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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

チャンピオンズC 先取り展望

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    ジャパンC 実際の買い目
    【月見亭】ワイドボックス 3,6,12 三連複軸2頭流し 1,3−総流し
    【びぜんや】単勝 6,9 馬連流し 9−1,3,6,8,13 ワイド 1−6 三連複軸2頭流し 1,9−3,6,8,13


    月見亭「震撼! 2.20.6!」
    びぜんや「ジャパンCはアーモンドアイが制し、G毅艦⊂ 先団追走から直線入り口で早くも2番手に進出、粘るキセキをかわし、2分20秒6のスーパーレコードでゴールした」
    月見亭「最内に入ったアーモンドアイがどうやって外に持ち出し、後方に追い上げるのかと思っていたら、なんと正攻法の競馬。これでは後続は手が出ない……」
    びぜんや「デビュー6戦でいちばん競馬らしい競馬をしてたかな。予想でも書いたけれど、後方に置いてかれるマイルよりこのくらいの距離の方がレースをしやすいのかもしれないね。ロードカナロア産駒だから短距離馬と決めつけるのは危険だということだ」
    月見亭「それにしても従来のレコードを1秒半も縮めるとは、もう形容する言葉が見つからない3歳牝馬だね」
    びぜんや「今日は馬場が速かったから2分21秒台には入るかもと思ってはいたが、そこをスキップしちゃうんだからね。そのレコードを3歳牝馬が樹立するとはすごい時代になったものだ」
    月見亭「こうなると、古馬になっての楽しみも大きい」
    びぜんや「あらかた3歳のうちにやることやっちゃった感もあるけどね。まぁ思いつくのはドバイか凱旋門賞か。牝馬で春天制覇ってのを見てみたい気がするけど、まぁそれはないだろうな」
    月見亭「2着は逃げたキセキが粘った」
    びぜんや「各馬がばらばらと入線し、1着から14着までのタイム差が4秒6という消耗戦。普通なら澱みないペースでラップを刻み、卓越したスピードとスタミナを武器に2分20秒9で逃げたこの馬が勝っているレースなんだが……ジャパンC38年の歴史の中で誰も見たことがないような怪物がいて、キセキの前に立ち塞がった。相手が悪かった」
    月見亭「3着はスワーヴリチャード。アーモンドアイをマークする位置でレースを進めたけれど、直線では脚が上がった」
    びぜんや「そもそもアーモンドアイに先行された時点でレースプランは崩壊。きわどく複勝圏は確保して面目は保ったかもしれないが、勝ち負けには参加していない3着では評価できないね」
    月見亭「キミの◎シュヴァルグランはそこから遅れて4着」
    びぜんや「一瞬いい手応えで伸びるかにも見えたけれど、そこからがじりじり。時計面でここが限界だったか」
    月見亭「私の◎サトノダイヤモンドは中団から流れ込んで6着」
    びぜんや「時計はともかく、展開的には向いたと思ったんだけれど。前走の反動があったのかなぁ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○−△)でハズレ、馬券もハズレ」
    びぜんや「僕は(○△−)で馬連的中、馬券もハズレでした」
    月見亭「まぁ、やっぱアーモンドアイに逆らっちゃいけなかった、ってことだわね」
    びぜんや「それを学習しないのが『週刊萌馬』なんだけどね」
    月見亭「さて、いよいよ師走。大当たりがさっぱりないままに2018年のラスト開催」
    びぜんや「中京競馬場でチャンピオンズCだ」

    月見亭「今年はなんと! ダート王国・アメリカからパヴェルが参戦」
    びぜんや「今年のスティーブンフォスターハンデキャップを快勝し、ドバイワールドCでは4着。超一流、とは言えないが米国ダート中距離G気両鈩▲瓮鵐弌爾如軽視はできないか」
    月見亭「ふーん。アメリカはG気任皀魯鵐農錣あるのね」
    びぜんや「混戦大好き、面白いこと大好きのアメリカ人らしい発想かもね。インディカーのレースとかもすぐにペースカー入れて自動的に混戦にしちゃうしなぁ。ルーズベルト大統領は8−7の野球が一番面白いと言ったのだったか」
    月見亭「迎え撃つ日本勢は実力伯仲の混戦メンバー」
    びぜんや「まずはJBCクラシックを勝ったケイティブレイブ。交流G気魎泙瓩海譴韮猫毅馨,伴太咾録修景なし。連勝でダート界の頂点に立つ」
    月見亭「ジャパンダートダービー、マイルチャンピオンシップ南部杯と連勝中の3歳馬・ルヴァンスレーヴは未だに底を見せていない。昇陽の若駒が世代交代の鐘を鳴らす!」
    びぜんや「連覇を狙うゴールドドリームも黙ってはいない。今年はかしわ記念、帝王賞とG気鬘仮,靴討泙気暴室卒。黄金期を迎えたダート王が新興勢力の前に立ちはだかる」
    月見亭「ノンコノユメにとって、左回りで直線の長い中京に替わるのはプラス材料。フェブラリーSを貫いた末脚が再び光を放つ」
    びぜんや「そししてサンライズソアとサンライズノヴァの松岡ブラザースが、昨年の師走S以来1年ぶりにコンビ再結成」
    月見亭「サンライズソヴァはJBCクラシックを逃げて3着。フェブラリーSでも4着に入っていて、ここでも差はない」
    びぜんや「サンライズノアは武蔵野Sを勝ってこれで3連勝。今年は重賞2勝を挙げて素質馬がいよいよ……」
    月見亭「……ん? なんだかごっちゃになってない?」
    びぜんや「サンライズソヴァってなんだ? 不動そばとか阪急そばみたいなみたいなやつか?」
    月見亭「この2頭、どっちがどっちだか分からなくなるのよね。どっちが武蔵野Sを勝ってどっちがJBC出てたんだっけ」
    びぜんや「落ち着いて状況を整理しよう」
    月見亭「サンライズソアはJBCクラシックを逃げて3着、今回も展開の鍵を握りそう。今年は重賞2勝を挙げて素質馬がいよいよ戴冠機」
    びぜんや「サンライズノヴァ武蔵野Sを勝ってこれで3連勝。フェブラリーSでも4着に入っていて、ここでも差はない」
    月見亭「強力3歳世代からはJBCクラシック2着のオメガパフュームもエントリー。末脚に賭けて浮上機を窺う」
    びぜんや「フェブラリーSで見せ場を作ったヴェテラン・インカンテーションが登場。銀メダルも銅メダルももういらない、めざすはポディウムの頂点のみ」
    月見亭「JBCレディスクラシックで激戦を制したアンジュデジールが牡馬に挑戦。勝負根性を武器に上位を目指す」
    びぜんや「穴はマーキュリーCを連覇したミツバに、福島民友Cを圧勝したヒラボクラターシュ
    月見亭「叩き良化型のセンチュリオンはここが買い時。サウスポーのクインズサターンも一考の余地」
    びぜんや「スプリンターズSの搾りかすの京阪杯のそのまた搾りかすみたいなメンバーだな。この相手ならモズスーパーフレアで足りるだろう」
    月見亭「切れ者・カラクレナイが上位を狙う」

     

    予想成績:びぜんや3勝3敗3分
    月見亭 (○−△)想定回収率 -9,880円・64.6%
    びぜんや(○△−)馬連的中! 想定回収率 -10,140円・63.7%


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