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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

日本ダービー予想 byびぜんや

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    初めてダービーの馬券を勝ったのは93年。雑誌記事でウイニングチケットの柴田政騎手が悲願のダービー制覇を目指していることを知った私はウイニングチケット絡みの馬券を買い、柴田政騎手の勝利に開催を叫んだはずなんですが……その後、換金に行った記憶がないんですよねぇ。もしかして相手にビワハヤヒデを持ってなかったのかなぁ?

     

    その後はしばらく競馬を離れ、次にダービーの馬券を買ったのは04年。◎はコスモバルクでした。ハイペースの4コーナー、早くも先頭に立たされてしまった五十嵐冬騎手が、焦るように後続を振り返ったシーンはその日の夜の夢にも出て来ましたねぇ。

     

    ディープインパクトのダービーは浜寺公園に薔薇を見に行った帰り、阪神高速の港大橋に差し掛かるところで聴いていたのを今も覚えています。とぎれとぎれの電波の向こうからでも、大外を圧倒的な末脚で突き抜けるさまが手に取るようにわかり、雄大なトラス橋のイメージと一緒になって記憶に刻まれています。

     

    ダービーではじめて万馬券を当てたのは、メイショウサムソンの時。◎は青葉賞を勝った逃げ馬・アドマイヤメインでした。逃げるメイン、追うサムソンの一騎打ちは手に汗握りましたねぇ。これ以降、ダービーでは万馬券を的中できていないです。

     

    黄菊賞、阪神JF、チューリップ賞、桜花賞と追いかけたウオッカですが、当時は大阪在住の身、府中までは見に行けませんでした。前週のオークスに旅行代を賭けて勝負したんですが、勝ったローブデコルテを持っていなくてハズレ。今となっては、借金してでも見に行けばよかったなぁ、と後悔しています。

     

    ダービーを初めて生観戦したのは一昨々年、ドゥラメンテが勝った年。とても暑い一日で、近くで観戦していたご老人が熱中症で搬送されたのが強い記憶に残っています。同じく記憶に残っているのが大混雑。府中本町から入場したはずが、空いている場所を求め流れ流されて結局落ち着いたのは4コーナー近く、日吉ヶ丘の芝の上。ダービーは4コーナーで加速して上がっていくドゥラメンテの姿を見、背中を追っているだけでしたが、それでもPOG指名馬が、お気に入りだったアドマイヤグルーヴの忘れ形見が世代の頂点に立つ瞬間に立ち会えたことは、忘れられない美しい記憶になりました。


    さて、今年のダービーはどうなるのか。
    ◎はジェネラーレウーノです。

    前走・皐月賞では、稍重の馬場をアイトーン、ジュンヴァルロと競うように大逃げの形で先行。当然ながら前崩れとなり、他の2頭は失速して着外に沈みましたが、この馬は粘りに粘り、ステルヴィオ以下の猛追を凌いで3着。皐月賞でいちばん強い競馬をしたのはこの馬でした。
    そのタフな末脚は、直線が長い府中でさらに生きてくるはず。今回は休み明けの皐月賞を使ったことで上積みも見込めます。
    京阪杯勝ち→皐月賞3着のローテは10年の覇者・エイシンフラッシュと同じ。強い競馬をした前走の反動が心配されましたが、最終追いきりでは豪快な動きを披露してその不安を一蹴しており、前走以上の競馬が期待できます。


    ○はワグネリアン
    1番人気に支持された前走では見せ場すら作れず7着に敗れましたが、その1敗だけで見限ることはできません。
    弥生賞ではなんとか2着に収まったことでその弱点が目立っていませんでしたが、もともと反応が鈍いタイプで小回りコースは不向き。さらに皐月賞では緩い馬場が切れ味を削ぎ、しかも直線では不利を受けてましたから、レースにならないのも当然でした。
    その懸念は良馬場の府中に替わることで払拭可能。東スポ杯2歳Sではレース自体の上がりを1秒以上上回る切れ味で後続を突き放しており、伸び伸び走れる広い府中でその再現が期待できます。
    皐月賞の敗戦から、コース適性を武器に巻き返してきたのは12年の勝ち馬・ディープブリランテ。早くからダービー候補と目されてきた大器が、同様に巻き返して来そうです。

     

