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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・メイセイオペラ記念マーキュリーC予想 byびぜんや

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    本紙既報の通り。
    日曜日は名鉄杯を見に中京競馬場に出かけてきました。
    最高気温36℃という予報に恐れをなし、開門ダッシュで屋内一般席を何とかキープ。1レースを終えたところで、名鉄杯限定グッズ「中京競馬場前駅駅名標キーホルダー」を入手しようと、中京競馬場の果て、パノラマステーションに出かけましたが、そこには早くも「完売」の札が出ていました。
    昨年も瞬殺だったとどこかで見ていましたし、ガチ勢の方鉄オタの方コレクターの方好事家の方は席も馬券もレースも構うことなく売り場に直行したのでしょうから、驚きはしませんでしたが、もうちょっと搬入しといてくださいよ名鉄サン、とひとこと言いたくはなりましたねぇ。

     

    馬券の方はあちこちのレースに手を出してこまめに散財しながら、時折20倍台の馬連や20倍台の複勝を的中させて一進一退の攻防を繰り広げていたのですが、勝負を賭けたメインの名鉄杯が(−−−)で轟沈、巻き返しを期した函館記念がこれまた(−−−)で撃沈でジ・エンド。
    最終で取り返しても焼け石に水、ちょっと残念な結果になってしまいました。
    それでもメインまで結構楽しめましたし、間近で聞いた名鉄杯の生ファンファーレはなかなかの迫力。ナゴヤめしもそれなりに楽しんで、おカネのことを気にしなければ楽しい遠征でした。
    ……でもやっぱり盛夏の競馬場生観戦は体力的にキツいですね。


    ◎10 ミツバ
    昨年のマーキュリーC覇者が1年ぶりに盛岡に帰ってきました。
    この1年、勝ち星を積み重ねることは出来ていませんが、アンタレスSと名古屋大賞典で2着、JBCクラシックでも3着と強敵相手に差のない競馬をしており、昨年以上に濃い経験をして、強くなってのマーキュリーC参戦となります。
    大逃げを見せたかと思えば差し、差したかと思えば早めにまくってポジションを上げるという、変幻自在な戦法を武器にしているトリックスターで、舞台も展開も不問。
    連覇の確率は相当、と見積もれます。


    ○14 フェニックスマーク
    新馬戦ではのちのUAEダービー2着馬・エピカリスに6馬身差をつけられての2着でしたが、4着以下には10馬身以上の差をつけて才能の片鱗を示していました。
    続く未勝利戦は9馬身差の圧勝劇で順当勝ち。その後半年の休み明けとなった自己条件では2着に敗れましたが、そこから3連勝でオープンまで駆け上がり、オープン初戦となった前走・ブリリアントSでも好位から押し切る盤石の取り口で快勝。ここまで全く壁を感じさせないまま、重賞に挑んできました。
    今回は相手がさらに強くなりますし、地方でのレースも初めて、右回りに良績が集中している点も気になりますが、それでも目下の勢いは要注意。
    鉄砲は効きますし、直線に坂のあるコースは5戦無敗で、一気にタイトルを手にしても驚きません。


    ▲9 マイネルバサラ
    浦和記念を制し、佐賀記念、ダイオライト記念で3着に入った砂の武神が、盛岡に矛先を向けてきました。
    先行策から積極的に動いてレースを作れる脚質と、切れないながらもタフな脚力は明らかに地方のダート向き。盛岡の直線を意識してライヴァルの仕掛けが遅れるようなら、チャンスは拡大します。
    浦和記念でG鞠錬夏を沈めた大物喰いに要注意です。


    △7 ドラゴンエアル
    昨年は比較的内枠の中央所属馬が上位を占める中、大外14番枠から中央勢に割って入る形での5着。
    今年は地方勢の中心選手として、上位食い込みが期待されます。
    前走・「My AIRDO」特別では、後続に2.5秒差をつける衝撃的な勝ちっぷりを見せて試走を完了。昨年以上のステップで臨み、昨年より立ち回りやすい枠を引いたことで前進が望めます。
    もしひと雨来ればさらに勝機は拡大。時計面でも見劣りはなく、上位食い込みが狙える北海の昇り竜です。


    ×はブリリアントSで差のない競馬をした3 ザイデックメアと、岩手代表・5 エンパイアペガサスを指名します。

    買い目は◎からの馬複流し5点。

     


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