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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

エリザベス女王杯予想 byびぜんや

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    土曜日は夜明け前から日付が変わるまでお出かけの予定。

    というわけで、こんな早いうちから予想を公開します。

     

    さて、今週のニュースで残念だったのが、岩手競馬で3度目の薬物陽性馬が出たというニュース。

    ちょうど東京で盛岡との交換レース「オーロC」が行われる週に開催が中止ということになり実に残念です。

    単年度ごとの黒字が存続の条件となっている岩手競馬において、度重なる開催中止は存廃に関わる問題であり、多くの人々の生活に関わる問題。また、万一薬物問題に岩手競馬が屈するようなことがあれば、他の競馬開催者に対しても禁止薬物の投与が脅迫手段となり得ることとなり、競馬そのものの存廃問題にまで飛び火する危険もはらんでいます。

    一刻も早い原因の究明、そして解決を祈ります。

     

    ◎5 レッドジェノヴァ
    前走・京都大賞典は11頭立ての少頭数でしたが、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランの両G鞠呂鵬辰─■猫蕎,素錬監、G珪,素錬影という豪華メンバーで、その中に入ってオープンに上がりたてのこの馬が4番人気というのは過剰人気にも思えました。
    レースでは勝負どころで置いて行かれるようなシーンがあり、さらに直線では前をふさがれ外に持ち出す不利もありながら、サトノダイヤモンドに半馬身差まで迫って2着。北海道150年記念を2馬身半差、2018ワールドオールスタージョッキーズ第2戦を2馬身差で突き抜けた破壊力と勢いが牡馬の一線級にも通用することを示しました。
    これが初のG議戦となりますが、前走戦ったメンバーを考えればむしろ相手関係は楽になっていますし、5勝すべてが右回りということで引き続き京都で走れるのは好材料。
    脚を溜めて末脚を爆発させることが出来れば、ここでも上位争いは可能で、遅れてやってきた最強世代の長距離砲に託します。


    ○7 モズカッチャン
    昨年のこのレースでは、好位追走から内を立ち回り、逃げ粘るクロコスミアをゴール前で捉えてG欺蘋覇。センスの高さを武器に積極的な競馬をしたことが功を奏しました。
    今年は牡馬一線級との戦いに身を置き、今回と同じ舞台の京都記念で4着、ドバイシーマクラシックで6着、そして前走・札幌記念では後方待機から直線鋭く追い込んで3着と、勝てないまでも常に上位争いを演じてきました。
    京都記念が先々週の天皇賞・秋を勝ったレイデオロとハナ差、札幌記念が同2着のサングレーザーとハナ+アタマ差だったことを考えれば、今年未勝利でも評価を下げる必要なし。特に前走は追い込みの競馬で一定の結果を残し、レースの幅を広げたという意味でも価値のあるレースでした。

    連覇に向けて死角なし、さらにパワーアップした姿で女王の座を死守します。


    ▲11 スマートレイアー
    御年8歳のレイアー姐さん、これが2年連続4度目の女王杯出走となります。
    これまでの戦績は14年が10着、15年が5着、昨年が6着と馬券に絡めていませんが、15年は0.1秒差、昨年が0.3秒差と着順ほど負けていませんし、京都外回りには京都大賞典勝ち、京都記念2着の戦歴もあってコース適性は抜群です。
    今年は4戦して馬券に絡めていませんが、大阪杯10着は出遅れ、天皇杯・春7着は距離が長かったにもかかわらずメンバー中2位の上がりを使って0.6秒差に健闘していますし、宝塚記念10着は直線で不利があったもの。牡馬相手のG気任睥鷲蕕韻呂靴討い泙擦鵝
    前走・京都大賞典8着は外を回らされ、脚を溜められなかったもの。調教の動きを見ればまだまだ衰えは感じられず、歯車がかみ合えば一発、の期待を抱かせてくれます。

     

    △8 カンタービレ
    前々走・ローズSでは向正面でポジションを上げ、そのまま後続を突き放して押し切る強い競馬を披露。かとおもうと、続く前走・秋華賞では後方待機から脚を伸ばして3着を確保。コースとペースに応じて戦法を使い分けるセンスを持ち、長くいい脚を使えるだけに、四角に下り坂があるトリッキーな京都外回りが合いそうなイメージがあり、事実初勝利は京都芝1800mで挙げています。
    オークスでは13着に大敗していますが、前走から10キロ増と仕上げ切れていなかった印象がありますし、初めての左回りに戸惑った可能性も。血統的に距離延長に不安はないはずです。
    前走はアーモンドアイを破る競馬ではなく、着を拾いに行った印象がありましたが、今回の相手関係なら積極的に勝ちに行っていいはず。淀の外回りを舞台に、その才能を迸らせます。

     

    ×は紫苑Sで圧巻の勝ちっぷりを見せた大器13 ノームコアと、距離どうかも実績は最上位12 リスグラシューを指名します。

     

    買い目は▲の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し5点。

     

     

     


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     今回のダウジングでの 競馬予想はエリザベス女王杯を 予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/11/11 3:22 AM
    <エリザベス女王杯> ◎13ノームコア 〇05レッドジェノヴァ ▲07モズカッチャン △12リスグラシュー 馬連 5‐7‐12‐13 BOX馬券 コメント: 中距離を中心に使われてすべて3着以内に入っている ノームコアが本命です。 紫
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/11/11 11:48 AM