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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

キーンランドC予想 byびぜんや

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    先週の札幌記念は一応的中しましたが。
    気づけばここでの私の予想、◎がマーメイドS以降11週連続未連対、NHKマイル以降16週連続未勝利というかなりな惨状を呈しています。
    言い換えれば、夏競馬の間じゅうずっと本命が勝ってない。
    競馬が中央場所に戻る前に、なんとか「単勝的中」の文字を出したいところです。


    ◎10 キングハート
    一昨年は小倉で連続2着、昨年は函館SS2着のあと北九州記念で4着と小倉の夏で好走を見せていますが、今年は小倉を妹のラブカンプーに任せ、北海道で続戦となりました。
    前走・函館SS11着は高松宮記念以来の休み明けで、しかも20キロの馬体減。後方で流れにうまく乗れずに終わったものですからこれは度外視でいいでしょう。
    暑くなると体調が上がるタイプですし、平坦小回りも時計のかかる馬場も得意ですから、ここは見直す場面。オーシャンSを勝った時のようにある程度の位置で流れに乗ることが出来れば、違う結果を出せるはずです。
    全6勝がすべて乗り替わりの時、という戦歴がある馬で、フォーリー騎手への乗り替わりもプラスに働きそうで、ここは逆襲の期待が持てます。


    ○11 ナックビーナス
    重賞昇格前の葵Sに東京のオーロC、そして中山のカーバンクルSを連覇と、オープン特別を4勝しているオープン大将というかオープン女将。一方、重賞ではオーシャンSでの2年連続2着が最高と勝ち切れないレースを続けています。
    しかし今年の高松宮記念では10番人気の低評価を覆す3着に入るなど実力はトップクラス。ここも当然上位争いが期待できます。
    前走・函館SSは課題のゲートを決め好位につけましたが、逃げたセイウンコウセイにまんまとペースを握られ、脚を使わされる形での僅差3着。本来の溜める競馬に徹することが出来れば勝機は開けるはずです。


    ▲3 ヒルノデイバロー
    芝で【0,5,0,14】、ダートで【4,2,3,1】と書くと典型的なダート馬ですが、芝の2着5回はすべてオープンでのもの。17年阪急杯2着、同年スワンS2着、そして前走・函館SS2着と、重賞でも連対を3度果たしています。
    オパールSで32.8秒の上がりを使いソルヴェイグの2着に入り、前走では時計勝負に対応してみせましたが、好走歴のほとんどは雨の影響や洋芝で時計のかかる馬場でのもの。開催の進んだ札幌の洋芝、しかも台風崩れの低気圧の影響が残るとなればこの馬の好走確率はぐんと跳ね上がってきます。


    △8 デアレガーロ
    古馬となっての初戦、しかも昇級戦となった京都牝馬Sで好メンバーを相手に2着に入った才媛です。
    続くヴィクトリアマイルはさすがに荷が重く16着に敗れましたが、降級戦となった前々走・TVh杯では実質トップハンデもものともせずに快勝して1戦でオープンに返り咲き。続く前走・UHB賞4着は外枠から外を回らされ、さらに4角では外に張られる不利までありながら、軽ハンデの馬相手に0.2秒差という、勝ちに等しい内容での敗戦でした。
    ここ2戦のハンデ戦から別定戦になる今回は当然見直しが必要で、上位争いは有望と見ます。


    ×はここ2走は出遅れと直千で度外視・4 ペイシャフェリシタと、スプリント性能高い3歳馬・7 ダノンスマッシュを指名します。


    買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し。ヒモには実力者・レッツゴードンキを加えた6点で。


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    キーンランドCの本命は◎トゥラヴェスーラ。短距離に路線変更、後方からの競馬で直線で鋭い末脚を炸裂させている。前を捕らえきれず2着止まりだったものの3走前に小倉の萌黄賞で見せた追い込みは見事だった。母父アドマイヤコジーンで平坦短距離は合いそう。鞍上は、こ
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/08/26 10:06 AM