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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

NHKマイルC 先取り展望

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    天皇賞・春 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 6,8−総流し
    【びぜんや】単勝 11,12,16 複勝 11,12,16 枠連流し 6−3,4,5,6,8 馬連流し 12−6,8,9,10,11,16 ワイドボックス 11,12,16 三連複軸2頭流し 11,12−10,16


    月見亭「最内に進路を取れ! そこが盾に続く栄光のライン!」
    びぜんや「第157回天皇賞・春を制したのは僕の◎レインボーライン。道中は中団で脚を溜め、ラスト1ハロンで末脚を開放。先に抜け出したシュヴァルグランの内側から突き抜けた」
    月見亭「先行したシュヴァルグランをめがけ、各馬が坂の上りから仕掛ける展開。そこで手綱をぐっと絞って脚を溜めた岩田騎手の判断が光ったわね」
    びぜんや「前走でロングスパートを決めていただけにここも早く動きたくなるところ。しかしその成功体験に拘らず時を待ったのはヴェテランの技だね」
    月見亭「超長距離戦は騎手の腕がモノをいう、って言うものね」
    びぜんや「ラストに内を衝いたのはまさに岩田スペシャル。馬も最速上がりでその戦略に応えた」
    月見亭「ただ、入線後にレインボーラインが跛行を発症してジョッキーが下馬したのは心配。無事だといいんだけど」
    びぜんや「まだ5歳、先のある馬で夏冬のグランプリでも期待できる馬。軽症であることを祈ろう」
    月見亭「2着は先行したシュヴァルグラン」
    びぜんや「昨年の2着馬、そして唯一のG汽曄璽垢箸靴篤押垢離譟璽垢鬚靴燭、最後は勝ち馬の目標にされてしまった。チャンピオンコースの府中と違い、京都外回りはトリッキー。騎手の京都経験の差も出たか」
    月見亭「私の◎クリンチャーはシュヴァルグランをマークする位置から脚を伸ばしたものの3着まで」
    びぜんや「持ち前のしぶとさを生かせる馬場ではなかったし、乗り替わりの影響もあっただろう。ラスト2ハロン目に11秒台のラップが刻まれる展開も不向きで、3着は上出来じゃないかな」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×▲◎)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(◎○−)で単勝と馬連が的中、馬券は単勝と複勝と枠連と馬連とワイドが的中だ」
    月見亭「ず、ずいぶんいろいろ当たりまくったわね……」
    びぜんや「三連複でクリンチャーを抑えてていなかったのが悔やまれる。良馬場じゃ用なしと思ってたからなぁ……」
    月見亭「ううむ、なんか調子を上げてきてるわね……。さて、来週からは府中で5週連続のG騎催。そのスタートを飾るのはNHKマイルC!」

    びぜんや「中心は西のトライアル・アーリントンCを勝ったタワーオブロンドンだ。京王杯2歳Sを勝ち朝日杯フューチュリティSでも3着と実績は断然。ここで負けるわけにはいかない」
    月見亭「東のトライアル・NZTの勝ち馬がカツジ。そこでは待機策から豪快な末脚を披露。広い府中に替わって期待が高まる」
    びぜんや「芝初挑戦でファルコンSをあっさり勝った大器がミスターメロディ。パワーとスピードを兼備した未知の新星に注目」
    月見亭「クイーンCを勝ったテトラドラクマは桜花賞に見向きもせずここ一本。得意の府中で牡馬斬りをやってのける」
    びぜんや「桜花賞4着・トーセンブレスが参戦。自慢の末脚はこでも通用するはず」
    月見亭「フェアリーSを勝ったプリモシーンは桜花賞10着からの巻き返しを狙う。叩き2走目の上積みは大きいはず」
    びぜんや「カシアスは函館2歳S勝ちをはじめ、短距離重賞で堅実に駆けてきた。府中にも対応可能、豊富な経験を生かして上位を狙う」
    月見亭「ギベオンは中距離路線からの転戦でここに登場。タフな東京マイルで毎日杯2着の地力を生かす」
    びぜんや「ケイアイノーテックはNZT2着、デイリー杯2歳S3着、朝日杯でも4着に入っている堅実駆け。初の左回りで突き抜けるか」
    月見亭「ホエールキャプチャの全弟という良血がパクスアメリカーナ。姉がヴィクトリアマイルを制したのと同じ舞台で、G気離織ぅ肇襪鮗蠅貌れる」
    びぜんや「レッドヴェイロンは兄・クラレントやレッドアリオンがこのレースで好走しているおなじみの血統。波乱を呼ぶべくその血が騒ぐ
    月見亭「モーリスの全弟ルーカスは東スポ杯でワグネリアンの2着。中山では結果を残せなかったけれど、府中に戻れば巻き返せる」
    びぜんや「札幌2歳Sを勝ったオルフェーヴル産駒・ロックディスタウンも虎視眈々。ここ2走は大きく人気を裏切ったが、人気を落としそうな今回こそ怖い」
    月見亭「穴は新潟2歳Sを勝ったフロンティアに、芙蓉Sでサンリヴァルの2着に入っているファストアプローチ
    びぜんや「時計のかかる馬場になればリョーノテソーロが浮上。東京マイルの新馬戦を圧勝しているデルタバローズにも一考の余地」
    月見亭「ちなみに新潟では新潟大賞典が」
    びぜんや「中心はトリオンフだろうが、前走で復調気配を見せたロッカフラベイビーの一発に期待したい」
    月見亭「低調なメンバーで、これならサウスポー・ハクサンルドルフの台頭がある」


    予想成績:びぜんや2勝2敗2分
    月見亭 (×▲◎)想定回収率 -13,130円・29.4%
    びぜんや(◎○−)単勝・馬連的中! 想定回収率 -9,430円・49.3%


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