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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

天皇賞・秋 先取り展望

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    菊花賞 実際の買い目
    【月見亭】複勝 15 三連複軸2頭流し 9,14−総流し
    【びぜんや】単勝 16,17 複勝 16,17 馬連流し 17−2,4,5,9,10,11,12,15 5−10 三連複 5−10−17


    月見亭「福島から来た若武者が淀に咲かせた乱れ菊!」
    びぜんや「菊花賞を勝ったのはフィエールマン。道中は中団で脚を溜め、直線馬群を捌いて進出。食い下がるエタリオウとの叩きあいを制してクラシック最後の冠を戴いた」
    月見亭「最後はハナ差の決着。4戦連続重賞勝ちと勢いに乗るルメール騎手の手綱が7番人気の伏兵を偉業に導いた」
    びぜんや「ステイフーリッシュの先導であっさり隊列が落ち着き、瞬発力勝負になったのも良かったね。1800mまでしか経験のない馬にとってスタミナ比べにならなかったのは幸いだった」
    月見亭「今年は福島・二本松の菊が京都競馬場に飾られたそうだけれど、それがサインだったのかな。2000m以上の経験なし、キャリア3戦、関東馬、前走福島、3か月半の休み明けと、過去、あるいは近年に例のないプロフィールの馬の勝利。データ派は号泣だね」
    びぜんや「それだけ今年は傑出馬がいなかったってことでもあるし、競馬が多様化しているという証明でもあるだろうね。ブラストワンピースのローテも注目されたが、前例に拘っていては勝てない、馬券を獲れない時代が始まっている」
    月見亭「2着は私の◎エタリオウ。一度は馬群から抜け出して得たり、と思ったけれど」
    びぜんや「フィエールマンにいい目標にされ、3度目の重賞2着。内外の差もあったよね。しかしこれで“ステイゴールドの正統後継者”“最強の1勝馬”“主な勝ち鞍・2歳未勝利”の称号を早くも確固としてしまった」
    月見亭「ありがたくない称号ね……」
    びぜんや「強いのは確かだし、今日は中団から勝ちに行く競馬で見せ場を作れた。詰めの一歩をどう磨いていくかだね」
    月見亭「3着は勝ち馬の後ろで脚を溜めていたユーキャンスマイル」
    びぜんや「勝ち馬には離されたけれども巧く立ち回って3着を確保。終わってみればルメール、ミルコ、武豊の決着で、“長距離戦は騎手で買え”という諺通りの結果になったね」
    月見亭「キミの◎シャルドネゴールドは後方待機から見せ場なく7着」
    びぜんや「33.9秒と、勝ち馬と同じ上がりは使えているんだけれどね。淀の外回りで瞬発力勝負になったのに、後方3番手では届かない。流れを読み違えたかな」
    月見亭「というわけで今日の結果。私は(×◎−)でハズレ、馬券は三連複軸2頭の片割れ、グロンディオーズが13着でハズレ。ルメールとデムーロが来ているのになぜモレイラが来ないのか……」
    びぜんや「僕は(−×−)でハズレ。連続的中が6週で止まってしまった」
    月見亭「さて来週は秋の東京最初のG機E租の古馬最高峰レース、天皇賞・秋!」

    びぜんや「ワグネリアンの回避は残念だが、G鞠呂8頭という豪華メンバー」
    月見亭「どこからでも入れそうだよねぇ。出否未定のディアドラを含めて14頭とはいえ少数精鋭」
    びぜんや「中心はオールカマーで復活勝利を挙げた昨年のダービー馬・レイデオロか。この距離は少し短い気もするが、持ち前の機動力でG毅仮〔椶鯀世Α
    月見亭「大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが強力な対抗馬。左回りの方がスムーズだし、長くいい脚を使える。この舞台なら互角以上」
    びぜんや「札幌記念の勝ち馬・サングレーザーに注目。短距離戦線の主役が古馬最高峰のタイトルに殴り込んできた。そのスピードと決め手は脅威になる」
    月見亭「宝塚記念を制したのは5歳馬・ミッキーロケット。前走がフロックでないことを証明するためにも、休み明けから全開で」
    びぜんや「昨年の皐月賞馬・アルアインも圏内。最近は勝ち切れないレースが続いているけれど、実績のある距離で逆襲を誓う」
    月見亭「キセキは毎日王冠で好位から粘り込んで新境地を開いた。昨年の菊花賞馬が1年ぶりに輝きを取り戻す」
    びぜんや「G毅仮,領彪貲蓮ヴィブロスも登録。2000mは2戦2勝のベスト条件、休み明けだからといって軽視は危険だ」
    月見亭「アメリカJCCの勝ち馬・ダンビュライトはオールカマーを叩いて上昇急。前々を立ち回れるのは強み、同期のライヴァルにひと泡吹かせたい」
    びぜんや「一昨年のダービー馬・マカヒキは札幌記念2着で復活のきっかけを掴んだか。3歳最高峰に上り詰めた馬が、今度は古馬の最高峰に立つ」
    月見亭「ディアドラが前走で見せた末脚は強烈。ドバイでも好走しているし、中1週でこっちに向かってくれば当然シルシを回さなきゃいけない」
    びぜんや「府中巧者の老兵・ステファノスは毎日王冠で健在を示した」
    月見亭「穴は直線一気に賭けるブラックムーン
    びぜんや「ちなみに京都メインはカシオペアS」
    月見亭「惜敗続きのグァンチャーレが2年ぶりの勝利を目指す」
    びぜんや「良血・エアウィンザーの昇級初戦に注目だ」


    予想成績:月見亭1勝2敗1分
    月見亭 (×◎−)想定回収率 +5,150円・141.5%
    びぜんや(−×−)想定回収率 -880円・92.9%


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