calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

チャンピオンズC予想 byびぜんや

0

      

    土曜の中央競馬が終わってから、隣の安曇野市までクルマを走らせ、国営アルプスあづみの公園のウインターイルミネーションを見てきました。
    棚田を模したような段々の池を巡る、ネオ池泉回遊式といった趣の遊歩道がメインの公園なんですが、そこを無数のLEDでライトアップ。観光サイトで「イルミネーション 長野県ナンバーワン」などと紹介されるのも納得の煌びやかさ、スケール感でした。

     

    ◎はルヴァンスレーヴ

    全日本2歳優駿、JDD、マイルチャンピオンシップ南部杯と、3歳秋にしてすでにG毅馨,箸い実績を引っ提げ、中央G祇覇に挑みます。
    前走・南部杯は発馬を決めて中団で流れに乗ると直線で鋭伸、最後は追いすがるゴールドドリームをさらに突き放す強さを見せての完勝劇。南部杯初の3歳馬優勝という記録はこれまで一線級の3歳馬が参戦することが少なかっただけに割り引いて考える必要がありますが、G鞠錬夏を退けた内容は高く評価できます。
    発馬が不安定で置いてかれがちですが、直線では破格の末脚を見せる若き破壊王。それだけに中京の長い直線はプラスに出るでしょうし、前走ではスタートがましになっており、唯一といっていい不安点も克服されつつあります。
    久々の中央ダートにももちろん不安はなく、ここも通過点としてしまいそうな麒麟児です。


    ○はインカンテーション
    3歳時にレパードS、4歳でみやこS、5歳で平安S、そして7歳になってマーチS、白山大賞典、武蔵野Sと重賞3勝をマークした息の長いヴェテランです。
    今年は重賞勝ちこそないものの、フェブラリーS、かしわ記念でともに3着に入り、初の1400m戦となったプロキオンSでもマテラスカイのレコード駆けに突き放されたものの2着を確保。衰えは全く感じられません。
    前走・武蔵野Sは休み明けでしたし、3コーナーで他馬と接触してバランスを崩すシーンもあってのもので度外視可能。今年は1600メートル以下の距離ばかり使われてきましたが、過去の戦歴を見ればコーナー4つの中距離戦への適性は高く、距離再延長がプラスに出る公算は高いと見ます。


    ▲はサンライズソア
    1番人気に支持された前走・JBCクラシックは、単騎逃げが叶わずテイエムジンソクやテーオーエナジーに絡まれる厳しい展開に。残り1ハロンのところで振り切って先頭に出たところを勝ち馬に狙われ3着に粘るのが精一杯でした。
    しかし今回は人気と他馬のマークはルヴァンスレーヴに集中しそうですし、他に逃げ馬らしい逃げ馬が見当たらず、単騎逃げが叶いそうで展開面での利が見込めます。
    左回りに替わるのも問題ないですし、叩き良化型だけに3戦目の上積みも大きそう。これまで1番人気の時は【1,1,3,2】と頼りないのに対し、3番人気以下の時に4勝を挙げている反骨心の塊で、今年の重賞2勝とはともに前走1番人気を裏切った後の逆襲劇。まさに人気を落としたここが買い時です。


    △はケイティブレイブ
    前走・JBCクラシックでは中央重賞未勝利という戦歴が嫌われ3番人気という評価でしたが、中団を率いる形で流れに乗ると3コーナーから進出を開始。大外を手応えよく回って先頭に躍り出て、最後はオメガパフュームの猛追を退け、中央G欺蘊〕を挙げました。
    もとより交流G毅仮,魎泙狃転泯珪,亮体惑蓮終わってみれば順当勝ちだったと言えるでしょう。今回はさらなる相手強化とはなりますが、帝王賞で、川崎記念で並み居る強豪を撃破してきた猛者だけに不安はありません。
    小回りの地方競馬を転戦して培った操縦性の高さと豊富なスタミナが持ち味で、上位伯仲のタフなレースは歓迎。自分からレースを動かせる強みを生かし、G杵⊂,鮠ると見ます。


    ×はオメガパフューム
    前走・JBCクラシックでは中団追走から直線足を伸ばして◎ケイティブレイブに3/4馬身差まで迫ったところがゴール。古馬一線級に交じっても遜色ない能力を示す一方で、仕掛けどころでの反応の遅さを露呈する形にもなりました。
    それだけに西日本随一の長さを誇る中京の直線は味方になりそう。1800mの距離は3戦3勝と自信のある距離ですし、左回りは1戦未勝利とは言っても青竜Sでグリム、スマハマと僅差の3着という内容ですからこなせないわけではありません。戦歴を見れば直線が平坦なコースより、直線に坂のあるコースの方が末脚が生きるイメージがあり、コース替わりが逆転の呼び水になる可能性は十分。
    ここも当然、上位争いに絡んでくると見ます。


    もう1頭の×はヒラボクラターシュ
    レパードSでは最速上がりをマークして直線強襲、グリムとクビ差、後続には3馬身差をつけて2着に飛び込んで見せました。その後、ラジオ日本賞で1馬身1/4差、福島民友Cで2馬身半差をつけ古馬相手のオープン特別を完勝。重賞タイトルがないため強力3歳勢の中で実績は見劣るようにも見えますが、良馬場に限れば【3,1,0,0】と連を外しておらず、まだ底を見せていない魅力があります。
    安定した先行力と切れ味を兼備した脚質は、この中京ダート1800mという条件にマッチ。好走例は外枠の時に多いだけに枠もプラスに働きそうで、侮ることは出来ない伏兵です。

     

    ◎2 ルヴァンスレーヴ
    ○15 インカンテーション
    ▲9 サンライズソア
    △8 ケイティブレイブ
    ×11 オメガパフューム
    ×14 ヒラボクラターシュ

     

    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには3連勝中のサウスポー7 サンライズノヴァを加え、○▲のタテ目も抑えた計7点。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
     今回のダウジングでの 競馬予想はチャンピオンズCを予想して みたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/12/02 12:24 AM
    <チャンピオンズカップ> ◎02ルヴァンスレーヴ 〇08ケイティブレイヴ ▲11オメガパフューム △07サンライズノヴァ 馬連 2‐7‐8‐11 BOX馬券 コメント: ゴールドドリームが回避したので ルヴァンスレーヴの一強ムードです
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/12/02 9:00 AM