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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神ジュベナイルフィリーズ予想 byびぜんや

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    今から12年前、2006年の仁川。
    この週から外回りコースが新設され、生まれ変わった阪神競馬場最初のG気箸覆辰燭里、阪神ジュベナイルフィリーズでした。
    阪神マイルの名物だった外枠不利が解消されるということで、これは一度見てみなくてはと週刊萌馬の2名も現地に向かったわけですが、そこで目撃したのは、単勝1.6倍の絶対的本命、重賞2勝のアストンマーチャンが勝ちパターンに持ち込んだところを豪快に差し切ったウオッカの末脚でした。
    後続を3馬身半突き放していたアストンマーチャンを上がり34.2秒の末脚で差し切ったウオッカの末脚に沸いた歓声と動揺は今でもありありと思い出されます。
    今思えばあれは歴史的名牝がスターダムに躍り出た瞬間を目撃したのみならず、牝馬の時代が高らかなベルとともに幕を開けた歴史的瞬間に立ち会っていたのかもしれません。

     

    ということで阪神ジュベナイルフィリーズの◎はもちろん、タニノミッション

    デビュー戦の舞台に選んだのは、母・ウオッカが安田記念を連覇し、ヴィクトリアマイルを圧勝したのと同じ東京マイル。
    引っ張りきりの手応えで直線を向くと、前が壁になるシーンもありましたが、外に持ち出して破格の切れ味を発揮し、瞬く間にライヴァルを置き去りにしてデビューウイン。絶体絶命の危機から馬群を突き抜けてきた09年安田記念のウオッカをちょっとだけ彷彿とさせるような競馬で、良血ぶりを示して見せました。
    今回は重賞初挑戦で当然相手は強くなりますが、この馬自身にも2戦目の上積みはあるはず。抽選漏れに備えて朝日杯にも登録していたあたり、G気任眤通用するという陣営の強い自信が窺えます。
    母親同様に晴れて抽選を突破し、阪神競馬場に初見参。もちろん、阪神マイルは切れ味自慢にとって絶好の舞台でコース替わりは○。
    不安よりも期待が膨らむ2戦目です。


    ○はクロノジェネシス
    小倉の新馬戦で完勝を飾って臨んだ前走・アイビーSが圧巻の内容。
    好位を楽に追走し、直線の坂にかかるところで外に持ち出されるとエンジンに着火。瞬く間に先行馬をかわし去り、上がり32.5秒の強烈な決め手を発揮して楽々と連勝を決めました。
    今回は初の阪神、初のマイルが課題となりますが、小倉と東京、キャラクターの違うコースでともに完勝していますし、1800m戦で楽に流れに乗れていますからマイルの流れに置いて行かれるということはないはず。むしろ中距離経験があって折り合いに不安にないことがセールスポイントになります。
    直線での瞬発力勝負になりやすい阪神マイルで、この馬の持つずば抜けた決定力は大きな魅力。冬の仁川に新たな衝撃がもたらされるかもしれません。


    ▲はダノンファンタジー
    デビュー戦こそのちにサウジアラビアロイヤルCを勝つグランアレグリアに完敗しましたが、ひと息入れて馬体を大きく増やして臨んだ2戦目を快勝。勢いに乗って挑んだ前走・ファンタジーSでは中団後方で脚を溜め、直線一気に突き抜けて完勝して見せました。
    今回は前走から1ハロンの距離延長となりますが、ここ阪神マイルの未勝利戦を勝ちあがっていて問題なし。前走はやや流れについていけず、最後の1ハロンだけでごまかしたような感じもありましたから、1ハロン距離が延びることで競馬はしやすくなるはずです。
    むしろ短距離のスピードを経験したことは経験の浅い2歳馬同士の戦いで大きなアドヴァンテージになるはずで、素質馬がさらに成長した姿を見せてくれるでしょう。


    △はシェーングランツ
    デビュー戦では1番人気を裏切りましたが、続く未勝利戦では後方一気の追い込みを決め、後続に5馬身差をつけて勝ち上がり。さらに前走・アルテミスSでは残り2ハロンの時点で後方3番手という絶望的な位置から大外を伸びて差し切り、強烈な決定力を見せつけました。
    現状では大雑把な競馬しかできず、内枠からもまれる競馬になった時がどうなるか不安が残りますが、スムースに外に持ち出すことが出来れば、阪神の急坂と直線を味方にできるはず。
    持続力のある末脚を武器に、半姉・ソウルスターリングに続いての姉妹制覇の期待がかかります。


    ×はビーチサンバ
    前走・アルテミスSでは最後に大外を飛んできたシェーングランツに差され2着に終わりましたが、中団から抜け出し見せ場を作っての2着。競馬の内容としてはこちらが上だったとも言えます。
    デビュー戦はここ阪神マイルで、稍重馬場にもかかわらず上がり33.4秒という末脚を使って勝っていますから、コース替わりは問題なし。輸送距離が短くなる分、状態面での上積みが見込めます。
    レースセンスを生かして、ここも上位争いに食い込んできそうです。


    もう1頭の×はメイショウショウブ
    ダートで勝ち上がったため、前走・デイリー杯2歳Sでは9頭立ての7番人気という低評価でしたが、ふたを開けてみればアドマイヤマーズとのマッチレースの末に2着。後続は2馬身半引き離しており、勝ちに等しい2着だったと言っていいでしょう。
    ここ2走は先行するスピードとセンスを見せながら、末脚もしっかり使っており、完成度の高さと万能性がセールスポイント。
    控えてもレースは可能ですし、牡馬相手のG兇馬対した実績はこのメンバーに入っても上位で、侮れない伏兵です。


    ◎10 タニノミッション
    ○9 クロノジェネシス
    ▲13 ダノンファンタジー
    △4 シェーングランツ
    ×11 ビーチサンバ
    ×5 メイショウショウブ


    買い目は◎の単勝と、◎○からの枠連流し5点。


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     今回のダウジングでの競馬 予想は阪神JFを予想してみたいと 思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/12/09 4:26 AM
    阪神JFの本命は穴狙いで8枠のスクリーンヒーロー産駒◎トロシュナ。新馬戦の新潟芝1600mを後方追走、直線で外から鮮やかに差し切り、2着に3馬身差を付けて快勝した。前に行きたそうなダイワメジャー産駒が何頭かいるし、そこそこペースが速くなるのでは。そうなればロベ
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/12/09 10:14 AM
    <阪神ジュベナイルフィリーズ> ◎04シェーングランツ 〇09クロノジェネシス ▲05メイショウショウブ △11ビーチサンバ 馬連 4‐5‐9‐11 BOX馬券 コメント: 阪神のマイル戦は決め手のあるディープ産駒向きの舞台。 過去の
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/12/09 10:50 AM