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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

中京記念予想 byびぜんや

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    「今年は障害レースが良く当たるな」とか、「最終レースでなんとか帳尻合わせが出来てる」とか、「牝馬限定戦だけはなんとかなるんだけどなぁ」とか。
    どういうか毎年、自分なりのその年の得意条件というのが出来てくるんですが、今年は自分の得意条件が見当たりません。
    今年は2歳戦が良く当たる年……ということなら、これから調子が上がるかもしれませんが、果たして。


    ◎11 ワントゥワン
    3走前の雲雀Sでは、離れた最後方から直線に向くや、レース自体の上がりを1秒上回る33.3秒の上がりを繰り出してライヴァルを一気呑み。前走・ヴィクトリアマイルでもメンバー中3位の上がりを発揮している末脚自慢です。
    極端な脚質だけに取りこぼしもありますが、直線の長い中京に限れば【2,1,0,0】とパーフェクト連対。ちょうど1年前、同じ中京マイルの長久手特別でも後方2番手から直線だけの競馬で差し切っており、コース相性は抜群です。
    振り返れば紅梅Sでは最後方から伸びてシンハライトをハナ差まで追い詰めた素質馬。
    開催が進んで差しの決まる今の中京は重賞初制覇におあつらえ向きの舞台で、ここも鮮やかな差し切りに期待します。


    ○16 グレーターロンドン
    500万条件から東風Sまで破竹の5連勝をマークし、安田記念でも見せ場を作って4着、毎日王冠でG鞠錬菊に割って入る3着と好走した大器ですが、ディセンバーSで1番人気3着、東京新聞杯1番人気9着、ダービー卿チャレンジTで1番人気5着と近走は人気を裏切るレースが続いていました。
    マイル重賞では流れに乗って先行しようとすれば切れ味に欠け、待機策をとれば差し届かずという感じでスピードについていけない感じがありましたが、それを打開するきっかけとなりそうなのが前走・京王杯スプリングC。
    初の1400m戦ということで離れた最後方からの競馬になりましたが、残り1ハロンのところでエンジンがかかると目の覚めるような伸び脚で鋭進。最速32.5秒の上がりを使ってレコード決着から0.1秒の4着まで追い込みました。
    7ハロンの高速決着に対応したことで、今回はマイルの流れにも乗れるはず。もちろん直線の長い中京は合うはずで、大器覚醒が期待されます。


    ▲12 ロジクライ
    一昨年のシンザン記念ではジュエラー、レインボーライン、ファインニードルというのちのG鞠錬各を従えて重賞初勝利を挙げていた素質馬。
    その後は骨折してしまい、クラシックシーズンを棒に振る羽目になりましたが、昨年暮れの元町Sで復帰すると、復帰3戦目の新春S、昇級戦の六甲Sと連勝し、完全復活をアピールしました。
    前走・マイラーズCでは果敢にハナを叩いたものの7着に敗れていますが、相手が強かったですし、先行馬には厳しいペース。長休明けからコンスタントに使われて馬体が減り続けていたところを見ると、蓄積疲労の影響も考えられます。
    今回は相手が手頃になりますし、ひと息いれた効果も期待でき、さらにウインガニオンの先導で流れも落ち着きそう。左回りへのコース替わりも問題なく、上位争いが期待されます。


    △9 ダイメイフジ
    前走・CBC賞では1番人気に支持されながら、後方のまま流れ込んで11着と大きく人気を裏切りました。
    しかしその前の安土城Sでは、翌週安田記念を勝つモズアスコットをクビ差抑えてV。地力があることは間違いなく、距離再延長で復活が期待されます。
    マイル出走は1年以上ぶりになりますが、こぶし賞でディアドラ、トリオンフらに先着してマイスタイルの2着、白藤賞でも再びトリオンフらを従えて2着の戦歴があり、マイルで大きくパフォーマンスを落とすことはありません。
    時計の速い今の中京では、スプリント戦で培ったスピードが生かせるはずで、人気を落としたここでの逆襲が期待されます。


    ×は逃げる13 ウインガニオンと、追い込む3 ブラックムーン、昨年好走した2頭を指名します。


    買い目は◎の単勝と、◎からシルシへのワイド流し。ヒモにはトヨタ賞で抑えておきたい14 ミエノサクシードを加えた6点。


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