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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

阪神ジュベナイルフィリーズ 先取り展望

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    チャンピオンズC 実際の買い目
    【月見亭】ワイド流し 5−7,9 三連複軸2頭流し 7,9−総流し
    【びぜんや】単勝 15 複勝 15 馬連ボックス 2,8,9,15 馬連流し 2−5,7,11,14 三連複軸2頭流し 2,15−5,7,8,9,11,14


    月見亭「並み居る古馬を後ろに従え、威風堂々チャンピオンを襲名!」
    びぜんや「チャンピオンズCを勝ったのは僕の◎ルヴァンスレーヴ。スタートを決めて好位追走、直線までじっくり脚を溜めて一気に抜け出した」
    月見亭「まさに横綱相撲。マークして抜けるものなら抜いてみろとばかりの、先週のアーモンドアイのレースを焼き直したようなレースぶりだったね」
    びぜんや「内に包まれるのは避けたいところだったし、スタートが決まった後ポジションを下げなかったのは好判断だったね。このへんはさすが百戦錬磨の騎手」
    月見亭「3歳でこのレースを勝つのはJCダート時代のアロンダイト以来で、早くもG毅款〔棔これは末恐ろしい存在ね」
    びぜんや「アロンダイトの時代と違って、今は海外が視野に入る。やがてはドバイか、あるいはブリーダーズCか。血統的には芝挑戦もあり得るんじゃないかな」
    月見亭「2着は最後方から馬群を割ってウェスタールンドが突っ込んだ」
    びぜんや「こちらはシリウスSの焼き直しのような競馬で、思い切りいい競馬がハマったね。外を回しては届かない展開で、内を捌いたのも巧い」
    月見亭「3着にサンライズソアが入った」
    びぜんや「逃げられなかったのは誤算だが、中団で脚を溜めてよく伸びた。成長の跡を示した3着といえそうだ」
    月見亭「私の◎サンライズノヴァは後方待機から直線に賭けたものの不発、6着」
    びぜんや「後ろから行った組で上位に来たのはロスなく完璧に立ち回ったウェスタールンドだけ。外を回していては届かないレースだったね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−○)でハズレ、馬券もハズレ」
    びぜんや「僕は(◎−▲)で単勝的中。しかし馬券の方はゴール目前でウェスタールンドに突っ込んでこられて、馬連が紙屑と化したよ」
    月見亭「さあ、さっさと来週に目を向けよう。いよいよ2歳G気離掘璽坤鵑開幕」
    びぜんや「まずは仁川を舞台に少女の競演、阪神ジュベナイルフィリーズだ」

    月見亭「西のトライアル・ファンタジーSで破格の末脚を見せて快勝したのがダノンファンタジー。その末脚は阪神マイルで威力を増す!」
    びぜんや「東の前哨戦・アルテミスSシェーングランツが制した。ソウルスターリングの半妹という良血が、姉に続いての2歳女王を目指す」
    月見亭「ノームコアの半妹・クロノジェネシスはアイビーSを制してデビューから2連勝。マイルへの対応が鍵になりそう」
    びぜんや「メイショウショウブはデイリー杯2歳Sで牡馬に伍しての2着。先行力を生かせればおのずと勝機は見えてくる」
    月見亭「アルテミスS2着のビーチサンバは、阪神マイルのデビュー戦を快勝した戦歴あり。阪神に戻るのはプラス材料だよ」
    びぜんや「出世レースの赤松賞を逃げ切って臨むのがジョディー。単騎逃げが叶えばやすやすとは捕まらない」
    月見亭「レッドアネモスは新馬戦、サフラン賞とマイル戦を2連勝。純粋培養のお嬢様が、阪神マイルでベールを脱ぐ」
    びぜんや「ウオッカの娘・タニノミッションが母仔阪神JF制覇に挑む。母親譲りの切れ味で、仁川の直線を駆け上がれ!」
    月見亭「スタークォーツは芝に戻った前走で激走。父譲りの異能の血が冬の仁川に波乱を呼ぶ」
    びぜんや「ベルスールは3か月ぶりのレースとなったファンタジーSで2着に入って素質を示した。叩き2走目でさらに前進」
    月見亭「ローゼンクリーガーは4戦4連対と崩れ知らずの才媛。ここも立ち回りの巧さを生かして」
    びぜんや「休み明けのりんどう賞を快勝して臨むのがプールヴィル。デビュー戦はマイルで苦杯を喫しているが力をつけた今なら克服可能」
    月見亭「アルテミスSで1番人気を裏切ったグレイシア名誉挽回を賭けて西へ」
    びぜんや「ラブミーファインは函館2歳Sで際どい2着。そのスピードと完成度を生かしたい」
    月見亭「穴はアルテミスS3着のエールヴォアに、デビュー戦で豪快に突き抜けたトロシュナ
    びぜんや「中京2歳S2着のエイシンゾーンが面白そう。時計のかかる馬場になればウインゼノビアに台頭の余地」
    月見亭「ちなみに中山ではダートの短距離・カペラS」
    びぜんや「ここにもいるぞ強力3歳馬、コパノキッキングが重賞初参戦」
    月見亭「クラスターCを勝った牝馬・オウケンビリーヴが牡馬を討つ」


    予想成績:びぜんや4勝3敗3分
    月見亭 (△−○)想定回収率 -12,980円・58.1%
    びぜんや(◎−▲)単勝的中! 想定回収率 -13,050円・57.9%


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