    ▲はダノンプレミアム
    朝日杯フューチュリティSでは、好位追走から早目に抜け出し、後続を突き放す一方の完璧な競馬でV。まさにプレミアムな能力を示しました。
    3馬身半差の圧勝劇を飾った朝日杯に対し、前走・弥生賞は後続に1馬身半差と若干詰め寄られており、さらなる距離延長には不安……と呟きたくなりますが、弥生賞はトライアル仕様の仕上げでしたし、小回りの中山も初めて。それでいて着差以上に余裕を感じる勝ちっぷりでしたから、さらなる距離延長もこなせると見ます。
    広いチャンピオンコース・東京は、05年のダービーを勝った父・ディープインパクト譲りの破壊力を生かすのに絶好の舞台。
    一頓挫あっての休み明けということでオッズも加味し、シルシは▲になりますが、あっさり勝っても驚けない怪物です。


    △はステイフーリッシュ
    新馬戦を勝ち、1戦1勝で臨んだホープフルSでは中団待機から直線で弾け、ジャンダルムとサンリヴァルの間に割って入る3着。もしもう少し直線が長かったら……と思わせる内容でした。
    一方、前走・京都新聞杯では、番手追走から直線入り口で早々に抜け出すと、あとは後続を寄せ付けずに快勝。脚質に幅を加え成長したところを見せましたし、時計の速い馬場にも対応してみせ、勇躍府中に乗り込んできます。
    となると気になるのは同じ府中の共同通信杯、大きく馬体を減らしたうえにパドックで入れ込んでの10着大敗という内容だっただけに、今回も輸送減りしないか、賑わうダービーのパドックで自分を見失わないか、大きな懸念材料ではあります。
    しかし、ふた桁着順を経験し、気性難もあったオルフェーヴルが11年のダービーを完勝した例もありますし、直前の気配次第ではもっと重いシルシを打ちたい穴馬です。


    ×はエポカドーロ
    皐月賞では、逃げる3頭を前に見て、中団グループを率いるポジションからの競馬。直線を抜け出すと1頭だけ違う脚色で伸び、クラシック一冠目のタイトルを手にしました。渋った馬場と展開を味方にしたのは事実でしょうが、後続に2馬身差はそれだけではつけられない着差。前走をフロックと決めてかかるのは危険です。
    思えば06年のダービー馬・メイショウサムソンも皐月賞では澱みのない流れを味方にタイトルを取ったと思われながら、ダービーでも稍重の馬場とタフな流れを味方につけて二冠を達成。前につけられる先行力と、自分からレースを動かせる機動力、そしてタフな末脚を兼ね備えた馬は、たやすく運を味方につけることが出来るという好例でしょう。
    あすなろ賞を逃げ切った先行力を誇るこの馬もその有資格者。瞬発力勝負では分が悪いですが、積極的にレースを進めれば二冠への活路が開けるはずです。


    もう1頭の×はジャンダルム
    前走・皐月賞ではスタートで後手を踏んだうえに、道中ではごちゃついたところに入ってしまう苦しい競馬。稍重の馬場には切れ味を削がれ、まったく力を出し切れずに9着に敗退してしまいました。
    しかしデイリー杯2歳SではのちのNHKマイルC覇者・ケイアイノーテックや、のちにNZTを勝つカツジを一蹴した経歴の持ち主。ホープフルSや弥生賞でも世代の一線級と五分に渡り合っており、ポテンシャルの高さは疑いようがありません。
    血統的にさらなる距離延長がプラスに出るとは言えませんが、今の府中は時計の出やすい軽い馬場になっており、この馬の潜在的スピードを生かすことが出来るはず。
    最終的にマイルG気鬘款,靴織Εッカが07年のダービーを制しており、マイラーだからダービー馬になる資格がない、というわけではありません。
    NHKマイルCという選択肢もあったのにこちらを選んだのは、陣営にも距離克服の自信があるからでしょう。なにより鞍上の武豊騎手はダービー5勝の第一人者。名手がこの馬のスピードを存分に生かせれば、あっと言わせる結果が待っているかもしれません。


    ◎16 ジェネラーレウーノ
    ○17 ワグネリアン
    ▲1 ダノンプレミアム
    △10 ステイフーリッシュ
    ×12 エポカドーロ
    ×11 ジャンダルム

     

    今回は有力馬を過去のダービー馬に例えてみました。


    買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し5点。さらに◎からの枠連流し3点を重ね張りします。


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     今回のダウジングでの競馬予想は 日本ダービーを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2018/05/27 8:43 AM
    ◎ジェネラーレウーノ ○サンリヴァル
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/05/27 9:21 AM
    <東京優駿> ◎01ダノンプレミアム 〇08ブライトワンピース ▲12エポカドーロ △15ステルヴィオ 馬連 1‐8‐12‐15 BOX馬券 コメント: 出遅れなければ実績、完成度で勝るダノンプレミアムが本命です。 勝負づけが終わって
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/05/27 10:26 AM