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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイルチャンピオンシップ予想 byびぜんや

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    祝!
    J2に所属する我らが松本山雅FCがJ2初優勝を決め、同時に来年からのJ1昇格を決めました。
    シーズン前半はなかなか上昇気流に乗れない感じでしたが、夏場以降は崩れない強かさを見せて徐々にポジションを上げ、ついにJ1復帰を決めました。
    前回は1年でJ2に戻ってしまったので、来年は何とかJ1で踏みとどまってほしいですね。


    ……というニュースがあると、競馬とつなげて考えたくなるのが競馬脳。マイルCSで山雅と関連しそうな馬はいないかと思ってみると……いましたいました。
    松本山雅のチームカラーと同じ緑枠11番のジャンダルム。ホームタウン・松本市の北アルプスには「奥穂高ジャンダルム」という有名な頂があるんですね。山雅のマスコットにもなっている雷鳥も住んでいるということで、これは松本市民なら抑えとかなきゃいけないでしょう。


    そしてもう1頭気になるのがこの馬。
    松本山雅の本拠地・サンプロアルウィンとどこか似た語感のこの馬です。


    ◎3 アルアイン
    昨年の皐月賞は、淀みのない流れから3コーナー過ぎにレースが動き出し、スピードの持続力とスピードの絶対値が問われる展開となってのレースレコード決着。アーリントンCからのステップで2着に入ったペルシアンナイトともども、短距離寄りの速力に秀でた馬が上位に来るレースでした。
    その後のアルアインは中距離G祇鐇で活躍、今年の大阪杯で3着に入り、前走・天皇賞(秋)でも0.4秒差4着に好走していましたが、ここで一転、マイルに矛先を向けてきました。
    皐月賞でも「距離が長すぎるのでは?」と不安を囁かれた馬ですし、皐月賞で示したスピード能力から測ってもここに来ての距離短縮は間違いなくプラス材料。天性のスピードを生かす意味で、コーナーふたつのシンプルなコース形態も合うはずです。
    デビューはここ京都のマイル戦での勝利でしたし、続く千両賞ではキョウヘイ、カワキタエンカというのちの重賞勝ち馬を従えてV。シンザン記念では6着に敗れ連勝が止まっていますが、これは勝負どころで致命的な不利を被ったもので度外視可能です。
    最強世代で「最も速い馬」に輝いた才能が、ここて再び光を放ちます。


    ○13 レッドアヴァンセ
    ヴィクトリアマイルでは直線の中央を鋭く伸び、先頭に立つ場面。見せ場をたっぷり作ったものの最後はジュールポレールとリスグラシューに内をすくわれ3着に惜敗し、アヴァンセからの馬連&枠連&2着馬3着馬4着馬の三連複1点買いを持っていた私を卒倒させる結果となりました。
    とはいえ、持って生まれた素質を証明するには十分な内容。前走・富士Sではロジクライに巧く運ばれ、ワントゥワンの決め手にも屈して3着に終わりましたが、牡馬の好メンバー相手に3着に入り、改めてその素質を示しています。
    3歳の頃は重賞で【0,0,0,5】と壁がある印象でしたが、北村友一騎手をパートナーに向かえた今年は重賞ばかり3戦して【0,1,2,0】と勝ち切れないながらも能力が花開いてきた印象。これがようやく今年4戦目で、フレッシュな状態で戦えるのも強みです。
    今回は有力メンバーに差し馬が多く、この馬の積極性が生きる展開になりそう。ブルーメンブラット以来の牝馬Vへ、お膳立ては整っています。


    ▲13 アエロリット
    前走・毎日王冠では好発を決めてハナに立つと、淀みのないペースでレースを先導。後続がひしめき合うのを尻目に好時計で楽々逃げ切ってみせました。
    前々走の安田記念でも、最後は伏兵・モズアスコットの急襲に屈したものの、好位追走から見せ場たっぷりの2着。道中で落鉄していなければ……という内容でした。
    当初はBCマイルを視野に入れていたのが、諸般の事情でのマイルCS転進。3歳時は桜花賞5着、秋華賞7着と輸送競馬では馬体を減らし結果を残せなかったのは確かに気になりますが、500キロ台にボリュームアップして本格化した今なら違う結果も期待できますし、上記2戦は渋った馬場の影響もあったもの。良馬場のレースなら話が違ってくるはずです。
    牡馬相手には【3,2,0,0】のパーフェクト連対という男勝りの燃える女。安田記念惜敗のリヴェンジをここで果たす可能性は十分と見ます。


    △8 モズアスコット
    他馬の回避で繰り上がりとなり、連闘での挑戦となった安田記念では道中不利を受けるシーンもありながら馬群を割って力強く突き抜け、ゴール目前でアエロリットを差し切ってV。9番人気の低評価を覆すとともに、アエロリットからの馬連に「オープン特別でも勝てない馬がG気馬対するわけがない」とモズアスコットを入れていなかった私を床に這いつくばらせたのでした。
    前走・スワンSでは勝ちに行ったところを直線に賭けて脚を溜めていたロードクエストに足元をすくわれ2着に敗れましたが、休み明けで10キロの馬体増があったことと、58キロの負担重量を課されてのハナ差なら勝ちに等しい内容。当然今回は条件が好転し、一度叩いた上積みも期待できます。
    京都は【1,3,0,0】と勝ち切れないながらも崩れていない得意のコース。溜めれば確実に切れる末脚を武器に、春秋マイルG汽灰鵐廛蝓璽箸鯀世い泙后


    ×は連覇を狙う2 ペルシアンナイトと、復活の曙光を見た末脚王・17 ロードクエストを指名します。


    買い目は◎からの馬連流しと、◎○からの三連複流し。ヒモはパドックも見つつ、手広く取りたいと思います。

     


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    <マイルチャンピオンシップ> ◎02ペルシアンナイト 〇15アエロリット ▲08モズアスコット △07ロジクライ 馬連 2‐7‐8‐15 BOX馬券 コメント: ハイペースで逃げる馬はいないので、 外枠でもアエロリットが逃げる展開が予
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/11/17 10:54 PM
     今回のダウジングでの競馬 予想はマイルCSを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/11/18 3:30 AM
    マイルCSの本命は1枠1番◎ステルヴィオ。皐月賞4着、ダービー8着とクラシックでは結果を残せなかった。前走の毎日王冠では直線外から追い込んで2着。また、G1朝日杯FSでも2着に入っている。適距離は1600〜1800m辺り、ギリギリ2000mまでか。今回はひと叩きの上積みも期待
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/11/18 3:25 PM