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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

秋華賞予想 byびぜんや

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    本紙既報の通り。
    先週は毎日王冠の観戦で東京競馬場に行ってきました。
    勝負レースの第2レース、鷹巣山特別、毎日王冠とすべて的中させ、他にも遊びで勝った馬券がちょこちょこ当たったんですが。鷹巣山特別が盛大に獲って損、毎日王冠も結構な獲って損で、終わってみたら空の財布を抱えてすごすご戻る結果になっていました。
    ……解せぬ。


    で、東京競馬場の場内でちょこちょこ目についたのが例の「ウマ娘」のポスターやコマーシャル映像。
    いや、まぁ、気にはなってるんですけどね。もちろん。
    しかしヴィジュアルで「なにこれかわいい」とときめくようなキャラもおらず、「どーせイタリアンレッドとかオースミハルカとかクラレントとか、ましてやレインダンスとかラブカーナとかは出ないんでしょ」というマニアックな思いもありまして。
    まだ横目で見てるだけなのです。

     

    ◎はカンタービレ

    前走・ローズSでは中団外目の追走から向正面で早目に進出。4コーナーで先頭に立つとそのまま後続を引き離す強い競馬で重賞2勝目をマークしました。
    単に秋華賞切符をもぎ取ったというだけでなく、京都内回りでの戦いをシミュレーションしたような勝ちっぷり。実際、小回りの中山でフラワーCを制していますし、右回りでは【3,2,0,0】のパーフェクト連対。ここ京都では初勝利を挙げており、コース適性は高いと見ます。
    前走で手綱を取ったルメール騎手はアーモンドアイに騎乗するため乗り替わりとなりますが、新たなコンビを組むのが4000勝ジョッキー・武豊なら不安なし。
    名手のエスコートで内を巧みに立ち回り、小回りコースを味方に波乱を呼ぶシーンを期待します。


    ○はアーモンドアイ
    シンザン記念で目の覚めるような直線一気を決めてメジャーデビューを果たすと、続く桜花賞でも33.2秒の上がりをマークして衝撃の直線一気。そして距離不安のささやかれた前走・オークスでも中団から早目に先頭に立つ横綱相撲でライヴァルを寄せ付けず、牝馬三冠に王手をかけました。
    とにかく能力の高さは断然。一瞬にしてライヴァルを呑み込む瞬発力はまさに桁違いで、死角らしい死角は見つかりません。
    京都内回りでも、極端に包まれるようなことでもなければ、一瞬にして勝負をつけることが出来るはず。大目標は先でしょうが、休み明けを苦にするタイプでもなく、いきなりその破壊力がフルスロットルで炸裂しそうです。


    ▲はミッキーチャーム
    デビューから3連敗し、ひと息入れて向かった先の北海道で大変身。
    函館芝1800mの未勝利戦を逃げて最速上がりをマークし後続に8馬身差をつけるという破壊的な大勝利を挙げると、続く500万条件を3馬身半差、札幌に移って藻岩山特別も3馬身半差というワンサイドゲームで3連勝。勢いに乗って重賞初挑戦にこのG気鯀んできました。
    前走が好時計とはいえ力関係は未知数ですし、洋芝の千八で3連勝した勢いが、高速馬場の京都二千で通用するのかも半信半疑。
    それでも有力各馬と違い夏を順調に使われて力をつけ、しかも前々でレースをできるというのは大きな魅力。一発の魅力を秘めた、北からの刺客です。


    △はプリモシーン
    前走・関屋記念では中団から勢い良く伸び、最後は直線に賭けて剛脚を繰り出してきたワントゥワンをクビ差抑え込んでV。3歳牝馬にして好時計を叩き出して古馬を凌ぎ、関屋記念を勝つという離れ業を演じました。
    フェアリーSの勝ち星もあり、NHKマイルCではスタートを出遅れながら0.2秒差の5着に好走。マイラーとしての資質は相当高いものがあるのは確か。それだけに2ハロンの距離延長がどうなるのかが気になるところです。
    今回の舞台は時計の出やすい淀。ランドネ。オスカールビーと逃げ候補がおり、小回りを意識してカンタービレらも早めに動く……となれば好時計での決着が予想され、中長距離寄りのスタミナよりもスピードが求められることになりそうで、この馬の浮上機がやってくると見ます。


    ×はラッキーライラック
    前走・オークスでは勝ったアーモンドアイと同じような位置からレースを進め、直線では内めの進路を選んで進出。しかし最後は上位2頭を捉え切れず3着に終わって、クラシックタイトル奪取は果たせませんでした。
    中団で脚を溜めながら伸びあぐねた前走を見れば、距離短縮はプラスに出そう。すんなり好位をとれるレースセンスがありますから、京都内回りへのコース替わりは問題ないでしょう。
    前哨戦を使えない誤算はありましたが、間隔があいても動けるタイプで問題なし。春の悔しさを、秋の京都にぶつけます。


    もう1頭の×はゴージャスランチ
    始動戦となった前走・ローズSでは、押してハナを主張する奇襲作戦を発動。4コーナーでカンタービレにかわされ、直線入口では後続が押し寄せてくる厳しい展開になりながらも、上がり33.9秒の末脚を使って粘りに粘り、秋華賞切符こそ届かなかったものの0.3秒差の4着にまとめて見せました。
    京都芝2000mを見据えたレース運びで崩れなかったのは収穫。自在性のあるタイプだけに、ヴェテラン・横山典騎手が本番でどういう作戦を選んでくるのか、興味は尽きません。
    忘れな草賞では発馬で後手を踏み最速上がりを使って追い上げるも3着、スイートピーSでは内で進路がなくなり、大外に持ち出すロスがあって3着と、春はちぐはぐな競馬が続いてG気良饌罎肪り着けませんでしたが、それでも能力の片鱗は示していました。
    叩き2走目の上り調子で迎える今回、楽しみの大きい穴馬です。


    ◎2 カンタービレ
    ○11 アーモンドアイ
    ▲13 ミッキーチャーム
    △16 プリモシーン
    ×7 ラッキーライラック
    ×14 ゴージャスランチ


    買い目は◎の単勝と、◎○さらの三連複軸2頭流し、ヒモには前走の勝ち方が圧巻だった18 ダンサールを加えた5点。

     


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    史上5頭目の牝馬三冠達成の瞬間は観たいが、秋華賞の本命はローズS2着の◎サラキアにする。ゲートの出が悪くスタートで出遅れる不安はあるものの、直線で見せる末脚の鋭さはさすがディープ産駒。2走前の小倉の青島特別では500万下ではあるが2着に3馬身半差をつけてレー
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/10/14 1:34 AM
     今回のダウジングでの競馬 予想は秋華賞を予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/10/14 3:02 AM
    <秋華賞> ◎11アーモンドアイ 〇02カンタービレ ▲05サラキア △07ラッキーライラック △13ミッキーチャーム 馬連 11>>>2,5,7,13 流し馬券 コメント: オークスまで圧倒的な強さで勝ってきたアーモンドアイ。 今
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/10/14 8:51 AM