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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ジャパンC予想 byびぜんや

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    先週の後半は、東京、大阪と出張した後、金沢回りで松本に帰ってくるという、丹頂Sもかくやというスタミナ勝負のロングランを敢行していました。

    大阪では深夜というか未明まで、かつての同僚と呑んだりラーメン食べたりして楽しんだ後、アルコールの残る頭で大阪駅に向かい、特急「サンダーバード」車中の人となりました。

    この無茶な行程には某位置ゲーのポイント稼ぎという狙いがあったんですが、24年ぶりの金沢訪問という楽しみがあったのも事実。

    「鼓門の写真撮って“シンザン記念2着”とかtwitterに呟いて、おいしい押し寿司の駅弁買って、ヨメさんにはご当地ぐでたまのグッズでも買って……」と皮算用していたんですが、結局は特急が遅れてしまい、すべてご破算に。

     

    いずれ、ヨメさんと一緒に金沢行って、リヴェンジを果たしたいと思います。

    できれば、金沢競馬を開催しているときにでも。

     

    ◎はシュヴァルグラン

     

    昨年のこのレースでは好位追走からキタサンブラックをめがけて末脚を繰り出し、ゴール前で捉えてV。G議戦7戦目でビッグタイトルを手にしました。
    春の天皇賞でも先行策から正攻法の競馬を見せ、内を衝いたレインボーラインに足元を掬われたもののクビ差の2着に入り、現役最強ステイヤーの存在感を示しました。
    前走・京都大賞典は4着に敗れましたが、もともと鉄砲駆けしない馬ですから度外視可能。春も始動戦の大阪杯で13着に大敗した後、天皇賞では変わり身を見せています。
    長くいい脚を使うタイプだけに直線が長く坂のある東京とは相性が良く、【2,0,1,0】の成績を残しています。前でウインテンダネスとキセキが引っ張る一方、後方集団はアーモンドアイをマーク……という展開になれば、この馬の先行力とスタミナが生きてきそう。

    黄葉燃える府中の杜に、再び魔神が降臨します。


    ○はアーモンドアイ
    東京マイルの未勝利戦を上がり33.5秒の末脚を使ってごぼう抜きにし、後続に3馬身半差をつけて勝ち上がると、そこからは破竹の連勝街道。
    シンザン記念は34.4秒の上がりの直線一気で1馬身3/4差、桜花賞は上がり33.2秒を使っての直線一気で1馬身3/4差、オークスが33.2秒の上がりを使って2馬身差、秋華賞が33.6秒の上がりを使って1馬身半差。
    すべて最速上がりを使い、すべて完勝で牝馬三冠を達成し、対古馬初戦にここを選んできました。
    マイルでは置いてかれ加減になり、オークスが一番スムースに流れに乗って後続に差もつけていることから、東京芝2400mへの舞台替わりは問題ないでしょうし、もちろん叩き2走目の上積みも期待できます。
    馬柱を見ればキャリアの浅さは明らか、これまで同世代相手に同じような競馬しかしていないことから、人気ほどの信頼感はないような気もしますが、やはりその破壊力には一目置かざるを得ません。


    ▲は英国のサンダリングブルー
    前走・カナディアン国際Sでは一瞬前が壁になるロスがありながら、スムースに外を伸びてきた勝ち馬と1馬身差の2着。それでも後続は3馬身突き放していましたから、G亀蕕稜塾呂麓┐靴泙靴拭
    3走前の英国国際Sでも最後方待機からじわじわと脚を伸ばし、ロアリングライオン、ポエッツワード、ベンバトルといった錚々たるメンバーに入って3着を確保。
    切れるというよりはじわじわ伸びる脚質な上に、近5走は左回りを使われている典型的なサウスポーですから、左回りで直線の長い府中は合いそうなイメージがあります。
    父は日本でも実績のあるDanzigの血統で、この馬自身、英国の中でも日本馬が連対したことのあるヨークやニューマーケットで勝っていることから、日本向けのスピードを秘めていそう。
    スウェーデンやカナダなどを転戦してきたさすらいのサウスポーの一撃に警戒が必要です。


    △はキセキ
    昨年の菊花賞を制した後は、極悪馬場の菊花賞を走りぬき、その後香港遠征まで敢行した疲れが出たか精彩を欠いていましたが、この秋の始動戦となった毎日王冠では距離短縮も気にすることなくスムースに先行し、アエロリット、ステルヴィオに続く3着に好走。番手から上がり33.9秒の脚を使っているんですから普通なら勝っていておかしくない内容で、復活の糸口をつかみました。
    続く前走・天皇賞・秋では果敢に逃げて見せ場たっぷりの3着。クラシックホースがこの2戦で完全に自信を取り戻してここに乗り込んできます。
    菊花賞を勝ったくらいですから、2ハロンの距離延長は問題ありませんし、展開は不問。先行してかつ33秒台の末脚を使える決定力は、このメンバーに入っても大きな武器となり得、G毅仮〔椶鬟沺璽して完全復活を宣言したとしても意外ではありません。


    ×はサトノダイヤモンド
    今季の始動戦となった京都大賞典では、中団追走からロングスパートを敢行。直線入り口で逃げたウインテンダネスを料理すると、後続とのギャップを巧みにキープしてゴールに飛び込み、昨年の阪神大賞典以来の勝利を飾りました。
    フランス遠征後は不振に喘いでいましたが、もとをただせば菊花賞と有馬記念を勝っている一級のステイヤー。今回は型通りの良化が見込め、3つ目のG汽織ぅ肇襪視界に入っています。
    陣営は直線が平坦なコースが合うとコメントしていますが、東京芝2400mではマカヒキと大接戦を演じての日本ダービー2着があり、コース替わりは問題ないはず。世界を相手に一流の走りを披露します。

     

    もう1頭の×はノーブルマーズ
    振り返れば京都2歳Sで3着に入り、若駒Sではマカヒキの2着に入り、ブラックスピネル、キンショーユキヒメといったのちの重賞勝ち馬に先着していた素質馬。
    古馬になると堅実だが勝ち切れず……というレースが続きなかなか出世できずにいましたが、5歳になった今年に入ってようやく覚醒。迎春Sを勝ってオープン入りを果たすと、目黒記念では好位からしぶとく伸びて10番人気の低評価を覆す2着に激走。続く宝塚記念では消耗戦を味方につけて勝ち馬の後ろからポジションを上げ、3着に健闘して見せました。
    前走・アルゼンチン共和国杯9着は太目残りで度外視可能。今回のメンバーは意外にも東京で連対率5割以上、2400mで連対率5割以上といった「舞台巧者」が少なく、地の利を得たこの馬がまたも激走する余地はあると見ます。


    ◎9 シュヴァルグラン
    ○1 アーモンドアイ
    ▲6 サンダリングブルー
    △8 キセキ
    ×3 サトノダイヤモンド
    ×13 ノーブルマーズ


    買い目は◎の単勝と◎からシルシの各馬への馬連流し5点、◎○からシルシの各馬への三連複軸2頭流し4点。

     


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     今回のダウジングでの競馬予想は ジャパンカップを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/11/24 11:41 PM
    ジャパンカップの本命は3冠牝馬◎アーモンドアイ。距離が長いのではないかと思ったオークスをあっさり勝たれてしまった。出走古馬に絶対的な存在が見当たらない今年のJCなら53キロと斤量も有利な3歳牝馬の勝利があっても不思議ではない。牝馬特有の切れ味で牡馬を蹴散ら
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/11/24 11:55 PM
    <ジャパンカップ> ◎01アーモンドアイ 〇08キセキ ▲11スワーヴリチャード △03サトノダイヤモンド 馬連 1‐3‐8‐11 BOX馬券 コメント: 本命は牝馬三冠のアーモンドアイです。 少頭数で後方から直線で外に出しても 距離
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/11/25 8:46 AM