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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

安田記念予想 byびぜんや

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    通勤途中にファミリーマートがありまして。
    毎週木曜の朝は、そこで追い切りチェック用の「日刊スポーツ」を買っていくのですが。
    最近、レジのおばちゃんに顔を覚えられたらしく、今まで「Tポイントカードお持ちですか?」と訊かれていたのが、近ごろは「Tポイントカードお願いします」と言われるようになったのですね。
    週1〜2回立ち寄るだけの客を覚えるとは優秀なおばちゃんだなぁ、ひとの顔を覚えるのが苦手な私には真似できない、などと思っていたのですが。
    ひょっとすると、白髪交じりのオッサンが、「ごちうさ」のTポイントカードを出すのが珍しくて、顔を覚えられたのかもしれません。


    ◎はアエロリット

    今回のメンバーを見渡すと、差し馬がずらりと揃っていて、行きそうなのは大外のウインガニオンただ1頭。
    となると、クイーンSでは大逃げを打ってそのまま後続を2馬身半突き放し、前走・ヴィクトリアマイルでも落鉄しながら2番手から粘り込んで勝ち馬から0.1秒差の4着に入ったこの馬が展開を味方に勝つと見ます。
    今回は前走より相手強化とはなりますが、昨年の牝馬三冠路線はハイレベルでしたし、この馬自身は新馬戦でダイイチターミナル以下に完勝し、中山記念では55キロを背負いながら二枚腰を使って2着、そして何よりNHKマイルCでは2着に1馬身半、3着には4馬身差をつける圧勝劇と、牡馬混走戦ではパーフェクト連対。牡馬相手の方が高いパフォーマンスを発揮出来るのです。
    もちろん東京マイルはこの馬にとってベストの条件、良馬場でレースが出来そうなのもプラス要素なら、戸崎騎手とのコンビも2戦目で前進が見込め、万一ウインガニオンが行かないようならこの馬が自らレースを先導することも可能。

    この馬が勝利への条件を最も満たしていると見ます。


    ○はリスグラシュー
    アルテミスSでは2着馬に半馬身、3着馬には4馬身差をつけて完勝。東京新聞杯ではG鞠錬各を含む強力メンバーをあっさり一蹴。そのコース適性から前走・ヴィクトリアマイルでは1番人気に推されましたが、外枠と展開に泣く形でハナ差2着。G気韮甘挂椶龍筌瓮瀬襪箸覆辰討靴泙い泙靴拭
    今回は牡馬との対戦になりますが、前走で最速32.9秒の上がりをマークした一瞬の切れ味は牡馬相手でも通用するものですし、東京新聞杯では牡馬の強豪を一蹴した実績の持ち主。なんら憶することはないと思います。
    むしろ今まで対戦したことがないメンバーを相手にして、この馬の秘められていた力が目覚め、G気諒匹鯑庸砲垢襦△修鵑淵掘璽鵑あるかもしれません。


    ▲はペルシアンナイト
    昨年のマイルCS覇者が、哩界制圧を目指して東京に乗り込んできました。
    そのマイルCSは3歳馬には壁の厚いレース、しかも渋った馬場で大外枠という三重苦だったのですが、それをものともしない直線一気の豪快な競馬で勝利をもぎ取り、マイル適性の高さを示しました。
    前走・大阪杯ではスワーヴリチャードの奇襲に屈し2着に敗れましたが、最速上がりをマークして、皐月賞で後塵を拝したアルアインに先着。成長の跡を示していました。
    もちろんマイルへの距離短縮はプラス材料で、前走、スワーヴリチャードとの3/4馬身差は逆転圏内。東京では未勝利ですが、アイビーSは勝ったソウルスターリングが強かったですし、ダービー7着は距離、富士S5着は馬場と敗因がはっきりしていて、今回は克服する可能性十分です。


