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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

天皇賞・春予想 byびぜんや

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    土曜日の午前中、松本市西部の畑作地帯で地元大学主催の「馬耕」をやってるというので洗車に出かけるついでに少しだけ眺めてきました。

    実際には「馬耕」よりも子どもたちとポニーのふれあいがメインの行事だったようで、そういう意味では看板に偽りありというか肩透かしでしたが、子どもたちと馬のふれあいというのはめったにない機会だったはずで、ゴールデンウイークの子どもたちにはいいプレゼントだったのかな、と思えました。

     

    私が子供の頃は犬猫以外の動物と近所で触れ合える機会なんてなかったぞ、と思いかけて、いやいや1回だけあっな、というのを思い出しました。

    それは地元の川で行われた、遡上してきた鮭のつかみ取り大会。

    あれはなかなか楽しかったと思うんですが、その後大会を無許可で開催していた主催者が、地元の漁協にこってり油を搾られたというオチがついていました。今はもちろんやってないだろうなぁ……。

     

    ◎はレインボーライン

    前走・阪神大賞典では待機策でまずは折り合いに専念すると、4コーナーからスパートを開始。長くいい脚を使って後続を振り切る快勝劇でアーリントンC以来2年ぶりの白星を挙げるとともに、ステイヤーとしての性能の高さを示しました。
    長距離性能は菊花賞2着でも発揮されており、不良馬場の天皇賞・秋で3着に入る底力もありますが、いっぽうで阪神大賞典やマイルのアーリントンCを好タイムで制するスピードも兼備。京都の外回りに不可欠な速力も持っており、春の盾を制する資格は十分に思われます。
    これまでは後ろで脚を溜めて差し込むも届かず……というレースが続いていましたが、前走のように早めに動いて長くいい脚を使う競馬が淀の外回りでもできれば勝機は拡大。
    伏兵、穴馬と呼ばれた名脇役がここで主役に躍り出ます。


    ○はシュヴァルグラン
    昨年は早めにキタサンブラックを捕まえに行って直線入り口では並びかけようかというシーン。そこから勝ち馬に突き放されましたが、それでもスタミナを生かして粘り込み、阪神大賞典でワンサイド負けを喫したサトノダイヤモンドの追撃を振り切って2着を確保。ステイヤーとしての素質の高さを示しました。
    そのキタサンブラックをジャパンCでは破っており、実績、能力ともにここに入れば断然。前走・大阪杯の13着敗戦は休み明けにしても負けすぎな気もしますが、もともと阪神の中距離では良績の乏しい馬。コース替わりで叩き2走目、距離延長に加えて鞍上がボウマン騎手に手変わりとなると来れば、前走を無視して見直すべきでしょう。
    一昨年のこのレースでも3着に入っていて、コース適性は疑う余地なし。銅メダル、銀メダルと来て今年狙うは当然金メダル、いや、栄光の天皇賞盾です。


    ▲はサトノクロニクル
    スワーヴリチャードが大阪杯を制するなど猛威を振るう4歳馬からは、この馬に注目です。
    京都芝1800mの未勝利戦ではモズカッチャンらを下して勝ちあがり、京都新聞杯アタマ差2着のあと、白百合Sで人気に応えて2勝目をマーク。極悪馬場の菊花賞こそ10着に大敗していますが、京都外回りでは大崩れなく走っています。
    前走・阪神大賞典では直線でレインボーラインに寄られる不利がありながら2着に健闘し、ステイヤーとしての才能が開花。力のいる阪神からスピードと持続力を生かせる京都に替わることで、逆転の芽も出て来ます。
    クラシックでは見せ場がありませんでしたが、晩成の血が目覚めるのはここから。最強世代の隠し玉がどんな走りをするのか、楽しみです。


    △はスマートレイアー
    今回の大穴候補はこの馬。確かに8歳という高齢、春の天皇賞では好走歴のない牝馬、距離適性は未知数と来れば人気薄なのも納得できます。
    しかし、昨年の京都大賞典では直線だけでシュヴァルグランら一線級の牡馬をまとめて差し切っており、衰え知らずの末脚はここに入っても通用するもの。京都外回りには京都記念2着の戦績もあり、距離はともかくコース適性は疑いありません。
    16年の阪神牝馬Sを逃げ切るなど、京都外回りに不可欠な先行力とスピードも装備。縦長の展開を追走する形になればしんどいでしょうが、スローの展開をリードしてそのまま突き放す、あるいは直線の入り口で凝縮した馬群を一瞬で差し切る、といったことが出来る流れになればこのヴェテラン牝馬にチャンス到来。
    自在の戦術を持つ女傑の一発に期待します。


    ×はソールインパクト
    格上挑戦となった4走前のアルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャードの2着に入る健闘を見せ、前々走・ダイヤモンドSでは見せ場を作って3着に入り超長距離への適性を示しました。
    この2走はハンデ戦で軽量に恵まれたものでしたが、別定G兇料袷・日経賞では小回りの中山で外枠から距離ロスを強いられる展開になりながら0.6秒差7着に健闘。地力をつけていることをうかがわせました。
    今回はさらに相手が強くなりますが、強い相手にも一歩も引かずしぶとく粘って見せるのがこの馬の真骨頂。広い京都へのコース替わりはプラスになるはずで、その立ち回りに要警戒です。


    もう1頭の×はガンコ
    ひところはダートの1000万条件であっぷあっぷしていましたが、昨秋芝の長距離へ路線変更したところ、これが覿面。
    いきなり江坂特別を勝ちあがると、果敢に格上挑戦した日経新春杯で3着に好走。準オープンの松籟S、そしてG尭経賞と連勝し、あっという間に春天の有力候補に挙げられるまでになりました。
    当然ここはその勢いに乗るところ。障害練習で鍛えたタフな末脚は淀の長丁場にマッチしていますし、安定した先行力はほかの有力馬にはないセールスポイント。
    相手が強化された中でマークを受ける立場になりそうですが、それを受け止めて跳ね返せるだけの力をつけています。

     

    ◎12 レインボーライン

    ○11 シュヴァルグラン

    ▲10 サトノクロニクル

    △16 スマートレイアー

    ×6 ガンコ

    ×9 ソールインパクト

     

    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには京都記念の勝ち馬・8 クリンチャーを加えた6点。さらに6枠からの枠連5点を重ね賭けします。

     


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    <天皇賞> ◎12レインボーライン 〇10サトノクロニクル ▲11シュヴァルグラン △06ガンコ 馬連 6‐10‐11‐12 BOX馬券 コメント: キタサンブラックが引退して王者不在の天皇賞です。 波乱もありそうですがトライアルの結
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