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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

クイーンS予想 byびぜんや

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    先週も書きましたが、大相撲名古屋場所で長野県出身の御嶽海関が優勝。

    今年は平昌五輪で小平奈緒選手と菊池彩花選手が金メダルを獲得し、

    野球のBCリーグでは信濃グランセローズがまさかまさかの初優勝。

    サッカーJ2では松本山雅が序盤の不振を脱し首位を走っています。

     

    今年は信州スポーツの当たり年。

    この勢いで佐久長聖高校が甲子園から真紅の優勝旗を持ち帰っちゃうとか。

    北村宏司騎手がG犠,辰舛磴Δ箸、藤懸貴志騎手が重賞初勝利を決めちゃうとか。

    そんなことがあったりしませんかねぇ。

     

    ◎3 トーセンビクトリー
    前走・マーメイドSでも◎を打ちましたが、結果はトップハンデを背負って外枠から強引にハナを奪い、結局は脚を溜めることが出来ずに直線で後退、15着という結果でした。
    しかし今回は定量戦で内枠を引き、開幕週の馬場を味方にスムースに先行することが出来そう。このレースでは昨年、アエロリットの2着に入っており、コース替わりは明らかにプラスです。
    前走こそ崩れたものの、今年に入ってからはアメリカJCC5着、中山牝馬S4着、福島牝馬S4着とコンスタントに上位争いを繰り広げており、ここでも好走必至。
    アエロリットのような強力な逃げ馬がいない今回、自らレースを作ってライヴァルを完封します。


    ○9 ディアドラ
    昨年は桜花賞6着、オークス4着と順位を上げ、秋華賞で大願成就のG祇覇。果敢に挑んだドバイターフでも3着同着と健闘しています。
    昨夏にはこの札幌でHTB賞を勝っており、札幌へのコース替わりは問題なし。重賞2勝が中山の内回りと京都の内回りということでもわかるように、直線の長いコースでは脚の使いどころが難しく、小回りコースでこそその切れ味が生きてきます。
    G鞠呂覆ら55キロで出走できるのも注目点。本質的には叩き良化型だとは思いますが、ここも恥ずかしいレースにはならないでしょう。


    ▲6 リバティハイツ
    前々走のフィリーズレビューでは、中団追走から勢いよく伸びて重賞初制覇。続く桜花賞でも勝ったアーモンドアイには突き放されましたが、2着以下とは差のない6着に好走。ここで古馬相手にどれだけやれるか注目されます。
    古馬との力量差に加え、コース適性も未知、距離も初めてとなりますが、時計のかかる冬の中京や春先の阪神で好走しているところを見ると、力のいる洋芝は合いそう。未勝利戦ではマイル戦を勝ちあがっており、秋華賞の2000mはともかく、1800mなら何とかなりそう。折り合い面を考えればコーナー4つの方が息を入れやすいかもしれません。

     

    △2 ソウルスターリング
    オークス勝ち以来不振に喘いでいますが、毎日王冠8着は想定外のハナに立たされる競馬、天皇賞・秋6着は極悪馬場で完全に度外視可能。ジャパンC7着は3歳牝馬ということを考えれば健闘と言えるリザルトでしたし、阪神牝馬S10着は休み明けでカウント外。そして前走・ヴィクトリアマイルは距離が足りないと思える中で一瞬見せ場を作っての0.4秒差7着。着順ほど悪い内容ではなく、復活の曙光を垣間見た7着でした。
    今回は相手が手頃になりますし、1ハロンでも距離が伸びてコーナー4つの競馬に戻るのはプラス要素。Frankel産駒だけに洋芝は合うはずで、ここが復活の舞台となっても驚きません。


    ×はシンザン記念でアーモンドアイの2着、桜花賞でも見せ場を作った4 ツヅミモンを指名します。

     

    買い目は◎からの馬連総流し10点。去年と同じです。


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    クイーンSの本命は1枠1番の◎アグレアーブル。前走のかもめ島特別では逃げた勝ち馬にまんまとペースを握られてしまったが、直線で馬群を割って伸びて3着に入り見せ場はあった。函館で好走しており札幌の洋芝も問題なさそう。他の有力馬はここをステップに考えていそうだ
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/07/29 12:07 PM