌2歳Sでは小回りコースを巧く立ち回り、コスモス賞の勝ち馬・ナイママ、のちに京都2歳Sを勝つクラージュゲリエとの接戦を制してV。小回り適性が高く、時計がかかる馬場もこなしますから、今回の舞台は絶好といえます。
    前走も内枠を利して巧みに立ち回り、横一線の接戦を際どく制してV。勝負根性は特筆すべきものがありますから、最内1番枠も吉と出そうです。


    ◎2 ブレイキングドーン
    ○5 サートゥルナーリア
    ▲7 ミッキーブラック
    △9 ジャストアジゴロ
    ×1 ニシノデイジー
    ×13 コスモカレンドゥラ


    買い目は◎の単勝と、◎からシルシの各馬へのワイド流し5点。


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