calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

オールカマー予想 byびぜんや

0

    土曜日から中央競馬で「UMACA」の運用がスタートしました。

    競馬場でキャッシュレスかつ馬券レスの投票ができ、WIN5や海外競馬も買えるということで特定の層には需要がありそうですが、地方在住、かつインターネット投票口座を持っている私には縁がなさそうですね。

    電子書籍にはいまだになじめず紙の本や雑誌、マンガを買いため、競馬予想もウェブサイトより競馬新聞を愛用する旧来型の私にとって、競馬場は生で迫力のレースを観戦し、生でパドックを見るのと同時に、馬名が印刷された紙の馬券を手にしに行く場所でもあるので、馬券レスと言われても食指が動かないのです。

     

    まぁ、ウオッカやドゥラメンテがデザインしたカードが出たりしたら、うっかり手にしちゃうかもしれませんが。

     

    ◎1 アルアイン
    御存知、昨年の皐月賞馬です。
    その皐月賞はのちのG犠,素呂鬘各、さらにのちのG蕎,素呂鬘各従えてのレースレコードだったのですから、内容の濃い優勝だったと言えるでしょう。
    その後勝ち星には恵まれていませんが、京都記念では斤量の軽い重馬場巧者のクリンチャーに勝ち星は譲ったものの、レイデオロ、モズカッチャンら豪華メンバーをそろえて2着に好走。続く大阪杯も正攻法の競馬で0.2秒差3着に好走しており、この距離帯では安定した強さを発揮しています。
    今回は香港遠征以来の始動戦となりますが、休み明けから動けるタイプですし、中山は2戦して連を外しておらず好相性。ここは秋に弾みをつける快勝劇が期待されます。


    ○7 レイデオロ
    昨年の日本ダービーを制すると、神戸新聞杯ではのちの菊花賞馬・キセキを退け、古馬初挑戦となったジャパンCでも2着に健闘。才能の高さは疑う余地がありません。
    今年は折り合い面の不安をのぞかせ、京都記念3着、ドバイシーマクラシック4着と連対も確保できていませんが、京都記念は悪化した馬場の影響もありましたし、ドバイは世界のトップクラスが相手。けして崩れた、という内容ではありません。
    今回はひと息いれたことで気性面の改善が期待できますし、自在性を生かせる中山はホープフルSを勝つなど得意の舞台。本来は叩き良化型でしょうが、有力ライヴァルも同じく休み明け、夏に使われてきたメンバーは明らかに格下、という相手関係ならここは地力の違いを見せつけることになりそう。先行型が揃い、極端なスローペースにはならなそうなのも、折り合いに不安のあるこの馬には好材料です。


    ▲11 エアアンセム
    今回の人気馬はそろって休み明け。となると、夏の間順調に使われてきた人気薄が気になってくるわけで、函館記念で渋太い伸びを見せ重賞初勝利を挙げたこの馬が気になってきます。
    7歳になってオープンに返り咲き、さらに重賞初勝利を挙げた勢いは見逃せませんし、中山【2,2,2,2】、しかもこの地で馬券を外したの3歳春だけというコース適性も要注目。
    芝2200mは4年前に新潟で行われたセントライト記念での15着があるのみ、ここ3年近くは1800mと2000mしか走っておらず距離延長が課題となりそうですが、距離が合わないと決めつけるのは早計。
    全5勝中4勝はコーナー4つのコースで挙げていますから、コーナーふたつの1800mよりはこちらの方が合う可能性は十分にあると思います。


    △8 ゴールドアクター
    おむすび型のコースを一周する中山芝2200mはトリッキーで、適性の問われるコース。ならば、一昨年のこのレースを含め、中山芝2200mの【2,1,0,0】のこの馬に注目すべきでしょう。
    グランプリ・有馬記念を含む破竹の5連勝を飾ったこの馬も、一昨年のオールカマーを勝ったあとは7連敗中。特に今年はアメリカJCC11着、大阪杯16着と不振を極めていますが、大阪杯のあとに早々と休みに入ったことでリフレッシュ効果が期待できますし、馬具を改善した効果も見込めそう。鉄砲は得意ですし、距離もベスト、春とは様変わりしての復活劇もありそうです。


    ×はアメリカJCCの勝ち馬・2 ダンビュライトと、近3走は休み明け&洋芝で度外視・5 ブライトバローズを指名します。


    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    <産経賞オールカマー> ◎02ダンビュライト 〇01アルアイン ▲07レイデオロ △03ガンコ 馬連 1‐2‐3‐7 BOX馬券 コメント: 独特のコース形態の中山2200m戦なので 中山の重賞実績がある馬を狙います。 アルアインは天皇賞、レイデオロは
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/09/23 11:56 AM