calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マーメイドS 先取り展望

0

    安田記念 実際の買い目
    【月見亭】複勝 5 三連複軸2頭流し 5,14−総流し
    【びぜんや】単勝 4 馬連流し 4−1,5,7,8,11,14,15 5−14 三連複 4−5−14


    月見亭「灰の中から甦り、頂点まで突き抜けた19番目の男!」
    びぜんや「安田記念を制したのはモズアスコット。道中は中団後方で脚を溜め、直線馬群を割って進出。最速上がりを使って突き抜けた」
    月見亭「重賞未勝利どころか、先週のオープン特別でも2着に負けていた馬がここで大変身。果敢な連闘策を実らせた」
    びぜんや「連闘での安田記念制覇はバンブーメモリーの例があるけれど、異例中の異例だよなぁ。道中も進路が塞がるシーンがあったけれどもそれで却って脚が溜まったか。うまく行く時はこんなものかね」
    月見亭「藤沢和厩舎の3頭が一斉に回避して、ゲートイン圏外から一転出走へ。そこから一気に運が向いてきたみたいね」
    びぜんや「まぁ、もともと力は評価されていた馬ではあるけれどね。ルメール騎手も我慢の競馬だったと思うが、最後に開けた勝機を逃さなかった」
    月見亭「2着は好位から進めたキミの◎アエロリット」
    びぜんや「レースプラン通りに進めて、最後は先頭に立つシーン。先行馬の宿命と言えばそれまでだけど、最後の最後に伏兵に足元をすくわれて勝利を逸した」
    月見亭「マイル初挑戦のスワーヴリチャードは3着」
    びぜんや「スタートを決めて距離にも対応して見せたが、決め手で勝ち馬に、スピードで2着馬に劣った。コーナー4つの方がレースを組み立てやすいタイプかもしれないね」
    月見亭「私の◎ペルシアンナイトは内で進路を失うシーンもあって6着」
    びぜんや「ごちゃつくところに入ってしまったね。案外東京だと脚の使いどころが難しいのかもしれないな」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−−△)でハズレ、馬券もハズレ。直線で叫ぶこともなかったわ」
    びぜんや「僕は(−◎−)でハズレ、馬券は痛恨のヒモ抜け。直線での叫びは最後に悲鳴に変わったよ」
    月見亭「さて、春のG汽轡蝓璽困呂海海泙任脳休止。来週は東京でエプソムC、阪神でマーメイドS」
    びぜんや「ずっと東京ばかりやって来たから、来週は阪神に目を向けようかね」

    月見亭「中心不在のハンデ戦、って感じだけど、まずはキンショーユキヒメかな。福島牝馬Sでは目の覚めるような末脚で差し切り勝ち。ヴィクトリアマイルには目も向けずにここに向かってきた」
    びぜんや「昨年1番人気を裏切ったトーセンビクトリーがリヴェンジを期す。有馬記念でも見せ場を作った良血馬、牝馬限定戦では負けられない」
    月見亭「シンハライトの妹・ミリッサ初音Sの勝ち馬。チューリップ賞では強豪と差のない4着に入っていて、ハンデ戦なら上位を狙える」
    びぜんや「愛知杯の勝ち馬・エテルナミノルにとって、前2走は相手が強すぎたし、距離も短すぎた。適鞍に戻って反撃必至」
    月見亭「レイホーロマンスは愛知杯2着、中山牝馬S3着と充実一途の新鋭。ここもハンデは軽いだろうし、今度こそはと頂点を窺う」
    びぜんや「昨年の元町Sで豪快な直線一気を決めたミエノサクシードは、阪神牝馬Sをひと叩きしてここへ。距離延長と内回りが鍵になるが、差しの決まる流れになれば」
    月見亭「フェイズヴェロシティは中山2500mのグッドラックハンデを勝っている長距離砲。スタミナのいる展開になれば浮上の余地も」
    びぜんや「アンドリエッテは秋華賞4着、オークス5着の実力者。末脚の爆発力は今も衰えていない」
    月見亭「穴はこの距離に自信ありのルネイションに、06年の勝ち馬・ソリッドブラチナムの娘、スティルウォーター
    びぜんや「スワーヴリチャードの姉・エマノンは軽ハンデを味方に直線の坂をこなせれば。良血・ワンブレスアウェイも見限れない」
    月見亭「そして東京では残念安田記念のエプソムCが」
    びぜんや「我が家的にはアデイインザライフを応援だねぇ。とりあえず順調に使えているし、距離延長で復活のきっかけを掴めないか」
    月見亭「昨年の東京新聞杯勝ち馬、ブラックスピネルが叩き2走目で復活」
    びぜんや「ベルキャニオンは今年の東京新聞杯で見せ場。遡れば共同通信杯でイスラボニータの2着に入っている府中巧者だ」


    予想成績:びぜんや3勝3敗5分
    月見亭 (−−△)想定回収率 -27,380円・19.7%
    びぜんや(−◎−)想定回収率 -20,840円・38.9%


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック