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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

宝塚記念予想 byびぜんや

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    今朝は出がけついでに、南松本駅前の駅そば屋さんでかき揚げそばを食べました。

    いつもは駅そば屋の閉店後に利用している駅なので、前から気になっていたんですよね〜。

    南松本のように、特急も止まらないような小駅にも駅そば屋があるのが信州スタイル。これが県都の代表駅・長野になると、在来線ホーム、新幹線ホーム、改札外、私鉄の地下コンコースと駅そば屋が乱立して(さらに駅前には著名な蕎麦の老舗や、蕎麦を売り物にする居酒屋も)、今年の宝塚記念もかくやという混戦模様を呈しています。

     

    そんな小駅の駅そば屋に客が来るのか、というと、旅行客や通勤客はもちろん、そばを食べたくなった近所の人がふらっと訪れたりして、それなりに商売になっているようなので、このあたりが蕎麦県・信州のポテンシャルなのかな、と思っています。

     

    ◎はスマートレイアー

    前走・天皇賞・春ではレインボーラインから0.6秒差7着。とだけ書くと平凡な成績のように思えますが、春天は牝馬の好走歴に乏しいレース。今世紀の牝馬に限れば、豪州から遠征してきた名牝・マカイビーディーヴァと並ぶベストリザルトであり、スマートレイアーの能力の高さを示す結果だったと言えます。
    距離の融通の利くタイプとはいえ、未知の3200mから京都記念2着の実績がある2200mへの距離短縮はプラスでしょうし、9勝中6勝をマークしている阪神へのコース替わりもプラス。フレッシュな状態の方が良績の多い馬だけに、前走から2か月空いたゆったりとしたローテーションにも好感が持てます。
    前走より相手は手頃になってますし、サイモンラムセスの単騎逃げで展開もこの馬に向きそう。スイープトウショウ、ヴィルシーナ、デニムアンドルビー、ショウナンパンドラ、マリアライトといった牝馬が穴を開けてきた花の都のグランプリで、今年はこの馬が嵐を巻き起こします。


    ○はワーザー
    16年の香港ダービーを皮切りにG気鬘款 一昨年のクイーンエリザベス鏡ぃ辰任魯薀屮蝓璽妊ぁ▲漫璽凜レコルト、サトノクラウンの前に立ちはだかり、昨年の香港Cでもネオリアリズム、ステファノス、スマートレイアーに先着した日本の好敵手が、海を渡ってやって来ました。
    前走・ライオンロックトロフィーで格下相手に6着というのは、休み明け+距離不足+60キロの斤量ということで完全に度外視できるもの。むしろマイル戦を使ってスピードへの対応力を養ってきたと見え、ここは実力を発揮してくると見たほうがいいでしょう。
    先週のような高速馬場では対応が難しかったかもしれませんが、土曜日は雨の中での開催になったことで、この馬が狙ったようなソフトな馬場になっていそう。迎える日本馬も、「最強メンバーをそろえて迎え撃つ!」とは相手の目を見て言い切れないようなメンバー構成で、この馬が宝塚記念の歴史に風穴を開ける可能性は高いと見ます。


    ▲はヴィブロス
    一昨年の秋華賞、昨年のドバイターフを勝った国際派の才媛がグランプリに初登場します。
    叩き良化型の帰国初戦ということで評価は少し下げましたが、今年のドバイターフでもベンバトルの2着に入って日本馬最先着を果たしており、力は衰えていませんし、ソフトな馬場は歓迎のクチ。一発あっても驚きません。
    秋華賞を勝っているように小回りコースは合っており、昨年のドバイターフで見せたような機動力があって、混戦を捌くのもお手のもの。
    全姉・ヴィルシーナの3着を上回る成績も十分に期待できます。


    △はダンビュライト
    強力、かつ層が厚いと評された今年の4歳世代ですが、夏のグランプリへの出走はわずか2頭。ここはその強力なメンバーに伍して皐月賞0.1秒差3着、日本ダービー0.4秒差6着、菊花賞でも見せ場を作って5着とコンスタントに上位争いを繰り広げたこの馬に注目したいと思います。
    中山の皐月賞で波乱を呼び、アメリカJCCを勝っているように、小回りコースで機動力を生かしたいタイプ。この阪神内回りでもサンタクロースSを勝っており、コース適性は高いと見ます。
    道悪は苦にしませんし、自分でレースを動かせるのは強み。近親のマリアライトが一昨年のこのレースを勝っているという血統面の後押しもあり、ここは上位争いに食い込んでくると見ます。


    ×はステファノス
    宝塚記念は例年メンバー的に手薄になることもあり、G橘ぞ〕馬の初戴冠が目立つレース。
    15年クイーンエリザベス鏡ぃ叩■隠暁天皇賞・秋、17年大阪杯と3度のG毅加紊あり、同3着も2度ある惜敗王のこの馬にとっては、千載一遇ともいえるチャンスが巡ってきました。
    明けて7歳になりますが、昨秋のアメリカJCCで2着、香港Cでもワーザーとは0.3秒差の4着に入っており、まだまだ元気。前走・新潟大賞典11着は休み明けとトップハンデが敗因ではっきりしていますし、3走前の秋の天皇賞は道悪が敗因。叩き2走目で馬場が乾けば逆転の芽は出て来ます。
    内を捌く手腕では当代随一の岩田騎手とは2戦2勝の名コンビ。最後の最後に内を伸びて、あっと言わせるシーンがありそうです。


    もう1頭の×はサトノクラウン
    15年弥生賞、16年京都記念、16年香港ヴァーズ、17年宝塚記念では無印にしていたらあっさり勝たれ、ことに一昨年の香港ヴァーズでは2着ハイランドリールからの馬連流しが紙屑になるという大損害。15年の日本ダービーでも無印で3着に突っ込んで来られましたし、とにかく来ないと思ってるときに限ってやってくる、私にとっては天敵のような馬です。
    というわけで来ないと思っても抑えは必要。ふた桁着順のあと勝ってまたふた桁着順に戻るなどというのは日常茶飯事の馬なので、前走・ドバイシーマクラシック7着なんていうのは参考になりません。
    2200mの距離は昨年の宝塚記念を含め4戦3勝とベストの条件、この時期の力のいる馬場も合っていますし、G毅仮,亮太咾呂海海任肋絨漫最大級の警戒が必要な実力者です。


    ◎14 スマートレイアー
    ○13 ワーザー
    ▲10 ヴィブロス
    △8 ダンビュライト
    ×1 ステファノス
    ×9 サトノクラウン


    買い目は◎の単複と、◎から○▲△への馬連流し3点。さらに7枠から枠連で総流しします。


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     今回のダウジングでの競馬 予想は宝塚記念を予想してみたいと 思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/06/24 7:13 AM
    <宝塚記念> ◎10ヴィブロス 〇05ストロングタイタン ▲07パフォーマプロミス △08ダンビュライト 馬連 5‐7‐8‐10 BOX馬券 コメント: 例年、宝塚記念の主力になる大阪杯、天皇賞の勝ち馬が不在で 波乱ムードのメンバー構
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/06/24 8:35 AM
    G1初挑戦でVだ!
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/06/24 10:25 AM