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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

安田記念 先取り展望

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    日本ダービー 実際の買い目
    【月見亭】複勝 9 三連複軸2頭流し 9,17−総流し
    【びぜんや】単勝 10,11,16 複勝 10,11,16 枠連流し 8−1,4,5,6,7,8 馬連流し 16−1,10,11,12,17 三連複 1−16−17


    月見亭「積極果敢に王座を奪取、祝祭劇場に響いた凱歌! 日本ダービーを制したのは私の◎ワグネリアン!」
    びぜんや「道中は好位の外で折り合いに専念。内で粘るエポカドーロとの競り合いをゴール前で際どく制し、歓喜のゴールへ飛び込んだ」
    月見亭「これまでは待機策を取ってきた馬が、なんとなんとの先行策。得意の東京コースと、前残りの流れをしっかり味方につけたわね」
    びぜんや「福永騎手は外枠を引いたことでむしろ肚が決まったか。積極的に勝ちに行く競馬を実らせ、19回目の挑戦でダービージョッキーの称号を手に入れた」
    月見亭「ワールドエースやエピファネイアで手に入れられなかったダービーを、前走1番人気から評価を大きく落としたワグネリアンで手に入れた。このへん、福永騎手の意地が垣間見えたかな」
    びぜんや「これでアイドルジョッキーから真の一流ジョッキーにステップアップしたか。外国人ジョッキーや地方出身騎手の台頭が相つぐ中、存在感を示せたね」
    月見亭「さて、ワグネリアン自身も先行策でひと皮むけた感じ。順当なら次は菊花賞かな」
    びぜんや「距離の心配はなさそうだしね。この馬主だしいずれは海外挑戦の話も出てくるだろうが、ダービー馬が海外挑戦を機に光を失っていく例もみられるからね。今後の動向は注目しておきたい」
    月見亭「2着は逃げ粘ったエポカドーロ」
    びぜんや「確かに逃げた実績はあるし、皐月賞を勝った割には人気せず気楽な立場だったが、それでもまさか二冠のかかるダービーで逃げるとは、戸崎騎手も思い切ったなぁ。勝ち馬にうまくやられたが、勝ちに匹敵する2着だった」
    月見亭「パドックは入れ込みがキツくて誘導馬と一緒に周回してたってのに、本番ではしっかり折り合って勝ち負けに持ち込むんだから、なんというか」
    びぜんや「親の顔が見たいなぁ」
    月見亭「3着はなんと単勝人気223.7番人気、16番人気のコズミックフォースが粘り込んだ」
    びぜんや「展開を味方にしたと言えばそれまでだが、展開利を得られる位置にすんなりつけて、最後まで脚を残していたんだから立派。京成杯2着の実績もあったんだし“プリンシパルSの勝ち馬は来ない”と思考停止的に決めつけるのは危険だったってことだね」
    月見亭「キミの◎ジェネラーレウーノは先行するも直線で失速し、16着」
    びぜんや「折り合いを欠いていたのが大きかったね。いっそ去年のレイデオロみたいに途中から動かして行ってもいいかとも思ったが、折り合いを欠いてちゃそれは危険だしなぁ。それに高速馬場も合わなかったかもしれないね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(◎−−)で単勝的中も、馬券の方は三連複2頭軸の片割れ、オウケンムーンが15着でハズレ」
    びぜんや「僕は(○×−)でハズレ。最後の最後にステイフーリッシュとエポカドーロのシルシを入れ替えたのが失敗だったよ。馬券の方は抑えの枠連が結構いい配当ついてくれてラッキーだったよ」
    月見亭「結局は前残りの競馬。“ダービーは運の強い馬が勝つ”なんて言うけれど、先行馬が運を味方につけたわね」
    びぜんや「いや、天運は後ろでじっと待っている馬には来ないということだろう。自ら果敢に前に立ち、運を迎えに行った馬に勝利の女神がほほ笑んだのだ」
    月見亭「さて、5週連続東京G気癲気がつけば残りひとつ」
    びぜんや「東京マイルで安田記念」

    月見亭「今年も香港からの刺客が参戦するみたいね」
    びぜんや「ウエスタンエクスプレスだね。重賞未勝利だが、昨年の香港マイル、今年のチャンピオンズマイルで人気薄を覆しての2着。本番での強さは不気味だね」
    月見亭「迎え撃つ日本の大将格は大阪杯を勝ったスワーヴリチャード。初めてのマイル戦が鍵になるけれど、左回りでの強さは証明済み」
    びぜんや「西の前哨戦・マイラーズCを勝ったのがサングレーザー。マイルCS3着で力は証明済み。あとは新馬戦以来となる左回りが鍵になる」
    月見亭「昨年のマイルCSを勝って、大阪杯でも2着に入ったのがペルシアンナイト。距離短縮はもちろんプラス、浪花の仇を江戸で討つ」
    びぜんや「レッドファルクスはスプリントG毅仮 ∈鯒3着の実績馬。左回りは合うし、間隔を開けたほうが走るタチ。古参の威厳をここに示す」
    月見亭「東の前哨戦・京王杯スプリングCを勝ったのがムーンクエイク。良馬場に限れば目下5連勝中の勢いは脅威だね。あとはてるてる坊主を飾って週末を待つ」
    びぜんや「リアルスティールはドバイターフ3着からのステップでここへ。マイル初挑戦の昨年は11着に大敗、今年はそのリヴェンジに賭ける」
    月見亭「ヴィクトリアマイルでハナ差2着に泣いたのがリスグラシュー。東京新聞杯勝ちでコース適性は実証済み、牡馬の中に入っても力量は見劣らない」
    びぜんや「昨年のNHKマイルCを圧勝したアエロリットが復権を賭ける。前走は落鉄で度外視可能、ここは展開の鍵を握る存在にもなりそうだ」
    月見亭「ヒーズインラブダービー卿CTで重賞初挑戦、初制覇。今度はG欺蘢戦で初制覇の離れ業を演じるか」
    びぜんや「重賞2勝の3歳馬・タワーオブロンドンが果敢に古馬挑戦。NHKマイルCで1番人気を裏切った無念を古馬相手に晴らし、再び素質を示して見せる」
    月見亭「京都金杯を勝ったブラックムーンはマイラーズCを叩いてここへ。マイルCSでも差のない競馬をしていて、流れひとつで食い込み可能」
    びぜんや「一昨年の2歳王者サトノアレスは勝ち切れないなりに堅実。東京の良馬場では馬券を外しておらずここも勝ち負けに持ち込める」
    月見亭「素質馬の呼び声高かったキャンベルジュニアが6歳にして覚醒。距離延長はプラスだし、得意の左回りでヴェテランが一発を狙う」
    びぜんや「穴は昨年の桜花賞・レーヌミノルと、夏に強いウインガニオン
    月見亭「エプソムCの勝ち馬・ダッシングブレイズも圏内。トリトンS、谷川岳Sと左回りで連勝中のスターオブペルシャも」
    びぜんや「ちなみに阪神メインは準オープンのハンデ戦、グリーンS」
    月見亭「ここはステイゴールドやレクレドールの近親、グランドサッシュに注目」
    びぜんや「昨夏中京でキセキの2着、先行してしぶといスズカディープに◎」


    予想成績:月見亭3勝3敗4分
    月見亭 (◎−−)単勝的中! 想定回収率 -24,280円・21.7%
    びぜんや(○×−)想定回収率 -17,740円・42.8%


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