    △はリアルスティール
    レベルが高いと評される4歳馬が人気を集める今年の安田記念ですが、レベルが高いと言えばこの馬。
    一昨々年の共同通信杯ではドゥラメンテを差し返して勝ち、続く皐月賞ではドゥラメンテ、キタサンブラックに割って入る2着、さらに一昨年のドバイターフでは世界の強豪を向こうに回してG欺蘋覇を飾り、秋の天皇賞ではモーリスに食らいついての2着。
    とにかく段違いのレベルの相手と、互角に渡り合ってきた華やかな戦歴の持ち主なのです。
    始動戦となった今年のドバイターフでも高速決着の3着に入って健在を誇示。休み明けでも走るタイプだけに、ドバイターフから2か月のブランクをマイナス材料ととらえる必要はないでしょう。
    一昨年の安田記念では折り合いを欠いて11着に大敗しているだけに、全幅の信頼を置くとまでは行きませんが、1ハロンの距離短縮は問題ないはずで、若駒相手に格の違いを見せつけても驚きません。


    ×はウエスタンエクスプレス
    安田記念に香港から遠征してきた馬でインパクトがあったのは、ちょうど10年前、2008年に来日し、ウオッカの2着に入ったアルマダ。
    5番人気という評価でしたが、パドック映像を見ると牛のようにもっさりとした馬体で「いや、これは来ないでしょ」と思っていたら2着に入られ、こんな馬でも日本では2着に来るのか! と香港競馬の層の厚さに驚いた記憶があります。
    そのアルマダのサイズ師が今年送り込んできたのがこの馬。前走・チャンピオンズマイルでは後方から追い上げてビューティージェネレーションの2着に入っており、その末脚と雄大なフットワーク、たくましい馬格はいかにも府中の直線が合いそうです。
    香港マイルでは好位からの競馬で2着に入っており、戦法は自在。キャンベルジュニアと同じEncosta De Lago産駒ですから日本の馬場への対応にも不安はなく、侮ると痛い目に遭いそうな西からの刺客です。


    もう1頭の×はサングレーザー
    新馬戦でダンビュライトの3着、続く未勝利戦ではサトノアレスを退けて勝利と、早くから才能の片鱗を見せていましたが、その後は伸び悩み、7ハロン戦に主戦場を移してから才能開花。500万条件からスワンSまで破竹の4連勝を飾り、半年ぶりのマイルへの距離延長と相手強化が不安視されたマイルCSでも3着に好走して、短距離戦線の主役候補にのし上がってきました。
    前走・マイラーズCでは1頭だけ57キロを背負わされながら破格の末脚でライヴァルを一蹴し、1馬身1/4差でレコード勝ち。きわめて濃い内容の競馬でマイル戦初勝利を飾り、ここへの優先出走権を手にしました。
    左回りは新馬戦3着以来、良績は直線平坦のコースに多く、府中への適性は未知数ですが、スピード馬場は歓迎ですし、例年暖かくなると調子を上げてくる馬。一気呵成に頂点に上る可能性は秘めています。


    ◎4 アエロリット
    ○14 リスグラシュー
    ▲5 ペルシアンナイト
    △11 リアルスティール
    ×7 ウエスタンエクスプレス
    ×15 サングレーザー


    買い目は◎の単勝と、◎からの馬連流し。ヒモは距離短縮は疑問もコース替わりはプラス・1 スワーヴリチャードと、こちらも展開利を見込める好調馬・8 キャンベルジュニアを加えた7点で。


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     今回のダウジングでの競馬予想は 安田記念を予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/06/03 8:02 AM
    <安田記念> ◎05ペルシアンナイト 〇01スワーヴリチャード ▲11リアルスティール △15サングレーザー 馬連 1‐5‐11‐15 BOX馬券 コメント: 中距離実績がある馬が強いレースなので 大阪杯の上位組が中心です。 距離適
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/06/03 8:03 AM
    大外から逃げ切るぞ!
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/06/03 8:42 AM